福岡-神戸・大阪「山陽道昼特急博多号」
(JR九州バス・西日本JRバス)


 この路線は福岡側のJR九州バス・大阪側の西日本JRバスの共同運行によって運行されています。
 福岡-大阪間の高速バスは既に福岡側の西日本鉄道・大阪側の阪急バスによる夜行バス「ムーンライト号」が運行されていますが、今回は2003年4月18日に両JRバスのバス会社が昼行バスとして開業させたものです。車両は両社ともダブルデッカー(二階建てバス)で座席は3列独立シート(1階部分は3独でない場合あり)で長旅の疲れを感じさせないつくりになっています。
 ただしJR九州バスの車両は専用車が1台しかないために専用車が使用不可能な場合は福岡-宮崎線「フェニッス号」用の1+2シートのスーパーハイデッカー車両が使用されます。

 この路線は福岡を9時20分に大阪を9時にそれぞれ出発し夕方に終点に到着するというダイヤで運賃は片道7000円で往復が12000円(大阪-福岡間で)となっています。またこの路線は神戸の三ノ宮・北九州の小倉南ICでも乗降できます。

 運行時間は8時間強と昼行路線としては長めですが。関門橋や中国山地の山並みなど車窓を楽しめまた3回あるSAでの休憩のうち広島県の小谷SAでは30分の休憩をとるなどしてバスでの長旅を十分に楽しめるようになっています。

乗車体験記、福岡→大阪(JR九州バス)
乗車体験記、大阪→福岡(西日本JRバス、旅のページより抜粋)
JR九州バスの車両です。
他の高速バス路線と同様レッドライナー仕様です。
西日本JRバスの車両です。
関門橋も渡ります 小谷SAでは「尾道ラーメン」を食べることが
できます。

詳しいダイヤ・運賃・問い合わせ先はこちら(JR九州バス)
またはこちら(西日本JRバス)



関連リンク
JR九州バス
西日本JRバス(http://www.nishinihonjrbus.co.jp/)
大阪駅桜橋口
博多駅交通センター

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