ドイス「K]・アフリカ旅行記(モザンビーク観光情報など)
綺 麗な女性の次は、真っ黒いモザンビーク人がやってきて、安い宿を探してくれるという。観光地、個室は高い。ドミトリーに入る。ただっ広い部屋にマットレス が十数個円形に並べられてそれぞれに屋根から蚊帳がつるしてある。客はドイツやスウェーデンからのアフリカ大陸バックパック旅行者。
14日。朝4時にあるベイラ行きのバスは諦めて一日のんびりする。
漁師の船で沖合4kmにあるバザルート諸島の一つに行く。
手漕ぎのボートにはドイツから来たというカップルも同席だった。
浸水するので、缶詰の缶のようなもので、皆で順番に水をかぎだす。
片道一時間半と言われて乗った船は、ゆら〜りゆら〜りと風任せに進み、片道三時間。
島について、これまた腹減った〜と思って、歩いていると、WWFと名乗る監視員みたいな人が来て、
「お前らは島に入る許可がないから出て行け。」
「または、入島料として、10ドル払え!」
ふぅ〜〜。
いや、10ドル払うよ。まぁ、保護地域だし。
なんていっても、3時間も肉体労働してたどり着いた島なんだから・・・・
「NO!! We can't pay.」
船漕ぎの青年が、ドイツ人カップルに説明すると、高すぎるといって、ドイツ人カップルは頑なに拒んでいる。。。
まぁ、確かにぼったくり料金だとは思うけど・・・さ。
ここで帰ったら、またすぐに3時間船の上だよ?!
島の中とか歩きたいし・・・。ってか、腹へったし・・・
「NO!! We can't pay.」
往復六時間。
島の上にいたのは10分間島。
ドミトリーに帰ってからも、陸ゆれが続く。。。
その辺のチビッ子集めてけん玉でもしようかと思っていたら、瞬く間に大雨に包まれて断念…。
雨が止んだときに出た、二重の虹と、島からの帰りに遥か彼方にみたフラミンゴの群れ(らしきもの)がここでの収穫だった。
なんだか、自分に「流れ」が向いていない・・・。
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