ドイス「K]・アフリカ旅行記(モザンビーク観光情報など)
旅の前にダーツの注射 健康診断では、日本で打ったA・B型ワクチンの2回目の接種。 針は、本当に新品だろうな・・・二度ほど確認して、注射に挑む。 アフリカで注射打つなんて、死ぬほど怖いよな。。 3人の同期の中で、一番バッターが、オレ。個室に通される。 A・B型肝炎のワクチンを打とうとしている黒人看護婦さんがダーツを投げるように、注射器を構えている・・・・ 『ブスッ!!』 針を一番根元まで差込み、一気に中の液体を注入される。 『ッッッウグィ〜〜ッタイ〜』 いや〜、ほんと、勘弁してくれ〜〜〜〜!! 身振り手振りで、痛いことと、もっとゆっくり刺せということを説明して、二本目は無事に済ませる。 同期2人は普通だったそうだ・・・オレの功労賞だろ・・・。 そんなこんなで、健康診断を無事に終えて、12月10日より隊員旅行としてイニャンバネの海岸へ行く。四時にホテルを出てシャパ(ミニバスのこと)用に改造されていない日本車に乗り込む。 六時間後、目的地へ到着した時にはバケツをひっくり返したような雨。 幸い天気は何とか持ち堪え、曇り空の下、海水浴、ビーチバレー、バーベキュー、マングローブ林の散歩(カヌーで散歩したグループもあり)、ダイビングなどを二泊三日で楽しんだ。 十二日。隊員と調整員全十一名で「ティンビラ」という伝統的な楽器の演奏会を見た後、皆と別れて一人旅の始まり。 |
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