読者の皆様から「60年代通信」にいただいた
暖かい励ましのお便り
 その21


“「60年代通信」掲示板”(http://www64.tcup.com/6405/kiyomi60.html
を開設いたしましたので、ご活用ください。よろしくお願いします。


「読者の皆様からの暖かい励ましのお便りコーナー」
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その1(1997年4月〜1998年3月)
その2(1998年4月〜1998年6月)
その3(1998年7月〜1998年9月)
その4(1998年10月)
その5(1998年11月〜12月)
その6(1999年1月)
その7(1999年2月 1日〜15日)
その8(1999年2月16日〜28日)
その9(1999年3月 1日〜10日)
その10(1999年3月11日〜20日)
その11(1999年3月21日〜31日)
その12(1999年4月1日〜10日)
その13(1999年4月11日〜20日)
その14(1999年4月21日〜30日)
その15(1999年5月1日〜10日)
その16(1999年5月11日〜20日)
その17(1999年5月21日〜31日)
その18(1999年6月1日〜10日)    
その19(1999年6月11日〜20日)
その20(1999年6月21日〜30日)
その21(1999年7月1日〜10日):このページ
その22(1999年7月11日〜)
「60年代の謎」:お便りの疑問コーナー

 このページは、皆様から、「60年代通信」宛てに頂戴したEメールを紹介させていただくコーナーです。
 いただいたEメールは、誹謗・中傷やそれに類するもの、あるいは、公序良俗に反するものでない限り、基本的に、原文のまま、掲載させていただく方針ですが、用字用語の修正をさせていただく場合があるほか、お名前は、イニシャルあるいはペンネームに代えさせていただいておりますので、ご了承いただければと思います。
 頂いたEメールの掲載について、ご意見、ご希望のある方は、ご遠慮なくお申し出ください。
 皆様から頂戴するEメールだけが、シコシコと家庭内手工業でページを作っている主宰者の唯一の励みとなっておりますので、異論・反論・ご批判など、何でも結構ですので、よろしくお願いいたします。





Hitomiさん(女性) 1999.07.10
  … ナポレオン・ソロ
Kazさん(女性) 1999.07.09
  … ありがとうございます。そして情報の速さに驚き(矢車剣之介+スリーファンキーズ+「人間版ラッシー」+「俺ぁ、三太だ」+「宇宙人ピピ」+「名探偵カッチン」+原子力潜水艦シービュー号+テレビ村+グー・チョキ・パー)

ITさん(女性) 1999.07.09
  … 懐かしの60年代海外ドラマ「ナポレオン・ソロ」
千葉県市川市・HMさん(40代男性) 1999.07.09
  … 「鷹の羽」+「矢車剣之介」
ITさん(女性) 1999.07.08
  … 続「60年代通信」

祝進さん(男性) 1999.07.08
  … Kazさんの疑問

米国ロサンゼルス・Mさん(女性) 1999.07.08
  … ちょっと早目ですが、暑中お見舞い申し上げます!

ITさん(女性) 1999.07.07
  … 60年代通信(ブルーコメッツ+三原綱木)

Kazさん(女性) 1999.07.07
  … 私の長年の疑問を解決してください(マリンコング+天馬天平+鷹の羽+矢車剣之介+?????)
Fumiさん(女性) 1999.07.06
  … はじめまして!!!

むむむさん(女性) 1999.07.05
  … タイガース(明治製菓のオリジナルの歌詞+ユネスコ村の風車)

ANさん(女性) 1999.07.05
  … たびたびすみません(「かつみ パリII」+GSC+日本の60年代)

Hitomiさん(女性) 1999.07.05
  … 続・タイガースとCM
SWさん(男性) 1999.07.04
  
… まぼろし探偵映画ポスター(+スチール写真)

稲葉小僧さん(40代男性) 1999.07.04
  … 主宰者様、歌詞アップの代役、ありがとうございます

Hitomiさん(女性) 1999.07.04
  … タイガースとCM

千葉県市川市・HMさん(40代男性) 1999.07.03
  … グループサウンズ・カーニバル99(覚せい剤事件+ベンチャーズ)
TIさん(女性) 1999.07.03
  … 続・マスプロアンテナのCM

むむむさん(女性) 1999.07.03
  … ピー+「落葉の物語」と「君だけに愛を」+NTTの料金

TWさん(男性) 1999.07.02
  … トッポ

むむむさん(女性) 1999.07.02
  … トッポのレコード

YHさん(男性) 1999.07.01
  … 怪傑ハリマオに出てくる悪徳商人について

TIさん(女性) 1999.07.01
  … はじめまして(マスプロ・アンテナのCM)

ANさん(女性) 1999.07.01
  
… クラクラです〜

WAKAKOさん(女性) 1999.07.01
  … はじめまして(巴里夫さんの作品)




Hitomiさん(女性) 1999.07.10 … ナポレオン・ソロ

 こんにちは。
 「ナポレオン・ソロ」は、リアルタイムでは見ていなくて、何年か後に再放送ではまったのですが、70年代には、テレビジョンエイジという海外のTVドラマ専門誌が出ていて、この「ナポレオン・ソロ」や「スパイ大作戦」などは、よく取り上げられる人気番組でした。
 この時に、ソロとイリア(彼は、ロシア系のアメリカ人という設定)の所属する組織 UNCLEの正式名も暗記したのですが、忘れちゃいました。(^^;)
 所在地は、ニューヨークマンハッタン。
 後に橋本治が、この二人の役をやったロバート・ボーンとデビット・マッカラムをもじって『ロバート本』と『デビット・マッコラム』とかいうエッセイ本も出版しているくらいですから、やっぱり人気あったんだと思います。
 デビット・マッカラムは、父親がオーケストラの指揮者か何かだったせいもあり音楽にも興味があって当時日本でも何枚かレコードを出しています。
 声優の矢島正明、野沢那智もユニークな吹き替えで話題をよんだのではないでしょうか。

主宰者から 1999.07.10

 そうすると、デビット・マッカラムの演じたイリヤ・クリヤキンの声は野沢那智さんだったわけですね。
 記憶に残っていたような、忘れていたような、よく覚えておりませんが、なるほど、という感じです。
 デビット・マッカラムというと、私は、マックィーンの「大脱走」を思い出しますし、野沢那智さんといえば、何といっても、ナッチャコ・パックということになってしまいます。
 何れにしても、「ユニークな吹き替えで話題をよんだ」ということも、十分に考えられるような気がします。
 そうすると、あの、二人のボスのような渋いオヤジの声は、一体、誰だったのでしょうか。
 矢島正明、野沢那智の親分ということになると、もう、大平透さん辺りになってしまうのでしょうか。



Kazさん(女性) 1999.07.09 … ありがとうございます。そして情報の速さに驚き(矢車剣之介+スリーファンキーズ+「人間版ラッシー」+「俺ぁ、三太だ」+「宇宙人ピピ」+「名探偵カッチン」+原子力潜水艦シービュー号+テレビ村+グー・チョキ・パー)

鈴木様
 早速、お返事を頂いていたのに、お礼のメールも出さずに大変失礼いたしました。
 本当にありがとうございました。
 題名の分かっている?については、詳細は不明ながら、私の旦那(S28年生、名前はなんと、清です。)も、同じレベルの記憶を持っていて、何とか私の記憶が間違いではないとは思っていたのですが、最大の?????については、まったく手がかりがない状態でしたので、同じような番組を見ていたと言っていただいただけで、とても感激です。
 また、お便りのコーナーに出していただき、その反応の速さには、インターネット初心者の私はビックリです。
 祝進さん、ありがとうございます。そうです。言われてみれば、”矢車剣之介”に出ていた人は、スリーファンキーズの人でした。
 つい、何年か前には覚えていたことが、すっかり忘れ去られていて、年を感じてしまいます。
 「人間版ラッシー」についても、そういえばこの番組のことを思い出すたび、頭の裏側で「俺ぁ、三太だ」という声が聞こえて、(何で?)と思っていましたが、頭の中で、渡辺篤さんがリンクしていたんですね。
 ストーリーはあっていたのでしょうか。
 ホントにホントにアリガトでした。
 「俺ぁ三太だ」が出てきたところで、余談なんですが、以前のお便りコーナーで”稲葉小僧”さんが紹介してくれた歌詞の中の〈チョビ〉というのは、「動物のお医者さん」のチョビと関係あるのでしょうかネ。
 家の犬はチョビなんです。
 それから、「宇宙人ピピ」の歌詞の最後のフレーズに♪乗せてよ円盤、ねえねえ、乗せてよ♪ってのなかったでしょうか。
 「名探偵カッチン」の主題歌については、歌詞はうろ覚えながら、メロディーは、結構覚えているので、(確か、ボーイソプラノの合唱団ぽい歌です。)教えたーい。けど、無理ですよね。
 それにしても、”稲葉小僧”さんの記憶力の良さとか、細かい部分まで見ていることに敬意を表します。
 私なんかポワーッと見ていただけだから、番組名くらいしか覚えていないもんね。図々しく更に、お願いなのですが、これから取り上げて欲しい番組を書かせていただきます。
【原子力潜水艦シービュー号】
 これは、今でも楽しめそうな科学SFで、スポンサーの「ペンタックス、ペンタックス、望遠だよ、望遠だよ、ワイドだよ。」のコマーシャルと共に印象深い、番組でした。
【テレビ村】
 カルピス提供の双六形式のクイズ番組だったと思います。お休みのところでは、「水飲み鳥」がカルピスを飲んでいる映像が写ったような。?
【グー・チョキ・パー】
 家族みんなで安心して見られる、お茶の間ドラマでした。主題歌も良かったと思うのですが、全く覚えていません。
 またまた、取留めのない長いメールになってしまいました。鈴木さんが疲れていない時に、目にすることを祈っています。
 お便りのコーナー、まだ全部読んでいないのですが、同じ番組嗜好を持っている方もいらっしゃるようです。
 頑張って、読破するつもりです。
 これからもよろしくお願いします。

主宰者から 1999.07.09

 こちらこそ、早速の御礼メールをいただき、ありがとうございます。
 今回のメールで言及されている番組も、私の記憶には、ほとんど残っておりませんので、改めて、「お便りコーナー」の常連メンバーの方々をはじめ、強力な皆様からの情報提供を待たせていただこうと思います。
 ということで、引き続き、よろしくお願いいたします。
 どうも、ありがとうございました。
P.S.
 私と一文字違いのご主人様にも、よろしくお伝えください。



ITさん(女性) 1999.07.09 … 懐かしの60年代海外ドラマ「ナポレオン・ソロ」

 2年ほど前のことになりますが、NHK衛星放送において、「0011ナポレオン・ソロ」という60年代のドラマが再放送されていました。
 私の実家では衛星放送は入らないので、友人に頼んでわざわざビデオにとってもらっては見ていました。
 スパイものでも、007とはまた違うおもしろさがあり、かる〜い感じのナポレオンと硬派なイリヤがとても好きで、私はドラマの限定LDが発売されるという情報を得て、2万ちょっとする4枚組のLDを、part1、Part2と買ってしまいました。限定版という言葉に釣られて慌てて買ってしまったLDを再生するプレーヤーが家にはなかったので、現在もまだ見ていないという状況にあります・・・。(これからバイトして買う予定なのです。)
 学校の図書館には、昭和38年くらいからの新聞が保管されていまして、私はたまに出かけて当時のテレビ面をのぞき、「ナポレオン・ソロ」の文字を見つけてはドキドキしたりしています。(ブルコメの文字を見つけたときには更にドキドキしています。)
 もし、このドラマについて何かご存知でしたら教えていただけないでしょうか。
 これは当時の人は知っている・・・というか、流行ったドラマなんですか?
 私には、大変面白いドラマに感じられるんですが。
 昔の海外ドラマって面白いですよね。有名なのかはどうなのかは知りませんが、当時のものでは、「ローハイド」とか「スパイ大作戦」とか「逃亡者」とか、色々見たりしてます。
 海外だけでなく日本のドラマ、映画もたくさん見ていますので、また今度、様々疑問などうかがえれば、と思っています。
 バンドの方でやっている曲は、私は本当はビートルズをはじめとした外国のグループサウンズの曲をやりたいのですが、社会人の皆様と組んでいるために、色々、肩身が狭くて、なかなか、言い出せずにいます。
 大変長くなって申し訳ありませんでしたが、この変わり者の疑問にお答えいただければ大変嬉しいです。
 それでは失礼いたします。

主宰者から 1999.07.09

 確かに、しばらく前にBSで「ナポレオン・ソロ」やっていましたね。私の会社の若い女の子も、残業で遅くなった時など、会議室のビデオで録画しておりました。
 「ナポレオン・ソロ」は、まだ、「60年代のテレビ」のコーナーなどでは取り上げさせていただいておりませんが、以前、「お便りコーナー」で翻訳本については、ちょっと、話題になりました。
 「ナポレオン・ソロ」が放映されていたのは、私が小学校高学年の頃で、IKUEさんがメールで言及されていた「逃亡者」なんかと同じ頃でした。
 どちらも、よく見ておりましたし、私たちのクラスなんかでも、どちらも、人気がありました。
 ちょっと、ローカルな話になりますが、ちょうど、「ナポレオン・ソロ」が放映されている頃、体育の授業でソフトボールか何かがあり、同級生の女の子同士が、キャッチボールの練習をしている時に、次のような場面がありました。
 少女A「いくりやー(いくわよー)」
 少女B「イーリヤー(いいわよー)」
 少女A「…」
 少女B「…」
 少女A「ソーロー」
 少女B「…」
 少女Aが発した「いくりやー」という表現は、私が育ちました新潟県長岡市の辺りの一般的な方言などではなく、少女Bも、その不思議な表現を、そのままマネて返事をしたところ、たまたま、「イリヤ・クリヤキン」に通じる音となってしまい、意味不明の表現に、双方、一瞬の間があったものの、愉快な女の子たちでしたので、少女Aが、きっちりと「(ナポレオン)ソロ」に引っ掛けてフォローしてあげたという場面でありました。
 実に他愛もない、ほとんど、私が創作したのではないかと思われるようなオヤジ・ギャグのような会話でありますが、これは実話でありまして、しばらく、私のクラスでは、このギャグが流行しておりました。
 それほど、私たちの間では、「ナポレオン・ソロ」という番組の人気が定着していたということでありましょう。
 以前も書かせていただきましたが、私は、劇場映画でも「ナポレオン・ソロ」を見たことがありまして、けっこう、H場面も出て来たりしたので、子供心にドキドキしながら見たのを覚えています。
 それにしても、昭和30年代の新聞が置いてあるなんて、素晴らしい図書館ですね。
 私の「60年代通信」の元ネタになっている新聞は、私の故郷である新潟県長岡市の中央図書館でコピーさせてもらったものですが、縮刷版は昭和42年からしかなく、その前の原紙で保存されているものも、昭和41年の半ばからしかありませんでした。
 ということで、私のコメントは、ほとんどITさんへのお答えになておりませんので、どなたか、「ナポレオン・ソロ」にオ詳しい方がいらっしゃいましたら、お助け下さいませんでしょうか。
 よろしくお願いいたします。
 それから、ITさん、疑問に思われることがありましたら、遠慮なさらずに、どんどん、メールで送ってください。
 「お便りコーナー」の常連でいらっしゃる強力な皆さんが、色々とお答えくださると思います。
 ということで、どうか、皆様も、引き続き、よろしくお願いいたします。
 どうも、ありがとうございました。



千葉県市川市・HMさん(40代男性) 1999.07.09 … 「鷹の羽」+「矢車剣之介」

 鈴木さん。市川のMです。
 最近は、十代や二十代の「60年代通信」ファンの急増等で誠にほほえましく感じております。
 「家族揃って60年代通信」と言ってもいいのでは、と密かに思ってもみたりしている訳であります。
 これも主宰者の地道な努力の積み重ねではと感じています。
 ところで、本来の私の役目(?)では、ないのですが、 Kazさんの疑問に少しだけ答えられそうなので、メールを出しました。
 この内容は、東京新聞出版局発行の能村庸一著「実録テレビ時代劇史」より引用させていただきました。
「矢車剣之介」
 昭和34年放送
 放送局 NTV
 出演者 手塚しげを 小林重四郎
 制作会社 エクラン
 原作 堀江卓(漫画家)
 監督 荒井岱志
“〜文略〜 主役に手塚しげを(後にスリーファンキーズでアイドルに)を起用、実行予算40数万円の低予算によるテレビ時代劇はスタートした。新東宝の名物男、美術デザイナー鳥居塚誠一も、この仕事に参加していた〜。”
「鷹の羽」(正式番組名「怪傑鷹の羽」)
 昭和35年放送
 放送局 フジテレビ
 出演者 岩井良介 太田博之
 制作会社 東宝
 この番組は、私も毎回見ておりました。
 主題歌は、うすら覚えでありますが、
 ♪〜やれほい!それほい!どんじゃらほい!
  やれほい!それほい!どんじゃらり〜
  た、た、たの字の鷹の羽 お山の奥に住んでいる
  〜〜〜いれば 疾風のように飛んでくる
  悪人どもを やっつけろ
  正義の味方 鷹の羽〜♪♪
「天馬天平」
 昭和35年放送
 放送局 フジテレビ
 出演者 富士八郎 海江田譲二 松山容子
 制作会社 日本電波
“〜グッドアイデアは女優陣に松竹の若手女優 松山容子を起用したことである。〜彼女の加入で「天馬天平」の人気もうなぎ上りだった。〜(琴姫七変化の前)”
「マリンコング」については、私も好きだった番組ですが、以前私も60年代の疑問に出した覚えがあり、思い出せないのですが、その後、稲葉小僧さんか、誰かが、ある程度のことを説明していただいたと記憶しておりますが・・・?!
 以上ですが、分かる範囲書いてみました。
 では、失礼します。

主宰者から 1999.07.09

 「家族揃って60年代通信」という表現、とってもいいですね。
 いつか、トップページ辺りで、キャッチフレーズのようにして、使わせていただこうかと思います。
 貴重な資料からの情報を、どうも、ありがとうございました。



ITさん(女性) 1999.07.08 … 続「60年代通信」

 短大生は、大学生よりも、一般的には、忙しいと言われているようですが、バイトの一つもやっていない私は、結構暇です。
 昨日、初めてEメールというものを送らせていただいて、そのお返事までいただけるとは、嬉しくてしょうがなかったです。
 これからも、ご迷惑でなければ、続けさせていただこうと考えています。
 今日は、これから、一応バンドの練習が入っておりまして、お礼だけで失礼させていただきます。

主宰者から 1999.07.08

 Eメール、ありがとうございました。
 迷惑どころか、先日のメールでも、お伝えしたように、若い感性から見た「60年代」というのは、大いに関心のあるところですので、こちらこそ、ぜひ、続けていただければと思っています。
 バンドをやっていらっしゃるようですが、まさか、ブルコメや60年代の曲なんかをやっていらっしゃる…はずはない、ですよね。
 何れにしても、引き続き、よろしくお願いします。
 どうも、ありがとうございました。



祝進さん(男性) 1999.07.08Kazさんの疑問

主宰者殿
 久々に投稿します。
 矢車剣之介ですが、主役を演じていたのは、後にスリーファンキーズの高橋元太郎の後釜として参加した手塚しげお(名前はチョット自信がない)です。
 私は矢車剣之介で見慣れていたので、スリーファンキーズで登場したときは、暫く違和感がありました。
 「人間版ラッシー」はNHKの単発ドラマで確か、土曜の8時からシリーズで放送されていた番組です。
 主役の高校生は渡辺篤で、新人でした。
 先日亡くなったダニー飯田の“パラダイスキング”のボーカリストだったキューピーちゃんこと石川進が、疲れ切った学生を見て、焼き芋をあげる気のいい石焼き芋屋でゲスト出演していました。
 先生役は「少年探偵団」で明智小五郎、「ホームラン教室」でアンパンの担任を演じていた富田”何がし”です。
 父は、これを見ていて、「何で警察にいかないんだろうね」と文句を言っていましたが、これは実話をドラマ化したということで、恐らく、当時の田舎の高校生には、他人に助けを求めるということなど、考えも及ばなかったのかも知れません。

主宰者から 1999.07.08

 Eメール、ありがとうございました。
 大変にご無沙汰いたしておりまして、暫く、メールを頂戴しておりませんでしたので、どうしていらっしゃるのかと思っておりました。
 貴重な情報をありがとうございます。
 まず、「矢車剣之介」に出演されていたのが手塚しげおさんだったというのは、さきほど、ロサンゼルスのMさんからも情報をいただきましたが、手塚しげおさんが高橋元太郎さんの後釜であるという辺りは、Mさんの記憶も曖昧なようでありました。
 私も、ジャニーズ辺りからはメンバーの名前も宙で言えますが、スリーファンキーズ辺りになると、Mさんと同じように、どの方がどの時期にいらっしゃったかという辺りも含め、かなり、記憶が曖昧ですので、Uedaさんからの情報は貴重なものであります。
 高橋元太郎さんといえば、「水戸黄門」にも出演されていらっしゃいましたし、「水戸黄門」にはあおい輝彦さんも出ておられましたので、「水戸黄門」では、元スリーファンキーズと元ジャニーズが揃い踏みしていたことになるわけですね。
 それから、 「人間版ラッシー」のドラマについては、私も、ひょっとしたら、劇場映画をテレビで放映しただけだったのではないかとも思ったりしておりましたので、連続シリーズの中での単発モノだったという辺りは、何となく、納得したりしております。
 本当に、久しぶりのメールをありがとうございました。
 また、よろしくお願いいたします。



米国ロサンゼルス・Mさん(女性) 1999.07.08 … ちょっと早目ですが、暑中お見舞い申し上げます!

 鈴木さん、こんにちは。
 いつも、本当に、休むことなく更新をして下さり、ありがとうございます。
 「矢車剣之助」に出ていたのは手塚しげおさんですね。
 元スリーファンキーズというか、後にスリーファンキーズのメンバーになったんでしたか?
 スリーファンキーズも何人かメンバーがかわっていて誰がいつ頃だったか、誰と誰が一緒だったか、ちょっと混乱して覚えていませんが、GS「ビーバーズ」のマー坊こと早瀬雅男さんもスリーファンキーズにいましたし、手塚しげおさんは「忍者部隊月光」やウルトラマン・レオ」にも出ていたそうです。
 私は弟がいたせいか、そういった番組の記憶もかすかにありますが....。
 では、また、いずれ....。

主宰者から 1999.07.08

 Mさんご自身の掲示板の方に、しばらく登場されていなかったので、どうされていらっしゃるのかな、と思っておりました。
 「60年代通信」の方は、こまめにご覧いただいているようで、恐縮しております。
 手塚しげおさんが、少年向け活劇ドラマに出ていらっしゃったというのは、なんとなく記憶にありましたが、それが「矢車剣之介」だったというのは、判然としておりませんでした。
 そうすると、江木俊夫さんが「マグマ大使」から「フォーリーブス」というような展開になったのと似ているわけですね。
 江木さんは、今回、残念な事件で久しぶりにマスコミを賑わす形となってしまいましたが…。 手塚さんが「忍者部隊月光」などにも出演されていらっしゃったというのも知りませんでした。
 スリーファンキーズの皆さんも、結構、独立して活躍されていらっしゃいましたよね。
 何れにしましても、いろいろと貴重な情報をありがとうございます。
 東京は、まだ梅雨があけておりませんが、けっこう晴れの日も多く、夏のような暑い日が続いています。
 今時のLAXの気候というのは、如何なのでしょうか。
 Mami様も、くれぐれも、ご自愛ください。
 どうも、ありがとうございました。
.

ITさん(女性) 1999.07.07 … 「60年代通信」(ブルーコメッツ+三原綱木)

 こんにちは。
 はじめまして。
 私は、1980年生まれの短大生ですが、いつもドキドキしながら60年代通信、拝見させていただいてます。特に、GSの特集などは、泣いて喜ぶ嬉しさというほどで、ほんとにほんとにありがとうございます、と、毎日感謝して生きております。私は、GSの中でもとりわけブルーコメッツのファンですので、ブルコメの特集などを穴の空くほど眺めています。この年にしては、60年代に関してはかなりの知識を誇ってはいる私ですが、やはりその当時を生きていた方というのはちがうもんだなあ、と、改めて感じているしだいです。
 1980年というと、昭和55年ということで、私から見ればブルコメが活躍していた60年代後半という時代は、どれほどの昔か、とも思いますが、やはり誰に教わるでもなく、興味のあることは自然に知っているもんですね。
 ところで、私は60年代の歌謡曲も大好きで、NHK歌謡コンサートという番組をいつも見ていまして、つい先週も「美空ひばりを歌い継ぐ」というテーマで番組が進行していったのですが、「真っ赤な太陽」のところで、三原綱木さんがギターで参加されていて、大変ビックリしました。
 嬉しさのあまり、叫んでしまい、下宿の友人ともどもに迷惑をかけてしまいました。
 なんで三原さんはあんなにかっこいいんでしょうか?
 ・・・まあ、そんなわけで、これからも、楽しみにしていますので、どうか素晴らしい企画の数々、続けていって頂きたいと思っております。

主宰者から 1999.07.07

 1980年生まれということで、「60年代通信」宛てにいただいたEメールとしては、史上2人目の10代の方でいらっしゃいまして、もう、こちらこそ、狂喜乱舞しております。
 とりわけ、ブルーコメッツのファンでいらっしゃるということで、卒倒しそうな状況に陥っております。
 あのブルコメの特集ページを作らせていただいた時は、一体、どのくらいの皆さんにご覧いただけるのだろうかと、疑問に思いながらも、やはり、自分の思い入れは如何ともしがたく、知らず知らずのうちに、のめりこんで作らせていただいたような次第でありまして、IKUEさんのようなお若いからから、こうしたメールをいただき、本当に、本当に、あのブルコメ特集ページを作らせていただいてよかったと思っております。
 ここのところ、タイガース一辺倒という感じの展開ではありますが、タイガースも継続しつつ、ブルコメや他のGSにも、再び、目を向けさせていただこうと思っておりますので、今後とも、よろしくお願いいたします。
 本当に、どうも、ありがとうございました。



Kazさん(女性) 1999.07.07 … 私の長年の疑問を解決してください(マリンコング+天馬天平+鷹の羽+矢車剣之介+?????)

 「60年代通信」楽しく拝見させていただいています。
 さて、いきなりで申し訳有りませんが私が長年、疑問に思っていた事柄に答えてくれるのは、このHPしかないと思い、こうしてメールすることにしました。
 いくつかあるのですが、そのどれもがアヤフヤな記憶なのです。
【マリンコング】
 ”恐怖のミイラ”と並び、下校時など友達と歩いていて、「なんか出てきそうでコワイネ」とよく話題になりました。特に海水浴場に向かう松林の見える道や、学校の脇の道(当時の学校にはよく松の木が植えられていました)を通るときはとっても恐かった記憶があります。大人になってから確か”テレビ探偵団”という山田邦子さんの番組で1度取り上げられました。”マリンコング”は目玉クリクリのとってもかわいい怪獣で、笑えました。でも登場シーンの音楽が結構恐かったです。昔のドラマは映像は今より劣るかもしれないけれど、BGMに関してはナカナカだと思います。前置きが長くなってしまいましたが、疑問というのはその最終回なのです。私の記憶では、海辺に悪役の二人(男女)がいて、男の人が女の人を銃で殺してしまい、足をズルズルと引っ張って去っていくのです。その時女の人の腕の内側に砂がどんどん盛り上がっていき、幼心に(役者って大変だな)と思いました。でも、今思うに、こんな子供向けのドラマにそんなハードなエンディングはないだろ。と思うので、これは何か違うドラマだったのかもしれません。
【天馬天平】
 新選組と戦う、勤王の獅子の話だったと思います。オープニングで大きな木の後ろを通ると変身する(頭巾をかぶる程度だった?)主人公がとても不思議に見えました。
 ♪てーんてーん天馬、ガンパレー天平♪ という主題歌も好きでした。
【鷹の羽】
 ストーリーはまったく覚えていないのですが、馬に乗って疾走する主人公がすごくカッコ良くて(鷹の羽の仮面で隠れていてどんな顔か?なのにネ)好きでした。赤影に通ずるものを感じます。
【矢車剣之介】
 ”手塚??”という俳優さんがやっていたと思います。
【?????】
 最大の?が題名も何もかもわからないドラマなのですが。ストーリーは、たぶん東北の方の学校で修学旅行の汽車の中で気分が悪くなった主人公が、デッキに出て汽車から転落してしまい、徒歩で東京駅(上野かなァ)まで行くというものです。旅の途中に色々な出来事があり、人間版”ラッシー”のようなのです。最後に駅で待っていた担任の先生と会って、メデタシメデタシだったと記憶しています。そのドラマを見て以来、列車の連結部分が恐く感じます。なんか、とーっても暗いドラマでした。以上、私の幼心に影響を与えたドラマです。詳しい解明を期待します。長々、読んでいただいてありがとうございました。このHPを見ていたら、あれもこれもと記憶の断片が浮き上がってきました。これからも、楽しみにしています。がんぱってください。

主宰者から 1999.07.07

 早速ですが、お尋ねの件につきまして、まず、「マリンコング」と「鷹の羽」は、私はリアルタイムで見ていた記憶が全くありませんので、どなたかから、お助けいただかなければなりません。
 「天馬天平」と「矢車剣之助」は、以前にも、ちょっと話題になったことがあったように記憶しておりますが、私の場合、テレビの番組としては、記憶の片隅に僅かにひっかかっているというような程度で、むしろ、マンガの方が印象に残っております。ただ、「矢車剣之助」の方は、「月光仮面」と同様に、近所の年上の遊び友達の家でテレビを見せてもらったように覚えております。
 最後の人間版“ラッシー”のような番組ついてですが、おっしゃっているものと同じかどうか、よく分かりませんが、ズック靴をボロボロにして、最後は足をひきずりながら目的地に辿り着くというドラマを、子供心にも、泣きながら、手元にあった新聞をちぎりつつ、見た記憶だけが鮮明に残っている番組があり、私も、今だに、あの番組は何という番組だったのだろうと、時々、思い出しているものであります。 結局、私からは、何のお答えにもなっておりませんので、頂戴したメールを「お便りコーナー」で紹介させていただき、皆様からの情報をお寄せいただくことにさせていただこうと思います。
 ということで、今後とも、引き続き、よろしくお付き合いくださいますよう、お願いいたします。
 どうも、ありがとうございました。

Fumiさん(女性) 1999.07.06 … はじめまして!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・きよみさまへ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 はじめまして、fumiと申します。
 こちらは、akiさんに紹介してもらいました。
 私もakiさんと同じくらいの年なのですが、60年代にはとっても興味があります。
 60年代未体験の私にとっては、決して古い時代ではなく、とても新鮮味があります。
 私は、個人的にデザインをしたり、イラストを描いたりしているのですが、自分の作品にもかなり、影響しているように感じています。
 このホームページでは、60年代のデザインがたくさん見られるのでとても嬉しいです。
 特に、日本のデザインが好きなのでとーっても参考になります。
 これからは、ちょくちょく、こちらを見ようと思いますので、頑張ってください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・付け足し・・・
 今、レコード店でバイトをしていますが、今日はカーナビーツが売れました。ちなみに私は今、ズー・ニー・ヴーを聴いています。

主宰者から 1999.07.06

 akiさんから、ご紹介をいただいたということですが、若い方々から、こういうメールを頂けるということは、大変に嬉しいことで、心から感謝したいと思っています。
 私も、既に、立派に“オヤジ”の年齢に達してしまっておりますので、はっきり言って、若い女性からメールを頂くというのが、それだけで、無条件に嬉しいという情けない側面があることも、もちろん、否定できないわけではありますけれども、それはそれとして、やはり、「60年代通信」というホームページを始めた目的のひとつに、自分たちが育った60年代と、その時代への自分たちの思いを、色々な方にお伝えしていきたいということがありましたから、実際に世代を超えて、楽しんでいただけているということをお聞きして本当に嬉しく思いますし、これまで、私の非力さを、本当に多くの方からカバーしてきていただいたことで、この「60年代通信」が維持されてきているという実態も踏まえ、こういう形で頂戴するメールの輪が広がっていくことは、ある意味で、これまで「60年代通信」を支えてきてくださった皆さんへの大きな恩返しにもなるのかなとも思ったりしておりまして、そうしたことからも、akiさんやfumiさんのような若い方からメールを頂けるということは、その嬉しさが、二重にも三重にも大きくなっていくわけであります。
 今後とも、よろしく、お付き合いいただきますよう、お願いいたします。
P.S.
 レコード店でアルバイトをされていらっしゃるということで、また、GS関係や60年代の音楽の売れ筋動向なども、時折、お聞かせいただけると有り難いです。
 GSの中でも、恐らくシブ目の位置付けになると思われるズーニーヴーなんかを聞いていらっしゃるというところに、お若くいらっしゃるにも関わらず、何か、60年代への拘りを感じさせていただいたりしております。
 若い感性が捉えた「60年代」について、色々とお聞かせいただけると嬉しいと思いますので、よろしければ、これからも、折に触れて、メールをいただければと思います。
 よろしくお願いします。



むむむさん(女性) 1999.07.05 … タイガース(明治製菓のオリジナルの歌詞+ユネスコ村の風車)

鈴木 清美様
 タイガースの明治製菓のオリジナルの歌詞!よく見つかりましたね。すごい!
 清美さんのお家ってまるでドラえもんのポケットの様に何でも出てくるんですね。
 ところで、当選作品の発表ですが、確かラジオで最初に発表されたと思います。
 次の日に、学校で歌詞の感想をお友達と話し合った覚えがあります。
 「ハーフ&ハーフ」のオリジナルの歌詞はなんとなく覚えていて、レコード化された時に、あまりにも内容が変わっていたので、驚いた覚えがあります。
 でも、こうして見ると、他の歌詞も、かなり変えられてしまっているんですね。
 作詞者としては、きっと複雑な気がしたことと思いますが。
 いずれにしても、自分の作詞した作品をタイガースが唄うなんて夢の様だったでしょうけど。
 「私が作詞しました!」という人がメールくれると素敵ですね。
 公募作といえば「花の首飾り」ですが、タイガースの代表曲になっているこの曲も、作詞者は当時からマスコミなどに全く出ていませんでした。
 彼女は、その後、どういう人生を歩んだのでしょうか?
 映画「世界はボクらを待っている」の中の、あのシーンは私も当時から違和感を感じていました。
 あれは一体何なのでしょう?
 ところで、風車は「ユネスコ村」のものだと思います。広い敷地に世界の建物などあって、あの当時は遠足の定番コースの一つでした。
 あの風車のところでタイガースと同じように立って、写真を撮るのがお決まりでした。
 確か数年前に閉鎖されたという記事が新聞に載っていた様な気がします。
 ではでは。
むむむ

主宰者から 1999.07.05

 そうか、あの風車はユネスコ村だったんですね。
 ということは、あの湖は、狭山湖あるいは多摩湖辺りだったんでしょうか。
 狭山湖や多摩湖辺りで「星のプリンス」というのも、ちょっと、イメージが違うかな、という感じがしないでもありませんけれども…。でも、プリンス・ホテルは西武系だから、結構、これも、タイアップ狙いだったのかも…、というのは穿ちすぎでしょうね、きっと。
 入選作品がラジオで最初に発表されたということは、その番組が「歌え!タイガース」だったのでしょうか。
 というか、どうも、これまで見てきた明治製菓の広告展開手法から考えると、「歌え!タイガース」という番組は、この「タイガースにあなたの歌を♪」というキャンペーンの連動番組だったのではないかと思われます。番組名にも、その辺が反映されているような感じですし…。
 「花の首飾り」も、入選発表の記事広告ではありませんが、たまたま、私の手元に残っている『月刊明星』1968(昭和43)年2月号に、公募の途中経過を伝える記事広告が載っていたのを、先日、発見しましたので、こちらも、何かの機会に、紹介させていただこうと思っています。
 また、何か、思い出されたりしたことがありましたら、よろしくお願いします。



ANさん(女性) 1999.07.05 … たびたびすみません(「かつみ パリ II」+GSC+日本の60年代)

■鈴木清美さま■
★こんにちは。ごきげんいかがですか?
 いろいろと、ためになる情報をありがとうございます。
 いつもトッポトッポとしつこくて申し訳ないです。
 でも、今でも、タイガースのことが好きで語って下さる お兄さんやお姉さん達は、ほんとに良い人ばかりで 嬉しくなってしまいます。
★私は、やっと、トッポのソロ作品を入手することができました!
 やっぱり素晴らしい歌声で、曲も美しくて、感動です!
 お金があんまりなかったので、とりあえず、 『かつみ パリ II 』だけを購入しました。
 ジャケットは、表は、トッポ自身が描いた絵で、裏は、白の背景に サインが入っていて、右下に小さめで水色で書かれていました。 (いつもいつも見せて頂いてばっかりなので、私も画像送ろうと 思ったのですが、まだパソコン初心者なので、送り方が、 よくわからなくって・・・ごめんなさい。)
★それと、もう、私も、「GSカーニバル99」行くことに決めました!
 今、すごくお金がない状態なのですが、もうすぐバイトのお給料が入るので、そしたらすぐチケット買おうと思っています。
 でも、私なんかが行ったら、会場の雰囲気に浮いてしまいそうな気がして 少し不安ですが・・・。(どんなお洋服着て行ったらいいのかしら?etc.)
★「60年代通信」は、私にとって、タイガースのいろんなお話が知れて、すごく嬉しい場なんですが、でも、他の項目も、すごく楽しく見させて頂いているので、そちらの感想も、したいのですが、今回も長いメールになってしまいましたので、また次の機会にさせて頂きます。
 でも、少し書くと、私の周りの20代の若者(?)は、結構60年代のイギリスの音楽や文化などに、特に、興味を持っている人は少なくないのですが、私的には、こちらのHP見せて頂いたりしていると、比べるのもおかしな話ではありますが、日本の方が、良い意味で生々しさのようなものがある感じがして、私には、なんだかしっくりくる気がする今日この頃です。

主宰者から 1999.07.05

 私も、「GSカーニバル99」に行けたらいいなと思っておりますが、非常にビンボーなので、行けるかどうか分かりませんけれども、着るものなど気にせずに、楽しまれきてください。
 また、感想など、聞かせていただけると、嬉しいのですが…。
 それから、「タイガース」以外のページもご覧いただいているそうで、本当に、ありがとうございます。
 akiさんのような若い世代の方にも、60年代のことを少しでもお伝えできれば、私としても、こんなに嬉しいことはありませんし、この「お便りコーナー」にメールを送って下さっている“60年代”を愛して止まない皆さんも、きっと、喜んで下さっていることだろうと思います。
P.S.主宰者の独り言
 前回のNAさんからのメールもそうでしたが、ごく自然に、○や●、◇や◆、■や★などを使って、テキストだけのメールに変化をつけている辺りに、やはり、若い感性というものを感じたりしております。



Hitomiさん(女性) 1999.07.05 … 続・タイガースとCM

 こんにちは。
 CMのいきさつは、わかりませんので調査に期待しています。
 ところで、この「世界はボクらを待っている」ですが、同タイトルで発売された LPは、スタジオ録音に映画のセリフを挿入したもので、サウンドトラックではありません。「イエローキャット」や「真っ赤なジャケット」は、この映画の中で使われているほうが、勢いがあって個人的には好きです。
 ところで このおもちゃのピアノですが、当時は、女の子はよく持っていましたね。
 半年ぐらい前に、このおもちゃのピアノを作っていた最後のメーカーが売れなくなって撤退したというような話を聞いた記憶があります。
 考えてみれば小さい子供むけのおもちゃの鍵盤は、ずいぶんまえからプラスティックで、電池を使ったものも多くなっています。
 木の鍵盤のおもちゃのピアノも60年代らしいおもちゃのひとつかもしれませんね。

主宰者から 1999.07.05

 おもちゃのピアノの歴史も調べてみると面白そうですが、個人的に言うと、大学時代に買ったヤマハの初代のポータサウンドが確か、3万円くらいだったと思うのですけれども、今、当時の3万円に当たる貨幣価値で、デジタル楽器のキーボードを買ったら、結構、凄いものが買えるのではないかと思ったりしております。
 その後、キーボードなどロクに弾けもしないくせに、標準鍵盤の76鍵のキーボードを買ったり、ミニ鍵盤のおもちゃのようなものを買ったりして、遊んでおりますが、ああいうデジタルものの廉価のキーボードの出現が、トイ・ピアノの衰退に拍車をかけた側面は否定できないでしょうし、私も、そういう意味では、知らないうちに、トイ・ピアノの衰退に荷担していたことになりそうで、責任を感じています。
 木の鍵盤のおもちゃのピアノも、どこかで、見つけたら、購入したいものだと思います。
 そんなことばかり考えているから、私は、ますます、ビンボーになるし、モノが増えて、どうしようもない状況に追いこまれていくわけであります。



SWさん(男性) 1999.07.04 … まぼろし探偵映画ポスター(+スチール写真)


鈴木 清美 様
 私が高校から大学時代に、30年代の映画・TVの上映会が各大学主催で行われていました、懐かしさも手伝いよく友人と見に行きましたが(月光仮面、少年探偵団、まぼろし探偵、ナショナルキッド、赤胴鈴之助、遊星王子、ピロンの秘密、マリンコング、宇宙戦隊ロビン、少年ジェット、etc)、このポスターは、代々木の山野愛なんたら会館の「月光仮面」と「まぼろし探偵」の上映会で、学生さんに頼み込んで、会場に貼り出していたものを譲り受けたものです。
 当時はビデオなんてなく、唯一脳裏に焼き付けるだけなので、見るに当たっての緊張感が異なり「つ〜き〜のォ〜光をォ〜背に〜ううけて〜…」どくろ仮面等悪役「だ、誰だ」月光仮面「愛と真実の人月光仮面だ。」とか「誰でもない月光仮面だ」とかの台詞が今でも頭から離れません。

主宰者から 1999.07.04

 いつものことながら、貴重な画像、本当に恐縮です。
 しばらく、ご連絡がなかったので、体調でも崩されたのかと心配しておりました。
 私も、大学の頃、港区の文化センターのようなところで開催された「ナショナルキッド」の上映会に行ったのが忘れられません。
 「まぼろし探偵」は、会社に入って間もないころ、ベータのビデオ・ソフトを購入して、何度も何度も、繰り返して、見ていたものですが、カセットテープと同様に、数千本に及ぶライブラリーの中に埋もれ、どこにあるのか分からなくなっております。
 子役時代の吉永小百合さんや藤田弓子さんも登場する、豪華配役でありました。
 どうも、ありがとうございました。
 …ということで、「まぼろし探偵」をはじめ、数多くの白黒TVヒーロー映画のビデオも、すぐには取り出せない状況にあるものが多く、なかなか「6年代のテレビ」のコーナーもメニューを増やせない状況になっておりますけれども、以前、自称「カルトな物書き」でいらっしゃる聖咲奇さんからお送りいただいた画像資料の中に、大変に綺麗な「まぼろし探偵」のスチール写真がありましたので、せっかくの機会ですから、紹介させていただくことにします。
 いつか、必ず、ビデオを探し出して、ちゃんと「60年代のテレビ」のコーナーでも取り上げさせていただくつもりですので、よろしくお願いいたします。



稲葉小僧さん(40代男性) 1999.07.04 … 主宰者様、歌詞アップの代役、ありがとうございます

 ううう・・一ヶ月じゃ帰れそうにもありませぬ・・いまだに長野です。
 さて、昨日のニュースで、マモル君こと江木俊夫が覚せい剤を女性に飲ませたって事で逮捕されてしまったと報じていました・・ううう、正義の味方も年月が経てば極悪人かぁ・・嘆かわしい!
 あ、「ニルスの不思議な旅」の主題歌のアップ、ありがとうございました(本当なら歌詞担当の役目なのに、お手数かけさせてしまい誠に申し訳ない!m(__)m←平謝りのポーズ)
 こちらに来て、一番つらいのは、家じゃ普通に見られるはずのケーブルtvが見られない事であります。
 特に地上波では東京12チャンネル系が見られないのが悔しい(まあ、その実、tvチャンピオンが見たいだけだったりするのですが・・)!
 それと、cs系ではキッズステーションやらの昔の白黒特撮ドラマが見られないのは・・こちらが一番つらいのですがねぇ、実は・・
 桑名で利用していたispを解約したため、家に戻って端末が扱えるようになったら、新しいispを探さねば!
 でもなぁ・・間違っても某ミカカ中部(東海?)には入りたくないなぁ・・高いから (^o^)
 ぼちぼち、古本屋も探して、件数増えています。
稲葉小僧

主宰者から 1999.07.04

 出張先の厳しいインターネット環境の中で、頻繁にEメールを頂戴し、ありがとうございます。
 私は、ビンボーな環境のもとで、いまのところ、常時、ケーブルTVなど見ることの出来ない環境でありますので、何とか、早く、ナントカ、「キッズステーションやらの昔の白黒特撮ドラマ」などを見られるようになりたいと思います。
 どうも、ありがとうございました。



Hitomiさん(女性) 1999.07.04 … タイガースとCM

Suzukiさん
 こんにちは。
 タイガースとCMというと、もうひとつ気になることがあるのですが、映画「世界はボクらを待っている」の中で、タイガースとシルビィがバスで山の中へ出かけたシーンの中で、湖でペダルボートを漕ぎながら、それぞれ、手にカメラを持っているのですが、これは、「私にもうつせます」のフジカ・シングルエイトでしょうか?
 全員カメラを持って、凄く不自然なので、タイアップじゃないかと思うのですが?

主宰者から 1999.07.04

 ご指摘いただいた場面は、私の記憶からは殆ど抜け落ちておりましたので、昨晩、というか、本日未明に、改めて、「世界はボクらを待っている」を全編にわたって、じっくりと見てみました。
 確かに、不自然な感じであります。
 ペダル・ボートの場面だけでなく、モーター・ボートの場面、芝生の上をタイガースが転がる場面と、都合3つの場面で、そのフジカ・シングル・エイトと思しき8mmカメラを出演者が手に持たされております。
 とりあえず、該当場面の画像をアップさせていただき、どなたか、その辺りの事情をご存じの方がいらっしゃったら、情報を寄せていただこうと思います。
 あるいは、この際、東宝なりフジ・フィルム辺りに、確認をさせていただこうかなどとも、思い始めております。
 何れにしましても、どうも、ありがとうございました。
 また、よろしくお願いいたします。
 …ということで、Hitomiさんから頂いたメールのテキスト横に張りつけさせていただいた6枚の画像と、この私のコメントのテキスト横に張りつけさせていただいている6枚の画像が、問題の場面であります。
 まず、上の方の6枚は、恐らく、箱根の芦ノ湖辺りではないかと思われますが、まず、湖岸でタローが「ネコ踏んじゃった」のメロディーをトイ・ピアノで弾く場面から始まり、オランダかスイスかと見紛うような水車小屋でメンバーが演奏する場面、湖上でペダル・ボートに乗って遊ぶ場面と続きます。
 さらに、下の6枚の画像は、湖上でモーターボートに乗っている場面、さらに、湖畔と思われる芝生の上で、タイガースのメンバーがフォーリーブスばりに踊る場面、続いて、芝生の上に転がり回るタイガースのメンバーの様子を、共演のシルビー役の久美かおりが8mmカメラで撮影する場面などが展開されております。
 以上のカットは、一貫してバックに「イエローキャッツ」が流れておりまして、この曲が流れている部分が、Hitomiさんが指摘されているように、8mmカメラのメーカーとのタイアップ場面ではないかと想像されるわけです。
 上の6枚の画像のうち、下段の真ん中の画像などは、メンバー全員が8mmカメラで写し合うような場面になっております。
 それから、湖岸で、「イエローキャッツ」の前奏部分の「ネコ踏んじゃった」のメロディーを、トイピアノで弾いているタローが、絣の着物と思しきものを着ているのには、何か、特別な理由でもあるのでしょうか。
 かなり、細かい話になってきておりますが、どなたか、色々な事情をご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示いただけませんでしょうか。
 よろしくお願いいたします。





千葉県市川市・HMさん(40代男性) 1999.07.03 … グループサウンズ・カーニバル99(覚せい剤事件+ベンチャーズ)

 市川のMです。
 何か私のメールで、鈴木さんを迷わしてしまったようで、大変申し訳ないと思っております。
 ところで、最近は「江木俊夫覚せい剤事件」などで、暗い60年代の話題が多くとても悲しい思いをしておりましたところ、私が住んでおります千葉県市川市の「市川市文化会館」にて、「グループサウンズ・カーニバル99」というイベントが開かれる事になり、久々の明るいニュースに救われた気分でおります。
 “あの青春をもう一度!”などというキャッチフレーズにはちょっと抵抗ありますが、鈴木ヒロミツ司会で、出演者が、“安岡力也andシャープ・フォークス”“真木ひでと”“加橋かつみ”“マモル・マヌー”“アイ・高野”“岡本信”そして、“今井久”という布陣となっており、とても楽しみであります。
 日にちは、9月4日(土)6:00pmからで、S席 5,500円 A席 3,000円です。
 文化会館は、そこそこの広さを持ったところで、「ポール・モーリア」なども公演をしたところです。
 この手のイベントについては、いろいろと思われる方もいらっしゃるとは思いますが、私は、素直に今も聞ける事に喜んでおります。
 また、あの「ベンチャーズ」も同時期に公演を行なうという事ですので、ぜひ見てみたいものです。
 では、報告まで。よろしくお願いいたします。

主宰者から 1999.07.03

 「迷わしてしまった」など、とんでもない話でありまして、私は、もともと「迷いつづけて40数年」と言われている人間でありますので、気になさらないで下さい。
 色々と話題を提供していただき、本当に感謝しております。
 事件のことは、誠に残念でありましたが、一刻も早く罪を償われて更正され、社会復帰されるよう願っております。
 GSC99の出演者のお名前を拝見しておりますと、ほぼ、タイガース・メモリアル・クラブバンドのメンバーの方が顔を揃える感じでありますが、三原綱木さんは、先日の「驚きももの木」での過激発言によって、村八分にされてしまったのでしょうか。それとも、仕事が忙しくて、出られないだけなのでしょうか。
 2週続けて、GSとベンチャーズが地元で見られるなんて、羨ましい限りであります。
 まだ、2カ月先のことですので、ビンボーな私ではありますが、何とか、お金をためて、見に行けるようにしたいと思っております。
 貴重な情報を、ありがとうございました。



TIさん(女性) 1999.07.03 … 続・マスプロアンテナのCM

鈴木清美様
 早速、ご丁寧なお返事をいただき、ありがとうございました。
 あれからこちらでも調査を続けているのですが、幾つか、判明したことがあります。
その1 CMソングを歌っていた伊藤アイ子さんは発見しました。取材をお願いしたところ、快諾くださって、今日の午後打ち合わせに行きます。
その2 あのマスプロアンテナのCMには実に多くのモデル・タレントさんたちが出演なさっていました。先ほど名古屋のマスプロ電工さんのロケ取材から戻ったばかりなのですが、そこでリストが残っていたんです。私が探している2名のモデルさん、秋月ミカさんと藤ミツ子さんは(特に藤さんの方)、特に人気が上がった方たちで、当時のCMを覚えている方々にとっては、マスプロのCMの女性といえば、このどちらかの方を思いおこされるはずだということでした。お二人の所属事務所もわかったのですが、当時からいらっしゃる方に伺っても、その方自身、ほとんど当時のことを覚えておられませんでした。
 ちなみに、その所属事務所はSOSモデルエージェンシーという、今でも存在するモデルプロダクションです。
 二人のモデルさんの行方はもう少しがんばって調べようと思っています。
 ただ、判明する可能性が極めて少ないだろうと思っているので、もし、何がしかの情報がそちらに寄せられれば助かります。
 こんな突然の勝手なお願いにお答えいただき、とても感謝しています。
 よろしくお願いいたします。

主宰者から 1999.07.03

 こちらこそ、ご丁寧な中間報告までいただき、ありがとうございます。
 マスプロ電工も名古屋の会社ということは、あのマスプロ・アンテナのCMも、いわゆる名古屋CMの範疇に入ることになるわけでしょうから、改めて、名古屋CMのインパクトの強さに思いをいたしている次第であります。
 私は、そのアクの強さの故に、マスプロ・アンテナのCMは、私が育った新潟県のローカルCMだろうと思い込んでいたのでありますが、東京に出てきた後、テレビでマスプロ・アンテナのCMを見て、どうやら全国区のCMらしいということを知り、びっくりした記憶があります。
 また、マスプロ・アンテナのCMは、私が長岡に住んでいた頃から東京で学生生活を送っていた頃まで、結構、息の長いCMだったように覚えておりますし、メールでお書きになられていたように、確かに、毎年のように、モデルさんが代わっていたように記憶しています。
 何れにしましても、情報収集やらロケ取材やら、何かと大変でしょうが、頑張ってください。
 7日の放送は、楽しみにして、見させていただこうと思っております。
 どうも、ありがとうございました。



むむむさん(女性) 1999.07.03 … ピー+「落葉の物語」と「君だけに愛を」+NTTの料金

 ピーの「サリーは冗談がうまいーっ」は、懐かしい!
 裏返った声でしたよね。
 私も、30年近く聞いていないのに覚えてます(今、自分で30年と書いてすごく驚いた!)。持ってるのに聞けないなんて、なんというジレンマ!
 でも、ピーの「自分になりたい」は覚えてない。
 ピーのファンだったのに何で覚えてないんだろ?でも、意味深長な発言ですね。
 あの人は哲学にも興味を持っているし、きっと心から出た発言なんだと思う。
 タイガースの解散の時のビューティフル・コンサートでも、ピーは「ありがとう」を何度も何度も言っていて、その言葉を聞いた時に「ピーは、芸能人としての生活に本当に決別している。だから、心から『ありがとう』を言っている」って私たちに伝わってきてました。
 あの人って言葉に意味を込められる人だったのかも知れない。
 「落葉の物語」と「君だけに愛を」の関係はわからないのですが、一つの可能性として、「落葉の物語」の「ラーララララ・・・」がCMで使われていたということもあるのでは?
 あの頃ってCMで使われている曲はNHKでは絶対に流さなかったし(CMとは違うけど、山口百恵の「真っ赤なポルシェ」を「真っ赤な車」に変えさせて唄わせてましたよね。アホくさ!)。
 もっとも、タイガースはNHKは関係なかったけど。
 でも、民放でも、例えば森永製菓が提供している番組だったら、唄わせて貰えなかったかもしれない。
 そんな事情もあるのでは?と、なんとなく思いました。
 ただ単に、「君だけに愛を」がインパクトがあって、良い曲だったからかもしれないし。
 でも、この辺の事情、誰か知っていたら聞いてみたいですね。
 昨日UPしたトッポに関してのメールは、あまり気持ちがのらなかったので、そっけないものになってしまいましたが、今日は長くなってしまいました。
 タイガースのこと、いっつも期待してます。清美さんの文章がなかなか面白い!
 ところで、NTTの24時間テレホーダイの料金が1万円になりそうだなんて!!
 うちなんて今はISDNも使わないで、MODEM経由だから、プロバイダ代(勿論固定料金)+テレホーダイ代だけ。それがプロバイダ代+ISDN(2,800円?)+24時間テレホーダイの料金(1万円)なんて高過ぎる!!
 もともとが、インターネットを普及させるために郵政省が5,000円くらいって言ってたのに!
 この金額設定では、絶対に普及しないと思うけど。
 香港、マレーシア、シンガポールとかに、これ以上、外資の目が向けられたら、日本にとって、非常にマズイんじゃない。

主宰者から 1999.07.03

 「10円を笑う者は10円に泣く」…、正しい主婦の発言だと思います。
 私も、たまには、そういうことを言って、カミさんを驚かしてみようかと思いますが、「物欲の権化」と言われ、とにかく、「金は後からついてくる」とばかり、当面、必要なものは何でも買い込んでしまい、借金まみれになっている私がそんなことを言っても、鼻で笑われておしまいになりそうです。
 NTTの定額料金も、まだまだ、ユーザー感覚から遊離したものであることも、全く、ご指摘の通りだと思います。
 私も、日ごろ、NTTグループ各社には、仕事の関係で色々とお世話になっておりますので、あまり、厳しい言い方は出来ませんが、でも、先日の幕張で開かれた NETWORLD+INTREOPの基調講演で、野田聖子郵政大臣がおっしゃっていた常識的な家計で賄える範囲の通信料金からは、まだまだ、ほど遠いものであることは、Haradaさんが示された数式からも明々白々なのでありまして、やはり、ここは、インターネット・ユーザーである我々も、声を大にして、言いつづけなければならないことであることは間違いありません。
 さらに、さらに、香港、マレーシア、シンガポールなどの、デジタル・ネットワーク先進国との国際競争力というような観点からも、Haradaさんのご指摘される懸念は、全くもって正論でしょう。改めて、行政当局と関係企業の皆様には、より一層のご努力を求めたいと思う次第であります、と、郵政族議員の国会質問のようになってしまってもしょうがないわけですが…。
 さて、そういう話も大事なことなのではありますけれども、「60年代通信」的には、やはり、タイガースなのであります。
 それにつけましても、改めまして、瞳みのるさんという方には非常に関心を持ってしまわざるをえないわけでありまして、恐らく、タイガースのオリジナルメンバー5人の中では、最も高いインテリジェンスをお持ちだったのではないかと思われる一方で、同時に、その気になれば、いわゆる芸能界で大きな成功を収めうるタレント性をも秘めていらっしゃったのではないかと思われるにも関わらず、敢えて、全く新しい道を選ばれたその生き方には、大変に惹かれるものがあるわけでありまして、出来るものなら、一度、じっくりとお話をお聴きしてみたい方ではいらっしゃいます。
 あるいは、もう一度、ドラムを叩く体力がおありのうちに、タイガースのメンバーの皆さんと一緒に、懐かしい曲の数々を演奏するお姿を拝見するなどということは、絶対にあり得ないことなのでしょうか。
 それから、CMとの関連でいうと、タイガースは、当時の歌謡番組としては、恐らく最も人気が高かった「ロッテ歌のアルバム」にも、明治製菓のCMに起用されている間は、確か、出演できなかったようなことも思い出しました。
 ロッテがガムに特化していた昭和30年代だったら、きっと出演していたのでしょうが、ちょうど、タイガースがデビューした頃に、ロッテも、ガーナチョコレートを新製品として世に送り出し、チョコレート業界ではNo1のシェアを誇っていた明治製菓に対して、果敢にも挑もうとしていた時期だっただけに、タイガースにとっては、タイミングが悪すぎたということなのでありましょう。
 その辺は、「歌のアルバム」固有の事情ではありましょうが、現在のように、CMなんかとタイアップする形が一般的ではなかった時代だけに、CMで使われ、特定メーカーのイメージにつながってしまうような曲をA面にするのは、営業戦略上まずいという判断が、レコード会社なり、プロダクション側の意向として強まり、「落葉の物語」がB面に回ることになってしまった、というような可能性は、結構、大きいかもしれません。
 そういえば、「チョコバー」で間奏のフレーズが使われていた「光ある世界」も「廃墟の鳩」のB面でしたもんね。
 「落葉の物語」も「光ある世界」も、十分に、A面扱いで耐えうる水準の作品だったと思いますので、そういう事情も、意外と大きかったかもしれないという気がしてきました。
 今だったら、CMとのアイアップ曲を外してしまったら、歌番組そのものが成立しないようなことになってしまうわけでしょうが、当時は、そういう意味では、プロデューサーもディレクターも、作曲家も作詞家も、そして、歌手も、逆に、CMなんかとのタイアップではなく、自分たちの力で曲をヒットさせるんだというような矜持といいましょうか、気位といいましょうか、自負といいましょうか、意地といいましょうか、そういうものを支えにして、仕事をしていたように思います。
 ということで、連日、長い長いメールになって恐縮です。
 いただいたメールを読ませていただき、頭に浮かんできたことを、全部、書かせてもらいました。



TWさん(男性) 1999.07.02 … トッポ

 鈴木さん、こぶさたしています。
 「タイガースシリーズ」懐かしく、楽しく拝見させていただいていました。
 トッポの人気にはいまさらながら驚き、また、なるほどと思っています。
 現在は、岡本信氏(ジャガース)、安岡力也氏(シャープホークス)といった懐かしのGSメンバー達とステージに立っているようですね。
 錦糸町のライブハウス‘サーティエイト’(ここは元サベージ渡辺昌宏氏がプロデューサー)には毎年のように出演されているそうで、今年はこのメンバーで4月28日に出演。
 愛用(手入れは? 失礼)のエピホンとともに、懐かしのタイガースナンバーを熱唱!
 ややビブラートは気になるものの、相変わらずの美声。
 トッポ目当てのお客さんが一番多かったのかな・・(信さん、力也さんゴメンナサイ)
 何故かお得意の?ビージーズ等のカヴァーは演らず、僕のマリーに始まる一連のオリジナルナンバーのみ、ご本人によると「昔はああいった少女趣味の曲はイヤだと思っていたけど、今はそういったこともないから・・・」とのことでした。
4月28日 サーティエイト ‘GSカーニヴァル’にて **************************************************************************TW

主宰者から 1999.07.02

 いつも、そう思うのですが、軽重浮薄を絵で書いたような主宰者を反映して、糸の切れた風船のように、なんか、フワフワとテーマが虚空に漂いはじめたような感じも出てきているところに、TWさんのメールが入ってくると、非常に、引き締まる感じがして、ありがたいです。
 結構、GSのお仲間の皆さんと、全国各地のライブハウスやイベントなどへの“営業”にも出かけていらっしゃるのかもしれません。
 そういうスケジュールも事前に分かるようなら、この「60年代通信」なんかで、紹介させていただけるとありがたいと思ったりしておりますが…。
 何れにしても、どうも、ありがとうございました。



むむむさん(女性) 1999.07.02 … トッポのレコード


鈴木 清美様
 お久しぶりです。
 私はトッポのファンというわけではなかったのですが、一応レコードは持ってます。
 Hitomiさんが「加橋かつみ1971花」をupしてくれてますので、それ以外の画像をupしますね。
 改めてレコードを見て驚いたのですが、「加橋かつみ1971花」と「愛は突然に」って全く同じレコード・ジャケットなんですね。
 「加橋かつみ・パリ・1969」はホワイト・アルバムで裏にサインが書いてあるだけだし。
 まあ、これは、それなりに流行ってたし、おしゃれだったけど、今見ると全体に黄ばみというか茶ばんで、なんとも汚い状態です。
 おまけ画像として「十年ロマンス」もupしますね。タイガースはこの曲で初めてNHKの紅白に出場しました。
 GSが流行っていた頃は、「長髪=不良」ということで、ブルーコメッツが唯一紅白公認でしたものね。
 「このHPのクローズは絶対無い!」という力強いお言葉。・・・良かった。

主宰者から 1999.07.02

 今晩は。
 貴重な画像を4枚もお送りたいだき、本当に、ありがとうございます。
 「愛は突然に…」がA面扱いでシングルカットされていたというのは、今回、お送りいただいた画像で、初めて知りました。ユーミンは、作曲家としてのデビューも、結構、派手派手しいものがあったということでしょうか。
 私は、東京に出てきたばかりの浪人時代、ユーミンの「ひこうきぐも」や「ミスリム」をよく聞いていたものでありましたが、それが1974(昭和49)年頃のことですから、既に、その3年も前に、ユーミンは作曲家としてデビューしていたわけであります。
 それから、ある方のご厚意により、「おしゃべりレコード」や「天地創造ものがたり」などを聞くことができました。
 聞いてみて驚いたのですが、各メンバーの「おしゃべりレコード」のB面に共通して入っていたという、ピーの「サリーは冗談がうまいーっ」という言葉から始まるメンバーの会話は、私も、中学時代、もう、全部、暗記するほどに、繰り返し、繰り返し、聞いていたものでした。私は、カセットで聞いていましたので、当時、タイガース・ファンの友人からダビングさせてもらい、聞いていたのかもしれませんが、すでに、数千本に及ぶ、私のカセット・ライブラリーの中に埋没し、私の記憶からも、ほとんど消え去っていたようです。ただ、私自身は、ずっと、あのメンバーの会話は、「レッツゴー・タイガース」か何かのラジオ番組で録音したものだったのだろうとばかり思い込んでおりました。
 さすがに、「おしゃべりレコード」の各A面は、今更ながら、聞いている方が恥ずかしくなってしまいますが、「天地創造ものがたり」辺りになると、結構、語りも上手くなってきていて、思わず、聞きこんでしまいました。
 旧約聖書のポイントが簡単におさらいできますし、今度のクリスマスには、子供たちにも聞かせてあげようかと思っているほどです。特に、トッポによる「ノアの箱舟」は、見事にハマっていて、そのセンスに改めて感心したりしています。
 それから、「天地創造ものがたり」のB面では、A面で語りをしたメンバーについて、他のメンバーたちが色々と話をするものになっておりましたが、ピーのところで、他のメンバーに「どんな人になりたい?」と聞かれたピーが、「自分になりたい」と答えているのを聞いて、ドキっとしました。他のメンバーは、このピーの発言をフォローできずにおりまして、何か、その後の展開を暗示しているかのようで、興味深く思った次第です。
 それから、各レコードには、「チョコレイトはメイジ」「いとしのデラ(?)」「バー、バー、バー、バー、チョコバー」のCMソングも1分尺のものではありましたが、ちゃんと収録されていたのを確認でき、大変に懐かしいものでありました。
 Mさんがお書きになっていた通り、「チョコレイトはメイジ」の間奏部分では、「落葉の物語」の「ラーララララ、ラーララララ、ラーラララララーラーラーラーラー」の部分が入っておりましたし、「チョコバー」の方も、「光ある世界」の間奏部分が織り込まれており、かなり、周到に準備されたCM展開だったのだろうという気がします。
 長くなっておりますが、一つ、質問があります。「ヤングミュージック」という音楽雑誌の新年号の付録についていたソノシートでは、サリーが「来年の僕たちの新曲『落葉の物語』」という紹介の仕方をしていて、「君だけに愛を」には、全く言及しておりません。
 以前にも、一度、当時の雑誌か何かで、やはり、「タイガースの新曲『落葉の物語』」という記事の見出しを目にした記憶があり、その時も、不思議に思った覚えがあります。
 今回、当時の音源を改めて聞かせていただき、大きなクエスチョンマークが、私の薄い頭の周りを回っております。
 当初は、「落葉の物語」がA面の予定で、「君だけに愛を」はB面扱いだったというような経緯があったのでしょうか。
 それとも、もともと、新年の新譜として予定されていた「落葉の物語」が、何かの事情で、先行して企画されていた「君だけに愛を」とカップリングされてしまった、というようなことだったのでしょうか。
 もし、其の辺の事情や、むむむ さんなりに想定しうる経緯や理由などがあったら、教えていただけませんでしょうか。
 また、どなたか、ご存じの方がいらっしゃいましたら、メールを頂戴できればとも思います。
 よろしくお願いします。



YHさん(男性) 1999.07.01 … 怪傑ハリマオに出てくる悪徳商人について

 はじめまして。
 私も子供の頃、「怪傑ハリマオ」を見ていました。
 どこで、何のために、正義の為に戦っていたのか、と考えていたこともあります。
 さて、もう、他の方から、連絡が行ったかもしれませんが、写真の悪役のかたは、「大竹タモツ」という俳優さんだそうです。
 銀河クラブ「怪傑ハリマオ」という雑誌に、写真と配役で「陳秀明:大竹タモツ…残虐非道の悪徳商人」となっていまいした。

主宰者から 1999.07.01

 陳秀明役が大竹タモツさんというお名前であることは、実は、昨年の8月12月に、情報をいただいておりましたが、銀河クラブ「怪傑ハリマオ」という雑誌のことは初めて知りましたし、重複した情報であっても、こういう形でお便りをいただけるのは、大変に嬉しいことですので、感謝しております。
 本当に、ありがとうございます。
 ここのところ、「60年代のテレビ番組」や「60年代のマンガ」などのデータ更新が滞っておりますが、また、近々、新しいページを作らせていただこうと思っておりますし、皆様から、色々とご理解やご協力をいただきながら、末永くホームページを続けていきたいと思っておりますので、今後とも、よろしくお願いいたします。
 どうも、ありがとうございました。



TIさん(女性) 1999.07.01 … はじめまして(マスプロ・アンテナのCM)

 初めてメールさせていただきます。
 私はフジテレビの「とくダネ!」という番組のディレクターをやっております、TIといいます。
 実は番組で、、ある人を探しています。
 その人とは昭和45、6年ごろにヒットした、マスプロアンテナのCM(「見えすぎちゃって困るのー」というヤツです)に出演していた、モデルの秋月ミカさん、藤ミツ子さんと、そのCMソングを歌っていた伊藤アイ子さんという、3名の女性なんです。
 今度、7月7日放送予定の「20世紀探険隊」という企画コーナーで、このマスプロアンテナのCMを取り上げることになっているんですが、この3人の女性の連絡先がまったくわからなくて、途方に暮れています。
 マスプロ電工さんはもちろん、当時のCM制作担当者の方々にも問い合わせたのですが、まったくわからない状態なんです。
 で、インターネットで何か情報をと思って探していましたら、このサイトを見つけ、もし、何か情報をお持ちであればと思い、メールさせていただきました。
 何かご存知のことがあれば、お返事ください。
 よろしくお願いします!!!!!!!

主宰者から 1999.07.01

 マスプロ・アンテナのCMをめぐる個人的な思い出は色々とありますが、残念ながら、実際に出演されたり歌っていたタレントさんの名前も、今回、頂戴したメールで初めて知ったくらいでありまして、皆さんの経歴や現在どうされているかという辺りについては、私も存知あげておりません。
 私の母校であります新潟県立長岡高等学校は、私が2年生の時(1972[昭和47]年)に制服が廃止され、高校3年の頃、当時の担任のY先生は、夏場など、露出度の高い服装の女生徒に向かって、「あ〜ん、見えすぎちゃってぇ、困るの〜」と歌いかけておりました。今なら、女生徒に対するセクハラということで、教育委員会あたりで大問題になりそうですが、当時は、女生徒たちも、そんなキツい冗談さえ、笑い飛ばしてしまうような時代だったわけでありました。もちろん、生徒から全面的に信頼されていたY先生のお人柄というのも大きかったのだろうとは思いますが…。
 とか言いながら、結構、陰で、泣いていた女生徒もいたかもしれません…。
 それにしても、あのマスプロ・アンテナのCMは、以前、「60年代のTVCM」「オー!モーレツ!」のページでも書かせていただきましたが、風にめくれあがる小川ローザのスカートよりも、はるかに刺激的でありました。
 そんなわけでありまして、TIさん、ご期待に添えず、申し訳ございません。
 「60年代通信」をご覧の皆様の中で、マスプロ・アンテナのCMに出演されていたモデルさんやCMソングを歌っていた歌手の方の、その後の消息などをご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひ、ご教示いただけませんでしょうか。
 よろしくお願いいたします。



ANさん(女性) 1999.07.01 … クラクラです〜

●○○○○○○●
スズキキヨミさま
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 すぐにメール頂いて、とっても嬉しかったです。
 それと、私が、トッポと言ったことで、みなさんに、いろんな画像を見せて頂いたり、いろんなことを思い出して頂いたことで、この数日間で、すごく、いろんなことがわかって、びっくりしましたし、感謝の気持ちでいっぱいです!
 本当に、どうも、ありがとうございます。
 私は、こちらのHPでは、若い年齢なのでしょうか?(ちょっぴり照れくさいです。)
 でも、というか、私としては、インターネットを通じて、年上の皆様と共通の話題でお話が出来るって、すごく素敵なことだなぁ〜と思います。
 むむむさんのおっしゃっていた「タイガース〜続タイガース」って、まだ、私は浅いファンですが、なんとなく伝わってきます。
 「ハーイ!ロンドン」なんかを観ると、後期は曲よりも、キャラクター重視だったのかな?とか。(もし、違う解釈していたらゴメンナサイ!)
 脱退の経緯っていうのは・・・、あんまり触れてはいけない部分なのでしょうか・・・?
 あんまり知識がないのです、私。
 今日は、久しぶりに地元の古本屋さんへ行ったら、雑誌「スクリーン」のタイガース特集号が飾られていて、値段を見たら、1万円と書いてあったので、大きくため息をついてしまいました・・・。
 あの、あとちょっと、どうしてもお聞きしたいことがあるのですが、トッポは現在も音楽活動してらっしゃるんでしょうか?
 なんとなく、トッポだけ、さっぱりわからないかんじで・・・。
 トッポトッポと、ごめんなさい!
 「60年代通信」に、現在のことでゴメンナサイ!
 なんだか、普段、電車にのりながらウォークマンでヒューマン・ルネッサンス聴いたりとかしているものの、タイガースのこととか、ひとりで思ったりしているので、ついついわかる方にメールとなると、すごく書いてしまってますね・・・私。
◆◇◆改めて、こんな若者ですが、ぜひこれからもよろしくお願いします。◇◆◇
○●●●○
A.N.
●○○○●


主宰者から 1999.07.01

 喜んでいただけて、私も嬉しいですし、書き込みをしてくださったお兄様、お姉様たち(?)も喜んでいらっしゃるのではないかと思います。
 トッポの脱退辺りのことは、シングル盤ディスコグラフィーの進捗に合わせて、おいおい、触れさせていただくことになると思いますので、もうちょっと、お待ちください。
 それから、トッポの現在の活動については、私も、寡聞にして、存じ上げておりません。
 また、どなたか、詳しい方がいらっしゃいましたら、何か、ご教示いただけませんでしょうか。
 よろしくお願いします。
 それから、60年代に関わることであれば、現在の話題も色々と出てきておりますので、遠慮なさらずに、何でも、おっしゃってみてください。
 私も、最近は、「お便りコーナー」のコメントが錯乱気味です。


WAKAKOさん(女性) 1999.07.01 … はじめまして(巴里夫さんの作品)


 はじめて、このホームページを読んで、メールを書いています。
 わたしも、さつきさんと同じ、巴里夫さんの作品が大好きで、集めています。
 が、なかなか見つかりません。
 私は、中学のころ読んだ「赤いリュックサック」が忘れられません。
 どうしても もう一度よみたい!!のだけれど、どうすれば、見つかるかなー。
 どなたかおしえてー!

主宰者から 1999.07.01
 以前も書かせていただいた通り、私自身は、巴里夫さんにつきましては、殆ど、門外漢状態ですので、どなたか、お詳しい方がいらっしゃいましたら、情報をお寄せ頂けますでしょうか。
 よろしくお願いします。





“「60年代通信」掲示板”(http://www64.tcup.com/6405/kiyomi60.html
を開設いたしましたので、ご活用ください。よろしくお願いします。


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