ドイス「K]・青年海外協力隊時代の紹介
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青年海外協力隊員にはそれぞれ「職種」がある。 学校で先生をする隊員もいれば、農家と共に農業をする隊員も、病院で活動する看護師の隊員も、コンピュータを指導する隊員も様々である。 私は理数科教師という職種での派遣となった。 「理数科教師」というのが私の職種であり、ナマーシャというモザンビークとスワジランドの国境にある町の中学校で教師をしている。指導の対象は生徒と、同僚の先生たち。 現地の先生と同じように授業を持って、時には他の学年の先生に実験の方法なんかを指導しています。 というか、まず最初にしたのは、使われていない理科実験室の整備・・・といえば格好いいけど掃除。日本大使館からの草の根無償資金協力のプロジェクトで整備された実験室なのに使える人がいなくて数年間放置されていたのです。 ただし、同じ「理数科教師」隊員でも活動内容は、個人個人によって違う。国によっても、配属先の意見によっても、言葉の壁によってもいくらでも変わります。掃除から始める人もいれば、授業から始まる人もいる。配属先に受け入れられず、二年間なにもできない人も国によってはいるとも聞きます。 したいことがあれば、計画を立てて発案すれば実現するチャンスはあるし、協力隊活動の中身は自分で作るもの。 でも、体だけは大事にしてください。。。 学校隊員は結構休みが決まっているし、夏休みなど長期にわたるものもあるので、旅行にも行きやすい。農業隊員だと、時期をみて配属先にお願いして(たまにはサボって?)旅行に行く。 国内旅行もアフリカ旅行。贅沢だな〜。 国外旅行でもアフリカ旅行。 アフリカを旅することも、気分転換や、視野を広めるためにすごく大事な時間。上手く時間を作って色んなものをみてみたい。 |

