飛行機写真、たくさん撮ろうと思ったら失敗を恐れる必要がないデジカメがいいです。安いものもたくさんありますが、個人的には少し高くても気に入ったものを買って、長く使う方がいいのではないかと思います。
エアショーで飛んでいる飛行機を撮りたい場合には、動体へのピントの合焦速度やシャッターラグなどを考えると、一眼レフでないと性能的にかなり辛いです。動画機能付きコンパクトデジタルカメラであれば、音と共に後で楽しめます。動画機能がなければ写真を撮ることは考えず、ゆっくり見ていた方が楽しいです。レンズは APS-C サイズの画像素子で 200-300mm 程度あった方がいいです。輸送機・大型旅客機、編隊で飛ぶ飛行機はそれで十分に楽しめるのではないかと思います。小型機・戦闘機を単機で画面一杯に撮りたいのであれば、滑走路からの距離にもよりますが 400mm ほどあった方がいいのではないかと思います。ただし望遠の明るいレンズになればなるほど高くなる傾向にあり、悩ましいところです。200mm ほどのレンズにテレコンバーターを使うという選択肢もあります。
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