青年海外協力隊 (モザンビーク 理数科教師)
短期隊員との活動記録 『びりびり日記』
はじめに
これは青年海外協力隊(モザンビーク派遣・理数科教師)の窪田保が日本から来た6名の短期派遣隊員と共に行動した3週間の活動日記です。
理科教育にまだまだ問題を多く抱えるモザンビークにて、今回5つの中学校で理科実験の指導をしてきました。正直これといって特別な事柄があるわけではないのですが、モザンビークの様子や学校の様子などを感じて頂ければと思い書きます。
短期隊員6名の内5名は、私が卒業した大学の後輩がやってきました。彼らはけん玉サークルのメンバーなので、今回の学校訪問を上手く利用してけん玉の紹介もしよう、というお話です。あ、ちなみにそのけん玉サークルを数年前に立ち上げたのはこの私です。
正直まだ内容は上手く考えていないのですが、この先始まる本文は基本的には私の書いていた日記を参考にかきますので、汚い表現や、汚い単語が出てくることは間違いありませんが、「ナマの声」と言うことでご理解い頂ければと思います。
2005年9月15日 窪田保
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終わりに
まだ彼らが帰るまでは数日あるんだけど、そしてまだまだこの先にもハプニングはあるんだけど、こうして短期隊員の皆さんとの共同活動は終了しました。
学校からの評価はそれはそれは高いものだったことだけ、報告します。
彼らが日本に帰って、日常が戻りました。
数日間、マプトにて見送りをして帰ると、はみがき粉が無くなっていました。
冷蔵庫のチーズが無くなっていました。
同居人にムカつき、文句を言いながら、水のない生活、バケツの風呂を浴びていると、ホントに楽しい、刺激たっぷりの毎日だったことが思い出されます。
この活動で疲れたのが原因かどうかは不明ですが、2週間後くらいから、原因不明の頭痛になやまされ、一ヶ月間首都で様子を見た結果、ジャパンに帰国となりました。
途中で日本に帰るのは不本意でしたが、それだけ、体がストレスを感じていたのかもしれませんね。1年以上もいて、ストレスになるのだから、今回初めてきてくれた6人にとっても、疲れたものだったでしょう。
そんな日本とは違った環境の中、文句一つ言わずに活動に励んでくれた短期隊員の皆さんに本当に感謝をしています。
本当にありがとうございました。
これを書き終えた現在は日本ですが、またモザンビークに戻ります。
今回行った学校対抗のけん玉大会を開催するために。
2006年1月6日 窪田 保










