ホーム | アフリカ旅行記 | モザンビーク島

ドイス「K]・アフリカ旅行記(モザンビーク観光情報など)






世界遺産モザンビーク島

12月22日。
  モザンビーク唯一の世界遺産登録地、モザンビーク島に到着。

ナンプラから島行きのバスは駅前から何本でもある。四時間半ほど。


 これまでに乗ったバスの中 で、最低だった。一番前、左側の席に座るも後からどんどんカップラーナ(でかい一枚布)に身を包んだおばちゃんたちが乗り込んでくる。モザンビーク人が荷 物なしで移動するわけもなく、アッという間に足は一歩も動かせない。そこまではいつも通りの展開だが、このバスの茶色の色眼鏡をしたコブラ君(料金を取る 人)、頭が悪い。何も考えず、後ろで悲鳴が上がろうが、どんどん詰め込む。マイクロバスに五十人は下らない人数が入り、意味不明な体勢で、足の血が止まる かと思った。他にもバスあるやん、おばちゃん。 


キ リマネ以北の民家は、大体が土の壁に茅葺き屋根。草のみで建てられた家はほぼない。そんな風景を見ながら、バスは進む。島の手前で小型バスに乗り換え、 3km程の細い橋を渡る。青い空が水面に移り、鮮やかなオーシャンブルーが島を浮き立たせる。キレイ、としか単語が思い浮かばない。

 

バスのコブラ君が、ジュース一本で安い宿を探してくれる。

 見た目、民家。でも安い&綺麗。
 ダブルベッドで水もきれいだ。扇風機まで付いている。


昼飯を食べに町をぶらつく。昼間から島のおっちゃん達が飲んだくれている店に入り、魚料理を頼む。マンゴーとトマトで煮た魚に、ココナッツミルクで炊いたご飯。マンゴー本体は酸っぱくて食べれなかったけど、美味い。

 宿に戻って、海パン姿。青と緑が混じったインド洋へ。宿の前はビーチだ。



前のページに戻る    次のページへ進む