![]() |
![]() |
![]() |
ここのところ、仕事が忙しかったり、W杯観戦に時間を取られたりということで、「60年代通信」本来の重目のネタのページを作る時間を割くことが出来ず、「CM」や「テレビ」、「マンガ」などの新メニューを期待してアクセスいただいている皆さんには、肩透かしのような状況が続いており、申し訳なく思っています。
この週末も、21日の日曜日の夜には「テレビ」辺りで新しいページを作ろうと思いながら、先週の2晩連続の会社泊まりが効いたのか、夕方辺りから体調がおかしくなり始め、夜には発熱する事態となってしまい、何も手をつけることが出来ませんでした。
結局、今日(22日)は会社を休ませていただき、1日ゆっくりと寝させていただいたような次第です。
で、ちょっと、体調が戻ってきたのをいいことに、せめて、この「ホームページ開設1周年記念兼読者プレゼント」の超小型企画「発見!!
ロッテアストロボーイフーセンガム〜鉄腕アトムシール入り」の「その8」を作らせていただき、最近の怠惰ぶりにつきまして、お茶を濁させていただこうとしているわけであります。
ということで、前回も、書かせていただいた通り、既に、外包紙については、全バージョンを紹介させていただいておりますので、いきなり「てんすう券」から入らせていただきますと、今回、新たに開けた3個は、「1てん」「はずれ」「1てん」ということでありました。
![]() |
キャラクター紹介の内包紙は、新たに「コバルト」と「ウラン」が出てまいりまいて、ちょうど、兄弟紹介の部、というような趣きになってしまうことになりました。
まず、「コバルト」ですが、内包紙では、「アトムの弟。家出をしたアトムのかわりに、お茶の水博士がアトム第2号として作った」と説明されています。
しかし、私の記憶では、「コバルト」というのは、「アトムの兄」としてインプットされておりますので、一体、どういうことなのだろうと、頭が混乱し始めておりますので、例によりまして、『鉄腕アトム大辞典』の助けを借りることにさせていただこうと思います。
「アトムの弟。一般には兄と思っている人が多いようだが、それはテレビアニメでの話。それに『若返りガス』の『初出版』ではロボッティング対抗試合でB中の生徒として出場したので、兄と思った人がいるかもしれない(アトムはお茶の水小学校の代表として出場)。ウランとは『コバルト兄ちゃん』と呼ばれて仲がよい」
ということで、私の記憶は、テレビによってインプットされたものか、あるいは、ウランが「コバルト兄ちゃん」と呼んでいたために、「コバルト=兄」という形でインプットされてしまったか、そのどちらかだったのだろうと思われます。
さらに、コバルトの誕生について、『鉄腕アトム大辞典』から引用させていただきます。
「某国の爆撃機が水爆を積んで日本近海に墜落し、自動爆破装置が作動して十日後に爆発するという。その爆発を防げるのはアトムしかいない。しかし、これ以上アトムを危険な目に会わせたくないというおかあさんと、人間のために働くべきだというおとうさんとが夫婦喧嘩を始め、その結果、アトムは行方不明になってしまう(実際は水爆を探しに行っていたのだが)。そこでお茶の水は貸せはアトム第2号のコバルトを急ぎ完成させるが、残念ながらアトムのような器用さを持っていなかった。たとえ水爆を見つけてもそれを分解できそうもないのである。そこでお茶の水博士はアトムのオメガ感応器に反応するコバルトを使って、アトムを探そうとする。その結果、判明したのはすでにアトムは水爆を探しに行っている、ということだった。やがてコバルトはアトムを発見し、二人は無事水爆を解体することができた」
内包紙の「家出をしたアトムのかわりに、お茶の水博士がアトム第2号として作った」というのは、実は、そういう事情だったのでありました。
コバルトのロボットとしての性能は次のように説明されています。
「コバルトはアトムと同様に空を飛ぶことができ、計算能力もかなりのものがあると思われる。力は十万馬力でアトムと同じである。後に『ミドロが沼』でトカゲの造った反陽子ロボットと共に壮絶な最後を遂げるが、いつのまにか復活した。アトムよりも面長の表情に愛嬌がある」
![]() |
さて、続きましては、ウランです。
内包紙の説明は、「アトムの妹。アトムと同じ10万馬力を持ち、かなりのおてんばロボット」となっています。
再び、『鉄腕アトム大辞典』です。
「アトムとコバルトの妹。『初出版』では『透明巨人』の最後にお茶の水博士からプレゼントされたことになっているが、本格的には『ウランちゃん』でデビューしたと言えるだろう。七つの威力こそ持たないが、力は十万馬力だ。ちょうちん袖のブラウスにシースルーのミニスカート姿でおなじみ。コバルトと同じく、最初はロボットとしての自覚が未熟でいろいろな問題を引き起こす」
「おてんばで、わがままな所もあるが、結構心優しい面もある。アトムが大福安古に胸を撃たれて壊れた時、ウランはコバルトとともに自分の部品を使ってほしいとお茶の水博士に申し出るのだ」
「ところで、ウランの初恋はいつだろうか。残念ながらウランが誰かをめちゃくちゃに好きになった、ということはないようだが、ウランに好意を抱いたらしいロボットがいる。それはプルートゥだ。あのクールなプルートゥをして、『友だちになってくれるかい』と言わしめたところをみると、結構、ロボットとしては魅力があるのかもしれない」
ということで、この解説を読んでいるうちに、確か、私が小学校4年の時だったと思いますが、同級生のM君が「史上最大のロボットの巻」をベースに自分で脚本を書き、クラスの友達を集めて自宅の庭で「鉄腕アトム」の野外劇というイベントを挙行したことがありまして、その時に、私がプルートゥで、私達より2つ年上だったM君のお姉さんがウランという錯乱気味の演出に従い、とても恥ずかしい思いをしながら、いやいやプルートゥ役を演じたことを思い出しました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() | ||
さて、続きましては、アトムシールでありますが、今回の3個のガムのうちの一つに、ASTRO
BOYという文字の地に、アトムの上半身腕組み像という8つ目のバージョンが出てまいりました。
これで、私のネーミングに従いますと、「腕組み全身像」「ヘラクレス&プルートゥ」「オモチャのロボット」「空を超えてラララ星の彼方」「力こぶ全身像」「ASTRO
BOYの文字の地に力こぶ全身像」「ロケット噴射」の7つ(下の画像を参照してください)に、「ASTRO
BOYの文字の地に腕組み上半身像」という8つ目(右端の画像)が出て来たことになります。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
| ここまでの累積点数…1+0+0+2+1+1+0+1+1+1+1+1+0+1=11点 | ||||
ということで、連載の8回分、ガムの数でいうと14個分の累積点数は、左にありますように「11点」ということになりました。
目標の20点までの半分以上に届き、満点達成までは、あと9点ということになりました。
15点前後に到達したところで、この「60年代通信」初のプレゼント企画である「アストロボーイ・ボイスウォッチ」プレゼントの応募要領などを発表させていただこうと思いますので、皆様、お楽しみに。
皆さんも、写真や広告などを見て、蘇ってきた記憶や思い出など、ぜひ、お便り下さい。