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ここのところ、公私ともに多忙な状況が続いていたため、ご報告するのが遅くなりましたが、先月の26日に発売された『ホームページガイドVol.2』(ごま書房)という季刊ムックの中で、「60年代通信」を紹介していただきました。
この「60年代通信」の「読者の皆様からの暖かい励ましのお便りコーナー」をこまめにチェックしていらっしゃる方は、既に、ご存知だったのではないかと思いますが、実は、7月22日に編集担当のYNさんからEメールを頂戴し、ご紹介いただくことはご連絡をいただいておりました。
この『ホームページガイド』は、「ショッピング」、「ファッション」、「フード」、「暮らし」、「美容・健康」、「子ども」、「メディア」、「音楽・映画」、「旅行」、「レジャー」、「動物」、「アミューズメント」、「コンピュータ」、「社会」、「カルチャー」、「地域情報」という16のジャンルについて、編集部で選んだホームページが紹介されており、表紙(右の画像)の上には「ぜったい注目の厳選最新ホームページBEST1000」、題字の上には「ホームページの“旬”がのってるインターネット情報誌」のコピーが、それぞれ踊っております。
したがいまして、この「60年代通信」は、1998年8月の時点で、「旬の厳選最新ホームページ」として認定していただいたことになるわけで、主宰者として、大いに喜んでいるわけであります。
これで、こうした雑誌での紹介記事ということでは、5月の『KONPEITO』、6月の『YAHOO!
JAPAN Internet Guide』、7月の『PC fan』、8月の『ホームページガイド』と、4カ月連続で「60年代通信」を登場させていただいたことになるわけです。
毎度、書かせていただいている通り、こういう形で、色々な媒体に取り上げていただけるのも、この「60年代通信」をご覧いただいている皆様や、Eメールまで送っていただく皆様がいるお陰でありまして、そういう元気を私に与えてくださる皆様がいるからこそ、こうして「60年代通信」のメンテナンスを継続し、その結果として、雑誌で紹介していただいたりしてもらえるわけであります。
本当に、改めまして、皆様に、御礼を申し上げる次第です。
それと、いわゆる“プル型メディア”であるインターネットの素晴らしさといいましょうか、こちらからの働きかけというものが一切ないにも関わらず、こうして「60年代通信」にそれなりのご評価をいただき、貴重な誌面を割いていただけるということについても、改めて、感動したりしています。
それもこれも、やはり、「60年代通信」をご覧いただき、主宰者の思い入れに対して暖かい共感を寄せてくださる皆様のお気持ちが、ひとつのオーラを形成して、こういう事態の展開に繋がっているのではないかと、新興宗教の教祖のようなヤバい感慨まで込み上げてきている、怪しいオヤジなのでありました。
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さて、話がヨジれ気味で恐縮でありますが、肝心の、紹介文の方に移らせていただきます。
さきほども書かせていただいた通り、『ホームページガイド』は16のジャンルに分けて様々なホームページを紹介しているわけですが、ページ構成的には、「ショッピング」から「動物」までの11ジャンルは4色のカラーページですが、「アミューズメント」から「地域情報」までの5ジャンルについては、モノクロページになっています。
そのため、「カルチャー」のジャンルで紹介されている「60年代通信」は、残念ながら、モノクロページで取り上げられる形となりました。
別に、「60年代通信」の内容がつまらないからモノクロページに回されたとか、そういうことでは決してないようです。
それどころか、1ページに9サイトずつ紹介されている中で、ありがたいことに「おすすめ」マークまで付けていただいておりまして、単純で愚かな主宰者は、ちょっと得意な気持ちになってしまったりしているわけです。
ちなみに、このページで「おすすめ」マークが付けられているのは、「すっぴんリラックスタイム」というページと「素肌のメッセージ」というページと「60年代通信」の3つだけで、「すっぴんリラックスタイム」と「素肌のメッセージ」は、どう見ても、それぞれの道のプロの皆さんがお作りになられているページでありまして、そうした中で、素人ムキ出しの個人ページである「60年代通信」にも「おすすめ」マークが付けられているところに、毎度、申し上げております、インターネットの可能性というか素晴らしさというのを感じてしまうのは、やはり、ハタから見たら気持ちワルイだけの淋しい中年オヤジの一人よがりに過ぎないのでしょうか。きっと、そうなのでしょう。
と、すぐに、ヨタ話になってしまい、申し訳ありません。
さて、そのカルチャーというジャンルの中でも、ホームページの王道を行くと私が信じて止まない「雑学」のカテゴリーで、この「60年代通信」を取り上げていただいております(2枚組み合わせの画像を参照してください)。
見出しには「ああ、憧れの60年代!」ということで、ビックリマークまで付けていただいております。
今回の画像では、紹介文も読めるのではないかと思われますが、例によりまして、私の方でも、打ち込ませていただきます。
「1950年代生まれの人たちが集まって作った同人誌がベースになったサイト。1960年代を中心に、前後する50年代や70年代も含めて、それぞれの時代の様々な出来事を振り返ります。60年代のTV、お菓子、雑誌、映画、広告、マンガ、紅白歌合戦などレトロな雰囲気にそそられます」
ということで、「1960年代」をボールドにしていただいているのは分かるのですが、メニュー的には、どちらかというと薄目になっている「雑誌」と「映画」までボールドにしていただいているのは、結果的に、羊頭狗肉の観も否めないことになりそうで、後付けでもいいから、「雑誌」と「映画」の強化を図らなければと、責任感に駆られてしまう悲しいオヤジなのであります。
ちなみに、この「ホームページガイド」には、当然のことながら、ホームページ版(http://www.hpguide.ne.jp)も用意されているそうですので、ご関心のおありになる方は、ご覧になられてはいかがでしょうか。
(C)1998 Kiyomi Suzuki