「読者の皆様からの暖かい励ましのお便りコーナー」
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このページは、皆様から、「60年代通信」宛てに頂戴したEメールを紹介させていただくコーナーです。
いただいたEメールは、誹謗・中傷やそれに類するもの、あるいは、公序良俗に反するものでない限り、基本的に、原文のまま、掲載させていただく方針ですが、用字用語の修正をさせていただく場合があるほか、お名前は、イニシャルあるいはペンネームに代えさせていただいておりますので、ご了承いただければと思います。
頂いたEメールの掲載について、ご意見、ご希望のある方は、ご遠慮なくお申し出ください。
皆様から頂戴するEメールだけが、シコシコと家庭内手工業でページを作っている主宰者の唯一の励みとなっておりますので、異論・反論・ご批判など、何でも結構ですので、よろしくお願いいたします。
蛞蝓なめちゃん(男性)
1999.11.30 
… 「約束」、公開されました
東京都武蔵野市・初恋天使さん(40代男性)
1999.11.30 
… サウンドインナウとFM歌謡バラエティー
kuroiwaさん(男性)
1999.11.29 
… シャープファイブ公演最終案内
KKさん(20代男性)
1999.11.28 
… めんこって懐かしいですね
東京都武蔵野市・初恋天使さん(40代男性)
1999.11.28 
… 60年代雑誌と70年代FM歌謡番組
NSさん(女性)
1999.11.28 
… 60年代のファッションについて載せて下さい
鳥取県鳥取市・HFさんさん(40代男性)
1999.11.26 
… 舟木さんにエール
蛞蝓なめちゃん(男性)
1999.11.30 … 「約束」、公開されました
こんにちは。
体調はいかがですか?
「約束」ですが、先週土曜日に公開されました。
著作権の関係で、Nifty 会員でないとお聞きいただけませんが、 FMIDIDAT というフォーラムのデータライブラリ1番の9309に登録されています。
nifty:FMIDIDAT/LIB/1/9309 12668 YAKU .LZH/ 約束/雪村いづみ/GM
鈴木さんが掲示板で書かれていたコメントがデータ作成のきっかけになりました。
昔、古本屋で買った歌本に、ピアノ伴奏譜付きで掲載されておりまして、歌詞だけは掲示板で紹介させていただきましたが、どんなメロディだったかはおぼえておりませんでした。
確認のつもりで、ちょこちょこと楽譜を打ちこんでみたのですが、鳴らしてみると、ピアノ伴奏が素晴らしく、これはきちんと抑揚をつけて仕上げてみようと思いたったのでございます。
趣味で作っておりますので、たいしたデータではございませんが、「あ、こんな曲だったなぁ」と思い出していただければ幸いでございます。
どうも、ありがとうございました。
主宰者から
1999.11.30
実は、掲示板の方で、以前、私が、雪村いづみさんが歌われた「約束」という歌に言及させていただき、蛞蝓なめちゃんから歌詞をご紹介いただいたという経緯がありまして、今回のメールを頂戴したものであります。
お聞きになられる環境にいらっしゃる方は、是非、一度、覗いてみていただければと思います。
よろしくお願いいたします。
蛞蝓なめちゃん、どうも、ありがとうございました。

東京都武蔵野市・初恋天使さん(40代男性)
1999.11.30 … サウンドインナウとFM歌謡バラエティー
鈴木様
こんにちは、お体のお加減はいかがでしょうか?
懐かしいお話で思わず記憶を紐解いてしまいました。
わたしも、すぎやまこういちさんのお話は断片的に覚えております。
タイガースの「花の首飾り」あたりの話、ガロの「学生街の喫茶店」と「美し過ぎて」のA/B面話、などなど・・
確か、「マイナスワンコーナー」は原曲を少し(ワンコーラス?)かけてから、すぎやまさんのワンポイント解説(大抵は楽曲の構成、コード進行、リズムの話)があってから、フルコーラスでカラオケがかかっていたと思います。
録音したテープは全てオープンテープで別宅(妻の実家の一室)にしまいこんでおりますので今のところどんな曲があったかは列記できませんが、いずれもその時点でのヒット曲であったことは間違いありません。
曲によっては本人のはハモリが入っており、コーラスの構成が判るなど興味深いものでした。
そして、この時、本来カラオケの正体として、オーケストラなしで歌手が歌って回れる・・が判った訳です。
たとえば、麻丘めぐみの「めばえ」の「はなれないわー」なんてところは本人の声がマイナスワンに入っていたりする訳で・・。
鈴木様、歌謡バラエティーのパーソナリティー情報ありがとうございます。
1975年当時は、確かに鈴木様が言及致します曜日構成と記憶致します。特にこの曜日替わりの頃から月代わりの今月の推薦曲が存在し、新人新曲を紹介しておりました。私の記憶する最初の曲は尾崎亜美の「瞑想」で、時代考証的には76年ということでそこそこ外れてはいないと思っております。特にひのきしんじさんに関して75年は確実で、この年友人(じつはこの友人の妹の友達が私の妻)がグループデビューをしており、そのプロデュースはひのきさんで、ライブを新宿「ルイード」でする時はゲスト出演しておりました。
この曜日替わりの前は交替だった記憶がありその頃が高橋基子と誰かでやっていたようにも思います。高橋基子で思い出すのがモコ・ビーバー・オリーブ(「海の底で歌う歌」などのヒット曲あり)ですが、オリーブことシリア・ポールは確かFM東京でベスト10番組のパーソナリティーをしていた記憶があります。
さて、ご不明の二人ですが私も出そうで出ません。ただ「ルイード」でひのきさんと出演した綺麗な女性パーソナリティーが記憶にございます。
たぶん、ロコ(及川弘子)ではなかったと思います。名字で当たりがあるのは「青木」か「鈴木」あたり、名前では「サエコ」か「さ夜子」あたり、大変あいまいの記憶とも言えない状況です。
70年代の土曜の午後のラジオはFM東京以外も豪華であり、AMでは愛川欽也と見城ミエコのきんきんケンケンの番組で「おとこが出るか女がでるか」の平野レミが大声を張り上げていたような記憶もありますし、午後3時以降はNHKのFMがローカルになって、神奈川と東京で洋楽系で好ましい放送をしていた記憶があります。
平日のこの時間のNHK・FMは「FMジュークボックス」で番組開始に左右チャンネルをチェックするための「ラブ」(レターメンではない)が流れておりました。
70年代の愛唱歌は7thコードの多いバラードが多く沢田研二の「君をのせて」、赤い鳥「忘れていた朝」、ガロの「美し過ぎて」、南沙織「哀愁のページ」と片思いのこころの療養に染み入るような曲ばかりでした。
主宰者から
1999.11.30
70年代の話が続きますが、新宿のルイードは懐かしいです。
高木麻早さんや太田裕美さんなんかを聴きに行ったのを思い出しました。
「歌謡ベストテン」に続いて放送されていた「ポップスベストテン」のDJがシリア・ポールさんでしたね。
それから、M7コードの曲といえば、私も、やっぱり、ガロの「美しすぎて」は衝撃的でありました。
ほとんど、オウム返しのようなメールでありますが、今日は、これで失礼します。
どうも、ありがとうございました。

kuroiwaさん(男性)
1999.11.29 … シャープファイブ公演最終案内
最終案内です!
是非ご来場ください。
シャープファイブ 結成35周年記念 台湾大震災支援 チャリティコンサート
ブルージンズ、と並ぶ日本のインストバンドの久しぶりの単独公演です。
詳しくは下記ホームページで
明後日12/1 17:10よりアマチュアバンド演奏開始
18:30よりシャープファイブ演奏開始
於:目黒公会堂大ホール
入場料¥2000円(税込)全自由席
最寄駅 東横線祐天寺、学芸大学駅より徒歩8分
出 演 リードギター :天野浩二 リズムギター :安田一平
ベースギター :竹原浩史 キーボード :村田 修
ド ラ ムス :佐藤英秋 司 会 :徳永 淳(ロスプリモス)
演奏曲目 :春の海、ハンガリアンダンス、白鳥の湖、奴さん、千鳥の曲、真珠採り、トルコ行進曲、キャラバン他
問合先 TEL:5449-3235 担当 斉藤、高田
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Eメール:k559610@ms.tokyo.jcom.ne.jp
http://www.pastelnet.or.jp/users/mineclub/5
東京都品川区東五反田1-19-10コーアビル6階
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KKさん(20代男性)
1999.11.28 … めんこって懐かしいですね
はじめまして。
僕はいま22歳の大学生です。僕も小学校の頃めんこで遊んでいました。
僕のめんこはほとんどがいとこのお古でした。
自分で買ったのは、10枚くらいしかなかったと思います。それから神戸では”べったん”と呼んでいました。
遊び方は2種類ありました。
1つめはふつうにぶつけて裏返すやり方です。
もうひとつは、団地の入り口の段差のところにめんこを置いて、靴で叩いてより遠くまで飛ばすと勝ちというやり方です。
よく遊びましたが、中学のころ全部捨ててしまいました。
いまになってとっときゃよかったと思います。
たぶん僕らぐらいが最後なんでしょうね。
主宰者から
1999.11.28
20代前半の方でも、子供の頃、メンコで遊ばれていたということを知り、驚いています。
ということは、1980年代の半ばくらいまで、メンコは健在だったということになるわけですね。
遊ばれていたメンコの形や絵柄はどんなものだったのでしょうか。
また、当時のお話など、お聞かせいただければと思います。
どうも、ありがとうございました。

東京都武蔵野市・初恋天使さん(40代男性)
1999.11.28 … 60年代雑誌と70年代FM歌謡番組
鈴木 様
会社の研修で長野の白馬へ行っておりまして今帰宅いたしました。ご返事が遅れ失礼いたしました。
SWさんの関谷さんの貴重なマンガ情報ありがとうございました。名前はピンと来ないのですがキャラは見た覚えがあります。(特におじいさんのキャラ)本当懐かしく思います。女の子の名前はサッチャンだったのかマミちゃんだったのか・・
●『小学n年生』
私の場合は、n=1、2ですが、父が会社の帰りに買ってきてくれたようで、朝目覚めるとあったのを覚えております。発売日の翌朝を楽しみにしていたことを思い出しました。東京に転居するとそんなこともなくなってしまいましたが。
●『小学一年生』のふろく
情報ありがとうございます。思い出したのは、「びっくり世界一クイズ」(?)のような小冊子で、メタセコイア、オオオニバス(子供ののった絵)、凄く大きな花(名前は失念)などいろいろな植物、動物の名前が絵入りで出てくるものもあったかと思います。ふろくは年末年始、夏休みなんかは楽しいものが沢山付いたと思います。
●年鑑
ふろくではなく年鑑として学習性の高いものとしては「学習年鑑(図鑑?)」もありました。学研製のそれは欄外には「一番小さな長さの単位はオングストローム」とか、一番大きな数字の単位は「無量大数」・・といった小学生にはまあ必要のない知識が書かれていました。
●昭和37年のマガジン
1冊7000円という高額で販売しているお店もあります。最近、特にこういった値段を見かけたりします。マンガもさることながら巻頭の特集が戦争・自動車・銃・忍者・未来と言ったものも有り人気があるのかもしれません。(これも現在研究中です)
●雑誌とのお付き合い年表
これは最近思い出されたもので、野口悠紀雄氏「超・自分史」の手法を使って、考証的手法で合理的に記憶より導き、数少ない資料より、補間して答えを出したものなのです。
●思い出マンガのかずかず
「ちかいの魔球」「紫電改のタカ」、「鉄腕アトム」「W3」「ビッグX」、「鉄人28号」「伊賀の影丸」「少年ジェッター」「ゼロ戦レッド」「ゼロ戦はやと」「エイトマン」「サブマリン707」「矢車剣之助」などは私も大好きでした。懐かしい・・・
●「ゼロ戦はやと」
ところで「ゼロ戦はやと」の研究が進みました。
「明治キンケイカレー」の広告と、以前話題となったゼロ戦に描かれた、機体マークで、マンガ中で実際にそれぞれのマークを書くカットです。
「はやと」「一色」「五右衛門(?)」です。
これはマンガの構成上、誰の機が活躍しているかを示すためにどうしても必要だったんですね。
他には宮本大尉(隊長)の機にマークがついています。
マークは翼下などにもつくなど徹底したものがあります。
敵機は、グラマンF6F、ムスタングP51、コルセアと星をつけた米軍機です。
昭和39年5月、少年画報社刊少年コミックス「ゼロ戦はやと−奇襲戦法の巻」が出展です。
なお、この資料から、放送は、
フジテレビ 火曜 夜 6:15−6:45
新潟放送テレビ 木曜 夜5:30−6:00
であったようです。
以下、掲示板ネタ情報で申し訳ありませんがあの頃の「FMの歌謡番組」は・・・
●土曜の午後のFM番組(FM東京)
コーセー化粧品か三和シャッターだったかがスポンサーで・・その後の時間がポップスベストテンでした。土曜の午後急いで帰ってきた覚えがあります。
●日立の提供の「サウンドインナウ(?)」
すぎやまこういちさんが司会でだったと思います。日立はオーディオのLo-D(ローディーというブランド:ローディストーション、低歪みの意)やパディスコというラジカセで頑張っておりました。西銀座にパディスコプラザというのがあってそこから中継などもあった記憶があります。4時30分ころに「マイナスワン」(原曲のカラオケ)を放送しており、エアチェックしておりました。南沙織の「17才」から3年分くらいオープンテープをとったと記憶しております。この音源は今もテープで残っております。1971
年当時はカラオケは一般的ではなかったですが友人たちとカラオケをしていました。
●「ステレオ歌謡バラエティ」 FM東京の番組でストリングスのテーマで始るDJ番組でパーソナリティーは、及川弘子、高橋基子(モコ)のちにひのきしんじと言った記憶があります。その前の時間枠では「日本の歌」(唱歌のオケ演奏)がありました。なお、モコを始めとしてやはりFM東京では深夜にも歌謡番組をやっており(AM1:00−
3:00火曜?,木曜?)これも私のエアチェック対象でした。
●「昼の歌謡曲」NHK FM 平日12:15からアルバムなどマイナーな曲も丸がけしてれる有りがたい番組でした。これを録音テープライブラリーを増やしておりました。確か「ステージ101」で頑張っていた「ヤング101(?)」はカセットが残っていると思います。
●番組名失念 NHK FM
土曜の夕方7時頃、歌謡やフォークのスタジオライブで「風」「チューリップ」などが出演していた記憶があります。
●「ミュージック・ペア」平日
FM東京 夜11:00頃似たものどおしの曲をかける5分くらいの番組で、歌謡曲とポップスという組み合わせが多かったと思います。なぜか歌謡曲は筒美京平作品が多く、例えば南沙織の「十七才」とリンアダーソンの「ローズガーデン」(これは経緯から似ていて当然)とか同「潮風のメロディー」と「ローズガーデン」間奏などなど沢山ございました。
夕方の番組はポップス系が多く山水提供広川太一郎DJの番組、小森のおばちゃまの映画音楽番組・・・・書いていてとまらなくなってしまいましたのでとりあえずこの当たりで
いつもながら長文、ごった煮で失礼しております。
でも、この頃も音楽聴いては、Kさんとの再会を夢見ていた・・寂しい高校〜大学生でありました。
あこがれのひとは高校では学園のアイドルとしてフォークデュオを組んでいたとか・・2,3年前(25年後)に本人の話で知りました。
初恋天使
PS.
以前ご質問あった森繁の歌の件ですが「7人の孫」の主題歌のように思えてならないのですが・・いかがでしょうか。
主宰者から
1999.11.28
お腹の調子が戻らず、昨日の夕方から今日の昼過ぎまで寝こんでしまい、返信が遅れまして、申し訳ございません。
「0戦はやと」の貴重な画像、ありがとうございます。
早速、ありがたく紹介させていただこうと思います。
70年代の話になりますが、FM東京の「歌謡ベストテン」は、当初、三和シャッターがスポンサーで、途中からコーセー化粧品に代わったものと記憶しています。
おっしゃる通り、この「歌謡ベストテン」の後が、ダイヤトーンの提供による「ポップス・ベストテン」でしたよね。
すぎやまこういちさんの番組は、私も、当時としては、貴重なカラオケ音源がエアチェックできる番組として、貴重なものでありました。
確か、この番組で、すぎやまさんが「君だけに愛を」の間奏の三連譜フレーズに言及されていた記憶がありまして、「君だけに愛を」辺りまでは、スタジオ・ミュージシャンではなく、タイガースが自分たちの演奏でレコーディングをしていたらしいことを知ったように覚えています。
また、この土曜日の夕方のこの時間帯は、後に、井上孝之(尭之)さんが司会を担当されたスタジオ・ライブ番組もあったように記憶しております。
スタジオ・ライブ番組ということでは、日曜日の午後7時からパイオニアの提供で1時間枠の番組「パイオニア・サウンド・アプローチ(?)」とかいう番組もあり、太田裕美さんの回の時には、当選して、目黒のパイオニア・スタジオで実際にライブ録音を見せてもらい、放送の時に分かるように、拍手をいつまでもしていたりしたものでありました。
P.S.
森繁さんの歌は、恐らく、「七人の孫」辺りだったのではないかと思います。
P.S.のP.S.
「ステレオ歌謡バラエティ」について書かせていただくのを忘れました。
パーソナリティは、初恋天使さんが言及されていた皆さんのほかにも、松島トモ子さん、芹洋子さんなどもいらっしゃったと記憶しております。
火曜日が松島トモ子さん(後に芹洋子さん)、水曜日がひのきしんじさん、金曜日が及川弘子さんというように覚えているのですが、月曜日と木曜日が思い出せません。

NSさん(女性)
1999.11.28 … 60年代のファッションについて載せて下さい
初めまして。
今、高校の出版委員会で、60年代のファッションについて調べています。
是非、60年代通信にファッションについて載せて下さい。
主宰者から
1999.11.28
「『60年代通信』でファッションについて載せてください」ということですが、個人的には、最も疎遠だったテーマで、何れ、ファッションに連なるようなお話も取り上げさせていただければと思っていますけれども、残念ながら、直ぐに紹介させていただけるほど、詳しい分野ではありません。
そこで、「60年代通信」の「お便りコーナー」や「掲示板」にも時々登場されている方で、ファッションについてのホームページをお持ちの方もいらっしゃいますので、紹介させていただきます。
まず、60年代のガレージ音楽を中心テーマにされている“CUTIE MORNING MOON
”というホームページをお作りになっているHitomiさんという方が、「60'sファッションチェック」というページで、60年代ファッションについて取り上げています。
このページに限らず、“CUTIE MORNING MOON”というホームページと掲示板では、随所に、当時のファッションにも関わるお話が沢山出てきますので、参考になるのではないかと思います。
CUTIE MORNING MOONの日本語トップページ
http://60spunk.m78.com/jpmenu.htm
「60'sファッションチェック(ちょっとだけ)」のページ
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Guitar/5438/fashion.html
それから、60年代の車をテーマにした“「くるま村」の少年たち”というホームページをお作りになっている牧野さんという方が、“「ファッション」村の少年たち”というページで、60年代に続く70年代のファッションについて取り上げています。
“「くるま村」の少年たち”のトップページ
http://www.ne.jp/asahi/60srace/models/HPcarscity2.html
番外企画!“「ファッション」村の少年たち”1970〜77年
http://www.ne.jp/asahi/60srace/models/1970F1.html
音楽と車とファッションというのは、60年代の若者にとって大きな関心事でしたし、何れも、相互に関連していましたので、どのページも参考にしていただけるのではないかと思います。
それから、もし特定のテーマなどで確認されたいことがあれば、現在、米国のロサンゼルスにお住まいのMさんという方が主宰されている掲示板で質問をお書き込みになられても、きっと、お詳しい方から、いろいろとお話をお聞かせいただけるのではないかと思います。
Mさんの掲示板
http://www.tcup5.com/501/desmarais.html
というようなことで、よろしくお願いいたします。
どうも、ありがとうございました。
P.S.
高校の出版委員会で「60年代のファッション」について調べていらっしゃるそうですが、「60年代」をテーマにホームページを作らせていただいている人間として、とっても嬉しく思います。どうか、頑張ってください。また、これからも、「60年代通信」、よろしくお願いします。

鳥取県鳥取市・HFさんさん(40代男性)
1999.11.26 … 舟木さんにエール
私は小学生1年から現在に至るまで約35年間ファンでいます。
私の人生は、舟木一夫と言っても過言では有りません。
ちなみに、その当時のあこがれは、歌手では舟木一夫、俳優では石原裕次郎、野球では長島茂男、相撲では大鵬でした。
その当時、鳥取県の大山キャンプ場でキャンプをしている時、偶然に他からのラジオから舟木さんの「高校三年生」、「ああ青春の胸の血は」、「泪の敗戦投手」などの歌が流れてきた時、鳥肌が立つぐらいの刺激を感じました。
最近でも、たまにラジオから舟木さんの歌が流れてくると聞き入ってしまいどんなジャンルにしても、いい歌は、やっぱりいいと実感しています。
楽しかったキャンプとその時、初めて舟木さんの歌を聞いたときの重なりが今では、最高の思い出となって残り続けています。
それ以来、毎日、新聞のTV欄で舟木さんの出演をチェックし、出演番組があったら必ずみています。
最近では、鳥取県の梨花ホールでのコンサート見ました。感動とともに、じっくりと聞かせてもらいました。
今度、鳥取でコンサートが有れば、又、行こうと思っています。
最近、思っている事は、舟木さんの歌をTVでみていますが、高校三年生しか聞いた事がありません。
代表する曲は、そうかも分かりませんが、たくさんのヒット曲があります。
聞いてみたいナと思っている曲は、
1 くちなしのバラード
2 泪の敗戦投手
3 友を送る歌
4 ブルートランペット
5 東京は恋する
6 青春の鐘
7 北国の旅情
8 ああ青春の胸の血は
9 あありんどうの花咲けど
10 高原のお嬢さん などです。
TVで聞いてみたい気持ちで一杯です。
主宰者から
1999.11.26
舟木さんの大変なファンでいらっしゃる方から、メールをお送りいただき、恐縮しております。
私の場合、叔母と姉が舟木さんの大ファンでしたので、ヒット曲に限らず、舟木さんの歌は、よく聞かせていただいておりました。
テレビで聞いてみたい曲の一番目に「くちなしのバラード」が来ている辺りに、筋金入りの舟木ファンでいらっしゃることを感じさせていただいております。ブルコメの「マリアの泉」を作詞された万理村ゆき子さんの作品ですよね。
「泪の敗戦投手」は、私の幼馴染みで、「60年代通信」で「テツオの部屋」というページを持っているテツオ君の愛唱歌でもあります。
「友を送る歌」は、暫く前に、「お便りコーナー」で歌詞を紹介させていただいたばかりですし、「ブルートランペット」は、「懐かしの歌本の世界」で取り上げさせていたいている『月刊明星』1967(昭和42)年4月号の第1付録「歌謡ヤング・コンサート」の巻頭を飾っておりました。
「青春の鐘」が6番目につけておりまして、私の故郷であります新潟県長岡市で全面ロケが敢行された映画の主題歌をあげていただき、本当に、ありがとうございます。この青春歌謡の王道を行くような曲は、私の心の歌ともいうべき作品であります。
「ああ青春の胸の血は」「あありんどうの花咲けど」「高原のお嬢さん」も、何れも大好きな曲ですし、「東京は恋する」「北国の旅情」も、さすがに、シブい選曲だと思います。
舟木さんのページも、もう久しく更新させていただいておりませんが、また、少しずつ、書き足させていただこうと思っていますので、今後とも、よろしくお願いいたします。
どうも、ありがとうございました。

あなたも「60年代通信」に是非お便りしましょう
E-mail:kiyomi60@bb.mbn.or.jp
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