鈴木 清美 様
ナショナルキッド、少年ケニヤは「遊び方の画像」を、あんみつ姫は、中面を送ります。
「ハリマオ」の絵あわせは、
1.4人ぐらいで全部伏せて配り、
2.1枚の絵が完成するまで(3枚で一組)順番に他者からカード上に記載されているこのカードの名前、たとえば「ハリマオの3ください」と要求します。
3.要求されたものは、あれば要求したものにそのカードを渡し、無ければ「無い」と答えます。
4.完成したカードは、前に絵が見える様晒し、最後の絵が出来るまで続けます。
5.勝敗は、そろえられたカード数ではなく、カード下の点数の合計となります。
このゲームの醍醐味は、点数勝負なので高得点カードの取り合いとなり、たとえば高得点カードが1枚しかなくても状況により3枚揃えることが可能になり、また、欲の突っ張り合をしている間に、他者が低い絵柄を沢山揃えて勝利することも可能です。
希望があれば全絵柄を、スキャンします。
またわんぱく王子、わんわん忠臣蔵、などの東映動画絵合わせ、同かるた、エイトマン、アトムなどのかるたも有ります。


HFさん(男性)
1999.03.22 … 色々と書いてみました(少年ジェット+明星即席ラーメンCM+竜巻小天狗+魔法の拳銃+タイム・トンネル+宇宙人ピピ)
久しぶりにお便りします。
「少年ジェット」でジェームス並びにブラック・デビルを演じたのは高田宗彦という俳優です。
当時、敵役ということで、道を歩いていて子供に物を投げつけられた事が有る、という記事を読んだ覚えがあります。
「明星即席ラーメン」のCMソングは、頭に、♪雨が降ってる日曜日♪、という歌詞が付くはずで、あとは正しいと思います。
「竜巻小天狗」は、高峰圭二主演の忍術使いもので、指を立てて手を合わせると煙が出て来て姿が消えるという子供向け時代劇です。
主題歌は、
♪風を巻き起こし 雲に乗り
竜のかぶりーも勇ましく
習い覚えた忍術で えいと一声稲妻走り
悪人どもをやっつけるやっつける
竜巻小天狗正義の味方♪
というものでした。
"二挺拳銃の保安官”は「魔法の拳銃」です。
これも、主題歌は、
♪この町を守るのはテックス・タッカー保安官
その腰にゃいつの日も魔法の拳銃さ
お供のダスティあわてもの
鳴き声間違えにゃんにゃん
違うぞダスティ犬ならば上手に鳴くんだワンワン・・・・・(以下忘れた)♪
ということで主人公は保安官のテックス・タッカー、武器は魔法の拳銃そして言葉をしゃべる犬ダスティがいました。
「タイム・トンネル」は、一昨年の土曜か日曜の午後3時ごろ、テレビ埼玉で放送していました。
最初のNHKの放送時にすべて見たはずなのですが相当忘れていました。
出演は、ダグ・フィリップス(ロバート・コルバート*声*小笠原良知)、トニー・ニューマン(ジェームス・ダーレン*声*宗近晴見)、アン・マグレガー(リー・メリーウェザー*声*友部光子)、レイモンド・スウェイン(ジョン・ザレンバ*声*久米明)、ヘイウッド・カーク所長(ホウィット・ビッセル*声*小山源喜)という配役でした。
「宇宙人ピピ」。これは、たしか放送期間が1年だったのですが、最終回で”ピピ”は自分の星で学校の昼休みにちょっと散歩に出て地球に立ち寄ったというオチになっていました(つまり昼休みの時間が地球の1年に当たるという事です)。
以上、記憶から思い浮かんだことを書いてみました。


SWさん(男性)
1999.03.22 … タイムトンネルについて(+テレビの白黒版「鉄腕アトム」の最終回)
鈴木 清美 様
毎回、気をお使い、お返事ありがとうございます。
数人の方からお話の有った「タイムトンネル」は、次のアドレスで全話確認(日本語)できます。
http://www.gld.mmtr.or.jp/~letter/index.html
「タイムトンネル」はNHKで放送されていましたが、NHKといえば60年代は「お笑い三人組」「若い季節」「プリズナーNO6」「コロネットブルーの謎」「サンダーバード」「チロリン村とくるみの木」等、良く見ていました。
「チロリン村とくるみの木」ではチューリップのりっぷちゃんの花は咲いたのでしょうか。
鈴木様、アトムもの難しいとのことなので、最後にアトム最終話のキャプを送ります。
主宰者から
1999.03.22
本当に、いつも、貴重な情報と画像をありがとうございます。
お送りいただいた、テレビの白黒版「鉄腕アトム」の最終回のこの場面は、今、見ても、いい年をしたオヤジが、思わず涙ぐんでしまいます。
そして、その涙を流した少年少女たちのために、手塚治虫先生が続編を書いてくださったのが、先日、SWさんから画像をお送りいただいた、産経新聞に連載された「鉄腕アトム」だったわけであります。
SWさん、どうも、ありがとうございました。

稲葉小僧さん(男性)
1999.03.21 … 名探偵カッチンは・・他にも(海底人8823+宇宙人ピピ!+銀河少年隊+タイムトンネル+スーパースリー)
名探偵カッチンは、確かにNHK名古屋の制作でした(小学校のとき、撮影スタジオへ社会見学に行ったときの私の感想文に、名探偵カッチンのスタジオの感想が書いてありますから、これは確実です・・しかし、こういう物を保存しておく私も私だなぁ・・^_^;)
カッチン カッチン カッチンカッチンカッチン カッチン カッチン カッチーン・・で始まる主題歌は、全部とは行きませんが、まだ少しは憶えています。
ちなみに、この名探偵カッチンが終わった後に始まったのが「5人と一匹」でした。これは最終回が、モロsfだったのを鮮明に憶えています。
しかし・・つまりはモノクロ放送の時代だったんですよね。
これから後、少年ドラマシリーズが始まるわけですから・・
次は、これもモノクロsf特撮ドラマ、海底人8823(かいていじん はやぶさ)ですね。
ちなみに主題歌ありますので、ご紹介しましょう。
作詞:黒沼健 作曲:宮城秀雄 編曲:小川寛興 歌:サカモト少年合唱団
1.誰の耳にも 聞こえない 三万サイクル 音の笛
その笛吹けば 飛んでくる 「エイ!」
8823 謎の人 8823 海底人
正義の勇者だ 隼だ
2.翼広げて 空を飛び 波をけたてて 空を行く
光か音か 力か熱か 「エイ!」
8823 謎の人 8823 海底人
平和の使いだ 隼だ
3.星は流れて 地に落ちて
竜巻空に 舞い上がる
宇宙に激動 起こるとき 「エイ!」
8823 謎の人 8823 海底人
われらの友達 隼だ
ちなみに、歌の中での8823は、そのまま数字で「はちはちにいさん」と歌います。
天馬天平は、いくら私でも資料が・・マンガなら読んだことはあるのですが・・
竜巻小天狗も同様です。
宇宙人ピピ!これはリアルタイムで見ていた世代ですからねぇ・・(^.^)
主題歌ありますので、これもご紹介しましょう。ちなみに、ピピだけアニメで、他の登場人物・スタジオや風景は実写でした(昭和40年4月8日から42年3月28日までの放送でした。もちろんNHKです)
作詞:若林一郎 作曲:富田勲 歌:中村メイコ、他
1.*ピ・ピ・ピピピ ピッピキピの ピピ*
ほら星屑に そら乗ってきた いたずらぼうずの 宇宙人ぼくらと遊びに 来た来た そら来た
2.*繰り返し*
ほら雲の上 そら笑ってる やんちゃぼうずの 宇宙人いつでもどこでも ぼくらの なかよし
3.*繰り返し*
ほら街角で そらかくれんぼ のんきぼうずの 宇宙人ぼくらと一緒に 楽しく あそぼう
銀河少年隊は、同じくNHKの放送でした。
ただ、ここで書いておられる主題歌はTV放映時の歌詞ではなく、ソノシートが発売されたときの歌詞ですね(放映時はぜんぜん違う歌詞でした)
では、TV放映時の歌詞をご紹介しましょう。
作詞:若林一郎 作曲:富田勲
銀河は 星の海 星の中から 生まれ出た
僕らは 星の子 広い宇宙の子
進めロケット 光を超えて
ロップ ロップ ロップ 銀河少年隊長
タイムトンネルは、私、LD全集持っています(^.^)
ちなみに、このタイムトンネルで主役やってた博士役の二人のうち一人は、後に「パトカー アダム30」で、警官役やってましたね。
スーパースリー・・ここまで来ると完全にカラー世代です。
ボヨヨンのコイル、バラバラのマイト、スイスイのフリー、この三人の情報部員の活躍するアニメ・・って、やってる事は情報戦じゃなくて人知を超えた戦いだろうが!?^_^;
では主題歌をば・・
作詞:高見 一 作曲:不詳 歌:関 敬六、石川進、愛川欽也
1. *ラリホー ラリホー ラリルレロン ラリホー ラリホー ラリルレロン*
コイルは でぶっちょ ボヨヨのヨン フリーは 気取って スイスイスイ
マイトの 出番だ バラバラバラ スーパースリーは 情報部員
世界のためなら エンヤコラドッコイショ
**ラリホー ラリホー ラリルレロン ラリホー ラリホー ラリホー**
2. *繰り返し*
コイルの 駆け足 ボヨヨのヨン フリーの攻撃 スイスイスイ
マイトが 増えるぞ バラバラバラ スーパースリーは 愉快な仲間
正義のためなら エンヤコラドッコイショ
**繰り返し**
3. *繰り返し*
コイルは 伸びるよ ボヨヨのヨン フリーは飛んでく スイスイスイ
マイトが乗りだしゃ バラバラバラ スーパースリーは 天下無敵だ
平和のためなら エンヤコラドッコイショ
**繰り返し**
ふう・・久々に長くなってしまいました・・いかがでしょうか?
こうやって歌詞まで書くと、モノクロ時代からカラー時代、今じゃデジタル放送・・TVの歴史も長くなったものですね。
歌詞担当(と勝手に名乗っている^_^;)稲葉小僧
主宰者から
1999.03.21
タイムトンネルのLD全集などというものをお持ちとは!!! そんなものが、存在していることすら、知りませんでした。
私は、この「タイムトンネル」が大好きで、どうしてもカラー放送が見たくて、近所の総合病院の待合室に置いてあったカラーテレビを見に行ったものでありました。
私は、実は、4月に、久しぶりの出張で名古屋に出かけることになっているのですが、その際は、是非、稲葉小僧さんのお宅にお邪魔して、その「タイムトンネル」を見せていただきたいものだと、一人で、勝手に、決め込んでしまいたいと思います。
稲葉小僧さん、よろしくお願いします。

千葉県市川市・HMさん(40代男性)
1999.03.21 … HPのこと
市川のMです。
鈴木さん、ついにHPが一部未完成ですが、UPすることが出来ました。
いろんなところが、まだまだ不完全ですが、企画したのが去年の12月ぐらいですからしょうがないかなとは思っております。
随分「60年代通信」を参考にさせていただいたりして、なんとかここまで持ってこれました。どうもありがとうございました。
内容は、60年代の日本グランプリとモデルカーレーシングを中心とした超オタクページなので、好きな人だけは見ていただけるかなとは思っていますが…。
それと、ずいぶん写真を使いましたのでとても“重い”ページになってしまったことについてはとても反省しております。
まだ、アクセスカウンターもない出来立てのHPですのでどうか、時間があるとき(時間はないですね!)にでも見ていただいてアドバイス頂ければありがたいです。
それと、もし、よろしければ「60年代通信」のリンクを貼らして頂ければうれしいのですが…。
では、よろしくお願いいたします。
HPのURLは、
http://www.ne.jp/asahi/60srace/models/
ですのでよろしくお願いいたします。
主宰者から
1999.03.21
すでに、遅れ馳せという感じかと思いますが、ホームページ開設、おめでとうございます。
さきほど、まだ、少しだけですが、ホームページを拝見させていただきました。
やはり、Mさんの車に対する熱い思いが、ページから滲み出てくるような味わいがあり、改めて、ホームページというのは、そうした個人の熱い思いを伝えるのには、最適のメディアなんだろうということを、再確認させていただきました。
「60年代通信」は文字が多すぎて、あまり、お手本としては良くないページだと思いますので、Mさんの感性で、どんどん、素晴らしいページになることを期待しております。
お互い、体に気をつけながら、頑張りましょう。

SWさん(男性)
1999.03.21 … 名探偵かっちんの歌?
TYさん、私も「名探偵カツレ君」を読んで、NHKで放送された「名探偵カッチン」を見た口です。
歌は覚えてる限りこんな感じだったと記憶します。
カッチン、カッチン、カッチンカッチンカッチン、カッチン。カッチン。カッチン
この目、僕の目
生きてる目玉
本当のことを掴む目さ
掴む目さー
自信無いな少し。


SWさん(男性)
1999.03.21
… アダルト資料2 逃亡者
鈴木 清美 様
汚いキャプで済みません(テープが非常に古くて)。
今回は逃亡者です。
これは、デビッツトジャンセンが亡くなった時、追悼特番で放映されたものです。
リアムタイムで見ていた時は、たしかクイズで、犯人は誰か、1.片腕の男、2.ジェラード警部、3.リチャードキンブルなんて言うのがありました。
このドラマでは、ジェラード警部の子供をキンブルが助けたり、奥さんを失明から救ったり、ジェラード警部自身もキンブルから幾度と無く命を救われたにも関わらず、しつこくキンブルを追うジェラード警部に対し、家族全員で頭にきてました。
主宰者から
1999.03.21
本当に、いつも、貴重な画像をありがとうございます。
手元の資料によりますと、デビッド・ジャンセンが亡くなったのは1980年ということですから、もう、既に、その時点からでも20年近くが経過しようとしているわけです。
私たちが見ていた放映時からは、まもなく、40年もの歳月が流れてしまうことになります。

HIさん(女性)
1999.03.21 … 名探偵カッレくんとナポレオン・ソロ
TYさん、「名探偵カッレ君」の翻案ドラマの件ありがとうございました。
長年の疑問がとけてすっきりしました。
ところでアメリカのタイム・トンネルのサイトがあるのでご紹介します。英語ですが、写真が色々見られます。
http://members.tripod.com/~mireia/ The
Time Tunnel web site
鈴木様、世代は、給食でコメント。昭和30年代後半から40年代前半が小学校です。
一番印象に残っているのは、ちくわの磯辺揚げです。家では、でてこないメニューで、当時は、あまり好きでなかったように思うのですが、たまになんだか食べたくなります。ほか弁に、このちくわの磯辺揚げがのっているのが、あるのは、やはり給食の郷愁なんでしょうか??
ナポレオン・ソロは、再放送で夢中になりました。
SWさん、貴重な画像楽しませていただきました。仁賀克雄って好きな翻訳家なんですが昔は、こういうのやっていたんですね。
小学校の時、当時は、見たことなかったのに、隣の席の男の子がこの番組のファンで当時、パイロットからでていたノック式の万年筆の中身を逆にはめて、万年筆型の通信機の真似をして遊んでました。
アンクルから来た女ことエイプリル・ダンサーの方のドラマをご覧になった方はいますか?
私は、SWさんがお持ちの早川版の小説でしか見たことありません。
主宰者から
1999.03.21
HIさん、結果的に、何度も世代のことに言及していただく形となってしまい、誠に失礼をいたしました。
貧乏な私は、今でも、時々、会社のお昼に近所のほか弁屋さんでお弁当を買うときは、ほとんど、一番安い「のり弁」しか買いません。
この「のり弁」には、ご指摘の通り、ちくわの磯辺揚げと白身魚のフライが海苔の上にのっかっておりまして、先日のテツオ君による「60年代学校給食大アンケート」によりますと、何れも、給食メニューとしてポピュラーだったものだったようであります。ところが、この「のり弁」の場合、黙っていると、お店の人が小さい袋のソースを添えてくれるので、「のり弁」は醤油で食べるべきだと考えている私は、買出しに行ってくれる同僚の皆さんには、必ず、「醤油を添えてください」と言ってくれるように頼んでおります。
話が逸れてしまいましたが、ご紹介いただいた「タイムトンネル」のホームページは、懐かしい場面の画像が沢山入っていました。トニーとダグの二人の姿を、本当に、久しぶりに見ることができました。
HIさん、どうも、ありがとうございました。

