詩  歌


短 歌

梅雨の近きを晴曇頻りに変はりあふ空に感じつつ詠ず(三首) 2009年6月7日更新

我が心の儘に狂ひて詠ず(三首) 2008年6月7日更新

立春の雪白く積もれるを己が心に映しつつ徒然なる儘に詠ず(三首) 2008年2月3日更新

夏の終はるを忍び足に喩へて詠ず(三首) 2007年8月14日更新

人の心に思ひを馳せむと欲して詠ず(三首) 2007年2月3日更新

処暑に至りてなほ暑き心地おぼゆれど耐へ難きかなしさを詠ず(三首) 2006年8月25日更新

梅雨の入りを知り空を仰ぎて詠ず(三首) 2006年6月9日更新

繁樹さざめく陽の下にて偶成せるを詠ず(三首) 2005年4月22日更新

曇天の夜に満月俄に現はるるを驚きの心もて詠ず(三首) 2004年9月29日更新

胃痛みて木陰にて休む間に偶成せるを詠ず(三首) 2004年6月4日更新

徒然なるこころのままに詠ず(三首) 2004年1月7日更新

桜咲きて華やげどもそのこころいとも閑(しづか)なるを詠ず(三首) 2003年4月1日更新

早春をよろこべる心のままに詠ず(三首) 2002年3月15日更新

立春に詠ず(三首) 2002年2月13日更新


自作詩

(権狐(ごんのきつね)の住むといふ) 2003年12月24日更新

(夫れ道の尽くは何処に) 2003年10月27日更新

(黄昏は都会を包み) 2003年7月17日更新


翻訳詩

「俳句集」 トーマス・トランストロンメル 2011年12月17日更新

「バルト海上の船」(戯曲『ユビュ王』より) アルフレッド・ジャリ 2010年5月7日更新

『何故』 レオポール・セダール・サンゴール 2008年11月14日更新

『其の時迄に』 マヌエル・グティエレス・ナーヘラ 2008年10月7日更新

『カリグラム』より“エッフェル塔” ギョーム・アポリネール 2008年5月7日更新

『ひるねのをみな』 ホー・スァン・フォン(胡春香) 2008年5月5日更新

『菩提樹の下の草辺に』 ワルター・フォン・デル・フォーゲルワイデ 2008年3月3日更新

『アブデラザールの歌』 アフラ・ベーン 2007年3月7日更新

『至愛の方の終の家(や)を』 アンタラ・ブヌ・シャッダード 2006年6月17日更新

『隊商』 フーゴー・バル 2006年3月14日更新

『詩人』 ヨネ・ノグチ 2004年1月7日更新

『我は誰とも争はず―』 ウォルター・サヴェージ・ランダー 2003年10月27日更新

『死への賛美』 ジャコモ・レオパルディ 2002年1月31日更新

『追憶』 ウィリアム・アリンガム 2001年12月31日更新


Translation

“The fountain” Nankichi Niimi Update on July 17, 2009

“The rain” Seiichi Niikuni Update on February 21, 2009

“The hand” Taro Tominaga Update on November 14, 2008




表紙