60年代通信 HOT TOPICS
NECのPCマニュアルが「60年代通信」を紹介
今年5月後半から出荷が始まったNECのパソコン(PC98−NXシリーズ)に同梱されているマニュアル「たのしもう!インターネット」というインターネット入門冊子の中で、「60年代通信」を紹介していただいております。 既に、このマニュアルの制作に当たられたAHさんという方から頂戴した、NECのPCマニュアルで「60年代通信」をご紹介いただく旨のメールを、「お便りコーナー」で、4月と5月の2度にわたって紹介させていただいておりますし、「60年代通信」のトップページのコラム“60sえれじい”でも5月30日と6月6日に言及させていただいたりしておりますので、ご存じの方はご存じでいらっしゃるかと思います。 大変に遅くなりましたが、先日、ようやく私の元に現物が届けられましたので、今回、こういう形でページを作らせていただいている次第であります。 「60年代通信」も、皆様から、色々な形で、ご支援をいただき、ホームページの開設から、今年4月で丸2年が経過し、現在、3年目に入っております。 顧みますれば、「60年代通信」を取り上げていただいた初めてのパブリシティ記事は、ASCIIのホームページの連載コラムページ「INTEROCITER」でありまして、それは、ホームページ開設から、ほぼ1年が経過した昨年の3月のことでありました。 以来、ホームページでは、YAHOO!JAPANの「今日のオススメ」コーナー(1998年5月)、 “KONPEITO”のホームページ(1998年6月)、小学館の小学生向けオンライン学習システム『ドラネット』(1998年8月)、オンライン・マガジン『nmp』(1998年9月)、ダイナースのホームページ(1999年2月)などで紹介いただいたり、リンクを張っていただき、ご覧いただく皆様の数も、お蔭様で、徐々に増えてきております。 また、雑誌などでも、『KONPEITO』(1998年6月号)、『YAHOO! JAPAN Internet Guide』(1998年8月号)、『PCfan』(1998年7月15日号)、 『ホームページガイドVol.2』(1998年8月)、『特選街』(1999年1月号)、JCBゴールドカード会員誌『THE GOLD』(1999年5月号)といった媒体で紹介記事を書いてきていただきました。 こうしたパブリシティ関連の記事につきましては、毎度書かせていただいている通り、基本的に、非力で不埒で無節操な主宰者を励まして下さり、「60年代通信」の継続を支えてくださった皆様のお蔭でありまして、逐一、報告させていただくのが私の責任であり、義務でもあると考え、その都度、ページを作らせてきていただいております。 今回も、「60年代通信」そのものの紹介のされ方としては僅か1行に過ぎないものではありますが、天下のNECのPCマニュアルでもありますし、日本を代表するような有名サイトと並んで取り上げていただいておりまして、主宰者としても、大変に嬉しいことでありますので、恒例によりまして、紹介させていただきたいと思います。 Cyber Click!
やりたいことの中には、「インターネットを利用したい」、「インターネットに便利なソフトを使いたい」というインターネット関連の項目もあり、対応するマニュアルとして「(2)たのしもう!インターネット」が紹介されているというような形になっているわけです。 私も、実は、現在使っているシャープのノートPCである「メビウス」の前は、NECのノートPC「9821Lt2/7A」というのを使っておりましたが、この「9821Lt2/7A」というPCは「マルチメディア・パソコン」とか謳いながらも、ビジネス・ユースが想定されているものだったこともあり、スピーカーすら内臓されていないような状況でしたから、NECのPCコンセプトも随分と変わったものだと実感したりしております。 「たのしもう!インターネット」の冒頭ページの「はじめに」には、「はじめてインターネットを利用する方でもインターネットを楽しく使いこなせるように、このマニュアルは作られています」、「インターネットは、あなたのパソコンを『世界に向かって開かれた情報の窓』に変身させてくれる、魔法のようなネットワークです。この本をよく読んで、ネットワークの魅力を体験してください」と書かれており、マニュアル全体の章立てとしては、以下のような感じになっています。 総論「書斎からはじめるインターネットの冒険」 PART1「今すぐインターネット」 PART2「インターネットを楽しもう」 PART3「BIGLOBEに入会する」 PART4「電子メールを使おう」 この総論の「書斎からはじめるインターネットの冒険」が18ページ構成で、その中に、「インタネットのはまり方、四つのタイプ」、「たとえば、気になる本をさがしてみよう」、「たとえば、リンクでたどるタイの旅はいかが」、「たとえば、紅茶やハーブが好きな仲間を探す」といった読み物ページがあって、具体的なホームページの活用事例が示されておりました。 上に画像で紹介させていただいているのが、その中の「たとえば、リンクでたどるタイの旅はいかが」でありまして、このページでは、インターネット上の旅行代理店である電脳旅行社が紹介され、そのリンク集でタイに関連するページをブラウジングすることで、タイのことを色々と知ることが出来るというような事例が報告されています。 ここでは、海外旅行のおすすめホームページが6サイトほど紹介されておりますが、残念ながら、私が会社の仕事として作っている「旅天国」という海外旅行のホットニュースが満載のホームページは紹介されておりませんでした。
例えば、「テレビ」のカテゴリーでは、「インターネットTVガイド」、「テレビドラマデータベース」、「日記猿人」の3サイト、「ニュース、メールマガジン」では、「Yahoo!ニュース」、「BIGLOBEメールニュースサービス」、「インターネットの本屋さん『まぐまぐ』」の3サイト、「検索」のカテゴリーでは、「Yahoo!JAPAN」、「NETPLAZA」、「goo」の3サイト、といった具合であります。 その最後に、特別仕立てで「60's 懐かしの60年代」というカテゴリーが設けられており、このカテゴリー内で、1960年代をテーマにした6サイトが紹介されておりまして、その中のひとつに「60年代通信」も入れていただけたのでありました。 会社の仕事としてやっているサイトは入れてもらっていないのに、個人の趣味でやっているサイトが入ってしまっているという辺りは、個人的には、ちょっと股裂きにあっているような感じもありますが、「60年代通信」の方は、言ってみれば、私の全人格を曝け出しているだけのサイトと言えなくもないわけですけれども、会社のサイトは、別に、私の全人格を曝け出してみたところで面白くも何ともないでしょうし、ましてや、特定のテーマで立ち上げているサイトのわけですから、そのテーマを深めるだけのリソース(人+モノ+カネ+α)が、それなりのものになっていないという実態が反映されているだけのことなのかもしれません。などということを言い出すと、また、日ごろの鬱屈した思いがフツフツと湧き上がってきそうですので、仕事のサイトの話は止めることにいたしましょう。 ただ、もう一つだけ言わせていただくと、会社組織の中でやっている以上、その会社組織のキャパシティと申しましょうか、組織の許容範囲でしか出来ないことは確かで、組織内の関係調整や、ミーティングを重ねてコンセンサスを得るということもしなければなりませんし、場合によっては稟議をあげたりということもありますし、そういうプロセスが増えれば増えるだけ、ホームページの命であると私が信じて疑わない「個人のパッション=熱」が、どんどん冷まされていく結果につながっていることだけは間違いないような気がします。 それは、別に、ウチの会社がどうのこうのというよりも、会社組織でやっているホームページは全てそうでしょうし、企業の運営するホームページで実利関係の伴わないページなどは、まず、あり得ないわけですし、実利関係の伴うサイトというのは、基本的に、実用面での目的が達成されさえすればいいわけでありまして、「そんなホームページに面白いものなどあるわきゃねぇだろ、バカヤロー!」というのが私の正直な気持ちでもあります。やっぱり、過激になってきてしまいますので、本当に、止めましょう。 でも、そうは言え、私が仕事としてやっている部分の関わりでいうと、ウチの会社が情報提供をさせていただいている「goo」は、ちゃんと、検索サイトのカテゴリーで紹介されておりますし、メールマガジンを発行させていただいている「まぐまぐ」も紹介されておりますので、とりあえず、それはそれで良し、ということにしておくことにしたいと思います。 さて、かなり大きく、脇道にそれてしまいましたので、本来のお話に戻しましょう。
ホームページ紹介コーナーの最後に、特別仕立てで設けられている「60's 懐かしの60年代」というカテゴリーで取り上げられているサイトを、改めて、ひとつずつ、紹介させていただこうと思います。 まず、このカテゴリーの前文では、「最後に、今、続々と登場している、なつかしくて新しい1960年代をテーマにしたホームページを紹介しよう。テレビ、CM、GS、音楽、車、日用品などネタには事欠かない」と書かれておりまして、ということは、どうやら、現在、インターネットの世界では、1960年代に関わるホームページが増えているようですが、その割には、このカテゴリーで取り上げられているホームページは、以前から、私も存じ上げているものばかりであります。 紙きれ博物館 http://www.asahi-net.or.jp/~du6d-ikm/ 昭和30年代の牛乳瓶のフタなど、忘れていた記憶がよびさまされる不思議な博物館。 60年代通信 Tribute to '60s http://plaza8.mbn.or.jp/~60net/ テレビ、CM、歌謡曲、雑誌、映画、マンガ、お菓子、GS、紅白…60年代の文化がぎっしり。 FUKUSHI’s Web Page http://www01.u-page.so-net.ne.jp/ba2/fukushi/ 60年代に人気だった番組や音楽の情報を紹介。他にも「今日は何の日」など。 荻窪東宝 http://www02.so-net.ne.jp/~tano-9/ ゴジラ対若大将!?「日本一の無責任男」のフィギュア!?独特のセンスで60年代を語る。 60’s CARNIVAL http://car-graphic.cplaza.ne.jp/cg60s/ 当時憧れの的だったスポーツカーやファミリーカーの写真やデータをPDFでダウンロード。有料。 GO! GO! Crazy!! http://www.geocities.co.jp/Hollywood/8942/ クレージーキャッツのメンバー紹介やレコード、映画紹介。歌詞の分析もある。 ということで、最初に紹介されている「紙きれ博物館」は、「60年代通信」を初めて取り上げていただいたASCIIのホームページの「INTEROCITER」というコラムでも、一緒に紹介されておりました。 その他のホームページも、すでに、私のブラウザではブックマーク済みのものが殆どであります。 以上、「60年代通信」をご紹介いただいたNECのPCマニュアルにつきまして、簡単ではございますが、報告をさせていただきました。 これまで「60年代通信」をご支援いただいてきている多くの皆様に、この場をお借りしまして、改めて御礼を申し上げたいと思います。 本当に、ありがとうございます。 今後とも、引き続き、よろしくお付き合いいただきますよう、お願いを申し上げまして、このページを終らせていただこうと思います。 最後まで、お読みいただいた皆様、どうも、ありがとうございました。 Cyber Click! CSJ Banner Exchange (C)1999 Kiyomi Suzuki 皆さんも、画像を見たり、文章を読んだりして、甦ってきた記憶、確かめたい事実などありましたら、Eメールでお聞かせください。 E-mail:kiyomi60@bb.mbn.or.jp
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