スーパージェッター
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「スーパージェッター」を知らない方のために、朝日ソノラマから出ている『宇宙船別冊・60年代ヒーローグラフィティ・懐かしのソノシート世界』から、簡単なストーリーの説明を紹介します。
「30世紀の未来から悪人ジャガーを追って20世紀にやってきたタイムパトロール隊員ジェッターの冒険。タイムマシン流星号の故障で20世紀に留まり、パラライザーやタイムストッパーなどの未来武器を駆使して現代の悪と戦う」
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ということで、左のスーパージェッターの図解説明をご覧いただければと思いますが、これも、文字まではご覧になれないだろうと思いますので、また、私の方で、上から順番に打ち込ませていただきます。
[スーパージェッターの秘密]
★力は人間の5倍
★知能は数倍優れている!!
赤外線透視めがね=暗くてもものがよくみえ、望遠鏡にもなる
防護服(説明なし)
パラライザー=人間をまひさせたり、かんたんな機械を狂わせたりすることができる
反重力ベルト=重力をけす装置があり、バックルを回すと、空中に浮き上がることができる
タイム・ストッパー=(1)アンテナを伸ばすと、愛車・流星号をよぶことができる、(2)30秒だけ、まわりの時間を止めることができる
ということで、この[スーパージェッターの秘密]には書いてありませんが、私の記憶によれば、流星号というのは、特に、操縦捍やハンドルなどというものはなく、人工頭脳を持っていて、操縦者が思った通りに動いてくれる極めて優秀な乗り物で、私も欲しいなあと思ったものです。
それから、登場人物としては、女性記者の水島かおる、科学捜査局の西郷長官、30世紀からジェッターに追われて逃げてきたジャガーなどというのがおりました。西郷長官の声は、「ケペル先生」や「ひょっこりひょうたん島」のトラひげの声、あるいは、「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌を歌っていたことで有名な熊倉一夫でありました。
そして、さきほども触れた通り、この「スーパージェッター」は「エイトマン」の後番組としてTBSが企画したものであり、番組のスポンサーは「エイトマン」と同じ丸美屋でありました。
丸美屋といえば“のりたま”、“のりたま”といえば“エイトマンのシール”でありまして、「エイトマン」の放映中には、のりたまを買うと、袋の中にエイトマンのシールが入っていたものでありますが、このスーパージェッターの時に、のりたまの袋の中にジェッターのシールが入っていたという記憶は、私にはありません。
すでに、のりたまを食べるような年齢ではなかったため、記憶にないだけなのか、よく分かりません。
のりたまは、現在、パッケージのデザインが変わってしまいましたが、今でも、私は、海外出張に行く時には、必ず、のりたまを持っていき、ホテルの部屋でα米を炊いて、ほかほか御飯にのりたまをかけて食べています。
また、数年前には、まさしく、このジェッターの広告にあるニワトリの体がタマゴになっているデザインのパッケージの復刻版が販売されたことがあり、これには、しっかりとエイトマンのシールも入っていました。
そのエイトマンのシールは、現在も、私の財布に、しっかりと貼ってあります。
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