「読者の皆様からの暖かい励ましのお便りコーナー」
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このページは、皆様から、「60年代通信」宛てに頂戴したEメールを紹介させていただくコーナーです。
いただいたEメールは、誹謗・中傷やそれに類するもの、あるいは、公序良俗に反するものでない限り、基本的に、原文のまま、掲載させていただく方針ですが、用字用語の修正をさせていただく場合があるほか、お名前は、イニシャルあるいはペンネームに代えさせていただいておりますので、ご了承いただければと思います。
頂いたEメールの掲載について、ご意見、ご希望のある方は、ご遠慮なくお申し出ください。
皆様から頂戴するEメールだけが、シコシコと家庭内手工業でページを作っている主宰者の唯一の励みとなっておりますので、異論・反論・ご批判など、何でも結構ですので、よろしくお願いいたします。
SWさん(男性)
1999.11.25 
… リリーフさっちゃん
東京都武蔵野市・初恋天使さん(男性)
1999.11.23 
… 私の60年代雑誌とのおつきあい
kuroiwaさん(男性)
1999.11.23 
… 12/1コンサート演奏曲目決定のお知らせ
米国・Newjetboyさん
1999.11.23 
… 曲、タイトルです(「慕情のワルツ」)
東京都武蔵野市・初恋天使さん(男性)
1999.11.21 
… 昭和37年の児童マンガについて
ふくちゃん(男性)
1999.11.21 
… リンクのご了承ありがとうございます
SWさん(男性)
1999.11.25 … リリーフさっちゃん
鈴木様
23日付け「初恋天使」さんのメールに出てくる関谷ひさし先生の女の子が主人公のまんがは、「リリーフさっちゃん」だと思います。
「ストップにいちゃん」の女の子版で、虫コミックからS46年に単行本化されています。
主宰者から
1999.11.25
いつも、貴重なデータをお送りいただき、ありがとうございます。
右の画像の、関谷ひさしさんの似顔絵の下には、作者の言葉というのがあるのですが、とても、ご覧になれないと思いますので、私が打ちこませていただきます。
■作者のことば この作品は『ストップ!にいちゃん』の少女版という感じで描きました。私としては、数少ない少女ものの一つで、コミカルな作品として、よくできたものと自負しております。さて、サッちゃんがどんな活躍をするか楽しみに読んでください。
ということで、SWさん、どうも、ありがとうございました。

東京都武蔵野市・初恋天使さん(男性)
1999.11.23 … 私の60年代雑誌とのおつきあい
鈴木さん、こんにちは。
連日、大変御世話になっております。
この度は御無理を申し上げ、「小学1年生」の情報を公開頂き有難うございます。
また、今回はまた、大変御手数をおかけしたようで申し訳ありません。特に表紙は当時をホウフツとするもので、ほぼリアルタイムな感じを得ました。
私の「懐かし探索:時間旅行」に御付き合い頂き、恐縮しております。
小生、神保町あたりの古本屋に通うなどして探してはおりますが「リアルタイムに読んだ本」にはなかなか巡り合う会うことが出来ません。
私の場合の60年代雑誌とのおつきあいをまとめますと、
年度 学年 愛読雑誌
35年(1960) 幼稚園 キンダーブック(?)
36年(1961) 小学1年 「小学1年生」
37年(1962) 小学2年 「小学2年生」夏に東京港区へ転居→サンデー・マガジン
38年(1963) 小学3年 サンデー・マガジン・キング・「少年」「少年画報」
39年(1964) 小学4年 同上 夏に東京三鷹市へ転居→「科学」「学習」
40年(1965) 小学5年 「科学」「学習」時々「少年サンデー」
41年(1966) 小学6年 「科学」「学習」「鉄道模型趣味」
42年(1967) 中学1年 「中一コース」「鉄道模型趣味」「子供の科学」
43年(1968) 中学2年 「中ニコース」「鉄道模型趣味」「初歩のラジオ」
44年(1969) 中学3年 「中三コース」「ステレオ芸術」「FMファン」という感じになります。
主に居所や友人、そして趣味に大きく影響されて参りました。当時の雑誌を研究してみたい・・と思いましてもご承知のように入手も難しく、特に
37年、38年頃の少年雑誌(特に月刊誌ともなると存在じたい稀有)はあっても高価ということもあります。(先日、昭和37年のマガジン1年分50冊で約25万円を発見、この中に小生の思い出が散乱しているかと思うと複雑な心境でした。)
さて、「小学n年生」にかんしてはn=1または2に限定されるという小生です。
今回の研究からは、リアルタイムでなくても前後にはかなりの類似性があるということが、少年サンデーの誌面という思いがけないところから(当然で同じ小学館で有る訳ですが)類推されて参りました。
実はこの資料も以前から入手しておりましたが、今週、昭和37年12月の「冒険王」(巻頭より「ゼロ戦レッド」、太平洋戦争開戦特集、正月号の豪華な案内が有り)を入手したことで、関連を調べていた際に発見に至りました。
少年マンガの黄金時代だけに作家先生もご多忙で似たようなキャラクタ、設定でマンガをお書きにならざるを得ない事情が、ここに来て幸いしております。(カメラマン金太郎のように)
鈴木様とは1学年の差があるようですが、「ロボケット」は絵柄(レインボー戦隊ロビンに似たものと覚えておりました)で覚えており、名前を聞いてこれは・・・と思っております。これは私が小一の時と記憶しますが、関谷ひさしさんの女の子が主人公のマンガがあったかと思います。関谷さんらしく、極普通の生活に根ざし、生活感に溢れる作品であったと思います。当然ながら犬が出て来たと思います。それまでに、いわゆる上手いマンガに出会っていなっかたせいか、丁寧な絵柄に関心した覚えがあります。
鈴木様ご指摘のりすのキャラの人形劇でありますが、かすかな記憶あるようないような、最近またいろいろと思い出されていますので、これから蘇って参るものもあるかと思います。
マンガもさることながら「小学○年生」ではどんな特集がされていたのか興味がつきないところです。私の覚えているのは先日書きましたテレビ番組表見開き2頁(多分番組改編の特集?)で、中央と地方という違いを幼心に焼き付けたため、鮮明に覚えています。多分、特集や記事は学習色は濃いものの、スポーツや遊びなどの話題であったかと・・ところで付録はどんなものが付いていたのでしょうか?
今後のホームページ上の 60年代雑誌の展開を心待ちにしております。
冒頭の愛読雑誌を列記しておりまして、自分の嗜好の変化を今更ながら感じました。
鈴木様のホームページへは、「少年」または「少年画報」あたりのキーワード検索でもあったかと思います。「少年」は付録の「少年探偵手帳」(同年代の方は昭和39年1月号のモノをご記憶かと)が出会いたい「謎」でありまして、後年、付録は呼び水で、本物を別売していたことを知り、本年に入り串間氏が復刻版(と言っても文庫版でおそらく昭和35年頃の付録がベース?)でそのあたりが明確にしておられます。
私が中学にいたり、「中一コース」であったのは「6年の科学・学習」から移行が大きかったと思います(別件ですが、先日入手した「6年の科学」内の広告から「中一の科学」の存在を知り大変驚いた次第です)。
中学に入りますと、クラスを旺文社の「中一時代」派と学研の「中一コース」派が二分する訳で、当然、小生は後者でした。
中学になって初めて隣の席になった、かおりさんはその両方を購読しており、両者の優劣を私に語ってくれました。当時より御姫様のような人と思って憧れておりましたが、近年30年の時を越え巡り会いながら残念なことに、どちらがどのように良かったかを再度聞くことはできませんでした。
冒頭の愛読リストをご覧のように、嗜好がだんだん音楽方向へ向いていったのも実はこの隣の御姫様の影響が大で有り、その影響で後年、私が音楽に関連する仕事につこうとは当時の自分には当然予想もできませんでした。
時間の流れとはまったく、計り知れない、甘く切ないものであります。どなたも昔の記憶には音楽と女の子(男の子)は切っても切れない・・という思い出があるのではないでしょうか。
また、また、長いメール、ご迷惑ばかりで・・失礼致します。
ご多忙と思いますので、ご対応処理はご無理のないようにお願い致します。(と言って連日のメールを書いている訳で恐縮する次第であります。)
主宰者から 1999.11.23
日曜日の深夜から発熱して風邪引き状態に陥り、ほぼ丸2日間にわたって、メールのチェックもできませんでした。 今回の風邪は、お腹をひどくやられておりまして、消耗しきっております。
さて、「60年代雑誌とのおつきあい」、興味深く拝見いたしました。
私の場合、家がビンボーだったこともあり、『小学n年生』は買ってもらったことがなく、友人のものを見せてもらうパターンだったように思いますが、やはり、もう、小学3年生くらいからは、『サンデー』や『マガジン』の方に関心が移ってしまい、それだけに『小学1年生』や『小学2年生』に対する幻度も高いものになっているような気もします。
そうした私の思いのためか、今年中1の長女は、『小学1年生』から『小学6年生』まで、ほぼ毎月買ってあげておりました。2歳年下の長男も、一緒に買ってあげておりましたが、長女が中学に入ってからは、もう買うのを止めておりまして、長男はワリを食う形となっています。
それにしても、「昭和37年のマガジン1年分50冊で約25万円」というのは、やっぱり、高すぎますよね。
当時の廃品回収なんかの時には、『サンデー』や『マガジン』が学校のグランドに山のように積まれていたのを思い出しては、タイムマシンでもあれば、全部、拾って集めて来れるのになどと思ったりしております。
私の場合、富沢さんほどには、学年毎に集中して読んでいた雑誌というのがはっきりと思い出せず、かなり、漠然としております。 ただ、好きだった作品は、かなり、はっきりしておりますので、その作品の掲載誌と掲載時期を辿ることで、ある程度、雑誌の移り変わりも類推出来るかもしれません。
作品でいうと、「ちかいの魔球」「紫電改のタカ」「少年ジャイアンツ」「ハチの巣大将」「ユカを呼ぶ海」「ユキの太陽」「島っ子」「みそっかす」「1・2・3と4・5・ロク」「ハリスの旋風」といったちば作品、「鉄腕アトム」「W3」「ビッグX」などの手塚作品、「鉄人28号」「伊賀の影丸」などの横山作品、「おそ松くん」「天才バカボン」などの赤塚作品、「風のフジ丸」「少年ジェッター」などの久松作品、「ゼロ戦レッド」「ミラクルA」などの貝塚作品、「ゼロ戦はやと」「投げろ健一」などの辻作品のほか、「サイボーグ009」「オバケのQ太郎」「エイトマン」「黒い秘密兵器」「サブマリン707」「ナガシマくん」「よたろうくん」「ポテト大将」、ちょっと記憶が薄めになってきますが、「コンドルキング」「ビリーパック」「矢車剣之助」といった辺りが浮かんできます。
こうして書いてみると、私の場合、手塚・横山・赤塚といった巨匠の作品もさることながら、リアルタイムでは、ちばてつやさんの作品が最も印象に残っているようです。
それから、小出しにするようで申し訳ありませんが、私の手元にあります『小学一年生』の「なつのとくべつふろく5つ」というのは、(1)さんすうれんしゅうき(算数科教材)、
(2)なかよしにんぎょう(生活遊具)、(3)なつやすみゆかいぶっく(漫画別冊)、(4)プログラム学習(学習別冊)、(5)スターファイター(日本一よくとぶ)、というようなラインナップになっています。 現物があるわけではありませんが、何れにしても、現在の「小学一年生」なんかに比べると、はるかに、いわゆる学習補助教材的な色彩が強かったことは間違いありません。
というようなところで、今回は、失礼させていただきます。
また、よろしくお願いいたします。
どうも、ありがとうございました。

kuroiwaさん(男性)
1999.11.23 … 12/1コンサート演奏曲目決定のお知らせ
シャープファイブ結成35周年記念
台湾大震災支援チャリティコンサートの最終案内
チャリティコンサート実行委員会よりシャープファイブの当日の演奏曲目が決定致しましたので、お知らせ致します
1.さすらいのギター
2.空の終列車
3.サーフライダー
MC
4.ロシアより愛をこめて
5.夏の火の恋
6.ティコティコ
7.十番街の殺人
8.ドライビング・ギター
9.キャラバン
MC
10.ジャンゴ
11.千鳥の曲
12.奴さん
13.白鳥の湖
メンバー紹介
14.エルクンバンチェロ
15.真珠採り
16.ハンガリアンダンス
17.カルメン
MC
18.もののけ姫
19.ヤキティ・サックス
挨 拶
20.春の海
日 時 1999年12月1日
17時10分よりアマチュアバンド演奏開始
18時30分よりシャープファイブ演奏開始
会 場 目黒公会堂大ホール
入場料 ¥2、000円(税込)全席自由席
最寄駅 東横線祐天寺、学芸大学駅より徒歩8分
主 催 日本エレキ文化協議会、アマチュアバンド育成協会
出 演
リードギター :天野浩二
リズムギター :安田一平
ベースギター :竹原浩史
キーボード :村田 修
ド ラ ムス :佐藤英秋
司 会 :徳永 淳(ロスプリモス) ---------------------------------------------------------
アマチュアバンド 東京シャープサウンズ
吉幾三ミュージックスクールバンド
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問合先 :TEL:03-5449-3235 担当 斉藤、高田
Eメール:k559610@ms.tokyo.jcom.ne.jp
http://www.pastelnet.or.jp/users/mineclub/5
東京都品川区東五反田1-19-10コーアビル6階
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米国・Newjetboyさん
1999.11.23 … 曲、タイトルです(「慕情のワルツ」)
私は、USAに住んでおり、昭和30年代が懐かしく、その頃のレコードを集めては、聞いてます。
勿論、「橋。西郷、舟木」らのが好きです。
曲タイトルの件ですが、手元に、レコードが有り、わかりますので、お知らせします。
待てど会えずに夜がきて
霧が降る降るひめやかに
あの人といつもきた街角レストラン
僕の影だけあおざめて・・・
会いたくて会いたくて・・・
ですが、 「慕情のワルツ」です。
では、また。
主宰者から
1999.11.23
曲タイトルをお知らせいただき、ありがとうございました。
「青春歌謡」関連のページは、暫く、データ更新から遠ざかっておりますが、「懐かしの歌本の世界」の方でも、何れ、青春歌謡も取り上げさせていただくことになるかと思います。
今後とも、よろしくお願いします。

東京都武蔵野市・初恋天使さん(男性)
1999.11.21 … 昭和37年の児童マンガについて
鈴木 様
大変御世話になっております。
昨日のメールで書きました件の補足でございます。
少年サンデーマンガ班作成なる「マンガなんでも早わかり表」より一部ご参考で引用させていただきます。
昭和37年、小生、小学2年生当時のマンガ作家先生のご活躍の状況。
データは小学○年生、楽しい○年生、○年の学習、少年ブック、少女ブック、日の丸、少年クラブ、少女クラブ、少年、少女、冒険王、まんが王、少年画報、りぼん、なかよし、ぼくら、少年サンデー、少年マガジンの昭和37年5月号より集計とあります。
●1ヶ月の執筆本数
1.関谷ひさし(11) 駈けろ天馬、ケンとすてきな仲間、ストップにいちゃん、赤い狼、ジャジャ馬くん、少年No1、私のプチ、ふしぎなマミ
2.手塚治虫(10) 白いパイロット、ふしぎな少年、ナンバー7、鉄腕アトム、魔神ガロン、ボンゴ、野ばらの精
3.寺田ヒロオ(10) スポーツマン金太郎、カメラマン金太郎、代打者、背番号0、にらめっこ
4.藤子不二雄(9) ビッグ1、シルバークロス、すすめろぼけっと、ロケットGメン、てぶくろてっちゃん、ロケットけんちゃん
5.横山光輝(7) てつのサムソン、サンダーボーイ、鉄人28号、ロケット部隊、とびだしたマリ、東京プリンセス、五郎の冒険
5.石森章太郎(7) 江美子、ジョージ!ジョージ、少年同盟、にいちゃん戦車
5.そのやましゅんじ7 わんぱくきんぼう、ままちゃんパパ、山いも先生、金坊やーい!、うみがめせんせい、金ぼう、わんぱく三太郎
5.貝塚ひろし(7) がんばれ竜、ゼロ戦レッド、くりくり投手、はやぶさ新吾
以下データは15位まで掲載されていました。
さすがに小学○年生までですので知らないタイトルも多いですが、逆にリアルタイムに思い出ぶかいものもあるのかもしれません。(小生で言えば「すすめろぼけっと」あたり?)
●1ヶ月の執筆ページ数順位
1.関谷ひさし 362ページ
2.藤子不二雄 316ページ
3.手塚治虫 273ページ
4.横山光輝 251ページ
5.貝塚ひろし 233ページ
6.吉田竜夫 220ページ はやぶさQ,パイロットA、チャンピオン太
7.寺田ヒロオ 188ページ
8.ちばてつや 164ページ 123と45ろく、ちかいの魔球
9.九里一平 162ページ ファイター健、海洋少年隊、テスターZ
10.わちさんぺい149ページ ながしまくん、スリーコッペ、火星ちゃん
以下20名までが掲載されていました。
執筆本数と結果が違うのは1作品の長さ(特に付録を含んでいる?)や作家の作風などによるものでしょうか。
この企画は少年サンデーの4月29日号(この日まだ巡り合うことのないあこがれのKさんは7才になったのであります。もちろん当時知る由もなく・・)の4ページもので、マンガ家先生の年齢はやみ表と出身地早分かり地図(そのようなものが当時の少年少女にどんな役にたったのか?)、児童マンガを書いている先生リスト50音順、と言った最近のデータチェックものの先駆け的作りとなっており本文は手塚治虫氏の経歴や活躍(動画の研究家?というのはなんとも可笑しい)で巨人軍の長島選手より先にマンガ界の三冠王と評しています。
ということで、小学○年生を持たない小生としては当時を偲ぶ貴重な資料となっておりますので、ご参考までにメールさせて頂きました。(ご研究に必要でございましたらコピーでも御送り致します。 鈴木様のデータにはすでに集録済みかもしれませんが)
なお、参考文献の表4にホームランバーの広告がございましたので、お持ちとは思いますが添付致しました。
主宰者から
1999.11.21
連日のメール、恐縮です。
また、貴重な画像をお送りいただき、ありがとうございます。
昨晩、たまたま別宅に行ってきましたので、早速、発掘作業を行い、『小学一年生』(昭和37年9月号)を回収してまいりましたので、連載マンガのタイトルと作者だけ、簡単に紹介させていただきます。
「すすめろぼけっと」 ★ふしぎなくすりのまき★ 藤子不二雄
「さくらちゃん」 わたなべまさこ
「すぴーどぶんちゃん」 九里一平
「ちこたんのんたん」 くぼたまさみ
「ぴっきいちゃん」 石田英助・原作 はやみりいち・え
というようなラインナップになっております。
富沢さんも言及されていた「すすめろぼけっと」は、16ページで、表紙と中身の7ページの合わせて8ページ、つまり、ちょうど半分がカラー印刷となっています。
わたなべまさこさんの「さくらちゃん」は、表紙がちょっと厚紙になっていて、切りとって組みたてるとカレンダーになる仕掛けで、この部分だけ、カラーです。
4色刷りは、それだけですが、「さくらちゃん」は、中身の一部が2色刷りです。
他は、全部、単色刷りです。
「ぴっきいちゃん」というのは、猿の子供が主役のマンガで、小学館の提供で毎朝8時からTBS系列で放映されていたようですが、私は、よく覚えておりません。
ただ、毎朝、お姉さんが「めばえ」や「よいこ」、「幼稚園」なんかの生CMを演る番組を見ていたのは覚えておりまして、「ぴっきいちゃん」というのも、恐らく、その時間枠で放映されていたのではないかと思われます。
私の記憶に残っているのは、「ぽっこちゃん」とかいうリスの女の子が主役の人形劇なのですが、富沢さんは、覚えていらっしゃいますか。
「幼稚園」は、多分、まだ、会社の机の下に押し込んだままになっているのではないかと思われますので、来週、早速、確認してみます。
「60年代の子供たち」というメニューは、私が幼稚園に入る頃までの極めて私的な内容のページを2年ほど前に作らせていただいたままになっておりまして、そのメニューを再開させていただく時点で、同時進行的に、「60年代の雑誌」で「幼稚園」を取り上げさせていただき、さらに、「60年代の子供たち」が小学校編に入るタイミングで、また、「60
年代の雑誌」で「小学一年生」を紹介させていただくつもりなのですが、そういうことを言っていると、また、いつの話になるか分かりませんので、場合によっては、「60年代の雑誌」の方を先行させていただくことになるかもしれません。
というようなことで、訳の分からないメールになってしまいましたが、今後とも、よろしくお願いします。

ふくちゃん(男性)
1999.11.21 … リンクのご了承ありがとうございます
「60年代通信」 鈴木清美 様
さっそくのご返事とリンクのご了承ありがとうございます。
私は歌が好きですが、インターネットを始めた頃、あちこちの音楽サイトを覗いても、ゲーム音楽や最近のアニメ音楽のサイトばかりで、私の好きな音楽のサイトが殆ど無いのがホームページに「音楽室」を作った次第です。(開設当初は詩や小説、評論等の文学サイトとして始めたのですが(^^;) )
現在は懐かしい、忘れられていく曲の一つのデータベースを目指しています。
お忙しそうですがまた更新の出来る折りに宜しくお願い申し上げます。
私も頑張ってどんどん増やしていくつもりですので。
今後とも宜しくお願いします。
ふくちゃんことFK
主宰者から
1999.11.21
メール、ありがとうございます。
歌詞と同時に、メロディーも確認できるということでは、本当に、貴重なデータベースとなるのではないかと思います。
どうか、頑張って、続けてくださいまうようお願い申し上げます。
リンク集のページが改訂できた折には、ご連絡を差し上げるようにいたしますので(…とか言いながら、忘れそうな気がしておりますが)、どうぞ、よろしくお願いいたします。

あなたも「60年代通信」に是非お便りしましょう
E-mail:kiyomi60@bb.mbn.or.jp
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