二畳城の攻防
なごいく温泉
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困難に立ち向かったレシピ集
 料理に関してはあまりにも評価の辛いだんなさんが、珍しくリクエストした一品。道東地方ではさんまを1度に頂く量がハンパでないので、15〜20本くらいまとめて作ルのが当たり前になってる料理です。
さんまの酢醤油煮
<ポイント>
<作り方>
<材料>4人分
さんま


醤油
しょうが
南蛮
昆布
みりん
4本
1/3カップ
1/3カップ
1/3カップ
1片
1本(好みで入れなくてもいい)
10×3センチくらい?(落し蓋代わりにする)
適量
1) ビニール袋の中に酒、酢、醤油、しょうがの薄切り、南蛮の小口切りを入れ、漬けダレを作っておく。

2) さんまは頭、しっぽ、わたを取って、1本を4等分くらいにする(大きければ5でもヨシ)。

3) (2)のさんまを(1)の漬けダレに漬け込み、1晩くらい置く。

4) (3)を漬けダレごと鍋にあけ、好みでみりんを入れ、ひたひたになるくらいまで水を足す。

5) 上に昆布をのせて(落し蓋になるように)、1時間以上煮る。
 さんまの本数が多くなった場合、適当に漬けダレの量を調整すればよいので融通が利きます。酒、酢、醤油が同量であれば良いのです。どうせ煮る時間は変わらないのだから、多めに作った方が徳ですね。知り合いのおばさんは漬けダレとは別にもう1度煮汁を作っていました(生臭くならないようになんだと思いますが、私は気になりませんでした。鼻の利く方は別にした方がいいのかも?4本で4人分、と元になるレシピには書いてありましたが、我が家では全然足りません(笑)。
 煮る時間は、時間さえあれば2時間くらい火にかけていた方が骨がポロポロと柔らかくなってより美味しいです。時間がなければ1時間くらいでも食べられます。
 焼くのであれば大きいさんまを食べたいところですが、これの場合小さい方が向いています。大きいと骨がやわくなりにくく、余計な時間がかかります。