フロリダ州 エグリン空軍基地 (Eglin AFB, FL, USA) — 2004 年 4 月
エグリン空軍基地に隣接している飛行機博物館です。基地の正門(西のゲート)の近くにあります。ただしそこから行く場合、車線の関係上少し遠回りしないといけません。博物館のまわりに飛行機がたくさん並んでいるので、その前を通れば見逃すことはないと思います。入場は無料です。建物は 1 つでその中で展示されている飛行機は 4 機だけなので、小さい感じがします。お土産の売店も品揃えがあまりよくないです。
Republic F-105 サンダーチーフ (Thunderchief)
ベトナム戦争で活躍した飛行機です。
Lockheed SR-71 ブラックバード (Blackbird)
外に展示されているのに、機体はかなりきれいでした。普通の飛行機と比べ、高速度・高高度を飛ぶためにかなり変わった外見をしています。
SR-71(または並べてみない限り同じに見える原型の A-12)はアラバマ州でも知っているだけで 2 機展示されています。あまり状態がよくない 1 機がハンツビル (Huntsville) の宇宙・ロケットセンターの入り口に、もう 1 機はモービル (Mobile) のUSS アラバマ戦艦博物館 (USS Alabama Battleship Museum)にあります。ジョージア州の航空機博物館 (Museum of Aviation) にもあります。
Lockheed P-80/F-80 シューティングスター (Shooting Star)
アメリカで大量生産された最初のジェット機、空軍ではじめて戦闘に参加したジェット機でもあります。練習機 T-33 として改造もされ、日本でも活躍していました。
AGM-88A ハーム (High-speed AntiRadiation Missile; HARM)
地上のレーダーを破壊することを目的とした空対地ミサイルです。航空機を狙う対空兵器誘導用レーダーの発射源を目標として認識します。博物館の名前の通り、たくさんミサイルや爆弾、バルカン砲などの火器が並んでいます。
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