一色即発攻略

この一色即発の攻略はジャックさんが作成して下さいました。ありがとうございます。

このダンジョンの特徴

モンスターの構成が「一色」で、「即」、「発」生するダンジョンである。

やってみればすぐに(?)分かるダンジョンでもある。

1階から強いモンスターが出てくる可能性がある。

その上、毎階モンスターハウスがある。

しかし、そのかわりとしていきなり強い武器&盾が拾える事もある。

合成の壷もまあまあ出るので、好みで合成ができる。

落とし穴、底抜けの壷が出ない(=緊急回避手段が少ない)。

最終階層は20階。20階の階段を降りる事ができればクリア。

基本的な事

自分が今入ろうとしている部屋には、モンハウがある!と思ってプレイして下さい。

又、モンハウでは、自分が今進もうとしている先には、大型地雷がある!とも思ってプレイして下さい。

レベルが非常に重要です。後述の階でレベルをしっかり上げておきましょう。レベルは高ければ高いほどいいです。

装備した装備が呪われていても、心配する事はありません(使い捨ての盾、重装の盾をのぞく)。

モンハウがある=アイテムとワナもある とも言えるので、装備はずしのワナを探しましょう。

見つけたら、持っている装備品を全て識別します。

アイテムのあるところにワナはありません。足場に使うのも1つの手段です(バチが当たるかも?←嘘)。

それ以外(アイテム、装備品の識別等)に関しては、殆ど月影村出口と同じです。

特に使い捨ての盾は、識別し、常時携帯していた方がいいでしょう(特に3階まで)。

次の階に降りる時は、HPを可能な限り回復しておく(20階は即降りで)。

使えるテクニック集はこちら!

武器の合成ベース

これは勿論、基礎攻撃力の高い武器がいいです。

剛剣マンジカブラであれば文句は無いですが、まず手に入りません。優先順位を付けるとしたら、

ドラゴンキラー>どうたぬき>カタナ でしょう。勿論、剛剣マンジカブラが一番です。

言いかえれば、これらの武器が手に入るまでは、合成はしないほうがいいと言う事です。

なぜどうたぬきよりも、ドラゴンキラーがいいのか?と思った方は居ると思います。

理由は簡単です。たった1しか基礎攻撃力が違わない上、

ドラゴンキラーはドラゴンタイプに大きなダメージが与えられるからです。

武器の合成能力

優先順位は、

妖刀かまいたち>ドラゴンキラー>成仏の鎌>一ツ目殺し>必中の剣

です。最優先の妖刀かまいたちは当たり前として、ドラゴンキラー、成仏の鎌、一ツ目殺し

この3つの能力は、できれば「セットで」揃えたいところです。

その為にも、ベースはドラゴンキラーにするといいです。これは月影村出口でも同じです。

盾の合成ベース

武器同様、基礎防御力の高い武器がいいです。

風魔の盾であれば文句は無いですが、まず手に入りません。優先順位を付けるとしたら、

ドラゴンシールド>百鬼の盾>鉄甲の盾 でしょう。勿論、風魔の盾が一番です。

なぜ百鬼の盾よりも、ドラゴンシールドがいいのか?と思った方は、やはり居ると思います。

理由は剣同様、ドラゴンシールドはドラゴン系の炎のダメージが減るからです。

盾のポイント

(重装の盾+皮甲の盾)=(風魔の盾+木甲の盾)

と言う式が成り立つ事を忘れてはいけません。

(重装の盾+皮甲の盾)は、一色即発ではどの盾よりも便利な盾になるので、

これを最優先に考えながら合成を行いましょう。又、上の式は変形できませんからね(∵()がある)。

盾の合成能力

20階で終わってしまう事を考えると、正直言って合成の必要度は低いです。

するとしても、(重装の盾+皮甲の盾)で十分です。

便利さでの合成を考えると、ドラゴンシールドかバトルカウンターをベースに、

バトルカウンター(ドラゴンシールド)>山彦の盾>見切りの盾

の順に合成しましょう。

攻略

毎階ごとにモンスターが変わりますので、1階ごとに攻略法を書いていきます。

1階

出現モンスター あなぐらマムル、カラカイおさる、チンタラ、モラビー

一階から、いきなりモラビーが出てきますが、それ以外の出現率が高いので、そうは出てきません。

この階ではいいアイテムが出る事を願いながら、慎重に攻略しましょう。

武器ならカタナ以上、盾なら見切りの盾以上の攻撃力・防御力を持った装備があれば、

どんどん装備しましょう。但し、使い捨ての盾、重装の盾、皮甲の盾は除きます。

前者2つは言うまでも無いですが、皮甲の盾はハラヘリ半分なので、装備しましょう。

装備の優先順位は、

武器 どうたぬき>ドラゴンキラー>カタナ>一ツ目殺し=ドレインバスター

盾  百鬼の盾>ドラゴンシールド>鉄甲の盾>バトルカウンター>見切りの盾

です。ベースの順とは違いますが、あくまでも、最初は値が高い方がいいです。

極端な話、6階程度までなら盾は使い捨ての方が良かったりもします。

Do the basic(基本を忠実に)です。

2階

出現モンスター マムル、ちゅうチンタラ、チャカシおさる、ワラビー

1階同様、いいアイテムが出る事を願いながら、慎重に攻略しましょう。

レベルが5以上かつ、攻撃力が6以上なら、まず敵には負けません。

ちゅうチンタラが少し強く感じますが、経験値が23と大きいので、どんどん倒しましょう。

3階 

おばけ大根、ネズミ親分、ガマラ、デブータ

ここで初めて、遠距離攻撃をするモンスターが出てきます。特におばけ大根の毒草投げは恐ろしいです。

ここで力を下げられると、ここから後の冒険にも影響を及ぼすので、使い捨ての盾投げをしてでも倒しましょう。

投げるのは、呪われているものを優先して投げましょう。その次は、未識別のものです。

使い捨ての盾をためておいたのはこの為です。勿論、ここから後の戦いにも使い捨ての盾は必要なので、

最低でも、識別したものを2つは残しておきましょう。

当然、識別していないと「イザ!」と言う時に呪われていたりします。

4階

出現モンスター ちょうちんフグ、ネズミ黒幕、ヤミウッチー

ここの階に降りた瞬間に、アイテム欄を見て下さい。山彦の盾はありますか?

もしあったら、超ラッキーです。その場合は、4階の部屋全てを見回りましょう(ワナの発見をメインに)。

山彦の盾がある場合は、拾った巻物は読まないでおきましょう。くちなしの巻物が出た場合、アウトです。

腹が減ったら、ちょうちんフグのハラヘリーで回復すればいいです。

1回風が吹いたら降りる準備をし、満腹度とHPを最大まで回復させてから降りましょう。

又、無い場合はアイテム回収と、多少のレベルアップのみ行い、さっさと降りた方が賢明でしょう。

5階

出現モンスター ノロージョ、かっ飛びイノシシ、くねくねハニー

この階は、4階で山彦の盾が無い場合と同じと考えて、アイテム回収のみ行い、さっさと降りた方が賢明です。

ノロージョに盾を呪われると、これから先の戦いにも影響を及ぼします。

又、くねくねハニーにも十分気を付けましょう。レベルを下げられると、やはり先の戦いに影響します。

6階

出現モンスター にらみヘビ、セルアーマー、ミドロ、とおせんりゅう、きり仙人

ここでは、セルアーマーの盾飛ばし「シャーキーン」(待て)に気を付けましょう。

最も恐ろしいのが、とおせんりゅう&セルアーマーのコンビです。

とおせんりゅうに後ろをとられ、セルアーマーが盾を飛ばす、と言う驚異的なコンボです。

とおせんりゅうと戦うときだけ後ろを詰めておけば、普通のモンスターと同じです。

セルアーマーは後ろを1マス「だけ」開けておけば、普通のモンスターと同じと考えてもいいです。

ミドロと戦うときは、装備をはずしておくか、遠距離から矢などでダメージを与えておきましょう。

使い捨ての盾投げなら、2個も投げれば死んでくれるはずです。1枚投げて、通常攻撃でも死んでくれます。

7階

出現モンスター 妖怪にぎり変化、すすりムシ、おおチンタラ、ミクダシおさる、タカビー

ここで妖怪にぎり変化が出てきます。ここの階でどれだけレベルを上げられるかが勝負です。

まず、一通りダンジョンを回り、階段のある部屋を見つけます。そこでワナの有無を確認して下さい。

そこに必要なアイテムを全て置き、回復アイテムといらないアイテムを持って「眠っている(ここがポイント)」

妖怪にぎり変化を探します。一時しのぎで飛ばした場合は、場所替えの杖などを振って起こすといいです。

見つけたら、回復アイテムを床に置き、妖怪にぎり変化を起こします。

次に回復アイテムの上に乗ります。どんどん要らないアイテムを握って貰いましょう。

間違っても、回復アイテムを拾ってはいけません。回復アイテムを握られると困ります。上に乗るだけです。

まずは、10個程握って貰いましょう。握って貰ったら、1個だけ持って敵をどんどん薙ぎ倒します。

風が2回吹くまでレベルを上げます。2回目の風が吹いたら、即座にレベル上げを中止し、

降りる為の準備をします。大きなおにぎりは、3つほど持って行けばいいです。

準備ができたら、HPを最大まで回復し、残った大きなおにぎりを食べ尽くし、それから降りましょう。

8階

出現モンスター ドラゴンヘッド、ぬすっトド、めまわし大根

ここの階からは基本的に、アイテムを回収したら即降り、と言う形がいいです。

特にこの階層では、めまわし大根が出てくるのが驚異です。連続で力を下げられると、

レベルアップしたシレンでも危険です。

混乱よけの腕輪があれば、通常のモンハウと同じです。ドラゴンヘッドに注意すればOKです。

無い場合は、まず困ったときの巻物を使い、ぬすっトドを部屋から退場させます(アイテムを盗らせる)。

次に、めまわし大根から排除していきます。その次にドラゴンヘッドを倒しましょう。

9階

出現モンスター ネズミ子分、爆弾ウニ、エーテルデビル、ねむり大根

ここの階では、まずモンハウを探しましょう。モンハウの潰し方は、

爆弾ウニを誘爆させてアイテム諸共消し去りましょう。これ一発で皆死んでくれます。

10階

出現モンスター 死の使い、アイアンヘッド、ギャザー

この階のモンスターは、どれも通常攻撃しかしてこない、純粋なモンスターだけなので、

特に注意する事は無いと言ってもいいです。

しかし、どのモンスターも攻撃力が高いので、残りHPには十分に注意して敵を倒して下さい。

但し、この場合は、注意して下さい。

1つ目殺し、成仏の鎌の能力が入ったドラゴンキラー+2以上なら1撃で倒せるはずです。

おにぎりに余裕がある場合は、レベルアップするのも1つの手です。

満腹度には注意して下さい。まだ、ダンジョンは半分残っています。

11階

出現モンスター 激突イノシシ、ゲイズ、がぶのみムシ、ノロージョの姉

この階では、ノロージョの姉の「呪い攻撃」に気を付けましょう。

又、がぶのみムシの「力吸い取り」で力を吸われると、もう取り返しがつきません。

くれぐれも油断だけはしないで下さい。

12階

出現モンスター タウロス、ミノタウロス

出現モンスターを見ても分かる通り、見分けがつきません(汗

とにかく、全部ミノタウロスだと思って倒して下さい。思わぬ所で痛恨の一撃!で倒される事は多いです。

13階

出現モンスター ぴーたん、あんどんフグ、フイウッチー、みどりトド

この階で注意する事はあまり無いです。あえて言うなら、

フイウッチーの攻撃力が高い事位でしょうか。正に不意打ち!と言う事もあります。

満腹度とおにぎりに心配があるなら、ぴーたんを3匹ほど狩っておくのもいいでしょう。

14階

出現モンスター 地獄の使者、チェインヘッド、キラーギャザー、妖怪にぎり親方

この階のモンスターはどれも攻撃力が高い奴ばかりです。しかし、妖怪にぎり親方以外は、

通常攻撃のみなので、ここで大幅なレベルアップも十分に可能だと言う事です。

実際に、筆者がここの階でレベルを上げた結果、楽にクリアができました。

ちなみに、この階のモンスターは、10階のモンスターのレベルを1アップ+αです。

15階

出現モンスター 妖怪にぎり元締、吸引虫、スーパーゲイズ

ここの階からは、基本的に階段を見つけ次第即、降りましょう。

入り口にモンスターorアイテムが2つ以上あった場合は、モンハウと仮定して、他の道を探しましょう。

もし戦う場合は、妖怪にぎり元締の「にぎり攻撃」、吸引虫の「力吸い取り」に注意しながら戦いましょう。

コツをつかめば、この階はわりと楽です。

16階

出現モンスター ギョロつきヘビ、デブーチョ、クロムアーマー、みの仙人、ゲドロ

この階は、山彦の盾を合成してあり、「サビない」効果のついている武器&盾があるなら、

さほど恐い階層ではありません。

又、クロムアーマーの武器or盾飛ばしの「シャーキーン」、デブーチョの「石投げ」に気を付ければ万全です。

17階

出現モンスター チタンアーマー、スルードラゴン、かんてらフグ、オドロ

この階からはできるだけ戦闘を避けましょう。一撃で倒せる自信があるなら倒すのもいいです。

オドロには、封印の杖を振る、一時しのぎで階段へ飛ばすなどして、

とにかく無力化させましょう。ドラゴン草飲みなら一撃です。

18階

出現モンスター ヘルギャザー、死神、ノロージョの母、イッテツ戦車

もはや恐ろしいとしか言いようの無いモンスターばかり出始めます。特に死神は、

盾があっても1ターンで50以上のダメージを受ける事もあるので恐ろしいです。とにかく階段を降りましょう。

19階

出現モンスター デブートン、ガンたれヘビ、ダマシウッチー、かすみ仙人

とにかく恐いです。しかも、ガンたれヘビ以外は、ダメージ増加系の武器を合成していても、

ダメージが増えないのでどうしようもありません。無力化するか金縛っておきましょう。

20階

出現モンスター アークドラゴン、ギガヘッド、メガタウロス、壊滅イノシシ、ハイパーゲイズ、洞窟マムル

錚々たる顔ぶれの敵は、どれも高い攻撃力を誇ります。1つ目殺し、ドラゴンキラーが合成してあっても、

苦戦するでしょう。無敵草&すばやさの種を飲んで敵を薙ぎ倒す、バクスイの巻物で眠っている間に倒すなど、

手は色々あります。全アイテムを駆使して20階の階段を降りましょう。


間違いは無いと自負していますが、間違いなどがあれば、

ngskrey@ma.medias.ne.jp

までどうぞ。