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困難に立ち向かったレシピ集
 冷凍パイシートは高い!かといって自分でパイ生地を作るのは難しすぎる!とアップルパイを諦めていたら、友達が「すっごく簡単レシピがあるよ」と教えてくれたものです。原型はNHKの「きょうの料理」。
アップルパイ
<ポイント>
<作り方>
<材料>23センチのパイ皿
パイ生地
フィリング(詰め物)
クランブル(そぼろ状のトッピング)
※A粉…強力粉、薄力粉をそれぞれ115gずつ混ぜ合わせておく。
A粉
マーガリン
100g
50g
大2
りんご
グラニュー糖
A粉
シナモン
3個
50g
25g
適宜
A粉
バター
三温糖
100g
50g(常温で柔らかくしておく)
40g
1) ボールにA粉とマーガリンを入れ、指でマーガリンをつまんで細かくしながら粉と混ぜ合わせる(マーガリンが小豆大から米粒大くらいになるようにする)。

2) 水を加える。練らずにスプーンで水気を全体に行き渡らせたら、指で押さえて生地をまとめ、手早くひとつにまとめる。

3) 台の上にA粉で打ち粉をし、(2)をのせてパイ皿の直系の一回り大くらいにめん棒で伸ばす。

4) めん棒で生地を巻き取り、皿に生地を広げて載せる。皿の底の隅に隙間が出来ないように、指で生地を押さえて空気を抜く。

5) 皿のふちの生地を内側から人差し指で押し、波形のふちにする。


6) 林檎は皮をむいて芯を取り、くし型に切る。大きさは好み。切ったものから塩水に付ける(分量外)。

7) 大き目のボールにりんご以外のフィリングの材料を入れて混ぜ合わせ、水気を切った(6)のりんごを加えてよく混ぜ合わせる。

8) (5)のパイ生地にぎっしり詰める。かなりかさが減るので盛り上がっていてもヨシ。


9) ボールにクランブルの材料を全部入れ、指でバターをつまんで細かくしながら、全体をそぼろ状にする。

10) (8)の皿にりんごが見えなくなるようにまんべんなく(9)のクランブルをかける。


11) 200度のオーブンで約40分焼く。
 手間がかかりそうに見えますが、実は一番めんどくさいのはりんごの皮をむいて、切るトコロ(笑)。それ以外はなんもめんどくさくも難しくもありません♪縁取りさえきれいに出来れば、ヨソのお宅に持っていっても恥ずかしくない一品。
 マーガリンやバターと粉を指でつまんでちぎるように、という工程がありますが、ここはホントは「スプーンで切るように混ぜる」となっていました。でもあまりにめんどくさいので指でやっちまったら、それでもOKでしたのでここではそうしてあります。ですから、なるべく体温が伝わらないように、はじくようなイメージでやるといいと思います。
 りんごのサイズですが、元のレシピには「2〜3センチの厚さのくし切りにする」、と書いてありました。私は子どもが噛み切れるように1センチのくし切りにしています。
 ちなみに我が家には23センチのパイ皿、なんて都合の良いものはなかったので、25×25センチのガラス製グラタン皿でやっちゃいました。少し生地は薄くなりますが、そんなに問題ではありませんでした。ご家庭にある皿でどうぞ♪