5月1・2日富山→大阪(富山地鉄高速バス)
大阪→博多(山陽道昼特急博多号)



夜行バスで富山から大阪へ


 私は九州に戻るためにこの富山駅から大阪まで夜行バスで移動します。大阪行きの夜行バスは23時00分にこの富山駅前を出発します。22時40分過ぎごろ富山駅前に富山地方鉄道の大阪梅田行きの夜行バスが入線して来ました。そして乗車改札が開始され乗客はトランクルームに荷物を預けてバスに乗り込みました。私も荷物を預けてバスに乗り込みました。バスの座席は3列独立シートでした。時刻も23時になりバスは富山駅前を出発しました。バスは富山市内を走り富山ICから北陸自動車道に入りました。放送・ビデオで案内がなされしばらく経った後、照明が消され消灯となりました。

 夜中もバスは走り続け北陸自動車道から名神高速道に入り京都府に入りました。そしていったん高速道をおりて朝5時過ぎごろ京都駅前で一部の乗客を降ろします。そして再び高速道に入り大阪に向かいます。そして大阪に入り高速道をおりて千里中央などの停留場でも乗客を降ろしました。そして淀川を越えて6時20分頃、予定よりも早く大阪梅田に到着しました。

大阪行きの夜行バスが来ました いよいよバスに乗り込みます。
大阪へ向けて出発します。 大阪の梅田に到着しました。

長距離バスで大阪から博多まで移動

 私はここ大阪から九州まで帰るために同じ梅田にあるJR大阪駅前のJRバスの高速バス乗り場に向かいました。私はここから博多行きのバス「山陽道昼特急博多号」に乗るわけです。私の乗る博多行きのバスは9時20分発車です。発車時間前になりに西日本JRバスの「山陽道昼特急博多号」が入線して来ました。バスは二階建てバスです。放送でも3番乗り場に入線したバスは『山陽道昼特急博多号』博多行きです。」とアナウンスされました。

 乗車改札が開始され乗客はトランクルームに荷物を預けてバスに乗り込みました。私も荷物を預けてバスに乗り込みました。バスの座席は夜行バスと同じ3列独立シートでした。しかも私の座席は最前列です。乗客が乗り込んだところでバスは大阪駅前を出発しました。バスは福島ランプより阪神高速11号線に入ります。そして淀川を渡り豊中ICより名神道に入ります。名神道に入ってしばらく経つと渋滞に巻き込まれてしまいました。どうやら帰省ラッシュに重なったようです。渋滞の影響で神戸三宮には予定よりも約1時間遅れで到着しました。ここで最後の乗客を乗せます。
博多行きのバスがやって来ました。 乗車改札を受けてバスに乗り込みます。
淀川を渡ります。 豊中ICより名神道に入ります。


 神戸三ノ宮を出発したところで「ご乗車ありがとうございます。この車は『山陽道昼特急博多号』博多駅交通センター行きです。」とアナウンスされ到着予定時刻そして途中休憩の案内・車両設備の説明などがありました。運転手は二人いて交代で運転するようです。バスは有料道路などを経由し11時40分頃に山陽自動車道に入りました。

 バスは山陽道を快走しアナウンスで「まもなく竜野西SAに到着です。ここで約10分間の休憩をとります。」との案内です。バスは12時25分に美東SAに到着しました。ここで10分間の休憩です。運転手もここで交代です。休憩を終えてバスは出発し再び山陽道に入ります。


三ノ宮に到着です。 高速道を快走します。
竜野西SAに到着です。 竜野西SAで休憩中の「山陽道昼特急博多号」

 バスは13時を過ぎたころに兵庫県から岡山県に入ります。そして14時ごろに広島県に入り、ここでJR九州バスの上りの「山陽道昼特急博多号」とすれ違いました。そしてここら辺から上り坂が多くなってき、中国山地の上りを上っていきます。そして14時半分頃「山陽自動車道最高点(375m)」を通過します。これ以降はひたすら下り坂の連続です。しばらくたつと車内アナウンスが流れ、「まもなく小谷SAに到着です。ここで約30分間の休憩をとります。」との案内です。

 バスは14時40分頃に小谷SAに到着しました。ここで25分間の休憩です。運転手も再びここで交代します。休憩施設はちょうど改装中で仮設の建物でした。私は早速バスを降りてSA内の食堂に昼食を食べに行きました。私は尾道ラーメンを注文しました。私は博多ラーメンやサッポロラーメンなどのラーメンを食べてきましたがこの尾道ラーメンもおいしかったです。ラーメンを食べた私はバスに戻りました。発車時刻になりバスは再び走り出しました。




岡山県に入ります。 小谷SAです。
尾道ラーメンです。 宮島が見えます。

いよいよ九州へ

 お昼の休憩を終えて再び走り出したバスは九州を目指します。バスは15時半ごろ広島市内に入り太田川を渡りました。そして15時43ごろ宮島SA付近を走行しているころに、左側に厳島神社のある宮島が見えてきました。バスは廿日市CTから広島岩国道路に入ります。ここから大竹JCTまでは高速道路ではなく一般有料道路でありながら山陽自動車道の中に含まれているという珍しい有料道路です。バスは大竹JCTから再び山陽道に入線し広島県をひたすら東へ走り続けます。バスは山口県に入り山陽道から中国自動車道に合流します。しばらく中国道を走り続けるとアナウンスで「まもなく美東SAに到着です。ここで約10分間の休憩をとります。」との案内です。バスは17時05分頃に美東SAに到着しました。ここで10分間の休憩です。ここでも運転手は交代します。休憩を終えた私は再びバスに戻りました。バスは出発し再び中国道に入ります。

 バスはしばらく中国道を快走し17時50分ごろにいよいよ関門橋を渡ります。関門橋はとてもでかくそこからの眺めも最高です。また門司港や下関港も眺められます。
関門橋を渡った直後のトンネルの入口の「ようこそ九州へ」という看板を見ると、いよいよ九州へ帰ったんだなと実感します。九州へ上陸すると18時10分に小倉南ICに停車しここで一部の乗客を降ろし再び九州道を走ります。しばらく九州道を快走すると、九州の高速バスとすれ違うようになり、自分達を出迎えてくれているようにも見えます。さらにすれ違うバスの数が多くなると福岡市はもう少しです。遠賀川を越えるとまもなく福岡ICです。
いよいよ高速道路の長旅を終え東京から福岡までの高速料金を払い福岡ICからダイレクトに福岡都市高速に入ります。
ここまで来ると福岡の人にとっては見慣れた風景が続きます。
そして呉服町ランプから都市高速を降り大博通りを走り放送で「長らくのご乗車お疲れ様でした。まもなく終着博多駅交通センターです。御降りの際お忘れ物・落し物などなさいませんようご注意ください。今日もJR高速バスをご利用いただきましてありがとうございました。またのご利用を心よりお待ち申し上げております。」とアナウンスされました。そして19時10分過ぎ予定よりも約1時間遅れで博多駅交通センタービルの2階に入り交通センターの降車場に到着しました。



関門橋を渡り九州に入ります。 福岡ICから福岡都市高速道に入ります。
大博通りを進み博多駅を目指します。 博多駅交通センターに到着です。








「旅のページ」のトップに戻る