『カリグラム』より“エッフェル塔”     ギョーム・アポリネール

 

せむ

界へ

向け

われ自

ら行ふ

雄弁を

以ちて

其れが口より

発せらるる言の

葉を用ゐむとす

嗚呼 巴里よ

引きつ且つ引かむとす

常に      常に

独        逸

に         て

 

                               (拙 訳)

 

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