ドイス「K]・アフリカ旅行記(モザンビーク観光情報など)
ナンプラに着。
歩き回って宿を決める。ペンション「セントラル」。
同じペンションにドイツ人も泊まっていた。夕食時、近くのレストランで顔を合わし一緒に食事。ケープタウン(南ア)近くの障害者学校で、ボランティアをしている、夏休み中のトーマス(23)とミハエル(21)。
話している内に日本の話題になる。
日本といえば・・・
「お尻を自動で洗ってくれる便器があるんだってね」
なんと応えればいいのやら。
かと思うともう一人は
「サルが人間の家に来て、ご飯をたべるんでしょ?」
ワールドニュースで一体何を流しているんだ・・・
二人は飯も食わずにビールのみをカパカパ飲んでいる。さすが、ドイツ。
ペンション、1泊27万MT(日本円なら1500円程度)。
結構な値段だけど、電車の駅にも徒歩3分。
バス乗り場も目の前。最高の立地条件。概観も綺麗で下にはレストランもある。
が、そんなことを考慮しても、最低の場所だ。
トイレ、超きったない。水、出ない。
タンクに貯めてある水…泥水か!!濁ってるやん!
高い金払って汚れた水浴びる意味が判らない。でも暑い暑いナンプラ、水を浴びない事には眠れない。
二十一日。旅行の終着場所からマプトまでの航空券を取って散歩。
街 の写真を撮り、けん玉出来そうな場所を探す。
ナンプラは3番目に大きい町。
モザンビーク第三の街はきれいだ。区画整備もされてるし、公園もある。道行く人も心なしか穏やかな顔をしている。
しかし足のない人が物乞いをしている様子も目に付く。地雷の被害者か。
ベイラにも勝手に「物乞い橋」なんておれが勝手に名前を付けた場所があったけど、杖や手コギ自転車で移動する人は北に来れば来るほど多くなる気もする。
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