ここ一週間、私は風邪で寝込んでいた。熱が38度まで上がり、のどや鼻の調子がおかしくなり、仕事も、残業もせずに5時半で切り上げるようになった。医者には行かなかったので本当かどうかはわからないが、おそらくインフルエンザかもしれない。そんな体調だったから、ここを更新することはもちろんのこと、パソコンをいじくることさえできなかった。ここを見ている皆さん、ごめんなさい。今は、熱も下がりました。
さて、今回は、一週間ほど風邪に倒れていて気づいていたことを書いていきたい。
一つ目は、早く起きられるようになったことである。
風邪を引いている身なのだから、当然、早く寝なければならない。私も、パソコンを動かせる気力はなかったので、このときばかりは深夜11時〜12時ごろには布団に入って寝た。すると、朝起きるのが辛くなくなったのである。今までは出勤時間ぎりぎり(8時ごろ)にならないと起きられなかったのだが、早く寝るようになってからは7時前には起きてテレビを見られるようにまでなった。また、仕事中に眠くなるということがなくなった。風邪を引いて体調が最悪であるにもかかわらずである。別のところで書いたけれど、「早く寝る」ということがどんなに重要なことかをこの一件で思い知らされた。これからも気をつけよう。
二つ目は、ネットから距離をおくことができるようになったということである。
もし、ネットがなくなったら私の生活はどうなるんだろうと、今まで思っていた。このHPの更新はしなくてはいけないし、2ちゃんねるは今どうなってるんだろうと思うし、メールチェックはしないといけないといったように、自分の生活がネット中心になってしまったような気がした。しかし、いざパソコンに手を触れなくなったら、別になくても生活に困ることはないということに気づかされた。何事もなく生活を送れるということに気がついたのである。当たり前のことではあるが、今更になって思い知らされた。
今になって振り返ると、ネット漬けになりかけていて寝不足だったことが風邪を引き起こしたと思う。やっぱり規則正しい生活を送ることが健康な体を作る条件なんだ。これからは、自分の体に気をつけてネットと付き合いたいと思う。あ、このHPはもちろん続ける気でいます。