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青年海外協力隊 (モザンビーク 理数科教師)
短期隊員との活動記録 『びりびり日記』


はじめに

 これは青年海外協力隊(モザンビーク派遣・理数科教師)の窪田保が日本から来た6名の短期派遣隊員と共に行動した3週間の活動日記です。

 理科教育にまだまだ問題を多く抱えるモザンビークにて、今回5つの中学校で理科実験の指導をしてきました。正直これといって特別な事柄があるわけではないのですが、モザンビークの様子や学校の様子などを感じて頂ければと思い書きます。

 短期隊員6名の内5名は、私が卒業した大学の後輩がやってきました。彼らはけん玉サークルのメンバーなので、今回の学校訪問を上手く利用してけん玉の紹介もしよう、というお話です。あ、ちなみにそのけん玉サークルを数年前に立ち上げたのはこの私です。

 正直まだ内容は上手く考えていないのですが、この先始まる本文は基本的には私の書いていた日記を参考にかきますので、汚い表現や、汚い単語が出てくることは間違いありませんが、「ナマの声」と言うことでご理解い頂ければと思います。

                  2005年9月15日 窪田保


 けん玉を練習するモザンビークの子ども

 モザンビークで理科実験を指導する青年海外協力隊
 
 理科実験を指導する青年海外協力隊の短期隊員

 モザンビークの中学生

 日本からやってきた短期隊員

 顕微鏡の使い方を学ぶモザンビークの中学校教員

 モザンビークでけん玉を指導する窪田

 けん玉を練習した後の記念撮影

 理科実験の指導を熱心に聞いてくれたモザンビークの先生方

 モザンビークの中学校には実験用の試薬などがそろっている学校もいくつかある。ただ、使い方がわからない・・・

 モザンビークでけん玉を指導する窪田・・・顔が怖いな

 青年海外協力隊(JOCV)理数科教師

 短期隊員とモザンビークの先生たち。手前の玉はけん玉ですね

 モザンビークのマプト州ナマーシャで開催した日本文化紹介イベント

 日本文化紹介イベントで折り紙を折るモザンビークの子どもたち

 モザンビークで開催した日本文化紹介イベントで空手を披露する青年海外協力隊員(体育)

 アフリカで開く日本文化紹介イベントは喜ばれますね

 イベントでけん玉を披露する窪田

 日本文化紹介イベント、成功

 モザンビークの学校の中。これは超キレイな学校ですね

 モザンビークの中学生が乾電池を使った水の電気分解を行っています

 各学校を訪問するさいには教育局の車を使用

 モザンビークの風景・・・なんにもありません・・・

 マビリビリ中学校の前で

『びりびり日記』本文はこちらから



その1 プロローグ



その2()



その3()



その4()



その5()



その6()



その7()



その8()



その9()



その10()



その11()



その12()



その13()



その14()



その15()



その16()



その17()



その18()



その19()



その20()



その21()



その22()



その23()



その24()



その25()



その26()



その27()



 


 終わりに
 
 まだ彼らが帰るまでは数日あるんだけど、そしてまだまだこの先にもハプニングはあるんだけど、こうして短期隊員の皆さんとの共同活動は終了しました。
 
学校からの評価はそれはそれは高いものだったことだけ、報告します。

 彼らが日本に帰って、日常が戻りました。

 数日間、マプトにて見送りをして帰ると、はみがき粉が無くなっていました。
 冷蔵庫のチーズが無くなっていました。
 同居人にムカつき、文句を言いながら、水のない生活、バケツの風呂を浴びていると、ホントに楽しい、刺激たっぷりの毎日だったことが思い出されます。
 
 この活動で疲れたのが原因かどうかは不明ですが、2週間後くらいから、原因不明の頭痛になやまされ、一ヶ月間首都で様子を見た結果、ジャパンに帰国となりました。

 途中で日本に帰るのは不本意でしたが、それだけ、体がストレスを感じていたのかもしれませんね。1年以上もいて、ストレスになるのだから、今回初めてきてくれた6人にとっても、疲れたものだったでしょう。
 そんな日本とは違った環境の中、文句一つ言わずに活動に励んでくれた短期隊員の皆さんに本当に感謝をしています。
 本当にありがとうございました。
 
 これを書き終えた現在は日本ですが、またモザンビークに戻ります。
 今回行った学校対抗のけん玉大会を開催するために。
                 
2006年1月6日  窪田 保