エアショーに行く前に

少しでも飛行機に興味があればエアショーは誰でも楽しめると思います。ただ夏の暑い時期に開催されるものが多いので、特に以下の最初の 3 点はお忘れなく。

エアショーは天気がよくないと、特にジェット機の演技内容が変わります。曇りでも雲の下で観客から見える範囲の飛行になってしまいます。当日快晴になるとは限らないので、もし何日間か開催されるのであれば天気予報で日を決めるのも一案です。

アメリカでは

アメリカのエアショーでの移動の際は、普通の空港にしても基地にしても車を利用しないと行けないことが多いです。公共交通機関はほぼ利用できないか、非常に不便になると思います。を持っていなければレンタカーを利用することをお勧めします。

日本のエアショーでは普通、車を利用すると行きも帰りも渋滞に巻き込まれ、早く行かないと駐車場がないかもしれません。アメリカでは、大抵十分な駐車場が用意されます。ただし特に大都市や観光地で開催される場合には、早めに行って駐車場を確保した方が無難です。駐車場が開催地から離れていてバスなどに乗る必要がある場合には、長く待つこともあり得ます。早く行けば地上展示の飛行機をゆっくり見て回れる利点もあります。また午後、最後にサンダーバーズブルーエンジェルスの飛行があれば、その後 1 時間ほど空港や基地の周りがちょっとした渋滞になりますが、すぐに帰らなければほとんど渋滞なしですむと思います。体力的な限界もありますが、開門直後に着き、閉門ギリギリまでいるのが個人的にはお勧めです。

基地でエアショーがある場合には無料で入れますが、普通の空港では $20 前後の入場料が設定されていることがあります。9/11 の影響で所持品検査が厳しいので、事前にホームページなどでチェックすることをお勧めします。



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