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青年海外協力隊 (モザンビーク 理数科教師)
短期隊員との活動記録 『びりびり日記』 その6


 待っていましたよ〜、短期隊員の皆様。実際お土産も楽しみだったけど、6名の内5名は顔見知りだし、久々に会う喜びもヒトシオなもので。みんなと握手。

さらに、彼らが初日に泊まるマプトのホテルの部屋にエキストラのベッドを入れてもらって泊まったわけですね〜。

ホテルに着いた瞬間に風呂にはいる。短期メンバーが、「なぜ?」という顔をしていて不思議そうだったけれど・・・

 

栓をひねれば、上から熱いお湯が出てくる。湯ぶねまでついている。

あ〜。あ〜。あ〜。極楽。

はぁぁぁ。お湯につかったのはいつぶりだっけ。

水の出ないナマーシャでの普段の生活での「お風呂」はバケツに水(寒い時期は鍋でお湯を沸かして知れる)をいれて、それで水浴び。ナマーシャだけじゃ」なくて、モザンビーク隊員の大半はみんなそんな生活。まぁそのバケツの水でピチャピチャ入るお風呂でも、慣れれば気持ちがいいもので、一日の最後に入るお風呂には幸せさえ感じることができるのですが。

隊員の皆、一人だけごめんよ。風呂はいっちゃった。

 


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