読者の皆様から
「60年代通信」にいただいた
暖かい励ましのお便り
 その12



“「60年代通信」掲示板”(http://www64.tcup.com/6405/kiyomi60.html
を開設いたしましたので、ご活用ください。よろしくお願いします。


「読者の皆様からの暖かい励ましのお便りコーナー」
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「60年代通信」トップページはこちら


その1(1997年4月〜1998年3月)
その2(1998年4月〜1998年6月)
その3(1998年7月〜1998年9月)
その4(1998年10月)
その5(1998年11月〜12月)
その6(1999年1月)
その7(1999年2月 1日〜15日)
その8(1999年2月16日〜28日)
その9(1999年3月 1日〜10日)
その10(1999年3月11日〜20日)
その11(1999年3月21日〜31日)
その12(1999年4月1日〜10日):このページ
その13(1999年4月11日〜20日)
その14(1999年4月21日〜30日)
その15(1999年5月1日〜)
「60年代の謎」:お便りの疑問コーナー

 このページは、皆様から、「60年代通信」宛てに頂戴したEメールを紹介させていただくコーナーです。
 いただいたEメールは、誹謗・中傷やそれに類するもの、あるいは、公序良俗に反するものでない限り、基本的に、原文のまま、掲載させていただく方針ですが、用字用語の修正をさせていただく場合があるほか、お名前は、イニシャルあるいはペンネームに代えさせていただいておりますので、ご了承いただければと思います。
 頂いたEメールの掲載について、ご意見、ご希望のある方は、ご遠慮なくお申し出ください。
 皆様から頂戴するEメールだけが、シコシコと家庭内手工業でページを作っている主宰者の唯一の励みとなっておりますので、異論・反論・ご批判など、何でも結構ですので、よろしくお願いいたします。




ANCHORさん 1999.04.10
  … はじめまして

三重県桑名市・稲葉小僧さん(30代男性) 1999.04.10
  … 実写版「鉄腕アトム」の画像について一言

北海道札幌市・mackyさん(30代男性) 1999.04.09
  … 札幌オリンピック

HIさん(女性) 1999.04.09
  … あの日に帰りたい(「ガラスの森」+「霧の中の少女」+「悪魔のようなあいつ」+「お化け煙突」)

北海道札幌市・mackyさん(30代男性)
  … 実写版「鉄腕アトム」の画像について

HFさん(男性) 1999.04.08
  … お化け煙突について

NKさん(男性) 1999.04.08
  … 御無沙汰いたしております(「60年代のCM」コーナーのページ更新リクエスト)

三重県桑名市・稲葉小僧さん(男性) 1999.04.08
  … ホームラン教室、その他です

祝進さん(男性) 1999.04.07
  … お化け煙突

HFさん(男性) 1999.04.07
  … 再び色々書いてみました(「ガラスの森」+「不思議な少年」+実写版「鉄腕アトム」+「世にも不思議な物語」+巴里夫の「5年ひばり組」)

SWさん(男性) 1999.04.06
  … 「ハッスルパンチ」、「宇宙人ピピ」、「銀河少年隊」の画像

YMさん(男性) 1999.04.06
  … お化け煙突について

祝進さん(男性) 1999.04.06
  … 不思議な少年

千葉県市川市・HMさん(40代男性) 1999.04.06
  … 「今日は何の日」を見て

蛞蝓なめちゃん(40代男性) 1999.04.06
  … きょうはGSを拝読しました

東京都武蔵野市・SOさん(30代男性) 1999.04.05
  … “「だんご」のナゾ”面白かった(+「硝子(ガラス?)の森」)

SWさん(男性) 1999.04.05
  … 少年探偵団資料

三重県桑名市・稲葉小僧さん(男性)
  … 実写版「鉄腕アトム」と「不思議な少年」について

SWさん(男性) 1999.04.02
  … インベーダー資料(+「少年ジェット」+「ちろりん村とくるみの木」+「マリンコング」+「ジャガーの眼」+クレージーキャッツのドラマ)

蛞蝓なめちゃん(40代男性) 1999.04.02
  … 給食のことなど

ETさん(40代男性) 1999.04.01
  … 初めて「60年代通信」を読みました

YIさん(男性) 1999.04.01
  … 冒険ガボテン島の最終回




ANCHORさん 1999.04.10 … はじめまして

 はじめまして。
 ANCHORと申します。
 今日、「歌謡大行進」を見ていて、リンクに載っていた「60年代通信」を知りました。
 60.70年代の一般市民の事柄に興味があります。
 いろいろ懐かしい内容をみつけ、ひとりニターっとしています。
 訪れた皆さんがおっしゃっていると思いますが、カテゴリーの多さに驚き、また、幅広く取り扱っていらっしゃって、一度では見ることが困難なので、何度も見に来ようと思います。
 実は、私もホームページを始めまして、まだ立ち上げたばかりなので、間違いやら、記入漏れなどなど気になるところばかりですが、皆さんのページを参考にしながら、少しずつ更新していきたいと思っています。
 ちなみに、「ザ・ピーナッツ」のファンのサイトということでやっています。
 よろしければ、一度おこしください。
 とりあえず、ご挨拶と言うことで失礼します。 **********************************************************
               ★ピーナッツ・ホリデー★
http://www1.neweb.ne.jp/wa/peanutsfan/peanuts%20holiday.htm **********************************************************



三重県桑名市・稲葉小僧さん(30代男性) 1999.04.10 … 実写版「鉄腕アトム」の画像について一言

 もう少し(あと二日)で、大台突入する稲葉小僧です(もうすぐ40だと言うのに何やってるんだかね、私・・(^.^))
 実写版「鉄腕アトム」の画像ですが、これは被り物してますよね。
 実は、この後の回からは、アトムは服を着てしまいます(動きにくかったんでしょうな、この被り物じゃ・・)。
 でもって、この後からのアトムは動きが活発になり、何と自動車さえも運転してしまいます(少年が、ですよ。のんびりしてた大らかな時代だったんですね^_^;)
 しかし!、腕や足からのジェット噴射は無くなってしまいました(まあ、それはそれで、作品の方向転換って事でしょうが)。
 ですから、sf物としてのアトムの最後の話の映像じゃないでしょうか、これは(その後は、少年探偵物になってしまっています・・アトムが設定的にロボットじゃ無くなっているんです。車運転して、銃も撃つ!んですから・・)
 ではでは・・一言でした。
稲葉小僧



北海道札幌市・mackyさん(30代男性) 1999.04.09 … 札幌オリンピック

 札幌オリンピックのとき、私は3年生でした。
 札幌の小学校は、夏休みと冬休み、それぞれ25日間くらいあるのですが、この年の冬休み期間は短く、そのかわりに「オリンピック休み」があって、みんな親に連れられて観戦にいきました。
 休みが終わったら、それぞれに、スクラップブックにチケット片や新聞記事を貼ったもの、絵やサイン帳(私はガイジンをみつけると選手であるなしに関わらず、だれかれ関係なく声をかけてサインをねだりました)を学校に持っていきました。
 町に初めての地下鉄が走り、中心部は商業資本の巨大投資できれいに様変わりし、UHF放送が入るようになり(フジテレビ系ではムーミンの頃)、そしてウチにも初めてカラーテレビが入って、オリンピック前後では、私の記憶の色彩が随分違います。

主宰者から 1999.04.09

 私は、東京オリンピックの時、小学校3年生で、札幌オリンピックの時は、高校2年でした。
 ホームページでも紹介させていただいた70メートル級ジャンプは、今でも、昨日のことのように覚えております。
 札幌オリンピックのページでは言及させていただきませんでしたが、「虹と雪のバラード」はトワ・エ・モワで有名ですけれども、一応、ブルーコメッツも歌っておりましたので、よろしくお願いします。
 あれから、27年も経ったのが信じられません。
 でも、札幌にとっての札幌オリンピックというのは、日本全体や東京にとっての東京オリンピックよりも、もっと、大きなインパクトがあったというようなことでしょうか。



HIさん(女性) 1999.04.09 … あの日に帰りたい(「ガラスの森」+「霧の中の少女」+「悪魔のようなあいつ」+「お化け煙突」)

 こんにちは。
 「硝子の森」という番組には、記憶がないのですが、内容からすると、ユーミンの「あの日に帰りたい」が主題歌だったのは、別の番組です。
 秋吉久美子主演の北海道を舞台にしたドラマで、多分、花村えい子の「霧の中の少女」を元にしたものだと思うのですが、もし、そうでないとしたら、原田康子の小説かもしれません。
 肝心の番組のタイトルがちゃんとわからないのですが、実は、この曲を主題歌にしたドラマの第1回放送開始の時間に、たまたまですが、ユーミンと同席していていっしょにテレビを見たのでまちがいありません(ファンとの小さな集いがあって、私も参加しただけで別に知り合いとかではありません)。
 ところで、「悪魔のようなあいつ」の結末が思い出せないのですが、どなたか教えていただけるとうれしいです。
 また、お化け煙突の思い出については、秋本治の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」にも両さんの思い出として、「おばけえんとつが消えた日」というのが描かれています(59巻8話)。
 これによると、消えたのは、昭和39年春となっています。



北海道札幌市・mackyさん(30代男性) 1999.04.08 … 実写版「鉄腕アトム」の画像について

 1962年生まれの36歳、札幌在住、男性です。
 「60年代通信」を、いつも楽しく拝見させていただいています。
 ほとんど毎日のような更新、ほんとうにお疲れ様です。
 ETさん(40代男性)、1999.04.01のメールの「実写版『鉄腕アトム』の画像・資料」の件、もうすでにお持ちかな?と迷いながら、手持ちのものを送信いたします。
 10年ほど前に、「ZZZ団の巻」というセル用VHSソフトを買って、一部だけダビングし残してあったもののキャプチャ画像です(結婚する時に、部屋が狭くて処分してしまったのです。「怪獣王子」1〜2巻も同様の運命を辿りました。今となっては後悔です)。
 資料がないので、確かなことはいえませんが、このアトムの声は、何だか、女性による吹き替えのような感じでした。

 また、ビデオの最後に、アトムを演じている子が、なぜか手袋とヘルメット(?)を外して、みんなで鉄腕アトムの歌をうたいましょう、などと視聴者に訴えたあとにかかる「ぼくは無敵だ、鉄腕アトム・・・」の歌も、少年合唱団というよりも、赤いソノシートによくあったような、童謡歌手のような歌声でした。
 昭和30年代の東京はこんな感じだったのか、と思わせる、歴史的資料でもありますね。

主宰者から 1999.04.09

 貴重な画像をありがとうございました。
 何か、アトム役の少年がかぶりものを取る画像には、哀愁のようなものさえ、感じてしまいますが、当時の、子供たちは、こういう画面を、どんな気持ちで見ていたのでしょうか。
 そういえば、「少年ジェット」も、番組の最後に、少年ジェットと悪役が一緒にスポンサーのカレーを食べる場面があったりしていましたから、結構、みんな、冷めた目でみていたのかもしれません。



HFさん(男性) 1999.04.08 … お化け煙突について

 また、お便りします。
 お化け煙突についてですが、これは四本の煙突のうち、中の二本の煙突が両端の二本を繋いだ直線上よりも一本はやや手前一本はやや後ろの位置に立っていると思われます。
 ですから、正面から見ると四本の煙突が見えます。
 しかし、中の二本の煙突を結んだ直線上から見ると中の二本が重なって一本に見え、両端の二本とあわせて三本に見えます。
また、右端と右端から二番目の二つの煙突を結んだ直線と、左端と左端から二番目の二つの煙突を結んだ直線の交点上にたつと、右側二つの煙突が重なって一本、左側二つの煙突が重なって一本、合わせて二本に見えます。
 最後に、これを横から見た場合、実際には、最初に書いたように、直線上に立っている訳ではなく、ずれているのですから、厳密にいえばぴったりと重なりはしませんが、そのずれ方がわずかで、かつ、相当長い距離離れると、肉眼の解像力では、そのずれを感知できずに、一本に見えるのです(おそらく双眼鏡のようなもを使えばそのずれが分かり一本には見えないと思います)。
 お化け煙突の原理は、以上の様なものと思われます。

主宰者から 1999.04.09

 昨日メールを頂戴した祝進さんも「恐らく、2つある、向き合う対角のうちの1つが、非常に接近した偏平な菱形を形造っているということなのではないでしょうか」とお書きになっていらっしゃいましたが、HFさんも、同じ見方をしていらっしゃるわけで、さらに詳しく、私のように理数系に弱い人間でも分かりやすい説明をしていただきました。
 私も、改めて、それぞれのアングルからの実写資料を確認したいものだと思います。


NKさん(男性) 1999.04.08 … 御無沙汰いたしております(「60年代のCM」コーナーのページ更新リクエスト)

 その後いかがでしょうか?
 CMのページを更新予定はありませんでしょうか?
 ちょくちょく寄って見させて戴いておりますが、やっぱりCMのページ更新して欲しいです。
 そろそろ、ご一考をお願いいたします。
 では、また寄らせていただきます。

主宰者から 1999.04.08

 CMの方は、元ネタのビデオが依然として見つからず、苦しい状況が続いておりますが、以前、CMのページを作る際に、ある程度、まとめて画像を取り込んでおりまして、まだ、若干、紹介させていただくことの可能なCMも数本分はありますので、CD等で音源が確認できるものから、また、少しずつ、取り上げさせていただこうと思います。
 私としても、基本的には、各メニューとも、せめて、月に1本くらいは、新しいネタを作りたいと思っているのですが、初めの頃に比べると、1ページ毎の作りが重くなってきて、作業に時間がかかるようになってきたため、何かと難渋しております。
 とはいえ、せっかく、リクエストをいただいたことでもありますので、次回のデータ更新から、また、何とかさせていただくべく、努力します。
 やってる本人が、不埒で無節操であるにも関わらず、多くの皆さんに、色々な形でご支援・ご協力をいただいていることに、本当に、感謝し、また、恐縮しております。
 これに懲りずに、今後とも、よろしくお願いします。



三重県桑名市・稲葉小僧さん(男性) 1999.04.08 … ホームラン教室、その他です

 うーむ・・・・「ふしぎな少年」に主題歌があったなんて事は、すっかり忘れておりました。
 もちろん、資料もありませんので、ご紹介も虫食い歌詞も補正できませんです。すいません・・
 ところで、「ホームラン教室」については、歌詞の資料がありましたので、ご紹介することが可能です。
 では・・
   作詞:高垣 葵 作曲:真木信夫 歌:坂本秀明、サカモト児童合唱団
1.僕らは町の子 元気な子 空を仰げば テレビ塔
 皆でいこう 胸はって *ほら ホームランだよ ホームラン ホームラン ホームラン教室*
2.ツーストライク ノーボール それでもニッコリ 負けないで
 皆で進もう 肩組んで *繰り返し*
3.ノーダン満塁 それチャンス 大きなホームラン かっ飛ばせ
 皆で歌おう 声合わせ *繰り返し*
 私の場合、資料さえあれば何とか本の山(資料庫とか言うより、こちらの方が似合う ^_^;)から見つけ出してご紹介は可能なのですが、いかんせん、あまりに昔の番組やマイナーな番組は資料が揃っていないゆえに、ご紹介できないという残念なことになるケースが多いのです。
 あまり過度な期待はしないでね・・
 できるだけ頑張りますから(^.^)
気弱な歌詞担当、稲葉小僧



祝進さん(男性) 1999.04.07 … お化け煙突

主宰者 殿
 お化け煙突は、五所平ノ助監督の「煙突の見える場所」という映画で見ることができます。
 上原謙、田中絹代、花井蘭子、関千恵子等の出演で、60年代にお茶の間映画劇場でよく放映されていた新東宝の映画の1つです。
 煙突は5本だったような気もしますが、確かに1本に見える場所もあったようです。
 これは、映画の中で、主人公が、電車の中から、煙突の数が変わっていく様を眺めて驚くシーンで、1本になるのを私も確認しました。
 恐らく、2つある、向き合う対角のうちの1つが、非常に接近した偏平な菱形を形造っているということなのではないでしょうか。
祝進



HFさん(男性) 1999.04.07 … 再び色々書いてみました(「ガラスの森」+「不思議な少年」+実写版「鉄腕アトム」+「世にも不思議な物語」+巴里夫の「5年ひばり組」)

 また、お便りします。
 「硝子の森」は、正しくは「ガラスの森」で、TBSの金曜ドラマの一遍で、沢田研二主演で三億円事件を扱った「悪魔のようなあいつ」の後番組でした。
 出演は竹脇無我、酒井和歌子、岡江久美子、紀比呂子でした(梶芽衣子出てたかな?)。
 夫婦が旅行中に、一人の女を助けたことから起こるサスペンスというような内容でした。
 「不思議な少年」は主人公サブタンが四次元の世界に迷い込んで、時間をとめられるという超能力を身につけたという話です。
 それと同時進行のような形で雑誌(少年クラブ?)に連載されていました。
 サブタンに太田博之、また日下武史が三枚目の狂言回しの様な役で出ていました。
 また、当時はVTRでなく、生放送でやっていたのです。
 だから、サブタンが”時間よ止まれ”と言ったときに、周りの役者の中で、タイミングがあわず、不自然な状態で止まる人がいると、指先や足の先が段々震えてくるのです。
 ですから、話の筋を追うよりも、結構、そういうところのほうが面白かったりしました。
 それから、主題歌ですが、メロディーは覚えているんですが、詞は相当忘れています。
   ♪悪い事なら・・・・・・
     正しい事なら・・・・
     僕らのクラブのリーダーは・・・・・
     サ、サ、サブタン負けるなサブタン♪(・・・・の部分は忘れた)
 という感じでした(ほとんど歌詞になっていないなあ)。
 「鉄腕アトム」は、アトムのコスチュームがジャンパーを着たようで、しかも、ZZZ(スリーゼット)団という悪の組織と戦うというように、SFというよりも、連続活劇的になってしまい、あまり面白くなかったように記憶しています。
 「世にも不思議な物語」の”しみ”、これは見たと思います。
 人を殺して、壁に塗り込めてしまうのです。
 そして、何日かすると、その壁にポツンと小さなしみができます。
 それが、日を追うごとに大きくなっていって、段々殺した相手の顔に似てくるという話です。
 最後に、巴里夫の「5年ひばり組」ですが、昭和50年代に「若木書房」から出版されていたようです。
 この「若木書房」は、元々、貸本系の出版社だったようです。
 しかし、最近は、まったく名前を聞きませんし、以前、倒産したという噂があったりしました。
 もし、そうだとすると、コミックの古本を扱っている書店にしかないでしょうね。
 以上、思い付いた事と少々調べた事を書き連ねました。
 では、失礼します。



SWさん(男性) 1999.04.06 … 「ハッスルパンチ」、「宇宙人ピピ」、「銀河少年隊」の画像

鈴木 清美 様
 「琴姫七変化」は嬉しかったです。
 女性向きだと「おてんば天使」「名犬ロック」等が記憶にあります。
 今回は3.18投稿のTYさん3.19投稿のHIさんのハッスルパンチ、宇宙人ピピ、銀河少年隊の画像をお送りいたします。
 画像及びデーターは、『テレビアニメ全集』(秋元文庫・杉山卓著、S53年)より抜粋させていただきました(掲載の有無は鈴木様に委ねます)。

ハッスルパンチ(モノクロ)

原案 森 康二 キー局 NET(テレビ朝日) 製作 東映動画
放映期間 S40.11.1〜41.4.25
放映時間 月曜PM7:30〜8:00 形式 30分一話完結 二十六回
企画 斉藤 侑、籏野義文製作担当 浦田郁也、原 敬
脚本 池田 宏、勝田稔男、若井基成、林 弘明
演出 池田 宏、勝田稔男、宮崎一哉、西沢信孝
作画 森康二、大塚康生、喜多真佐武、奥山玲子、小田部羊一
美術 千葉秀雄
主題歌 作詞 若井基成 作曲 小林亜星
声 大山のぶ代(パンチ)、水垣洋子(タッチ)、久里千春(ブン)、八奈見乗児一ガリガリ樽士)、八奈見乗児(ブラック博士)、大竹 宏(ブラック)、神山卓三(ヌー)
〈ものがたり〉
 町の片隅に住む三匹の動物−クマのパンチ、イタチのブン、ネズミのタッチの三人組は、町の平和な生活を乱す、狼のガリガリ博士、猫のブラック、豚のヌウなどという、ぐれんたいを相手に大活躍する。ガリガリ博士が立てた計画にしたがって、ブラック、ヌウらなどが悪事をはたらくが、パンチたち三人組の妨害で、失敗ばかりしている。かいせつテレビのシリーズものとしては、めずらしいスラップステイク・コメデイのタッチをもったアニメ番組。もともとアニメーションの面自きには、そうした要素があるのだが、テレビシリーズの場合、どうしてもストーリ」主義になりやすく、こうした作品は少なくなってしまっている。

宇宙人ピピ(モノクロ)

原作 小松左京 キー局 NHK 製作 テレビ動画
放映期間 S40.4.8〜41.3.31
放映蒔間 木曜PM6:00〜6:30 形式 30分運統読切り 五十二回
脚本 平井和正 偵批 放悠一 作画 放悠一
主題歌 作詞 若林一郎 作曲 寓田 勲 
声 中村メイコ、北条文栄、安中 滋
〈ものがたリ〉
 宇宙からやってきた、宇宙人ピピと地球人のまきおこす愉快なものがたり。実写とアニメの合成で、ピピのキヤラクターはアニメ。

銀河少年隊(モノクロ)

原作 手塚治虫 キー局 NHK 製作 虫プロダクション、竹田人形座
放映期間 S38.4.7〜40.4.1
放映時間 日曜PM5:45〜6:00(1〜42) 木曜PM6:00〜6:25(43〜終)形式 15分 25分連続 九十二回
脚本 若林一郎演出 安江 進
作画 内野純緒 大貫信夫
主題歌 作詞 若林一郎作曲 富田 勲
声 弁田悌三、安藤哲也、筈見 純、白坂道子、相模 武、安田とも子
 人形芝居と、アニメーションを合成した番組。
主宰者から 1999.04.06

 せっかく送っていただいたデータですので、そのまま、紹介させていただきます。
 このページだけで考えると、著作権法的には、かなり、問題がありそうですが、「60年代通信」というホームページ全体を一つの研究資料として捉えさせていただけば、何とか、お許しいただけるのではないかと、楽観的に考えさせてもらっております。
 関係方面の皆様から、ご指摘があるようであれば、直ちに掲載を停止いたしますので、よろしくお願いいたします。




YMさん(男性) 1999.04.06 … お化け煙突について

 たびたびお便りします。
 今回は、また難題をひっさげて参りました。
 東京にかつて、「お化け煙突」というのがあったと聞いています。
 これは、千住火力発電所の煙突だったらしいようです。
 実は4本の煙突なのですが、見る方向により、2本、3本、あるいは4本に見えたとのことなのですが、ごくたまに1本に見えるときがあったというのです。
 これについては、確か六十年代にNHKで放送された子供向け番組の中で、日下英明さん(「四つの目」などの科学番組によく出演されていたと思います)が解説されていたような記憶があります。
 つまり、四つの煙突が菱形の頂点の位置に立っており、見る方向によってはそれが2本から4本に変化するというのです。
 ところが、その説では、一本に見えるというのが説明できません。
 本当に一本に見えるときがあったのか、だとすれば、どういう原理でそう見えたのかを知りたいと思います。
 なお、「お化け煙突」に言及したサイトは、以下のものをはじめいくつかありますが、その原理を記したものはありませんでした。
   http://web.kyoto-inet.or.jp/org/gakugei/judi/forum/forum3/jpeg_hon/k41a_j.htm
   http://www.yomiuri.co.jp/life/stroll/970717.htm
 その煙突は、たしか六十年代の後半(だったと思う)になって取り壊されたということをニュースで聞きました。
 今は、もう、見ることもできません。
 一本に見える理由、また、その存在したころの画像など、ご存知の方がおられましたら、お知らせ願えないでしょうか?

主宰者から 1999.04.06

 お化け煙突…、懐かしいです。
 たしか、以前、このコーナーでも出てきた「魔法のじゅうたん」なんかでも、じゅうたんが飛ぶコースとして、勝どき橋なんかと一緒に、お化け煙突も入っていたように思いますが…、違いましたっけ。
 それから、ちゃんと覚えていたつもりで、ここ暫くは、しっかり忘れていましたが、日下英明さんの科学番組、懐かしいです。あの頃、ケペル先生の番組とか、日下さんの番組は、よく見ていました。



祝進さん(男性) 1999.04.06 … 不思議な少年(+「ホームラン教室」)

主催者 殿
 「不思議な少年」はやはり手塚治虫が原作で月刊誌に連載されていました。
 「おもしろブック」かなにかだと思います。床屋や貸本屋やで読んだ覚えがあります。
 ストーリーは事故で不思議な能力を身に付けた少年「サブタン」が時間をとめて事件を解決していくという一種のタイムトラベルものです。
 この漫画で初めて「4次元」という言葉を知りました。
 手塚治虫はこれを「メビウスの輪」を使って説明していました。
 さて、テレビ版は、稲葉小僧さんのご指摘のとおりです。
 これにも、当然のことながら、主題歌がありました。
 太田博之がボーイソプラノで唄っていました。
   きょうも電車が走ってる きょうも飛行機、飛んでいる
   僕らの町のサブタンはきょうも元気に??ってる
   サ、サ、サブタン 負けるなサブタン
   困ったときには空を見ろ
   どんなときでも青空は 僕らの心 ???てくれる
 ??を埋めるのは、稲葉小僧さん、あなたです。
 因みに、サブタンのお姉さん役は、「青柳美枝子」という女優でした。
 ついでに、NHKの子供番組で思い出しました。
 「ホームラン教室」というのがありました。
 土曜日の6時から放送していたと思います。
 主演の「アンパン」に「小柳徹」。そのバッテリー仲間に「ねずみ」。「ドカベン」の里中投手のようにチビでした。
 他に「16番」という川上が神様だった名残の役名がでてきたりしていました。
 勿論、主題歌がありました。
   ぼくらは街の子 元気な子
   空を見上げりゃ テレビ塔
   みんなで唄おう 声合わせ
   ほら ホームランだよ ホームラン
   ホームラン (ちゃっちゃっちゃ)
   ホームラン(ちゃっちゃっちゃ)
   ホームラン教室
 二番、三番はまた稲葉小僧さんにお任せいたします。
 因みに「古賀さとこ」が「ねずみ」のお姉さん役で出ていました。
祝 進

主宰者から 1999.04.06

 「ホームラン教室」は、私も、大好きな番組で、よく見ておりました。
 主題歌も、ちゃんと、歌えます。
 「不思議な少年」は、太田博之の演じていたサブタンが「時間よ止まれ!」と叫んだ後、出演者の皆さんが動きを止めるのですが、やはり、生放送だったためなのか、腕なんかが微妙に揺れていたのを、子供心に、役者さんも大変だなあと思いながら見ていたのを思い出します。
 でも、「不思議な少年」の方は、主題歌を全然、覚えていません。
 なぜでしょう。「不思議な少年」の方が、放映が先で、私が小さすぎたためなのでしょうか。



千葉県市川市・HMさん(40代男性) 1999.04.06 … 「今日は何の日」を見て

 市川の牧野です。
 さすが鈴木さんが構成するとすばらしい企画になることを改めて感じました。
 たった10分ほどの放送でしたが、映像とは違う味があるものなのだと思ってしまいました。
 何か本当にありがとうございますという感じでした。

 ところで、今月の15日に、テレビ東京開局35周年記念企画として“永遠のアトム 手塚治虫物語”が夜9時よりなんと11時48分までの2時間48分の長時間企画として放送されるのですが、ご存知でしょうか?(当然ご存知だと思いますが…)
 その予告編としてというか、2月23日の読売新聞夕刊に関連記事が載っていましたので、その内容を少し書いてみます。
 また、新聞記事の画像も送ってみます。
 情報ボックス“永遠のアトム”
 テレビ東京が、“鉄腕アトム”“ジャングル大帝”などの名作で知られる漫画家・手塚治虫の、作品にかけた情熱を描き出すドラマ“永遠のアトム 手塚治虫物語”の製作を進めている。
 実写に、アニメやGC映像を織り込んだ3時間に及ぶ大作。巨匠の人間臭い一面にも迫りたいという。
 どんな作品になるのか、その一端を紹介する。
 1928年、大阪府豊中市に生まれた手塚は、89年、60才で世を去るまでに15万枚にも及ぶ漫画の原稿を描き、千編もの作品を残した。高度経済成長期の日本にあって、“科学文明の発達だけでは地球と人類は救えない”との信念から“火の鳥”など、生命の尊さを訴えるメッセージ性の高い作風で知られる。
 この春、開局35周年を迎えるテレビ東京では、“人間の無限の可能性”がテーマの大型企画を、社内や製作会社を対象に募集した。
 その中で、ベテラン演出家の大山勝美が“手塚の人生を描きたい”と提案。家族や弟子たちと一緒に都内3つの家を転々とするという展開を軸に、井沢満が脚本を書き、大山自身が演出することに決まった。
(ストーリー)
 1961年。“鉄腕アトム”などの執筆に追われる東京・練馬の手塚(奥田瑛二)の家に、父のゆたか (宝田明)と母の文子(草笛光子)が引っ越してくるところから、物語は始まる。
 手塚は当時、画家・漫画家部門の長者番付トップの座にあり、長男が誕生したこともあって人生の絶頂期にいるかのように思われていた。しかし、少年時代に友人を戦争で失ったことなどから、“自分の命を使いきりたい”との思いにとらわれ、平均睡眠が2時間という生活だった。
 一方で、息子を溺愛する母と妻の悦子(黒木瞳)の間で確執が続き、73年には心血を注いで築き上げた“虫プロ”が倒産。一家は、杉並の小さな家に引越すことになる。
 その後、“火の鳥”の映画化などによってヒットメーカーとして復活を遂げ、80年には東久留米に新しい家を建てる。だが、その頃、母は老人痴呆のため愛する息子のことすらわからなくなっていた。そして、他界。後を追うように父も世を去る・…。
 これまでに手塚の生涯を振りかえるドラマはいくつか制作されたが、今回は“命の尊さをきちんと描く”ことに主眼を置いている。
 当初、偉大な漫画家を演ずることに抵抗感を示していた奥田も“撮影が進むに連れ、周囲がゾクッとするほど手塚に似てきた”(同プロデューサー)といい、今では奥田自身、“普通の物差しでは計れない先見のまなざしを持った人物を演じることは、役者としての喜び”と語るほどだ。
 手塚の知らざる一面も盛り込んでいる。例えば、実際はロボットの悲しみや不条理も描きたかった“鉄腕アトム”が、テレビで人気が出るうちに、科学万能主義をたたえるだけの勧善懲悪のヒーロー物に変わっていったことへの憤りなどだ。
 そういった場面に使われるのが、実写とアニメ、CG映像との合成。例えば、手塚の部屋に現れたアトムが“あの人僕を恨み始めている”と漏らすなどの合成場面は、複雑な手塚の胸中を描く上で効果的だ。
 大山は、“画面合成などの新しい表現を使うことによって、手塚という巨人を描き出すユニークなホームドラマになるはず”と意気込んでいる。
以上

主宰者から 1999.04.06

 「今日は何の日」につきましては、牧野さんの多大なるご協力をいただき、本当に、ありがとうございました。
 また、過分なお言葉をいただき、恐縮しております。
 それから、「手塚治虫物語」の件は、知りませんでした。
 必ず、見ようと思います。
 どうも、ありがとうございました。




蛞蝓なめちゃん(40代男性) 1999.04.06 … きょうはGSを拝読しました
 こんにちは。
 懐メロ専門の蛞蝓なめちゃんです。
 きょうも午後からずーっと読み続けて、いっこうに仕事が進みません。
 きょうはグループサウンズ関係を中心に拝読させていただきました。
 ブルーコメッツタイガース、どちらもいいグループでしたね。
 ブルコメの歌謡曲転向というのは、時代の流れだったと思います。
 中期的にみても、ハワイアンブームがありウェスタンブームがあり、ロカビリーがありエレキインストゥルメンタルがあり、第一次フォークブーム(PPMやマイク真木)があり、そして当時のGSというのも、ひとつのブームだったわけですね。
 でも、GSは「スタイル」として定着しました。
 ビートルズに代表されるリードボーカル+コーラス+エレキを中心とした自前の伴奏 (+オリジナル曲)という音楽のスタイルは、今や完全に音楽シーンの主流であると思います。
 もちろんだれも"GS"とは呼びませんが。
 「蛞蝓屋敷」、ていねいにご紹介くださり、ありがとうございました。
 リンクボタンもつけていただき、感謝申し上げます。
 私んところからも「60年代通信」にリンクはらせていただきたいのですが、よろしいでしょうか?

主宰者から 1999.04.06

 「驚きももの木」で元スパイダースのかまやつさんもおっしゃっておりましたし、蛞蝓なめちゃんも指摘されているように、いわゆる「ブーム」として捉えられてしまったことは、あるいは、そのことに甘んじざるを得なかった当事者たちの在り方も含めて、あの時代の状況では仕方がなかったのかなと思います。
 逆に、そういうGSを見ていたからこそ、よしだたくろう以降のフォークあるいはニューミュージックのシンガーやグループは、敢えて、TVをはじめとするマスメディアを拒否することで、その命脈を保ってきたとも言えると思います。
 すぎやまこういちさんも、今の、音楽シーンの主流も、形としては、いわゆる「GS」そのものであると公言して憚りませんし、そういう意味では、ニューミュージックを経て現在のJ−POPに至るための「捨て石」として、GSは大きな意味を持っていたのだろうと考えています。
 それから、勝手にリンクを張らせていただき、失礼いたしました。
 「60年代通信」へのリンクは大歓迎でありますので、何かとお手数をおかけするかと思いますが、よろしくお願いします。



東京都武蔵野市・SOさん(30代男性) 1999.04.05 … “「だんご」のナゾ”面白かった(+「硝子(ガラス?)の森」)

清美どの
 “「だんご3兄弟」大ブレークのナゾに迫る”,面白く読ませていただきました。
 プリントアウトしてカミさんにも無理矢理読ませたほどです。
 前編だけで「相変わらず字が多すぎる」と怒っていましたが,談合3兄弟はえらくウケていました。
 しかし,60年代には6年ほどしか存在していなかった私としては,後編の76年のヒットチャートはかなり馴染みがあるものでした。
 このHPではめったにこの辺りのチャートは出てこないのでしょうが,時々このように何かの流れで出てくるといいなと思っております。
  さて,後編を読んでいて,前から気になっていたことを再び思い出したので,70年代ネタですがわかる人がいたらと思い質問します。
 たいやきくんのチャート表で,2位に荒井由美の「あの日にかえりたい」がランクされていますが,この曲を主題歌(か挿入歌)に使ったTVドラマで,「硝子の森」(ガラスの…?あるいは森は杜?)というのがあったはずなのですが,どなたか詳しく知りませんか?
 出演は確か竹脇無我,梶芽衣子らで,当時小学校高学年位だったはずの私には結構ドキドキの大人のムード漂うドラマだったように思います。
 大まかな筋すら全く思い出せない割には,当時欠かさず見ていて,ユーミンのこの歌も大好きでした。
 大学に入って初めてのパチンコでとった景品もこのシングルレコードだったほどです。
P.S. ページ下の柱が変わりましたね。今後まめにメンテナンスしていこうとの意欲が感じられる文面でしたので,楽しみにしております。それとも,いよいよ高校野球決勝…とかいうフレーズがまた1年くらい放置されてしまうのでしょうか? では。




SWさん(男性) 1999.04.05 … 少年探偵団資料

鈴木 清美 様

 本日、送付いたしますものは、学校の図書館に必ずあった、「少年探偵団」の思い入れ年代別の表紙を送付いたします。
1.光文社版は当時の月間誌「少年」に連載されていた関係から発行されており(最初は少年倶楽部で連載、私自身は少年で「20面相の呪い」の連載の記憶しかありません)50年代から60年代前半の方に。
 正価120円(小学6年生の時同級生のS.S より手塚本と交換」)
2.蜘蛛バージョンは、ポプラ社の初期のもので中表紙にカラーイラストが無く柳瀬茂先生の絵となります。
 正価280円(25年前に大岡山の古本屋たつみ書店で100円ぐらいで購入)
3.兜バージョンは、ポプラ社の第2段で中表紙にカラーイラスト柳瀬茂先生が入りちょっと豪華になっています。
 正価350円(25年前に古本屋で200円で購入)

 私事ですが昨日木の剪定をしていたところ、落ちまして、救急車に運ばれた結果、尻の骨を折り、右足首の靭帯を切ってしまいました。

 年ですね、明日の会社どうしましょう。

 シオシオノパー。


主宰者から 1999.04.05

 「尻の骨を折り、右足首の靭帯を切ってしまいました」ということですが、その後、お体の具合は如何でいらっしゃいますか。
 ケガの話なのに、誠に不謹慎で恐縮ですが、先日、スーパーファミコン用の「インベーダーゲーム」を中古ソフト屋さんで買ってきて、子供たちと一緒に遊んだのですが、かつては、平気で2万点とか3万点とか出していたのに、3000点くらいしか出せませんでした。
 自分では、往年のようにやっているつもりなのに、指の動きがついてこないことに愕然とした次第であります。
 お互い、それなりの年齢になってきているわけでありますし、色々と気をつけないといけないのだろうと思います。
 くれぐれも、ご自愛下さい。




三重県桑名市・稲葉小僧さん(男性) 1999.04.05実写版「鉄腕アトム」と「不思議な少年」について

 ついに・・ついに、このネタが登場しましたか・・(感激している^_^)
 あまりに古い番組なので、皆様の記憶の底に沈みこんで、そのまま浮き上がってこないのではないかと思っていましたが、やはり、登場してきましたか・・
 私にとっては、懐かしい(「ふしぎな少年」は記憶にあるというかないというか・・「時間よ止まれ!」という主人公の独特のポーズは記憶しているんですがストーリーは・・)番組なんですよねぇ・・
 と言いながら、実は実写版「鉄腕アトム」は昭和34年3月7日〜35年5月28日までの放送でした(フジテレビで土曜午後6時15分からの30分番組で、オープニングは・・何と!アニメーションでした!資料を見て初めて判った意外な真実ですね)
 歌詞ありますので、ご紹介しましょう。
   作詞:青木義男 作曲:益田克幸 歌:上高田少年合唱団
1. 僕は無敵だ 鉄腕アトム 良い子のために 戦うぞ
  勝ったつもりか 負けはしないぞ さあこい悪者 やって来い
  *ジェット推進 10万馬力 僕は鉄腕アトム 7つの威力を 持っている*
2. 僕は良い子だ 鉄腕アトム 困った時には 飛んできて
  パンチだ空手だ 正義の力だぞ いつでもどこでも 大勝利
  *繰り返し*
3. 僕らのアトムは みんなの為に どんなとこでも 飛んでゆく
  僕らも一緒に 力を合わせ 平和な世界を 作るんだ
  *繰り返し*
 うーむ・・アニメの主題歌も上高田少年合唱団でしたね、そういえば・・
 何か手塚先生と縁でもあったかな?
 それにしても・・鉄人28号実写版は憶えていないのに、これは憶えているんですよね(生まれたばっかしだったてのに・・なんで記憶があるんだろ?)
 ちなみに、こちらの実写版では、原作通りに手からのジェット噴射も可能でした。
 ふしぎな少年に関しては・・昭和36年から37年にかけてNHKで放送された、くらいのことしか資料がありませんでした・・
 でも、これ、鉄腕アトム(実写版)よりも後の番組なんですよね(太田博之主演で、演出が辻真先・・くらいですね)こんなところでしょうか・・
稲葉小僧



SWさん(男性) 1999.04.02 … インベーダー資料(+「少年ジェット」+「ちろりん村とくるみの木」+「マリンコング」+「ジャガーの眼」+クレージーキャッツのドラマ)

鈴木 清美 様
 今回は、インベーダーの早川版の表紙画像を送ります。
 作家は、ナポソロも書いていました、ピーターレスリー等です。
白黒の写真になりますが、懐かしい小指を立てたオカマ風の物とか、首筋に当てると心臓麻痺で人を殺傷する道具(名前有りましたっけ)、また地球人に変身した「彼ら」が変身を維持するカプセル(地球人が入ると死んでしまう)等の写真がありました。
 昨年の夏ぐらいにレンタルビデオで「インベーダー」のタイトルがあり借りたところ、同作品を継承した現代物で、ロイ・シネス演じるところの老人のデヴット・ヴィンセントが、いまだに「彼ら」彼らを追いつづけ(追われつづけ)ていました。
 又、「Xファイル」を見ていましたら、なんと、皮肉なことに、ロイ・シネスが、今度は、異星人(のクローン)役で出てました。狙い過ぎですね。
 最後に、HFさん(男性)、3月22日に、少年ジェットのジャックジェームスとブラックデビルの俳優さんが同じである旨お答え頂きありがとうございました。気が付くのが遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
 あとは、
1.ちゅーりぷのリップちゃんの花は開いたのか、「ちろりん村とくるみの木」
2.紅(くれない)天使はコングに踏まれて死んでしまったままなのか「マリンコング」
3.ホワイトジャガー(偽ジャガー)は海に落ちたままなのか「ジャガーの眼」
4.クレージーキャッツの出だしが「地球はグルグル回るから」で始まるドラマの名前
 どなたか、ご存知の方、いらっしゃいませんか、(ココ四半世紀の疑問です)お願いします。



蛞蝓なめちゃん(40代男性) 1999.04.02 … 給食のことなど

 こんにちは。
 たまたま見つけて、昼からずっと、仕事もせずに、見させていただいております。
 懐メロ専門の 蛞蝓なめちゃん と申します。
 Nifty の FMIDI フォーラムで懐メロ中心に MIDI データを発表しております。
 「ミツワ石鹸のテーマソング」とか「星のフラメンコ」とか「七色仮面の歌」とかですね。
 著作権の関係で公開できなかった曲もありますが...。
 広大なページで、ひと通り見るには1ヵ月くらいかかりそうですね。圧倒されてしまいました。
 さて、本題の給食ですが、やはり「鯨」ものが印象に残っています。
 「鯨の竜田揚げ」はまさにその白眉でございます。
 他には「大学いも」と「はるさめの入ったサラダ」というのがお気に入りでした。
 私どもの小学校では、脱脂粉乳の「ミルク」のほかに、「ミルクはと茶」というのがありまして、紅茶とはまた違った香ばしさがあって楽しみにしたもんです。
 やがて、本物の牛乳が出るようになりました。今では見なくなりましたが、三角形(正四面体)の「テトラパック」でストローでちゅうちゅうと吸うわけですね。
 これは卒業直前だったように思います。
 パンは、「コッペパン」のほかに、「味付けパン」というのがありまして、ほのかに甘いわけです。
 「八宝菜」とか「さつま汁」とか思い出したくないものもあります。
 私は脂身が嫌いだったのですが、残されて、吐きそうになりながらも、むりやり食わされたのです。ばかやろー。
  ... というわけで個人的には、ベスト5として
1. 鯨の竜田揚げ
2. ミルクはと茶
3. 大学いも
4. はるさめサラダ
5. 味つけパン
 ということになるのですが、リストにないものもありますね。
 生まれたのは 1953年1月ですから、 1959年4月から1年生で、1965年3月に卒業している計算になります。
 小学校は兵庫県芦屋市。
 てなことで、また来まーす。

主宰者から 1999.04.02

 1953年のお生まれということで、しかも、1月ということで、早生まれでいらっしゃいますから、私よりも学年では3年上ということになるわけです。しかし、さすがに、兵庫県芦屋市という高級住宅街で知られる都市の小学校だけに、給食でテトラパックの牛乳が出たというのは、羨ましい限りであります。
 私の記憶違いでなければ、私やテツオ君の卒業した長岡市立川崎小学校の場合、6年間、ずっと脱脂粉乳のミルクだったはずです。
 中学校に入ってから、給食はありませんでしたが、授業が全部終って、最後の連絡事項なんかを確認するのは何と言うんでしたっけ…、要するに、朝礼の反対のやつでありますが、その際に、一応、牛乳瓶に入った牛乳のようなものが出ましたが、それも、私には、脱脂粉乳もどきを瓶に詰めたものとしか思えず、息をしないで、一気に飲み干していたものでありました。
 「鯨の竜田揚げ」がナンバーワンというのは、洋の東西…じゃなくって、東日本、西日本を問わず、昭和30年代に小学校生活を送った世代にとって、動かしがたい共通認識のようであります。
 それはともかく、蛞蝓なめちゃんは、メールの中でもお書きになっていらっしゃるように、懐メロ中心に MIDI データを発表されていらっしゃる方でございまして、ホームページでも色々な曲のデータを紹介されておりますが、圧巻はNiftyのFMIDI フォーラムでありまして、こちらには、先月28日現在で、なんと158曲ものデータを揃えていらっしゃいます。
 その曲目リストは、蛞蝓なめちゃんのホームページ「蛞蝓屋敷」にアップしてありますので、ぜひ、一度、ご覧になられて、リストアップされた曲の中から、お聴きになりたいものを、Niftyからダウンロードしてお楽しみになられてはいかがでしょうか。
 「月光仮面」や「少年ジェット」「ナショナルキッド」「まぼろし探偵」「矢車剣之助」「七色仮面」といった懐かしのヒーローものから、加山雄三、寺内タケシといったエレキもの、タイガースやオックス、スゥイングウエストなどのGSものなど、60年代モノがぎっしりと詰まっております。
 「蛞蝓屋敷」はリンクフリーということですので、早速、ここからリンクを張らせていただきます。
http://member.nifty.ne.jp/odasan/

 お好きな曲をダウンロードされて、それを聞きながら、「60年代通信」をご覧いただけば、もう、完璧な“60年代ワールド”が出現することになるわけであります。


ETさん(40代男性) 1999.04.01 … 初めて「60年代通信」を読みました

 はじめまして。
 私はETと申します。
 昭和31年6月生まれで、たまたま仕事用の検索途中にこのホームページを見つけました。
 とても面白く拝見しました。
 私のノートパソコンには、「少年時代」というタイトルの壁紙シリーズを作成して入れてあるのですが、「60年代通信」には、実写版の鉄腕アトムの画像と資料はありませんか?
 また、タイトルはうろ覚えですが「不思議な少年」といったドラマがあったと思うのですが、もしそういう資料などがあれば、「60年代通信」で特集してください。
 楽しみにしています。

主宰者から 1999.04.01

 実写版の「鉄腕アトム」も「不思議な少年」も、まだ、取り上げさせていただいておりません。
 どちらも、何れ、取り上げさせていただこうと思っておりますが、どなたか、おっしゃりたいことがございましたら、私の企画ページはいつになるやら分かりませんので、どうぞ、ご遠慮なさらずに、発言なさってください。
 よろしくお願いします。



YIさん(男性) 1999.04.01 … 冒険ガボテン島の最終回

 冒険ガボテン島の最終回が知りたい。
 みんな日本へ戻れたのだろうか。
 確か、小学○年生にも連載してあって、樽に砂や土を入れて、いかにして泥水をろ過して飲むかが、図解してあったのを記憶している。
 最終回の前に打ち切りになったような気がするのだが。

主宰者から 1999.04.01

 「冒険ガボテン島」の最終回については、簡単な展開なら、昨年10月24日付の稲葉小僧さんからのメールで説明されています。
 よろしければ、ご覧下さい。






“「60年代通信」掲示板”(http://www64.tcup.com/6405/kiyomi60.html
を開設いたしましたので、ご活用ください。よろしくお願いします。


「読者の皆様からの暖かい励ましのお便りコーナー」
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