ホーム :「阿毎多利思北孤」王朝 :阿毎多利思北孤の業績 :第一次「改新の詔」について :


「皇祖大兄」とは

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ここでは「書紀」に書かれた「皇祖大兄」について考察し、それが「隋書?国伝」にその名が出てくる「阿毎多利思北孤」に重なる人物であること、その「御名部」が「押坂(忍坂)部」であり、後の「刑部」に相当すると考えられ、彼が「刑事・警察権力」を手中に収めていたと推定されることを示します。


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