読者の皆様から
「60年代通信」にいただいた
暖かい励ましのお便り
 その18


“「60年代通信」掲示板”(http://www64.tcup.com/6405/kiyomi60.html
を開設いたしましたので、ご活用ください。よろしくお願いします。


「読者の皆様からの暖かい励ましのお便りコーナー」
バックナンバーの目次はこちら


「60年代通信」トップページはこちら

その1(1997年4月〜1998年3月)
その2(1998年4月〜1998年6月)
その3(1998年7月〜1998年9月)
その4(1998年10月)
その5(1998年11月〜12月)
その6(1999年1月)
その7(1999年2月 1日〜15日)
その8(1999年2月16日〜28日)
その9(1999年3月 1日〜10日)
その10(1999年3月11日〜20日)
その11(1999年3月21日〜31日)
その12(1999年4月1日〜10日)
その13(1999年4月11日〜20日)
その14(1999年4月21日〜30日)
その15(1999年5月1日〜10日)
その16(1999年5月11日〜20日)
その17(1999年5月21日〜31日)
その18(1999年6月1日〜10日)
その19(1999年6月11日〜)
「60年代の謎」:お便りの疑問コーナー


 このページは、皆様から、「60年代通信」宛てに頂戴したEメールを紹介させていただくコーナーです。
 いただいたEメールは、誹謗・中傷やそれに類するもの、あるいは、公序良俗に反するものでない限り、基本的に、原文のまま、掲載させていただく方針ですが、用字用語の修正をさせていただく場合があるほか、お名前は、イニシャルあるいはペンネームに代えさせていただいておりますので、ご了承いただければと思います。
 頂いたEメールの掲載について、ご意見、ご希望のある方は、ご遠慮なくお申し出ください。
 皆様から頂戴するEメールだけが、シコシコと家庭内手工業でページを作っている主宰者の唯一の励みとなっておりますので、異論・反論・ご批判など、何でも結構ですので、よろしくお願いいたします。





HFさん(男性) 1999.06.09
  … 恐怖のミイラ

kuisinnbouさん 1999.06.09
  … 年甲斐も無く、せんちになってしまいました

千葉県市川市・HMさん(40代男性)1999.06.09
  … GS+日本画「紙彩画」のHP

YMさん(40代男性) 1999.06.08
  … RE: 青春の河(ポートジョッキー+高崎一郎)

むむむさん(女性) 1999.06.08
  … 明治製菓の(タイガース関連)グッズ

千葉県市川市・HMさん(40代男性) 1999.06.07
  … 昭和レトロ博物館

Hitomiさん(女性) 1999.06.07
  … タイガースが歌った明治製菓のCMソング

Mさん(40代男性) 1999.06.06
  … 「青春の河」

稲葉小僧さん(男性) 1999.06.06
  … ごくごく個人的なメールです

Hitomiさん(女性) 1999.06.05
  … タイガース(続々・明治製菓の広告)

Hitomiさん(女性) 1999.06.05
  … タイガース(続・明治製菓の広告+世界10大グループサウンズ・プレゼントセール)

Hitomiさん(女性) 1999.06.04
  … タイガース(明治製菓の広告)

SWさん(男性) 1999.06.04
  
… 付録第2弾「手塚治虫」

米国ロサンゼルス・Mさん(女性) 1999.06.03
  … こんにちは

むむむさん(女性) 1999.06.02
  … タイガースのディスコ・グラフィー

三重県桑名市・稲葉小僧さん(40代男性) 1999.06.01
  … もう、誰か書かれているでしょうけれども・・「宇宙少年ソラン」です

東京都武蔵野市・SOさん(30代男性) 1999.06.01
  … 「33333」おめでとう





HFさん(男性) 1999.06.09 … 恐怖のミイラ

 以前から、何かと話題になっていた「恐怖のミイラ」ですが、最近ビデオが再発売されました、2巻8話まで出ています。
 レンタルビデオ店にも出回っていますので、これからの寝苦しい夜背筋も凍る恐い話で涼しくなってみてはいかがでしょう。

主宰者から 1999.06.09

 私も、以前、レンタル・ビデオ店から借りてきて、「恐怖のミイラ」を見ましたが、それには、2〜3話分しか入っていなかったと思いますので、改めて、探してきて、見たいと思います。
 貴重な情報を、どうも、ありがとうございました。



kuisinnbouさん 1999.06.09 … 年甲斐も無く、せんちになってしまいました

 始めまして、kuisinnbouです。
 年齢40歳、駄菓屋さんのファンだったころは、鹿児島に住んでいました。
 少々、何を楽しみながら拝見しました。
 懐かしくて、懐かしくて、・・・・・酔いも手伝い、目が・・・・・。
 今は無き父、家に届いたその日から世界が変わったような気がした、冷蔵庫。
 甘納豆のくじ、みんな宝物のような大切な想い出です。
 これからも、「宝物アルバム」、時々、家族にこっそり、・・・・・。
 楽しみにしています。

主宰者から 1999.06.09

 私も、ここのところ、何かと気弱だったりしておりまして、お送りいただいたメールを読ませていただき、自分でホームページを作っておきながら、感慨を禁じ得ないものがあります。
 おっしゃる通り、あの時代の記憶は、私達にとって、すべて、本当に、大切な「宝物」なんだろうと思います。
 軟弱オヤジと言われようと、偏執的なナルシストと言われようと、それでも、やっぱり、私は、あの時代が愛しくてたまらないわけであります。
 これからも、よろしくお願いします。



千葉県市川市・HMさん(40代男性) 1999.06.09 … GS+日本画「紙彩画」のHP

 市川のMです。
 最近のGS、面白く拝見させていただいたいます。
 そういえば、10年ぐらい前に、盛んに“タイガースメモリアル・クラブ・バンド”の演奏がWOWOWで放送されており、1度タイガースがピーを除くすべてが集まったコンサートをワイルドワンズたちと行っていました。
 そして、何度もジュリーが歌詞を間違えていたのを当時もそうだったかな?などと楽しく(失礼)見ておりました。
 ビデオも撮ってあると思います。(みなさんはこれくらいは持っておられるでしょうけど・・・)
 ヴェンチャーズとなると得意なのですが…。
 でも、テンプターズのショーケンが当時か、解散後か森永のCMに出ていたような気もしますが、ショーケンの話題もいつか聞きたいな・・、などと思っています。
 どなたか、よろしくお願いいたします。
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 ところで、まったく個人的で、「60年代通信」とは、ほとんど関係がないことなのですが、私のオヤジが生前描きつづけた日本画「紙彩画」(和紙で描く絵画)のHPを作りましたので、絵に興味のある方がいらっしゃいましたら、1度寄っていただければ幸いです。
   http://www.ne.jp/asahi/60srace/models/shisaiga1.html
 なんか、ずうずうしいことを並べて申し訳ないです。
 どうしても、オヤジのHPを作りたかったものでして、お許しください。
 では、失礼いたします。

主宰者から 1999.06.09

 Mさん、 Eメール、ありがとうございました。
 ベンチャーズも、いつか、企画ページを作らせていただこうと思いますので、その際には、また、よろしくお願いします。
 テンプターズは森永製菓のCMをやっていましたが、タイガースのようなノベルティー・グッズとして、どういうものがあったのか、私は、殆ど、覚えていません。
 これについても、どなたか、ご存じの方がいらっしゃたら、教えていただけませんでしょうか。
 GSが登場したCMということでは、コカコーラがフィルム・バージョンではなくビデオ・バージョンでワイルドワンズやヴィレッジシンガーズなどを起用していたのを覚えております。
 その辺りも、今後、少しずつ、取り上げさせていただきたいと思います。
 それから、お父様のHP、拝見いたしました。
 素晴らしいです。
 以前にも、お話をさせていただいたかもしれませんが、「60年代通信」的なものを作りたいなどと漠然と考えていた私が、まず、ニュースレター形式の試作品に着手したのは、親父が亡くなった直後のことでありました。親父が亡くなった時に、牧野さんのお父様のように芸術家でも何でもなかったウチの親父の場合、特に、これといって世に問うような形で残したものはなかったわけですが、それだけに、私と親父…だけではなく、親父とお袋と姉と私の一家4人が最も濃密な時間を共有していた1960年代そのものを振り返り、その時代のことを考えることも、私としては、せめてもの親父への供養にもなるのかな、というような思いが、もともと着想していたものではありましたけれども、「60年代通信」が具体的な形になる際の、引金となった大きな要因の一つだったのではないかなどと考えたりもしているわけです。
 もちろん、そのことと、Mさんが、芸術家として世に問うべき作品を数多く残されたお父様のHPをお作りになられたこととは、直接、つながりのある話にはならないとは思いますが、親父に向けられた息子の想いというような文脈では、どこかに通じるものもあるのかな、などと勝手に考えさせていただいたりしている次第です。
 何れにしても、お父様の作品の素晴らしさと同時に、牧野さんがお父様に向けられている想いというような辺りを思うと、自分の中にも熱いものがこみ上げてくるのを感じます。
 作品ギャラリーは、まだ、工事中の部分もおありになるようですが、今後も、引き続き、HPの製作に頑張っていただきたいと思います。
 まだ、改訂版が出来ておりませんが、お差し支えなければ、「60年代通信」のリンク集のページで、“「くるま」村の少年たち”とは別項目の形で、お父様のHPも紹介させていただきたく思います。
 よろしくお願いいたします。
 どうも、ありがとうございました。



YMさん(40代男性) 1999.06.08 … RE: 青春の河(ポートジョッキー+高崎一郎)

鈴木清美様
 有難う御座居ます。
 私の青春真っ盛りのフジテレビの連続アメリカドラマで、どうしても気になってしょうがありません。
 また、毎週土曜日の夜、といっても23:00頃、当時のラジオ関東(現在のラジオ日本)で、放送されたポートジョッキー(ケン田島と森という女性アナウンサーで、ケン田島は一切日本語を喋らず、英語のみ。女性アナウンサーが日本語で喋り、ケンが英語で答える)が大好きで、毎週かかさず聞いていました。
 提供は確か京浜急行だったと思います。
 一番の思いでの曲は、BOBBY MARTINという女性歌手(カントリーの歌手かもしれません)が1962年頃唄ったDON’T FORGET I STILL LOVE YOU (邦題は死ぬまでかわらぬ愛)が私の青春の一曲です。
 当時、高崎一郎が森永製菓のスポンサーで、今週のベストテンをTBSラジオかどこかで、放送していました。
 この曲も二三回だけ、ヒットチャートに登った記憶があります。
 四、五年前にHOUSTON及びNYの会社の同僚に、上記のCDが購入可能か、探してもらいましたが、残念ながら廃盤とのことでした。とても残念です。
 なにか上記に関し、情報があれば、御連絡下さい。
YM 1952年生まれ47歳 会社員

主宰者から 1999.06.08

 YMさんは、私と3歳しか違わない方ですが、60年代当時の私達にとっては、その3歳差というのが、結構、大きなものだったのか、それだけでなく、住んでいる地域の違いによる部分もあるのかもしれませんが、私のリアルタイムの体験に基づく形では、まったく、お答えできないのが残念ですし、申し訳なく思っております。
 どなたか、リアルタイムで体験を共有された方や関連情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ、お助けいただけませんでしょうか。
 よろしくお願いいたします。


           
むむむさん(女性) 1999.06.08 … 明治製菓のグッズ


鈴木 清美様
 タイガースのことになると、血が騒ぐ私です。
 Hitomiさんに影響されて、レコード探してみました。
 ソノシートとか、そういうたぐいの非売品が面白い!
 文化放送製作の「声の出るウィスパー・カード」なんていうものもありました。
 全く記憶には無いので、聴いてみたいけど、聴けないこのもやもや。
 ところで、明治製菓のレコードの画像、upします。重たいメールになってしまって、すみません。
 一応1枚づつ送ります。
 ジャケットの表面は、わりと有名なので覚えている人もいると思います。
 裏は、こんな具合。
 ちなみに「遠い旅人」だけ1枚だけで送られてきたようで、私の住所、氏名+25円切手が貼ってありました。
 残りの4枚は真っ白なので、たぶんまとめて袋に入って送られてきたものだと思います。
 横についている銀色のテープで閉じられてました。
 レコードは、写真がなかなか綺麗だと思います。やっぱり、この頃のタイガースって、すごく輝いていました。
 中には、レコードと歌詞カードが入ってます。
 感激的なことに楽譜つきです。
 「レコードの裏面には、あなたの練習のために、明治チョコポップスによるオーケストラ演奏だけが入っています。楽譜をみながら練習してネ!」という優しいコメント(?)つき。
 もう少しマニアックな話題は、Mさんのところに書いておきますね。
 HPいつも楽しみにしてます。
むむむ

主宰者から 1999.06.08

 貴重な画像をお送りいただき、ありがとうございました。
 雑誌のグラビアやCDジャケットなどの小さな写真は見たことがありましたが、恐らく、現物をスキャンされたものと思いますけれども、これだけ、鮮明な画像は、初めて拝見しました。
 Hitomiさんにお送りいただいた画像とも併せ、タイガースの企画ページで使わせていただこうと思います。
 文化放送の「声の出るウィスパー・カード」というのは、ぜひ、聞いてみたい気がします。
 「レッツゴー・タイガース」関連の企画ものだったのでしょうか。
 それとも、文化放送は、「レッツゴー・タイガース」以外にも、タイガースの番組を色々とやっていたのでしょうか。
 先日、Hitomiさん宛のメールでは書かせていただいたのですが、私は、「レッツゴー・タイガース」の「読者が選ぶタイガース・ベスト10」みたいな回の分を録音したカセットが何処かにあるはずでありまして、何とか、この夏くらいまでには、発掘に成功したいと思っています。
 また、企画ページを作る際には、こちらから、色々とおうかがいすることもあるかと思いますので、よろしくお願いします。
 本当に、どうも、ありがとうございました。



千葉県市川市・HMさん(40代男性) 1999.06.07 … 昭和レトロ博物館

 市川のMです。
 鈴木さん、お変わりありませんでしょうか?
 毎日拝見させて頂いています。GSの女性ファンって、すごいのですね?
 女性にとってGSとは、青春の思い出(?)、男性のおもちゃや漫画と同じような感覚なのでしょうか?
 一度うかがってみたい気がいたします。
 ところで、またまた6月7日付読売新聞夕刊で興味ある記事を見つけましたので、お知らせいたします。
 最近は、この手のメールばかりで申し訳ないのですが、お許しください。
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“昭和の町”にレトロ博物館
商品パッケージ集め/青梅駅前に今秋開館
 懐かしいお菓子の包み紙やジュースの缶、薬の紙箱といった昭和時代の商品パッケージなどを集めた博物館が10月にも、東京都青梅市のJR青梅駅前にオープンする。
 大型店に客足を奪われ、店じまいした店舗を使って商店街に活気を呼び戻そうという地元商店主たちのアイデアで、その名も「昭和レトロ商品博物館」。
 青梅駅前の商店街では、これまでも石原裕次郎や寅さんなどの映画看板を集めて並べたり、レトロな花嫁行列を再現したりして活性化を模索してきた。
 そんな中、商店街の振興組合運営委員を務める雑貨店主の横川秀利さん(62)が、昭和時代の商品を図説している季刊誌「日曜研究家」を手にしたことが博物館構想のきっかけとなった。「古い町並みを生かしながら、将来は商店街全体を“昭和村”としたい」と語る横川さんの思いに、同誌編集長の串間努さん(36)(千葉市中央区)が共感。全国の骨董市などで集めた数万点にのぼるお菓子のパッケージなどを無償で貸し出すことを快諾したという。
 博物館となる建物は、大正時代に創業し、今年1月に店じまいした家具店の一角にある約100平方メートルの木造店舗部分。
 店舗を改装し、串間さんのコレクションであるキャラメルやドロップなどのパッケージ類を展示するほか、ちゃぶ台のある昭和30年代の茶の間の風景も再現して雰囲気を演出する計画だ。
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 以上ですが、以前、串間さんという方から、「60年代通信」あてにメールがあったような記憶がありますが…。
 では、失礼します。

主宰者から 1999.06.07

 「お許しください」などと、とんでもありません。
 いつも、貴重な最新情報をお寄せいただき、感謝しております。
 さきほど、会社で、6月7日付の『読売新聞』夕刊を見ましたが、東中野で配達されている版には載っておりませんでしたので、本当に有り難いです。
 実は、先日、人間ドックに入った際、病院に置いてあった何月号か忘れましたが『東京人』に、大田区にある「昭和のくらし博物館」というのが紹介されておりまして、こちらは、なんと、個人の方が、改築する予定だった古い木造家屋を、思いとどまって博物館にされているところで、金・土・日の3日間しか開館していないそうです。
 まだ、行っておりませんが、是非、一度、お訪ねして、「60年代通信」で紹介させていただこうと思っております。
 串間さんのコレクションが展示されるという青梅に開館予定の「昭和レトロ博物館」もオープンの折には、必ず、行かせていただこうと思います。
 それから、先日、メールを頂戴したのは、串間さんではなく、やはり、レトロ研究家で、銭湯やホーロー看板などがご専門でいらっしゃる町田忍センセイでありました。
 何れにしても、Mさん、どうも、ありがとうございました。



Hitomiさん(女性) 1999.06.07 … タイガースが歌った明治製菓のCMソング

 こんにちは。
 おたずねの曲は、みんなソノシートになっていると思います。
 タイガースと明治製菓特集の折りには、お声をかけていただければ、もう少し、何か資料が提供できるかもしれません。
 「世界ボクらを待っている」の中でも 「落葉の物語」を歌うシーンでチョコがでてきて、CMになっていますね。
 あの歌の中の「ショコラーテ」ってのが、「チョコレート」ですから。

主宰者から 1999.06.07

 本当に、たびたび、ありがとうございます。
 タイガースが歌っていた明治製菓のCMソングは、私が知る限り、「懐かしのCMソング」的なCDには入っていないようですので、いつか、きちんとフルコーラスを聞いてみたいものであります。
 「世界はボクらを待っている」は、早速、改めて、確認してみようと思いますが、「落葉の物語」を歌う場面というのは、確か、「第三の男」のラストシーンのような並木道の場面だったように記憶しております。
 何れにいたしましても、お言葉に甘えさせていただきまして、タイガースと明治製菓特集のページを作る際には、声をかけさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
 どうも、ありがとうございました。
P.S.
 ということで、「落葉の物語」へのリンクを張ろうと思って、「君だけに愛を」の項を探したら、私は、恐らく、タイガースのB面曲としては、最高峰に位置するであろう「落葉の物語」に言及するのを忘れていたことに、今、気がつきました。改めまして、後ほど、「君だけに愛を」の項にも追加させていただきますが、「落葉の物語」という曲は、チェンバロの響きが非常に印象的なバロック風の佳曲でありました。
 後年、Mi-KeがGSの名曲の数々をカバーした「想い出のG・S・九十九里浜」では、タイガースの曲の中からは、この「落葉の物語」だけが取り上げられていたものであります。ブルコメの曲は1曲も入っておりませんでしたが…。ウゥッ…。


Mさん(40代男性) 1999.06.06 … 「青春の河」

 1952年生まれの47歳のサラリーマンです。
 1963年頃、フジテレビで土曜日の夜中にアメリカの青春ドラマ「青春の河」が放映されました。
 主人公のトム・トムが非常に楽しく、毎週かかさず見ていました。
 このドラマの詳しい配役、内容、トピックス等御存知の方、御連絡下さい。

主宰者から 1999.06.06

 私は、リアルタイムでの記憶は全くありませんので、また、どなたか、ご存じの方、ご教示いただけますでしょうか。
 ちょっと資料を調べてみたいところですが、今日は、もう、既に、別宅まで資料を見に行く時間がなくなっておりますので、また、別の機会に紹介させていただきます。
 よろしくお願いいたします。



稲葉小僧さん(男性) 1999.06.06 … ごくごく個人的なメールです

拝啓
 出張続きにも関わらず、合いも変わらず精力的にホームページは面白さ追求されていますね。
 大変だなぁと思いつつも、毎日楽しませていただいております。
 さて、私、急に、長野県は長野市のほうへ仕事が決定してしまい(でも短期です、長くても2ヶ月)、明日(日曜)から車で移動する事になってしまいました。
 PCも持っていこうと思っていたのですが、宿がマンションとかではなく、こともあろうにホテル住まいと決定した為、ノートPCが壊れている今、インターネット環境が無くなってしまう事と、あいなりました・・
 でも、向こうで丸々2ヶ月ではなく、できれば、ちょくちょく(最低でも一月に1回)は帰らせてもらうつもりでおりますので、話についていけなくなるとは思いますが、島流しにはならない予定です。
 で、メールも発信・受信できない状態となってしまいますので、あらかじめ、主宰者様にお知らせしようと、こんなメールをお送りさせていただくこととなりました・・
 ではでは・・しばらく音信不通になります。
稲葉小僧(携帯電話は使えるんですけれどね(;_;))

主宰者から 1999.06.06

 ご丁寧なEメールをいただき、ありがとうございます。
 2カ月もの間、インターネット環境がなくなってしまうということで、誠に残念です。
 私にとっては、既に、一日でもインターネット環境を失うこと耐えられないような気もする一方、一度、そのくらいPCから離れてみることは、肉体的にも精神的にも、本当は、健康的なのかもしれないなどとも思ったりもしています。
 稲葉小僧さんも、ちょうど、HPの立ち上げに動かれ始めていた時期ではいらっしゃいますが、PCから離れて、アナログで色々と考えてみるのもいいかもしれませんし、以外とリフレッシュされてよろしいのではないか、などと、無責任なことを考えてみたりもしています。
 とは言え、「お便りコーナー」で最強の常連でいらっしゃる稲葉小僧さんに2カ月も音信不通になられるのは、主宰者としても、非常に淋しい気がいたしますが、お仕事も大切だと思いますので、お体に気をつけて、頑張ってきてください。
 本当に、わざわざ、ご丁寧なメールをいただき、ありがとうございました。
 車で移動されるとのことですので、くれぐれも、安全運転で、お気をつけて。
 それでは、いってらっしゃい。
 また、メールを頂戴する日を楽しみにしております。



Hitomiさん(女性) 1999.06.05 … タイガース(続々・明治製菓の広告)


 こんにちは もうひとつ明治の広告が見つかりました。
 ソノシートのほか6種類のポスターとタイガースプライベートブック、ジュリーのシークレットブック、タイガースレターセットのプレゼントもあります。
 ちなみに応募するには、チョコのつつみ紙150円分(多分当時は1個 50円だったと思います)と切手75円分を送ることになっていました。
 すでに「60年代通信」に掲載していただいたので、こちらの画像は、何かの折まで保存にしてもらってもかまいません。

主宰者から 1999.06.05

 何度も何度も、貴重な画像をいただき、本当に恐縮です。
 こうした色々な広告を見ていると、明治製菓がタイガースという人気グループを販促キャンペーンとして、極めて上手く活用することで、チョコレートの売り上げが伸びる一方で、また、逆に、タイガース人気というか、GS人気も盛り上がるというような相乗効果もあったのではないかという気がしてきます。
 ところで、タイガースが歌った明治製菓のCMソングというのは、いくつくらいのバージョンがあったのでしょうか。
 タイガースが初めて歌ったのは、確か、「モナリザの微笑」の頃に、恐らく、明治製菓の代表的なCMソングである「チョッコレイト、チョッコレイト、チョコレイトはメ・イ・ジ」だったと記憶しておりますが、その後、タイガース用のオリジナルCMソングというような感じの「デ〜ラ〜、デ〜ラ〜」というリフレインが耳に残っている曲もありましたし、「痛快まるかじり」のキャッチが印象的だった新発売の「チョコ・バー」などというのがあったのも覚えています。
 プレミアムのソノシートの中には、そうした明治製菓のCMソングそのもののフルコーラス・バージョンなどというのも入っていたりしたのでしょうか。
 どなたか、お詳しい方がいらっしゃいましたら、お助けくださいませんでしょうか。
 何れにしましても、Hitomiさん、本当に、どうも、ありがとうございます。
P.S.
 近いうちに、明治製菓のタイガースCMをテーマにしたような企画ページを作らせていただこうと思っておりますが、その際に、Hitomiさんからお送りいただいた画像をフルに使わせていただこうと思います。
 私の手元にも、トッポが抜けて、シローが入った後にも継続された、キャンペーンの新聞広告などもありますので、それも併せて紹介させていただきます。
 それにしても、以前にも、どこかで書かせていただきましたが、昭和43年の初め頃だったと思うのですが、確か、『週刊明星』の別冊として『グループサウンズがやってきた』という特集号があり、その中には、タイガースのユニフォームとして余りにも印象的だった、白いスラックスの上に黒いジャケットを着て銀色の鎖のネックレスというかペンダントというかを首から下げ、「チョッコレイト、チョッコレイト、チョコレイトはメ・イ・ジ」のCMソングを歌うCFのフィルムをベタ焼きのような大きさで掲載していたページがあったのですが、その『明星』の別冊が、どこに行ってしまったのか分からなくなっており、私の一生の不覚となっております。
さらにP.S.独白
 本日は、中学に入学したばかりの娘の運動会で、入梅後とは思えぬ炎天下で土方焼けするほど1日ビデオを回し続け、異常に体力を消耗してしまった上、プライベートの用事も色々と立て込みはじめておりまして、この週末のデータ更新が怪しそうな状況となっております。
 そういう中で、Hitomiさんから、前人未踏の3連続メールを頂戴し、大いに助かっているところであります。
 “猛打賞”のHitomiさん、どうも、ありがとうございました。



Hitomiさん(女性) 1999.06.05 … タイガース(続・明治製菓の広告+世界10大グループサウンズ・プレゼントセール)
 上の2枚の画像と左の画像はHitomiさんからお送りいただいたもので、下の『月刊明星』(1968年3月号)の広告は、以前、私が取り込んでいたものです。上の右側の「グループサウンズ合戦」には、タイガースの他に、リンド&リンダース、ヴィレッジシンガーズ、ジャガーズ、カーナビーツ、フォーリーブスも出演GSとして紹介されています。

 明治の広告の画像をお送りします。
 それから、世界10大グループサウンズ・プレゼントセールの広告入りのシングルの袋がありました。
 透明な袋に白抜きで読みにくいので、紫の紙の上においてスキャンしたものです。
 友人がフリーマーケットで発見したシングルが入っていたので、かなりよごれています。

主宰者から 1999.06.05

 何度も、貴重な画像を、本当に、ありがとうございます。
 世界10大グループサウンズ・プレゼントセールの広告入りのシングルの袋は、さらに見やすいように、お送りいただいた画像に、私の方で、ちょっと、色をつけさせていただきました。
 それから、私も、以前、取り込んであった、「花の首飾り」が当選作として発表されている『月刊明星』(1968[昭和43]年3月号)の広告画像を発見いたしましたので、併せて、紹介させていただきます。
 何れの画像も、とりあえず、この「お便りコーナー」で紹介させていただきますが、タイガース・シングル盤ディスコグラフィーのTOPICSということで、別に企画ページも作らせていただき、そちらのページでは、もう少し大きい画像で、ご覧いただこうと思います。
 企画ページが完成しましたら、また、トップページでご案内させていただきますので、よろしくお願いします。
 Hitomiさん、どうも、ありがとうございました。



Hitomiさん(女性) 1999.06.04タイガース(明治製菓の広告)

 こんにちは。
 いつも、楽しみに拝見しています。
 「銀河のロマンス・花の首飾り」のジャケットは、あの1種類だけです。
 オリコンのチャートデータでもこの2曲は、併記してあったので両A面ということだと思います。(途中でA面が変わった場合は、別別にカウントされているようなので)
 明治製菓のタイガースのピクチャーシングルの広告画像(雑誌セブンティーン53号)をお送りします。
 この他、明治製菓のプレゼントでは、「天地創造」というソノシート(朗読で、カヴァーの絵は、トッポのイラスト)、「キミだけに語りかけるレコードシート」(あなたにささやくジュリーあなたとデートするトッポなどメンバーごとに内容がちがうがカヴァーは同じ写真)などがありました。
 ポリドールの「世界10大グループサウンズ プレゼント セール」ですが、タイガースとビージーズのほかに何をもって10大にしたのかよくわからないので、どなたがご存知だったら教えてください。
 一般的に、グループサウンズといわれるようになってからも、『近代映画』は、最後まで、グループサウンドと呼んでいました。

主宰者から 1999.06.04

 Eメール、ありがとうございました。
 貴重な画像まで、お送りいただき、恐縮しております。
 明治製菓のノベルティー・レコードの企画は何回かあったと記憶しておりますが、お送りいただいた最初のものは、以前、友人の友人からテープを借りたり、最近、また、CDでも出たりしましたので、音源は確保してあるのですが、私の資料の中にも、当時のカラー広告はありませんので、本当に嬉しいです。
 早速、どこかのタイミングで、タイガース関連のページの中で紹介させていただこうと思います。
 それから、『近代映画』は、数年前にも、GS特集のハードカバーのムックを出しており、私も購入しましたが、それでも、確かに、「グループサウンズ」ではなく、「グループサウンド」になっていたように思います。
P.S.独白
 いやー、それにしても、これで、むむむさん、Mさん、Hitomiさんと、「60年代通信」をご覧いただいているGSスペシャリスト御三家ともいうべき女性3人の方から、3日続けてEメールを頂戴する形となり、もう、本当に、主宰者冥利に尽きるというものであります。
 むむむさん、Mさん、Hitomiさん、改めまして、本当に、ありがとうございます。
 今後とも、よろしくお願いいたします。



SWさん(男性) 1999.06.04 … 付録第2弾「手塚治虫」

鈴木 清美 様
 鈴木様、仕事も一段落し、今、気分はテレテレです。
 今回は、付録本第2弾手塚治虫特集です。
 珍しいところで「小学四年生」の付録「冒険放送局」(S35.8)と「おもしろブック」(少年ブックの前身)の付録「ジャングルタロ」(S34.2)。…これを買った小学生時代この話しの続きが知りたくてたまりませんでしたが、当然古本屋で3冊10円で買ったバラ物なので見果てぬ夢だったのですが、講談社の手塚治虫全集のおがげで、その全貌が見れると知った時非常に嬉しかったのですが、時すでに遅し、大人になった私にとって正直楽しめるものではありませんでした。
 アトム2冊はご存知「少年」の後期付録です。
 「ロビオとロビエット」「1億年前の犯罪」で、当時腐る程有った付録が今ではこの2冊だけとなってしまいました。
 最後のアポロコミックは「冒険王」(S45.4)の付録で、「少年」でも「少年パンチ」として一時期付けていた物と同類です。
 これは自由が丘の熊野神社のお祭りで、夜店から購入しました。

主宰者から 1999.06.04

 いつも、いつも、貴重な画像を、本当にありがとうございます。
 以前にも、冗談めかして書かせていただきましたが、冗談ではなく、「60年代通信」にとっては、正倉院宝物殿の御物のような画像ばかりで、御礼の言葉も見つかりません。
 いまだに、いただいた画像は「お便りコーナー」で、かなり、サイズを小さくして紹介させていただいているばかりで、申し訳ありません。
 近く、必ず、Watanabeさんからお送りいただいた画像をベースにさせていただいた企画ページを作らせていただこうと思っておりますので、どうか、御容赦ください。
 また、その際には、Watanabeさんのお持ちの情報や思い出なども、改めて、お聞かせいただくようなお願いをさせていただくかとも思いますので、その際には、どうぞ、よろしくお願いいたします。
 仕事が一段落されたそうで、羨ましい限りです。
 こちらは、相変わらず、クレージキャッツではありませんが、
  ひとつ山越しゃ ホンダラッタ ホイホイ
  もひとつ越しても ホンダラッタ ホイホイ
  越しても越しても ホンダラホダラダ ホイホイ
 てな感じでありまして、もう、本当に、お手上げ状態に近く、クレージーの皆さんのように、両手を上に挙げてヒラヒラさせながら、踊り狂いたい気分です。
 それにしても、お祭りの夜店でまで、きっちりと古本のチェックをされて収集された努力と、その宝の山を維持されてきている姿勢に、本当に、頭の下がる思いであります。
 今後とも、引き続き、よろしくお願いいたします。
 どうも、ありがとうございました。


米国ロサンゼルス・Mさん(女性) 1999.06.03 … こんにちは

 鈴木清美さん、たいへんご無沙汰しております。
 が、毎日のように楽しませていただいております。
 ただ、主婦・母・妻、そして地味とはいえない社交生活(?)で毎日バタバタと慌しいので、なかなかゆっくり読ませていただけないのが残念ですが。
 でも、以前にもコラムで、またGS関連の中でM’sNETWORKを紹介して頂き、実際こちらのHPから飛んできて下さる方もいて、私もウカウカしていられないというか、こんな立派なHPで紹介して頂くなんて分不相応というか何とも妙な気持ちです。もちろん、大変感謝しております。(なぜか清美さんへのメールは清美さん風の文体?になってしまう。何故?)
 まだまだ書きたいことはありますが、時間がありません。
 また、いずれ.....
やっと少し暖かくなってきたLosAngelesにて


主宰者から 1999.06.03

 私もM’s NETWORKは、毎日、チェックさせていただいているのに、最近は、完全にROM状態に陥っておりまして、申し訳ございません。
 M’s NETWORKの存在は、「60年代通信」にとっても、とりわけ、GS関連、あるいは、60年代の芸能関連のページ作りの上で、既に、欠くことの出来ない刺激剤と申しましょうか、励みにさせていただいております。
 勝手に、何度も、「60年代通信」の中で、言及させていただいておりますが、お許しいただければと思います。
 リアルタイムで、タイガースに、文字通り、“肉迫”されていらっしゃったMさんやむむむさんの存在を意識することで、非力ながらも、ページ製作への意欲を掻き立てさせていただいているというような部分も小さくありません。
 「主婦・母・妻」、そして、“華麗なる”社交生活でお忙しくいらっしゃるようですが、どうか、末永く、M’sNETWORKを続けてくださるよう期待させていただいております。



むむむさん(女性) 1999.06.02 … タイガースのディスコ・グラフィー

鈴木 清美 様
 早速、タイガースのディスコ・グラフィーのupdateありがとうございます。
 私の持っている「銀河のロマンス」のレコードを引っ張り出してみたのですが、(レコードはあっても、プレーヤーが無いので聴くことができない!!)清美さんのモノと同じジャケットです。
 私のあの頃の行動を考えて見れば、発売日には購入したと思うのですが・・・。
 明らかに「銀河のロマンス」がA面となっているジャケットって???
 「花の首飾り」は明星の募集歌です。
 関係無いことですけど、ジャケットの裏の歌詞の「嘆く」の上に「なげく」と私が書いたふりがながありました。当時、読めなかったんだ。ハハハ。
 もう1つ余談ですが、ジャケットの右上に「世界10大グループサウンズプレゼント・セール(A)応募券」というのがついています。一体これを出すと何があたったのでしょうね?
 私は大学を卒業後、2年間だけプログラマーやってました。それでお決まりの社内結婚。
 そんなわけで、私も主人もコンピュータ大好き人間。(今は息子もしっかり、はまってます)だから、5インチ・フロッピーのパソコン購入は自然の成り行きだったんですよね。Windows95が出るまでは、趣味とプログラミングのバイトの両方で使ってました。今はテレホーダイの時間は息子との争奪戦です。
 ええと、このHPは年齢層高いので、顔文字とかあまり使われてないけど、息子の作ってる掲示板なんて顔文字だらけです。
 私もたまには・・・お(^o^)や(^O^)す(^。^)みぃ(^-^)/~~ー

主宰者から 1999.06.02

 こちらこそ、早速、メールを頂戴し、ありがとうございます。
 すみません、色々と混乱を招くようなことを書かせていただきまして…。やっぱり、明らかに「銀河のロマンス」がA面仕立てになっているようなレコード・ジャケットなどというものは、存在していなかったのだろうと思います。
 この際、タイガースのシングル盤ディスコグラフィーについては、「シー・シー・シー」からトッポが抜ける直前に出た「美しき愛の掟」までの4曲辺りは、一気に取り上げさせていただこうと考えておりますので、また、折に触れまして、色々と、当時のお話などもフィードバックしていただけると有り難いと思っています。
 私も、タイガースの全盛期のレコードは、いわゆるGSブームが去った後に、タイガースファンだった同級生から大量に安く貰い受けたのですが、今回の「銀河のロマンス」のように、何しろ、資料置き場にしているアパートの部屋が、もう手をつけられない状態に陥りつつありまして、ホームページで使わせていただいた画像も、レコードジャケットを直接スキャンしたものではなく、雑誌に掲載されたものを使わせてもらっているほどです。ですから、本来、一次的な資料として、最も重視しなければならないジャケットの現物に当たっておりませんので、今回いただいたメールにあった「世界10大グループサウンズプレゼント・セール(A)応募券」というような情報は極めて貴重な情報ということになるわけです。
 また、シングル盤とは別に、明治製菓のノベルティー関連のレコードとか、そういった辺りの情報とかもお持ちでしたら、色々とご教示いただけないかとも思ったりしています。
 今後とも、よろしくお願いします。
 どうも、ありがとうございました。



三重県桑名市・稲葉小僧さん(40代男性) 1999.06.01 … もう、誰か書かれているでしょうけれども・・「宇宙少年ソラン」です

 毎度毎度の稲葉小僧です(うーっ、自分のホームページ作成を始めたら、案の定、欲に欲が出て、方向性が定まらないっ^_^;)
 「宇宙少年ソラン」ですが、後半から登場したソランの乗り物(球形で普通はソラン一人の搭乗。いくら乗っても3名はキツイのではないかと思われます)は「エンゼル号」という名前でした(提供が森永製菓でしたもの、もうベタベタです(^.^))
 さて、恒例の歌詞紹介ですが、これは昔に作ったファイルを切り張りですみました(あ、楽だ(^.^))

  宇宙少年ソラン(作詞:安井かずみ、いづみたく 作曲:いづみたく 歌:上高田少年合唱団)
1,*ソラン ソラン ソラン* 遥かな宇宙から
  *繰り返し* 虹を越えてやってきた
  胸に輝く 秘密のペンダント 燃え上がるファイト みなぎる力
  さあ行くぞチャッピー みんなが待っている
  宇宙少年ソラン*繰り返し*
2,*繰り返し* 遠い銀河を渡り
  *繰り返し* 地球目指してやってきた
  空を行けキュンと 稲妻より早く たくましいパンチ あふれる勇気
  さあ進めチャッピー みんなが呼んでいる
  宇宙少年ソラン*繰り返し*
3,*繰り返し* 青い海原渡り
  *繰り返し* 波を越えてやってきた
  飛んで行けビュンと まっしぐらに進め 今日も守ろう ぼくらの平和
  さあ急げチャッピー みんなが待っている
  宇宙少年ソラン*繰り返し*

  いざゆけソラン(作詞、作曲:いづみたく 歌:上高田少年合唱団)
1,バビューンとソランが走る バビューンとソランが駆ける
  邪魔なビルは飛び越えろ 車は軽く追い越そう
  バビューンとソランが走る バビューンとソランが駆ける
  光のように飛んで行け ソランが走る
  バビューン バビューン 光のように飛んで行け ソランが走る
2,バキューンとソランの力 バキューンとソランのファイト
  岩もひょいと持ち上げる 汽車でも軽く止められる
  バキューンとソランの力 バキューンとソランのファイト
  すごい馬力だ何でもこい ソランの力
  バキューン バキューン すごい馬力だ何でもこい ソランの力
3,ドビューンとソランが泳ぐ ドビューンとソランが潜る
  水の中もへいちゃらさ 魚のように飛び回る
  ドビューンとソランが泳ぐ ドビューンとソランが潜る
  海の戦いまかしとけ ソランが泳ぐ
  ドビューン ドビューン 海の戦いまかしとけ ソランが泳ぐ

 実はソランって、乗ってきた宇宙船が地面にめりこんでしまい(操縦ミス)せっかく地球に帰ってきたのに地表になかなか出られなかったんですよね。
 いや−,海底人8823と言いソランと言い、昔のヒーローは、どっか抜けていますなぁ (^.^)(8823は、山道(赤土)で滑って落っこちて、少年に助けられるというドジ踏んでいます(^.^)
昔のドジなヒーロー達が大好きな稲葉小僧

主宰者から 1999.06.01

 Eメール、ありがとうございました。
 大丈夫です、まだ、「ソラン」については、どなたも、お書きになっていらっしゃいません。
 それより、すみません、御自身のホームページの立ち上げで、色々とお忙しくいらっしゃるところを、いつものように詳細なメールを頂戴し、恐縮しております。
 私の場合、立ち上げのときには、あまり、細かいことは考えずに、ただただ、「60年代への熱い思い」に突き動かされるような感じで、今のページ作りに比べたら、恐ろしいほどの軽い気持ちでページを作り始めてしまったように思います。
 「案ずるより生むが易し」という言葉がありますが、ホームページの場合も、立ち上げ前に、あまり、あれこれ考えるより、自分で伝えたいテーマさえ明確であれば、後は、立ち上げてしまった後、作りながら、それなりの方法論のようなものが自然に育っていくような気がしております。
 まあ、人それぞれのスタイルというのがありますから、もちろん、稲葉小僧さんんほどの方でいらっしゃれば、それなりのスタイルにこだわらざるをえない御自分の思いというのもお持ちでしょうし、私などが、とやかく言わせていただくような筋合いのものでもないと思いますけれども、老婆心ということで、お許しください。
 何れにしても、HPの展開を楽しみにさせていただいておりますので、どうか、がんばってください。
 ということで、引き続き、よろしくお願いいたします。
 どうも、ありがとうございました。

東京都武蔵野市・SOさん(30代男性) 1999.06.01 … 「33333」おめでとう


 初の海外発となった「60'sえれじい」は,主宰者の頼りない現場状況とは裏腹に、なかなか臨場感があって楽しめました。
 どうせなら,30分くらい特別ライブ中継でもしてほしかったくらい。
 またの海外取材を楽しみにしております。
 「33333」アクセスおめでとうございます。

主宰者から 1999.06.01

 ということで、トップページ下に設置させていただいているアクセスカウンターの記念すべき「33333」というメモリアルナンバーはSOさんがゲットされました。
 文面からもお分かりになるかと思いますが、SOさんは、私の会社の同僚でありまして、なんか、内輪の話になってしまいまして、誠に恐縮至極なのですが、たまたま、そういうことになってしまいましたので、皆様には、どうか、御容赦をいただきたいと思います。
 何度か書かせていただいておりますように、ウチの会社も、今年のゴールデンウィークの最中に、30年以上にわたって住みなれた麹町を離れ、東中野に引っ越しをしまして、その引っ越しと同時に、遅れ馳せながら、ようやくビル全体がイントラネットの環境を持つにいたり、私たちも、インターネットに常時オンラインという恵まれた状況となりました。
 O君も、別に、「33333」が近くなったので、5分おきに「60年代通信」にアクセスしていたとか、そういうことではありませんで、私も、別の島で仕事をしておりましたが、接客を終えたO君が自分の机に戻って、暫くしてから、「清美さん、ちょっと」と声をかけてきまして、O君の席に行ってみたら、机上のデスクトップ・パソコンの画面に、アクセス・カウンターの「33333」が表示されていたというような次第でありました。
 キャプチャーした画像だけは、フロッピーで渡してもらいましたが、一応、約束事ですので、「33333」をゲットしたことを確認するメールだけは送信してもらい、こうして紹介させていただいているわけであります。
 さて、問題となるのは記念品の粗品でありまして、本当は、昨年の春から夏にかけて、HP開設1周年特別企画などと銘打って賑々しく展開しながら、結局、いまだに収束さえさせていただいていないプレゼント企画のために用意しておいたアトムの時計を「粗品」にしようかと思っていたのですが、何か、出来レース風な状況にもなってきたので、アトムのスクリーンセーバー辺りにしようかなと考えを改めてきているところです。
 皆様には、改めて、報告させていただこうと思いますので、よろしくお願いいたします。
 どうも、ありがとうございました。


 


“「60年代通信」掲示板”(http://www64.tcup.com/6405/kiyomi60.html
を開設いたしましたので、ご活用ください。よろしくお願いします。


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