- 減るギャザーのHP
- Win版シレン
- ダンジョン攻略
月影村出口攻略
ダンジョンの特徴など
- ほぼ全てのアイテムが未識別。
- アイテム持込不可
- 仲間は連れて行くことが可能
装備について
武器
- どうたぬき:基本攻撃力8
- 拾える武器なら最強なので、これがベースになることが多い。
- ドラゴンキラー:基本攻撃力7
- 基本攻撃力が高く、ドラゴン系に2倍ダメージを与えられるので優秀な武器。しかし、店か変化の壷でしか入手することができないのが難点。
- 剛剣マンジカブラ:基本攻撃力12
- 変化の壺からでしか手に入らないが、攻撃力は非常に高い。手に入ったらラッキー。
- カタナ:基本攻撃力6
- どうたぬきに比べると見劣りするが、ベースとしてはそこそこ。
- ドレインバスター、一ツ目殺し:基本攻撃力5
- カタナとは攻撃力が1しか差がないため、合成の壷を節約するならこれをベースにする手もある。
武器の合成について
- ミノタウロスの斧
- 100%発動するわけではないが、会心の一撃は全ての敵に有効。タウロスを倒していればいつかは入手できるので、必ず合成したい。
- 妖刀かまいたち
- 壁の角から攻撃可能になるのは非常に優秀。店か変化の壷からでしか入手できないが、手に入ったらラッキー。
- 成仏の鎌
- ゴースト系の敵は多いため、合成できれば楽になる。ただし、店か変化の壷からでした入手できない。
- 一ツ目殺し
- ゲイズ系に対して有利になるのは嬉しい。普通に落ちている点もありがたい。
- ドレインバスター
- すすり虫系を一撃で倒せるようになるのは嬉しいが、優先して合成するほどではない。他に何も合成するものが無い場合に合成する程度。
盾
- 百鬼の盾:基本防御力9
- 拾える盾では優秀なベース。基本的にこれベースで間違いはない。
- 重装の盾:基本防御力12(満腹度減少速度2倍)
- 皮甲の盾を合成すれば、満腹度減少速度通常で防御力12の盾になる。皮甲の盾が出るまでは持ち歩くべきだろう。
- 鉄甲の盾:基本防御力7
- ベースとして最低限このレベルは欲しい。
- ドラゴンシールド:基本防御力7
- 炎のダメージ半減は後半に役立つ。しかし、店か変化の壷からの入手限定。
- 風魔の盾:基本防御力12
- 変化の壺から限定。運良く手に入ったらラッキー。
盾の合成について
- バトルカウンター
- 受けたダメージをはね返すので、少ないターンで敵を倒せるのが魅力。盾の能力では非常に優れている。
- やまびこの盾
- ゲイズ系、ガイコツ魔王を無力化できるのは嬉しい。ちょうちんフグ系の特技で満腹度が回復する点も見逃せない。
- 皮甲の盾
- 地味だが、フロアに長く留まれるようになるのはかなりありがたい。重装の盾に合成するのも有効。
- 地雷ナバリの盾
- ほぼ、イッテツ戦車専用の盾。大型地雷や爆弾ウニの爆発で瀕死にならない点は嬉しいが、優先して合成するほどではない。
- トドの盾
- 盗みはそれほど厄介ではない。アイアントドがやや怖いが、対策は容易なので無理に合成するほどではない。
腕輪
- 透視の腕輪
- 手に入れるだけでクリア率が大幅にアップ。敵の動きが見えるのは強力。
- 通過の腕輪
- 水路に囲まれたアイテムを楽に取ることが可能。いざとなったら水路に逃げ込むことも可能。
- 呪いよけの腕輪
- ノロージョ系の特技を無効化する。それ以外の使い道はないので、ノロージョの姉以降のフロアではほぼ不要。
- 混乱よけの腕輪
- めまわし大根のフロアでは付けっぱなしにして、力の低下を防ぎましょう。
- 錆よけの腕輪
- メッキをしていない場合は必要。メッキをしている場合は不要。
- 遠投の腕輪
- モンハウ対策として優秀。遠投ギタン投げ、鉄の矢撃ちでモンハウも怖くない。
- しあわせの腕輪
- 序盤で手に入れた場合はクリア率がアップ。多少装備が貧弱でもステータス上昇で押し切れるようになる。
アイテムについて
武器
- こん棒
- 修正値がない場合ほとんど価値が無い。
- 長巻
- こん棒とほぼ同じ。
- カタナ
- 拾える武器では優秀。序盤以外でも活躍できる。
- ドラゴンキラー
- 攻撃力が高く、ドラゴン属性にも強い素晴らしい武器。
- どうたぬき
- 拾える武器では最強の武器。
- 剛剣マンジカブラ
- 変化の壺限定だが、強力な武器。
- 成仏の鎌
- 店と変化の壺限定だが、ゴースト系の敵は多いのでかなり有利になる。
- つるはし
- 泥棒、敵回避などに使える。一つは携帯しておきたい武器。
- 必中の剣
- 攻撃が必ず当たる。だが、見つける機会がなかなか無い。
- ミノタウロスの斧
- 会心の一撃は常に立つ。粘ればほぼ確実に入手できるのもありがたい。
- 妖刀かまいたち
- 前方3方向に攻撃できるのは、ほぼ最強クラスの能力。
- 1ツ目殺し
- 一ツ目属性の敵は厄介なので、合成出来れば役に立つ。
- ドレインバスター
- ドレイン属性の敵は少ないので、優先度はやや低め。
盾
- 皮甲の盾
- ハラヘリの速さが半分になる優秀な盾。しかも錆びない。
- 青銅甲の盾
- 修正値がなければほとんど役に立たない。下手に装備して呪われていると悲しい。
- 木甲の盾
- 錆びない能力が魅力だが、防御が低い。
- 鉄甲の盾
- 拾える盾では防御が高く優秀な盾。
- ドラゴンシールド
- 防御が高く、炎のダメージを半分にする素晴らしい盾。
- 風魔の盾
- 変化の壺限定だが、出口最強の盾。
- バトルカウンター
- 直接攻撃の半分のダメージを返す能力を持つ。最優先で合成したい。
- 重装の盾
- ベースに使うときは皮甲の盾とセットで。
- やまびこの盾
- 厄介なゲイズやガイコツ魔王の魔法をはね返す素晴らしい盾。
- 見切りの盾
- 敵の攻撃がかわしやすくなる盾。これがあるとないとでは全然違うが、店と変化の壷限定なのが残念。
- 百鬼の盾
- 鉄甲の盾よりも強いのでベースとしては最適。デメリットがなく、強い盾。
- 使い捨ての盾
- 使いどころが難しい盾。一時しのぎ的に使うか、敵に投げるか。
- 地雷ナバリの盾
- イッテツ戦車が怖くなくなる。大型地雷の事故防止にも役立つが、効果を発揮する機会が少ない。
- トドの盾
- あるとトド狩りが楽に行える。アイアントド対策にもなるが、そこまで重要ではない。
腕輪
- 遠投の腕輪
- 普段の使い道は無いに等しいが、モンハウでは絶大な効果を発揮。
- 通過の腕輪
- 水脈に囲まれたアイテムが楽に取れる。
- 錆よけの腕輪
- メッキの巻物が無い場合でしか利用しない。
- 呪いよけの腕輪
- ノロージョ系の呪いを防ぐ。中盤までなら持っていても損はしない。
- 混乱よけの腕輪
- めまわし大根のフロア以外では、ほとんど価値が無い。
- たれ流し腕輪
- どうしようもないほど使えない。透視の腕輪と値段が同じなのも厄介。
- 透視の腕輪
- これがあると格段に楽になる。どのアイテムよりも優先的に手に入れたい。
- 値切の腕輪
- 滅多に見られないが、ギタンが少ない時は役に立つ。これ自体も高額で売れる。
- 痛恨の腕輪
- 高額で売れるので、売るためだけに持ち歩くことになるだろう。
- しあわせの腕輪
- 序盤で入手できた場合、格段に楽になる。
- ハラヘリの腕輪
- 痛恨の腕輪と同じ。基本的に手に入れることはないため、無視してもいいレベル。
- 識別の腕輪
- 滅多に見られない腕輪。出口で見つけることはほとんど無い。
杖
- 封印の杖
- 主に中盤〜後半に使う。ピンチになる前に使用したい。
- 吹き飛ばしの杖
- 敵から距離をとりたいときに使う。場所替えの杖と両方持っておくと逃げるときに役立つ。
- 幸せの杖
- 序盤ではかなり重要な杖だが、後半では全く役に立たない。
- 不幸の杖
- 後半に使用する。嫌な敵や強い敵などに使いたい。
- 身代わりの杖
- モンハウなどの緊急対策に役立つ素晴らしい杖。とりあえず使うだけでも何とかなるぐらいの効果を持っている。
- 場所替えの杖
- モンハウ対策や後半の逃げに役立つ。
- まどうの杖
- 封印の杖の強化版みたいな杖。
- 金縛りの杖
- 逃げる時や泥棒などあらゆる場面で活躍できる。
- 一時しのぎの杖
- 強敵から避けたい時などに使う。透視の腕輪があれば、階段の位置も分かる。
- 痛み分けの杖
- 固定ダメージの敵や、攻撃力が高い敵に。基本的に使い捨てで。
壷
- 保存の壺
- 本当に役に立つ壺。いくつあっても困ることはない。
- やりすごしの壺
- アイテム欄を1つ占領してまで持ち歩く意味はないかも。
- 識別の壺
- 杖や腕輪などを識別できると後が楽になる。
- 背中の壺
- 体力回復にはこれ。下がった力も回復できる。
- 倉庫の壺
- 冒険回数が増えると全く使わなくなる壺。
- 弱化の壺
- 捨ててしまいがちだが容量が多く、おにぎりの保存に使用できたりと結構役立つ。
- 底抜けの壺
- 泥棒や後半の逃げに使える。使い捨てだが、持ち歩く価値は非常に高い。
- 魔物のるつぼ
- 危険な壺。1回識別したら2度と使わないだろう。
- 変化の壺
- 店で売っているアイテムになる事もある素晴らしい壺。
- 合成の壺
- 見つけたらラッキーな壺。壺増大の巻物、吸い出しの巻物で1つでも多くの合成を狙いたい。
巻物
- モンスターハウスの巻物
- 限りなく危険だが、すばやさ草と併用することで予想外のアイテムと経験値が稼げるかもしれない。
- 敵倍速の巻物
- 危険な巻物の1つ。1回識別したら用は無い。
- 混乱の巻物
- モンハウや召喚スイッチを踏んだ時などに効果を発揮する。基本的には逃げるまでの時間稼ぎ用。
- バクスイの巻物
- 混乱の巻物より効果が長いが目覚めると倍速になる。どちらを使うかはその時の状況で。
- 迷子の巻物
- あまり目立たない巻物。マイナス効果も地味。
- 識別の巻物
- 壺の識別に使えて便利。出口では出現確率も高くお世話になる。
- あかりの巻物
- あまりお目にかかることは無いが、見つけたら後半に備えて持っておくと便利。
- 拾えずの巻物
- 価格ですぐに分かるのが救い。ちなみに拾えず状態は困った時の巻物で解除できる。
- 大部屋の巻物
- 泥棒専用のアイテム。ギタンが少ない場合は持っておくといい。
- 自爆の巻物
- 不用意に呼んでしまうとかなり危険。モンハウでの切り札として使えないこともない。
- おはらいの巻物
- 1つ温存しておくといざという時役に立つ。
- くちなしの巻物
- 致命的では無いが、口が使えなくなると危険なのでさっさと次のフロアへ。
- 天の恵みの巻物
- ラッキーアイテム。
- 地の恵みの巻物
- ラッキーアイテムその2。
- パワーアップの巻物
- モンハウの時はかなりの効果を発揮する。1枚は用意しておきたい。
- 困った時の巻物
- かなり使える巻物。ピンチの時や呪いを解きたい時など臨機応変に使えるところが便利。
- 壺増大の巻物
- 合成の壺に使いたい。手に入るまで温存しておこう
- 真空斬りの巻物
- 開幕モンハウに使う。序盤では1枚で全滅できるのでかなり便利。中盤以降でも2枚読めばほぼ壊滅できる。
- メッキの巻物
- 錆びは地味に痛いので、なるべく序盤に欲しい。有ると無いとでは難易度が違ってくる影の主役の巻物。
- 吸い出しの巻物
- なかなか手に入らないが、合成の壺や変化の壺に使うと凄い効果が期待できる。
草
- 薬草
- 最大HPを1上げるための草。体力回復にはほとんど使わない。
- めぐすり草
- 憎き罠が見えるようになる素晴らしい草。大部屋モンハウで使うとかなり楽。
- 毒草
- 敵に投げて鈍足状態にすればノーダメージで倒せる。おばけ大根から入手することも可能。
- 弟切草
- 最大HPを2上げるための草。HP回復にも使える。ゴースト系の敵に投げて一撃必殺を狙うことも可能。
- 超不幸の種
- 危険を通り越している草。200ギタンの草は売られていても飲まない方が無難。
- 不幸の種
- 飲む事はまず無いと思うが、中盤から変化の壺でも出てくるので注意を。
- くねくね草
- 致命的ではないが嫌らしい草。
- 雑草
- 満腹度を5%増やすための草。
- 胃縮小の種
- ジワジワと効いてくる厄介な種。
- 高飛び草
- モンハウからの脱出に使う。1つは備えておきたい。
- ドラゴン草
- 強敵を倒す時や遠投状態で投げるときに役立つ。店主に向かって飲まないように。
- 命の草
- 最大HPを5増やす。序盤では効果絶大。
- 混乱草
- 相手を封印するつもりで使おう。
- ちからの種
- ちからを1増やす種。力は影で攻撃力を支えているので、これが複数でると楽になる。
- 毒消し草
- 背中の壺が無ければ1つは持っておきたい。めまわし大根フロアを越えるとほとんど使わない。
- 睡眠草
- 強敵と相手するときや封印の杖の代わりに。
- すばやさの種
- モンハウなどで有利に戦えるようになる素晴らしい種。
- しあわせ草
- ほとんど見かけないが、見つけたら飲んでおこう。
- 胃拡張の種
- 最大満腹度を10%増やす効果を持つ。長いダンジョンでは頼りになる。
- 無敵草
- 絶体絶命の時に使う草。ギリギリまで温存しておきたい。
- 復活の草
- 倒れても1回だけ復活できるので、少し大胆な攻めをすることができる。
- 天使の種
- レベルが5上がる。滅多に見られないレアアイテム。
月影村出口での識別テクニック
草の識別方法
落ちている草で危険なのは、くねくね草、胃縮小の種、毒草、混乱草、睡眠草。薬草、弟切草で最大HP増加を狙いつつ、くねくね草での被害を最小限にするため、レベルが上がった直後にHPが全快の状態で飲むほうがいい。また、店の値段でも安全な草と危険な草をある程度判別可能。
巻物の識別方法
落ちている巻物で危険なのは、拾えず、くちなし、モンスターハウス、敵倍速、迷子、自爆の巻物。拾えず、くちなし、敵倍速の巻物は階段を降りれば回避できるので階段上で読むのが基本。天の恵み、地の恵みの巻物を逃したくない場合は、剣と盾を装備して階段上で読むといい。
杖の識別方法
しあわせの杖に備え、モンスターに振るときは2〜3マス離れた状態で。
- 相手が10マス吹き飛び、5ダメージを与えた:吹き飛ばしの杖
- 相手と場所が入れ替わった:場所がえの杖
- 相手のレベルが1上がった:しあわせの杖
- 相手がワープした:一時しのぎの杖
- 相手のレベルが1下がった(序盤では封印の杖と見わけにくい):不幸の杖
- 相手が偽シレンになった:身がわりの杖
- 相手の動きが止まった:金縛りの杖
- 相手に振っても変化がないが、ダメージを受けたら、振った敵にもダメージを与えた:痛み分けの杖
- 相手が特技を使用しなくなった(ボウヤー系が分かりやすい):封印の杖
- ガイコツ魔道系が落とした:まどうの杖
装備品の識別方法
当然全て呪われていると考えるべきなので、弱い装備品は装備しないほうが無難。剣は長巻以上の強さ、盾はバトルカウンター以上の強さならそのまま装備。なお、中盤以降に未識別の装備品を装備することは控えるべき。
腕輪の識別方法
痛恨、たれ流しの腕輪が怖いので即装備は危険。店での価格識別に頼ったほうが安全。装備外しの罠があるなら、装備して以下の効果が発生するか確かめる手もある。
- モンスター、アイテムの位置が表示されるようになった:透視の腕輪
- アイテムを落とすようになった:たれ流しの腕輪
- 遠投状態でどこかへ消えてしまった:遠投の腕輪
- 回転板を踏んでも混乱しなかった:混乱よけの腕輪
壺の識別方法
変化の壷、底抜けの壷が怖いので、貴重なアイテムを未識別の壷に入れるのは避けたい。失ってもダメージの少ない、矢や未識別の草などを入れるべき。ちなみに、やりすごしの壷のみ「入れる」を選択するだけで識別可能。
- 入れたアイテムが無くなっている:底抜けの壺(倉庫に空きがある場合のみ、倉庫の壷の可能性もある)
- 入れたアイテムが別のアイテムに変わった:変化の壺
- アイテムの出し入れが出来る:保存の壺
- 矢を入れても変化なし:識別の壷、合成の壷、弱化の壷
- 未識別のアイテムが識別された:識別の壷
アイテムを入れても何も変わらない場合は識別の巻物に頼ったほうが無難。
押す壺の場合、魔物のるつぼが怖い。部屋で押すと袋叩きに合うので、被害を最小限に抑えるために行き止まりの通路で押すのが無難。ちなみに魔物のるつぼは一回押せば勝手に識別されるので安心を。
- 変化なし、またはステータスが回復した:背中の壺
- ぬすっトドが出てきた:トドの壺
- モンスターが出てきた:魔物のるつぼ
その他のテクニック
大部屋モンハウの対処法
一番簡単なのは真空斬りの巻物を読むこと。浅い階層なら1回読めば全滅できるし、中盤以降でも2枚読めばほぼ壊滅状態までもっていける。
遠投の腕輪があればドラゴン草、ギタン投げで一撃必殺を狙ったり、地道に矢を撃ち続けるだけで一掃できることもある。モンハウに限って言えば、各種杖よりも数段強い。もちろん使った後に外すのを忘れずに。
泥棒テクニック
通常、店の中ではトドの壷を使ってもアイテムを盗めない。しかし、店の手前からトドの壷を店のアイテムに向かって押すと、売っているアイテムを盗むことが可能。しかも、なぜか泥棒状態にならない。
壷は盗むことができないが、安全かつ確実に盗めるのが魅力。
召喚スイッチのテクニック
1〜6、9〜11階の間で召喚スイッチを運良く見つけた場合、わざと踏むことで経験値とアイテムを稼ぎまくるというテクニック。特に効果が大きいのはちょうちんフグが出現する3〜5階と、ぬすっトドが出現する9〜11階。ぬすっトドは100%、ちょうちんフグは高確率でアイテムを落とすので、アイテムが稼ぎ放題。
ただ、つるはしがないと返り討ちにあうこともしばしばなので、4階以降は装備などと相談して実行するか考えた方が良い。
やり方:召喚スイッチを見つけたら、逃げ道を確保するために召喚スイッチの上下左右の通路をつるはしで掘る(下図参照)。あとは召喚スイッチを踏む→掘った通路に逃げる→敵を倒す…を繰り返すだけ。
■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■◇■◇■◇■■■■■■
■■■■■◇■◇■◇■■■■■■ ◇:壁を掘る場所(罠の位置から上下左右斜めにある壁)
■■■■□☆□☆□☆□□□□□■ 召:召喚スイッチ
■■■■□□☆☆☆□□□□□□■
■■◇◇☆☆☆召□□□□□□□■
■■■■□□☆☆☆□□□□□□□
■■■■□☆□☆□☆□□□□□■
■■◇◇☆□□☆□□☆□□□□■
■■■■■■■◇■■◇■■□■■
■■■■■■■◇■■◇■■□■■
■■■■■■■■■■■■■□■■
階層別攻略
1〜3階
1階でレベル3、2階でレベル4まで上げていれば装備がなくても問題ない。強敵はモラビーぐらい。
3階から出現するちょうちんフグは経験値が非常に高く、高確率でアイテムを落とすおいしい敵。木の矢でHPを減らし、特技を受けないようにして倒したい。
4〜5階
装備が無いとワラビーが強敵。盾無しだと一撃10ダメージは覚悟。
滅多に無いことだが、やまびこの盾がある場合、ちょうちんフグの特技を受け続けることで風が吹くまでフロアに居続けることが可能。
6〜8F
7階からオヤジ戦車とおばけ大根が出現する。おばけ大根は3マス以上離れて矢を撃ってHPを減らし、直接攻撃でとどめを。オヤジ戦車は鈍足移動なので故意にガンコ戦車(経験値300)にレベルアップさせて倒すといい。回復手段さえあれば負けることは無いので、狩りとしては最適。
9〜11階
クロスボウヤーを利用しての鉄の矢稼ぎ、ぬすっトドをレベルアップさせてのトド狩り、妖怪にぎり変化によるおにぎり集めなど、序盤では最も重要な階層。さっさと通過するようなフロアではないため、罠チェックを推奨する。
下図のような部屋があった場合、クロスボウヤーを利用して鉄の矢を稼ぐことが可能。99本×2ぐらい稼いでいれば、多少撃ちまくっても50階までは十分もつ。
■■■■■■■■■
■□□□□□□□■
■□■□■□■□■
■□□□□□□□■
□□■□■□■□□
■□□□□□□□■
■□■□■□■□■
■□□□□□□□■
■■■■■■■■■
しあわせの杖とトドの盾を持っている場合は、アイアントド狩りが可能。アイアントドを素手で攻撃(武器装備だと分裂する前に倒してしまう可能性があるため)→そのうち分裂する→倒すを繰り返すことで大量の経験値とアイテムを得ることができる。トドの盾が無い場合は効率が落ちるが、アイテムを全て床に置くことで一応トド狩りは可能。
妖怪にぎり変化を利用しておにぎりを稼ぐのも忘れずに。手持ちの失いたくないアイテムを全て床に置き、矢を壁に撃つ。撃った矢の上に乗り、適当なアイテムと交換する…を繰り返すと、1本の矢複数がアイテム欄に存在する状態になる。妖怪にぎり変化はアイテムを1つ大きなおにぎりにする特技を使用するため、この状態だと楽におにぎり量産が可能。ただし、アイテム整頓をすると一つの束になってしまうので注意。
12〜17階
攻撃力は大したことないが、やっかいな特技を使う敵が多い。装備している盾を呪うノロージョは盾を外して対処。ミドロはメッキしてあれば全然問題ないが、メッキしていないと嫌な敵。装備を外したり、封印の杖で対処したい。
15階から出現するめまわし大根は混乱よけの腕輪があれば何とかなるが、無い場合は力を下げられるのを覚悟。ちなみに混乱状態は弟切草でも治ることを覚えていると、いざという時に役立つかもしれない。
爆弾ウニはダメージをうまく調節して爆発を避けたい。赤くなったら無視するか、遠くから矢で爆破処理しておくのが得策。
18〜20階
ここの敵は種類は少ないが前の階層と比べて急に強くなる。その分貰える経験値が高くなるので、ミノタウロスの斧を狙いつつ粘ることをおすすめする。
ゲイズの特技には要注意。やまびこの盾、一ツ目殺しがあればいいが、無い場合は矢でHPを削りつつ特技を使われる前に倒してしまいたい。
21〜29階
ドラゴンは直接攻撃ではほぼ勝ち目が無い。痛みわけの杖やギタン投げで倒すか、金縛りの杖で戦闘を回避するのが無難。
25階あたりからイッテツ戦車、ガイコツ魔王が出現する。イッテツ戦車は地雷ナバリの盾が合成してない場合は辛いが、封印の杖を振ることで急激に弱くなる。レベルと力を上げて、単純な攻撃力を上げておくことも重要。
ガイコツ魔王はやまびこの盾があれば勝手に自滅していくが、無い場合は絶対に魔法を使わせないように。睡眠の効果が出ると何もできないまま倒されてしまう可能性がある。封印の杖や不幸の杖あたりは惜しまずに使いたい。
30〜39階
ミノタウロス、グレートチキン、パコレプキーナなど攻撃が高い敵が多い。杖などの補助アイテムが豊富にあるなら、そろそろ階段即降りを考えてもいい。
アイアントドは装備品を盗んでいく厄介な敵。深層で盾を盗まれると命取りになることも。矢など適当なアイテムの上に誘導すると、そのアイテムを盗んでワープする性質があるので、これを利用すれば装備を盗まれずにすむ。
40〜49階
階段即降り推奨。何処にいても50ダメージの炎をはくアークドラゴン、石の射程が長くなったデブートン、痛恨の一撃を食らったらHP全快でも危ないメガタウロスが特に危険。
無謀な戦闘を避けるため、透視の腕輪+一時しのぎの杖で階段の場所を確認し、ひたすらそれを目指していくつもりで。身代わりの杖が余っているなら、適当な敵を身代わりにすることで安全を確保する方法もある。アイテムを余らしても意味が無いので、安全を確保するためなら手当たり次第に使っていくべき。