がんもどき
関西では飛竜頭(ひりゅうず、ひろうす)と言うそうです。趣があってそちらの方が好きです♪
<材料>
4人分
<作り方>
1) 豆腐はよく水切りしておく。
2) ひじき、干し椎茸、きくらげを戻す。
3) 人参は3センチの細切りに。ごぼうも同じくらいの長さにささがきし、水にさらしておく。
4) 干し椎茸、きくらげも同じサイズに切り、(3)と共に酒、醤油、砂糖で適当な味付けで煮る。ざるにあげ、冷ましておく。
5) (1)の豆腐をくずしながらすり鉢に入れ、よくあたる。その後すりおろした山芋を入れてまたあたる(より滑らかにしたい場合は、あたる前に裏ごしする)。卵も入れてあたる。
6) (4)で煮たものを手で水気を絞りながらすり鉢に混ぜ、まんべんなく混ぜる。タネの出来上がり。
タネの中身はこんな感じ 出来上がりはこんな感じ(ちょっと焦げすぎ?)
7) 油を170度くらいに熱し、スプーンを2本使って丸い形にしたタネを揚げる。
1丁
1個
40g(適当)
好きなだけ
同上
同上
同上
同上
同上
適宜
適宜
適宜
木綿豆腐
卵
山芋(あれば大和芋)
人参
ごぼう
ひじき
干し椎茸
きくらげ
黒ゴマ
酒
醤油
砂糖
<ポイント>
簡単に言えば、具を下味つけといて、すり鉢であたった豆腐に混ぜ、揚げる、という事です。そう言っちゃうと簡単でしょ?(笑)
豆腐の水切り具合、それから下味つけた具の搾り具合によっては相当バチバチはねます。そういう時に、キッチングッズのページで紹介した「キッチン・ネット」が役立つ訳です♪
このがんも、買ってきたがんもとは一味違いますので、是非チャレンジしてみて下さい。タネを作る段階で(私は上の分量の倍で作るので)1時間と、時間はかかるんですけど、ちっとも難しくないです。野菜を切るのに時間かかるだけ。私の場合、せっかくなのでものすっごい量の具を入れます。だから、出来上がったものは真っ黒です(椎茸、きくらげ、ゴマのせいで)。
含め煮するよりも、揚げたてをしょうゆでジュッと頂くのがオススメ。
二畳城の攻防
なごいく温泉
おお!牧場はみどり♪