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ドイス「K]・青年海外協力隊時代の紹介


しばらくして、行くか〜、と思い、次の年の春募集に応募しました。
が、体調を少々崩してしまったので秋募集に延期しました。

進路はこの協力隊しか考えてなかったので、落ちていたら何をしていたかわからないですが、何とか合格しました。ちなみに試験は一次試験(筆記と健康診断)と2次試験(面接)があります。理数科教師で受けるか、青少年活動で受けるかも迷いましたが、結局は理数科で出すことにしました。
 理数科をしながらも、けん玉を通して青少年活動的なことも出来るかな、と思ったので。

 2次試験の結果の日には、郵便局の単車がうちのポストに何もいれずに去って行ったので、ガッカリしましたが、速達は別便でくるということを確認し、1時間程待っていると赤い郵便局バイクが来ました。その日は合格通知を受け取る場面を撮りにテレビ局の人が来ていたので、ニコニコして映ってしまいました。あ〜恥ずかし。

 当時は、一次試験で筆記試験(理数科なら理数科の筆記試験と英語の筆記試験)がありましたが、今は変更して一時の筆記試験はJICAのホームページから試験問題(レポート?)をダウンロードして期日までに書き上げるというものになったそうです。
 調べる時間もあるので、やるい次第でなんとでもなりそうですね。
 英語もTOEICのスコアがあれば免除になるそうです。
 
 1次試験・・・

 理科、数学の混合問題みたいなものは、高校で習う程度の問題でした。数学は正直忘れていたので、試験前には大学の友達と参考書を見ながら教えてもらいました。サイゼリアに通いつめましたね。
 英語も同じく高校程度。

 2次試験・・・

 今となってははっきりと思い出せませんが、グループ面接と、技術面接の2つの面接がありました。
 グループ面接は、6人くらいでごみ問題について話し合う、という内容。みんな待合室では近くに座っていたメンバーだったので、すでに結構話していて、いい雰囲気でできました。
 技術面接は、なんか短い時間であっという間に終わりましたが、この単語を英語でなんていう?みたいな問題を出された記憶があります。
 
 その後、健康の問診やら歯のチェックがありました。

 親知らず。これは協力隊のように途上国に行く人にとっては、結構大きな問題のようで、痛みがなくても斜めに生えているとかでも、抜歯するように命じられます。。その対象になりました。
 永久歯になってからは一度も虫歯になったことのない、歯には自信があった私が、「親知らずを抜くこと」が合格の条件になったのでした。
 
 抜歯して(抜いた後数日間は地獄の苦しみでした)、完治証明を送ればOK。