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ガオガイガー、その内容と感想(第6話〜第10話)


第36話『その名は撃龍神』

あらすじ

不気味に沈黙を続けるZXー05、その狙いはGGGオービットベースであった。そしてZXー05を倒すために空中と地上からの二面攻撃が実行に移される、しかし地上部隊最強の攻撃力を持つ風龍・雷龍は未だ勇者の心に目覚めてはおらず、シンメトリカル・ドッキングも出来なかった。果して、戦いの行方は?

感想

今回は超竜人がかっこよかったです。特にイレイザーヘッド発射シーンがいいです。超竜人の活躍シーンでは最高峰ではないでしょうか。ただ、風龍・雷龍の内心の葛藤みたいなシーンがあまり無かったような気がするのは残念ですが。あと、ラストのキングジェイダー、美味しい所を持って行きますね(笑)。しかしやはりというか、圧倒的な強さです。


第37話『カイン来迎』

あらすじ

勇者の心に目覚めた風龍・雷龍、そして撃龍神を新たな仲間に迎えたGGGはギャレオン内部のブラックボックスより新たな情報を得るため、マモルの協力を要請するが、新たな情報を得ることはできなかった。しかししばらくして「カイン」がマモルに呼びかけて来たのだ。そして・・・・・

感想

まず風龍・雷龍と氷竜・炎竜の合同演習、セミビーグルモードがカッコ悪いぞ(笑)、そして双頭龍にのっかる超竜神って、そんなのあり(^^;;?。そしてマモル君と天海夫妻、何と言うか、ガガガってうまいですよね、こういった描写が。やっぱりガオガイガーって親子の物語ですね。入浴シーンは他の人が突っ込んでるだろうから置いといて(笑)、最後のマモル君の覚醒や、原種出現のあたりは期待をそそります。


第38話『暗黒の大決戦』

あらすじ

頭脳原種はESウインドウよりアステロイドベルトの無数の小惑星を呼び出した。もし一つでも地球に落下すれば人類はゾンダーの手に・・・・・。そして宇宙戦用装備に喚装中のガオガイガーを除く全戦力を投入した小惑星迎撃作戦が開始された・・・。

感想

ついに出て来た新ツール、ガトリングドライバー。でも性能がよくわからない(笑)。それはともかく今回は何というか、超竜神に泣かせられました。見せ場は他にもあるのですが、最後の超竜神で他のシーンで全部薄れちゃって・・・・、すいません、あまり良いコメント出来ません。撃龍神が超竜神の不在の穴を埋める事を祈りましょう。あと印象深いのは戒道君とムカムカでしたな。


第39話『機界最強7原種』

あらすじ

ついに最強の7体の原種が覚醒した。7原種の共謀作戦の前にGGGは、いや人類の命運は風前の灯びなのか?、耳原種のコントロール下におかれて行くGGG隊員たちの運命は?、肋骨原種により勇者たちは抹殺されるのか?、腕原種とガイ、ソルダートJの戦いの行方は?、果して人類に勝利の鍵はあるのだろうか?

感想

何と言いますか・・・・、原種の能力、反則です(苦笑)。勝てる要素が見つかりません。一つだけ、良い事あるとすれば遂に実現したガイとソルダートJの共闘ぐらいですね。マモル君とギャレオンはこのピンチにどう対処するのか?、この戦いの行方を左右するのはきっとマモル君に違いない。けどやっぱり不利すぎる・・・・


第40話『星の子供たち』

あらすじ

護の決死の行動の前に「耳」と「爪」は撤退を余儀なくされる。またそれと時を同じくしてゴルディーマーグの機転により「肝」と「肋骨」もまた排除された、しかし「腕」と「瞳」にガイとJは・・・。そして護と戎道を排除すべく「腸」が行動を始める・・・・。地球存亡の戦いは終局に近付きつつあった。

感想

タイトルの通り、マモル君と戎道君のお話と言って過言ではありませんでした。最初の護君の決死の行動やついに語られるカインとアベルの真実、そして護君の「地球人として」の、戎道君へのメッセージ、実際に見ましょう、すごく良いです。戎道君がその心中をかいま見せるなどのドラマを感じさせます。そして捨て身(ほんと、無茶しますね)のイザナギ特攻、かっこいいんですがかなり過激ですな(^^;。