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ドイス「K]・アフリカ旅行記(モザンビーク観光情報など)






12月19日。

 船で川を渡る。オンボロ船にギューギュー。
 立ち乗りなんて当たり前。屋根の荷物の大半は自転車。

 それにしても、暑い。 川を渡り、マングローブを両手に歩く。
 シャパはあるけれど壊れて動かないそうだ。

 「アグアペスカ」というフランスの会社がマングローブを切り開き大規模エビ養殖場を建設している。1.5ヘクタールほどの養殖池がいくつも並び、 一つはすでに機能している。

 いずれ、日本にもやってくるのだろうか。

  宿で、昼寝。ここキリマネは南回帰線より赤道側にに位置するため、夏なら太陽はほぼ真上にある。
 昼寝しているだけで汗だくだ。

 けん玉持って散歩。街をぐるっと歩いて、一緒にけん玉できそうな人を探す。広場で子どもらがサッカーをしているのを見て去ろうとすると、その子らが サッカーをやめて走ってきた。 おれのカメラを見て走ってきたのだ。
 写真を撮ってくれ、という。

 その後、そのメンバーで、けん玉。  けん玉教室を行き当たりばったりでやったって、それが続くわけではない。判ってはいるけど、もしかしたらプレゼントしたけん玉と本でメチャ練習して、超 上手くなって、それを誰かに作ってもらおうと考えて・・・万分の一くらいの確立で、どこかに根付くかもしれない。
 かすかな期待が、行動の源だ。

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