フェイの最終問題攻略

ダンジョンの特徴など

アイテム持込不可で99階まで進む、もっと不思議のダンジョン。 序盤の敵の攻撃力が高い、壷の識別が難しいなどもあって、ある程度慣れるまでは非常に安定しにくいダンジョンになっている。

クリアの鍵を握るのは、強化の壷と吸い出しの巻物。これで装備と強力な効果の杖を強化できたらかなり安定して進める。というか、楽勝すぎるぐらいなので あまり攻略は意味が無いかも・・

とりあえずここでは序盤〜中盤あたりを中心に解説していく。

装備について

ベースにする剣は上限の関係で剛剣マンジカブラ・どうたぬき・カタナのどれか。 序盤にミノタウロスの斧が手に入ったら、しばらくの間それをベースにするのもいい。

金・三・空あたりを優先的に入れたいが、手元にあるものはどんどん合成していって構わない。

ベースにする盾は上限の関係で風魔の盾・重装の盾・鉄甲の盾のどれか。風魔の盾は出現率が低いので、 鉄甲の盾→重装の盾とスイッチすることが多くなると思う。

金・皮・地・竜・ト・見を目標に合成をする。

識別について

装備の識別

おはらいの巻物の効果が弱くなっているので、メインより能力が劣る装備は迂闊に装備してはいけない。 呪いの判別は装備外しの罠や店を利用していきたい。

呪われた腕輪は装備しても何の効果も発揮しないことから、腕輪はすぐに装備して確認した方が有利と思われます。 ただ、状況によっては確認をしない方がいいこともある。
(情報提供:たこやっこさん、風来のゴローさん)

巻物の識別

自爆・拾えず・くちなし・モンスターハウス・敵加速・罠の巻物が怖い。

以上を考慮して、剣と盾を装備している状況ですぐ階段に向かえる部屋の入り口で未識別の巻物を読むことをおすすめする。 モンスターハウスの巻物識別後は階段上で。

杖の識別

敵に振って判断する。

壷の識別

アイテムを入れても特に反応しない壷が多く、識別は難しい。とりあえず矢か未識別の草を入れて保存・変化・識別・倉庫・底抜けの壷を識別するのが優先。 何も反応しない壷は識別の巻物を利用するか、店での値段である程度判別していくのが基本。

また、押すタイプの壷は押すと識別される。魔物のるつぼの可能性を考えて、行き止まりや通路で押すといい。

倉庫の壺は倉庫のアイテムも満杯にしなくても一回で底抜けと区別できます。

方法は、壺にアイテムを入れて、中身が消えていたら中断を選択し、トップメニューからタイムアタックを選択して、 (この時、倉庫のアイテムを一つ持ち出す事となるので、倉庫の中のアイテムを見ることができる。) 倉庫のアイテムが増えていたら(入れた種類のアイテム、もしくはンドゥバが倉庫の中にあったら)それは倉庫の壺だと分かります。 また、その時に入れたアイテムも倉庫の中でなら何なのか分かるので、上手く使えば(消えてしまうが)アイテムの識別もできます。

ただし、救助待ち中の冒険ではこの手段は使えません。
(情報提供:SUNさん)

草の識別

なるべくレベルが上がった直後に飲む。復活の草の可能性もあるので、店での価格識別も利用していきたい。

階層別攻略

1〜2階

まずは基本通り1階でレベルを3まで上げる・・といきたいのだが、一番経験値が高いのがあなぐらマムルの3なので レベルを3まで上げるのは難しい。経験値が15〜20ぐらいになったらさっさと階段を降りてしまって構わない。

2階でも敵の経験値が低いので3階に進む時点で経験値が40〜50ぐらいでも全く問題ない。

3階

おばけ大根が厄介。矢を持っているなら、毒草の射程内に入る前にHPを減らしておきたい。 だが、力を回復させるのは比較的容易なので数回程度毒草を投げられてしまっても焦る必要は無い。

何か盾を持っているなら、ボウヤーの攻撃を受け続けて木の矢を集めておく。今作は飛び道具が外れる率が結構高いので 比較的楽に10〜20本程度は集められると思う。その気になれば50本以上も夢ではないが、まあそこまで頑張る必要はない。

4階

妖怪にぎり変化が登場。裏白蛇攻略でもあった、装備品以外のアイテムを全て床に置いてフロアを回るテクニックはここでも有効。 ボウヤーで集めた木の矢を利用しておにぎりの確保。できるなら最大満腹度も増やしておきたい。

おにぎりを確保できたら、風が吹くまで経験値を稼ぐ。矢が豊富にあるならぼうれい武者は倒さず、レベルアップに利用する。 なお、妖怪にぎり親方はおにぎり投げで一撃で倒せるので焦らずに。

5〜6階

ここでもアイテムを床に置いて・・といきたいところだが、これを完全に封じる敵、畠荒らしが出現する。 よって、この階層ではアイテムを置いて移動することはできない。だが、行き止まりの部屋の奥のほうにアイテムをすべて置き、 その部屋内で足踏みをすることで畠荒らしの被害を一応は防げる。

ここの敵は、4階でレベルを十分上げていればそれほど苦戦はしない。が、畠荒らし・ゲイズ・妖怪にぎり変化とアイテムを 狙ってくる敵が多い。なるべくアイテムは早く回収するようにし、ゲイズ・妖怪にぎり変化に対しては矢を使っていきたい。

7〜9階

敵の攻撃力が若干上がってはいるが、一対一ならまだまだ大丈夫。

鈍足の杖があるならタイガーウッホのレベルを上げて狩りを狙うことも可能?

10〜12階

ノロージョ、オヤジ戦車が厄介。ノロージョは矢+攻撃か矢2発で倒す。壷などを呪われると痛いので相手に行動をさせないこと。 オヤジ戦車の大砲はアイテムまで消滅させるので部屋では戦う位置に注意。通路でなら攻撃→後退の繰り返しでノーダメージで倒せる。

この時点でトドの盾にしあわせの杖があったらトド狩りをするのを忘れずに。

13〜16階

マムーン、サーベルゲータ、ギャザー、チェインヘッドの攻撃力の高さが怖い。 セルアーマー、ゲドロと装備品を狙ってくる敵もいるのでここは慎重に行動するようにしたい。

運が良ければガイコツ魔人の魔法でコドモ戦車に変身できることがある。鉄の矢が100本以上も稼げるので 状況によっては狙ってみる価値はある。

ゲドロと将軍を利用して、ゲドロのレベルを上げチドロにし、ひたすら素手で叩き分裂させつつ倒しまくる。 さらにちびタンクの肉か妖刀かまいたちがあればかなりの経験値が稼げる。 ただし分裂させすぎて階段に辿り着けなくなるといけないので階段の上で戦う。
(情報提供:たこやっこさん)

17〜19階

いやしウサギとみどりトドが同時に出現することに気付くかどうかで、この階層の価値が変わってくる。

トドの盾さえあれば(無くてもアイテムを別の場所に全て置けば一応は可能)、みどりトドを攻撃→いやしウサギが回復→みどりトドを攻撃→以下繰り返しで確実にトドを分裂させることが出来る。 だが、普通に攻撃するだけではいやしウサギの回復に攻撃が追いつかない(妖刀かまいたちがある場合は別)ので回復のペースを減らすためにいやしウサギを鈍足にしておくといい。

このトド狩りの準備として落とし穴回避のためのめぐすり草を飲むことをおすすめする。めぐすり草が無い場合は罠チェックを。

また、みどりトドよりいやしウサギの方が先に見つかることが多いはず(ワープしてくるから)なので、 いやしウサギを適当なところに金縛りにしてからみどりトドを探すのが確実。

20〜25階

ある程度合成に成功してないとこのあたりから厳しくなってくる。

スーパーゲイズには特技を使われないようにすること。一ツ目殺し+矢、杖でなんとか対処したい。

妖怪にぎり親方のおにぎり化は、敵が複数いる時に受けると致命的。これはまずいと思ったら杖やおにぎり投げで早めに対処したい。 不幸の杖があれば妖怪にぎり変化にしておにぎりを確保するという手があるが、手持ちのアイテムを置く位置に気をつけないと ガンコ戦車に全て消滅させられたなんてこともある。あかりの巻物などで敵の位置を把握しておくと安心できる。

26〜30階

死神が集まってくるのですぐに通路には入ってはいけない。最初はフロアにいる死神を倒すことを考える。

ガイコツ魔王の魔法は1回でも受けると危険。杖を使われる前に倒すために成仏の鎌を合成した武器が欲しい。 また、眠りよけの腕輪を装備しておくと睡眠の効果は防ぐことが出来る。何も無い状態に比べれば少しは安心できるので装備しておきたい。

31〜35階

ノロージョの母が厄介。おはらいの巻物は常に多めに持っておくようにすること。

36〜40階

このあたりまでくれば強化の壷で装備も強化されているはずなのでそれほど苦労はしないはず。 ただ、チタンアーマーがこの浅い階層で出てくるので、戦う位置には注意を。

41〜45階

オドロがいるので精神的に厳しい階層。 接近されていなければ装備を外して対処し、接近されてしまったら不幸の杖や封印の杖などで対処したい。

もうすでに装備を強化し終わっているなら、身がわりの杖やブフーの杖などを強化していき後半に備えたい。

46〜60階

眠り大根、ハイパーゲイズと装備を強化していても油断できない階層。 特に装備を優先する腕輪が無い場合は、眠りよけの腕輪を常に装備しておくといい。

61〜75階

このあたりの階層から即降りを開始する。

ガイコツ魔天に杖を振らせてはいけない。強化の壷で回数を増やした身がわり・封印・ブフーの杖あたりで何としても阻止すること。 眠りよけの腕輪があればとりあえず睡眠効果だけは防げるので装備を忘れずに。

ゴゴゴペンペンのアイテム破壊も凶悪なので杖で対処したい。

76〜99階

ゴゴゴペンペン、妖怪にぎり元締が壷を狙ってくるので杖で対処しつつ、即降り。

アークドラゴン86階から登場するが、ドラゴンシールドを合成してあり、背中の壷があるなら十分逃げ切れる。