☆は仕事参考用、★は雑学ネタ用 cはお楽しみ読書用 aは息子との共通話題用
3月9日 於:ブックオフ飯田橋店
☆安田敏朗『「国語」の近代史・帝国日本と国語学者たち』中公新書 \880→\500
☆井上史雄『日本語は年速一キロで動く』講談社現代新書 \700→\400
☆井上史雄『日本語は生き残れるか・経済言語学の視点から』PHP新書 \660→\400
3月10日 於:ジュンク堂池袋店
☆浅利誠『日本語と日本思想』藤原書店 \3730
☆佐藤琢三『自動詞文と他動詞文の意味論』笠間書院
\2940
☆柳父章『翻訳語成立事情』岩波新書 \745
☆山東功『唱歌と日本語・明治近代化装置』講談社選書メチエ
\1575
c山本淳子『源氏物語の時代・一条天皇と后たち』朝日新聞社 \1365
a舘鼻誠『戦国争乱を生きる』\1020
3月11日 於:ブックオフ赤羽店
☆荒川洋平『もしもあなたが外国人に「日本語を教える」としたら』スリーエーネットワーク \1200→\650
☆森田良行『日本語質問箱』角川ソフィア文庫\629→\350
☆大野晋『日本語をさかのぼる』岩波新書 \620→\105(すでに1冊持ってるけれど)
★三砂ちづる『オニババ化する女たち』光文社新書 \720→\105
★中澤嗣子『相撲部屋24時おかみさん奮戦記』講談社 \876→\105
★菅谷明子『メディア・リテラシー・世界の現場から』岩波新書
\660→\105
★アマルティア・セン『貧困の克服・アジア発展の鍵は何か』集英社新書 \640→\105
★毛利敏彦『明治六年政変』中公新書 \700→\105
★野口雨情資料館『十五夜お月さん』文元社 \600→\105
★永沢光雄『AV女優』文春文庫 \800→\105
c堀江敏幸『いつか王子駅で』新潮文庫 \362→\105
c加賀乙彦『悪魔のささやき』集英社新書 \680→\105
a福岡伸一『生物と無生物のあいだ』講談社現代新書 \777→\350
3月11日 於:ダイソー赤羽店
百円ショップ大好き。三文判を買いにダイソーへ行きついでに百円本を購入。漱石、芥川、宮沢賢治など、著作権が切れている著書、青空文庫がインターネット用に入力したデータを利用して中国などで印刷し、どれも百円。文豪は「これで若い読者が増えるならうれしい」と、言ってると思うか、「私の著作がたった100円か」と思っているのか。
★中日辞典 大創出版 \105
★かんたんインドネシア語会話+CD 大創出版 \210
★かんたんブラジル・ポルトガル語会話+CD 大創出版 \210
★かんたんタイ・ベトナム・ヘブライ・ギリシャ・アラビア語会話+CD 大創出版\210
a歴史事典 大創出版 \105
語学会話書、CDつきで210円とは、昔からみたら、涙が出そうな価格。
ヘブライ語、アラビア語などの会話本は、とても私が興味本位でのぞくだけのためには手が出せない価格だった。それが、、、100円で。
3月18日 於:紀伊国屋新宿南店
☆和栗雅子ほか『どんなときどう使う日本語表現文型200』¥2300
☆和栗雅子ほか『どんなときどう使う日本語表現文型500』¥1200
☆池上嘉彦『日本語と日本語論』筑摩文庫\1300
★岩井三四二『戦国連歌師』\590
3月18日 於:ジュンク堂新宿店
☆アークアカデミー『漢字マスター3級300』\1800
☆橋本治『ちゃんと話すための敬語』ちくまプリマー新書\680
3月24日 於:神保町岩波ブックセンター
★今福龍太『クレオール主義』
3月29日 於:ブックオフ飯田橋店
c倉橋由美子『大人のための残酷童話』\105
c澤地久枝『試された女たち』\105
2冊とも文庫版を持っているのだけれど、単行本の装丁が美しいので買いました。古本屋だけれど、いわゆる新本古書。
単行本初版発行のときは「高いからやめよ」と思って文庫版発行まで待っていたのだけれど、それからじっとまてば、新本古書が百円で手に入る。
なんだか著者には申し訳ないような気がするけれど、絶版断裁なんかになるよりは、こうして本を愛する者の手に渡ったほうが、本にとっても著者にとってもいいと思って、「春庭的春のブックフェア」を終わりにします。