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Workshop for Nipponianippon CommunicativeLanguage& Culture Studies
話しことばの通い路

  active voice passive voice 能動態と受動態    

Caffe La Pansee Sauvageカフェ ら パンセ・ソバージュ 
                     active voice passive voice

皆様から寄せられたメールや私が他サイト掲示板に書き込みをしたものの中から、
転載許可をもらった文章を載せていきます。ウェブ上の交流記録です。
能動態で生きるときも受動態で過ごすときも大切に。
active voice も passive voice も尊重しあって交わしあった声と声を公開します。  

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Caffe La Pansee Sauvage カフェ ら パンセ・ソバージュ 4(2003)       

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日付 発信者 受信者 タイトル Re
01 2003/11/04 春庭 ちよ リンクありがとう Re
02 2003/11/05 春庭 ちよ パネラー参加ありがとう Re
03 2003/10/25 春庭 在五中将 人と社会の契約について Re
04 2003/11/06 在五中将 春庭 鴎外の罪と罰 Re
05 2003/10/26 karusan 春庭 友がみな・・・ への頷き
06 2003/11/03 karusan 春庭 古雑記、PARTU  Re
07 2003/11/11 yukosan 春庭 勉強 Re
08 2003/11/15 春庭 yukosan ショップ Re
09 2003/10/26 aunn2002 春庭 姥捨山について
10 2003/11/08 aunn2002 春庭 女と年齢 タイトル
11 2003/11/25 aunn2002 春庭 春庭さん、こんにちは
12 2003/11/09 asu1111 春庭 徒然に話し言葉
13 2003/11/10 asu1111 春庭 Reコロンバイン
14 2003/11/25 rabi5 春庭 三島由紀夫
15 2003/11/26 rabi5 春庭 Re: 掲示板のこと
16 2003/12/10 HAL nobi 最大の「世の荒れは戦争」 Re
17 2003/12/20 papagena HAL サリエリの音楽 Re
18 2003/12/29 HAL ちよ
19 2003/12/18 ちえのわ もも 宇宙人 Re
20 2004/01/01 春庭 まちゃ 訃報 Re

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chiyoisozaki http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/chiyoisozaki/main

ちよさんへ
タイトル:リンクありがとう

ちよさん、こんにちは

いつも足跡をありがとうございます。笑っていただけると、本当にうれしく、励みになります。

長い間ひきこもっていて、仕事と子供だけの世界にいました。この9月からホームページをはじめて、やっと広い世界に顔を出した気分です。

私の文章、今日も「頭の中を猫とネズミが駆け回るような頭痛の文」というメールが入り、ちょっとめげています。
推敲もせずに、思いついたことを頭から書き殴る書き方をするのがいけないのですが、これが自分のスタイルなので、文を吟味し、ことばを選びという地道な作業ができません。

さて、今日はやっとゆっくり日記以外のページも拝見することができました。リンクしていただいたんですね。ありがとうございます。うれしいです。

ボーリングフォーコロンバイン、私も参加したいと思います。
これからBBS2に行ってみますね。
じゃ、また。春庭より


送信者 chiyoisozaki
タイトル Re: リンクありがとう
送信日時 2003/11/04 23:38:09

本文 春庭さん、こんばんは!

> いつも足跡をありがとうございます。笑っていただけると、本当にうれしく、励みになります。

小気味のいい笑いが読み終わるまで続きます。

こんな風に国語も社会も歴史も教えてくれれば授業が面白かったのに・・・と、小中高大と、僅かばかりの教師の授業を除けば、終了のベルが鳴るのが待ち遠しかった授業がなんと多かったことかと、春庭さんの専科授業は超楽しいですよ。

言葉とその意味の解説に 右翼襲撃をも恐れずに日本の文化のシンボルまで登場するのですから分かり易い。そして正解! 爆笑のおまけ付き!!

> 長い間ひきこもっていて、仕事と子供だけの世界にいました。この9月からホームページをはじめて、やっと広い世界に顔を出した気分です。

ようこそお出ましてくださいました。
かく申す私は井の中の呆け蛙です。一人よがり、自己満足、的外れの感動屋と手の施しようのない極楽トンボです。どうぞよろしくお願いしますね。

> 私の文章、今日も「頭の中を猫とネズミが駆け回るような頭痛の文」というメールが入り、ちょっとめげています。

だから面白いんじゃないですか・・・
トム&ジュリーってアニメ・・・ あの展開にも似たスピード感に溢れて飽きない!もっと〜って、感じですよ!!

> 推敲もせずに、思いついたことを頭から書き殴る書き方をするのがいけないのですが、これが自分のスタイルなので、文を吟味し、ことばを選びという地道な作業ができません。
>

論文ではあるまいし、動機も目的もあるとしたら感性が火付けで感性がナビゲーターで1日一巻の完成はお見事ですよ。
年寄りと子供を笑わせたら本物の喜劇(奇劇?)役者と物書きだとか言いますよねえ。

因みに私は、子供大人・・・子供おばば、はい、そう言われています。 (笑)

> さて、今日はやっとゆっくり日記以外のページも拝見することができました。リンクしていただいたんですね。ありがとうございます。うれしいです。

私達は日本人ですからね・・・
せっかくのcafeで出会う方々に折に触れて日本語に触れて欲しいなどと、音化する日本語がまかり通る昨今、年寄りの私は思いまして春庭さんから初めて足跡をいただいた時には「日本語だ〜!!!!!」と、嬉しくて感動しました。

> ボーリングフォーコロンバイン、私も参加したいと思います。
> これからBBS2に行ってみますね。
> じゃ、また。
> 春庭より

大歓迎です。いきなり重い?テーマの持ち込みで始ったデイスカッションですが、内容は内容として、若者達から長文が敬遠されるこの頃に、じっくり考えて自分の意見を書き表すことを進んでしようという若者がいることは本当に嬉しいことです。

春庭さんもどんどんご意見をぶつけてくださいね。
ではこれから、No.7 パネラーに紹介させてもらいますね。
自己紹介を兼ねて、近いうちに(すぐにでも大歓迎です^^)bbsデビューをしてくださいね。          千代

送信者 chiyoisozaki
タイトル Re: パネラー参加許可ありがとう
送信日時 2003/11/05 01:09:28

本文 > ちよさま
> お返事ありがとうございます。うれしく拝読いたしました。
> また、コロンバインへの参加、よろしくお願いいたします
> > 春庭

こちらの方こそありがとうございます。
お気軽に参加してくださいね。
パネラーはいずれも個性豊かな仲間ですよ。
春庭さんもぜひ仲良くなってくださいね。

bbs2へいただいた投稿をそのまま「BFC」に転載させていただきました。
千代
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zai5cyujo http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/zai5cyujo/main


春庭から在五中将へ

人と社会の契約について
在五さま

人が生まれたら、生まれながらに権利を持つと同時に、社会に対して、自分自身の生きる姿勢によって、社会に対しある義務を負う。

かって、重度身体障害者の施設を見舞った現東京都知事は、「こういう人に生きている意味があるのかねぇ」という感想を述べました。私は、このような言葉を述べる人を知事として選ぶ地域に住むことが悲しい。

私は、視覚障害者のために朗読奉仕、ガイドヘルパーを四半世紀続けています。また、重度障害を持ち、ベッドに横たわり、世話を受ける以外のことは何もできない方を病院に尋ねたことがあります。ベッドの姿から、生きることに対する崇高な感動を受け、重度障害の方の生に感謝しました。彼らは、ベッドに横たわり、話すこともできません。でも、社会に対して、「黙って横たわることで生の尊厳を伝える」という義務を果たしている大切な存在だと感じました。

今回の視聴率操作、情報の送り手として、恥ずべきことです。「視聴率=スポンサーからの金」にとらわれ、自分が社会に対して真に行うべき事を忘れた悲しい人物の行為と思います。

ただ、一放送人のこのような行為より、政治家や経済人の「社会への裏切り」に対し、ジャーナリストは強い態度を見せて欲しい。

しかし、現実には、ジャーナリズムの名を借りて、殺された16歳の少女の過去をあばくことや、皇室の名に踊った人々の方を、追求する方が「視聴率がとれる」公約違反も、また、これから先に予想される「マニフェスト違反」に対しても、なんらおとがめなしのジャーナリズムに堕していると感じます。

三百代言のように、くるくると言うことを変え、「公約はまもらなくてもしかたがない」と公言する人間を首相としていただく国に生まれたのですから、何を言うのもむなしい気がします。

以上、春庭(今は昔の女)からの感想でした。


送信者 zai5cyujo
タイトル Re: 人と社会の契約について
送信日時 2003/10/27 21:59:00

本文 そうですね。

私も喘息であやうく死に掛け、座ったままでしか寝ることができない生活を送った挙句、椎間板ヘルニアが悪化。両足が麻痺して半年ほど歩けなくなりました。そのとき、なんてこの国は障害を持つものに不親切なのかと再認識したものです。

 ほんのちょっとした段差があがれない。ひどいものです。
 いまは杖をつきつつ何とか歩いています。喘息があり、部位がどうも難しい場所なので手術ができないのだそう。

 国民との契約ということを考えれば放送も新聞もいまより被害者に優しく、権力者に厳しくなると思うのですが。
ではまた。     失礼いたします。

送信者 zai5cyujo
タイトル Re: 鴎外の罪と罰
送信日時 2003/11/06 05:34:28

本文 春庭さま。

 鴎外が、ドイツ人女性に対し実際にとった卑劣な態度を隠し(結婚は可能でした。文部大臣・森有礼の日本人白人化計画で欧米女性との結婚は推奨されていましたから)、母など家族のせいにして、美化した作文を書いたことも許しましょう。

 「渋江抽斎」はじめ、主要な作品のほとんどが、いまでいえば“盗作”といわれかねない代物だったことも、(尾崎紅葉の「金色夜叉」でさえ、今月今夜の…せりふ、女性を蹴り倒すシーンも含めアメリカの通俗小説の剽窃でしたから)著作権意識のない時代と許しましょう。

 しかし、脚気対策だけは許せません。
 日清戦争の脚気患者は3万4783人、うち死者3944人。
 日露戦争の脚気患者は21万人、うち死者は2万7800人。これは鴎外に責任ありです。
 日清戦争の直前、脚気対策としてパンを中心とした西洋食への切り替えが進められようとした時に、強硬に米食を推奨して、米食中心へと流れを逆転させたのが、鴎外でした。

 オリザニンが発見され、各連隊で経験的に麦を混ぜることで脚気対策がとられ始めたときでも、自分が学んだドイツでは脚気は脚気菌が原因にされている、などとドイツ留学の権威、軍医総監の権威をふりかざし、混合食に反対。多くの死者をもたらしたことは、(混合食が公式に認められたのは1938年のこと)、戦争の善し悪しの判断を脇に置いても許せることではありません。

 ちなみに脚気菌説を生涯、鴎外は貫き続けました。

  不快な文章申し訳ありません。      在五 拝。

Re: 鴎外の罪と罰
在五様

お返事ありがとうございます。鴎外にたいする在五説の主旨は、納得できますし、かっけ論争において、鴎外に分がないことは、理解しています。

在五さんの「鴎外嫌い」は、ご自分の文学観歴史観に基づく、立派なご意見と思います。

それぞれの考え・感覚にともづき、それぞれの評価・好みを自由に表明すること、また、自由に感じたことを自由に発表し、意見を交わし合うことも大事。自分の意見を封じられ、国家存続に合致する意見だけを強要された時代に戻してはならないと思います。

私はこれまで、子育てと教室の往復だけで、いっさい世間に顔をださず、ひきこもりを続けてきました。

メールで、このようなおしゃべりができること、本当にうれしく、在五さんとのやりとりも、ワクワクする思いがいたします。

鴎外の史伝小説については、松本清張が晩年の評論で「元になった史実資料と、鴎外の小説の文章にほとんど変わりがないこと」を主張したことから、在五様の「剽窃」説がでてくるということも理解しています。

しかし、私は、この点に関しては剽窃説に組みしません。史実や新聞ニュースをネタモトして作品を書いた場合、その作品価値を決めるのは、作品全体としての文体にあると思っています。

かっけ論争、鴎外藪医者説に対しては、なぜ、かたくなに細菌説をひっこめなかったのか、私にも理解できないことです。

早くから高木兼寛の説を取り入れた海軍がかっけを克服したこと、明治天皇は高木を認め、男爵の地位を与えたことに対して、鴎外は反発したのでしょうか。このへんの心理について、何か書かれた本があるでしょうか。鴎外は爵位を辞したと伝えられていますが。

高木兼寛の栄養実験船については、吉村昭の力作「白い航跡」に詳しいそうですが、未読。

1894の陸軍脚気死亡者 4000 人に対して,海軍の死亡者は 3 人。日露戦争でも陸軍の脚気死者 27000 人に対し海軍はほとんど被害なし。しかし、鴎外は生涯、細菌説を変えなかったのはなぜだったのか。鴎外だって、馬鹿じゃないはずなのに、これほどの事実をつきつけられてなお、自説をまげなかったのは、いったいどういう心理状況だったのか、興味があります。

乃木希典の殉死の翌月から、鴎外は、小説『興津弥五右衛門の遺書』をはじめ『阿部一族』等で「殉死」の悲劇を書きました。文学者としての鴎外は、大正年間に書かれた史伝に重きがあると私は思っています。

もちろん、在五さんが「剽窃」説で、鴎外史伝を嫌うのは、ご自分の感覚での評価ですから、それはそれで、いいことであり、決して不快などはありません。

そして鴎外の最期は、一切の肩書きを廃して「余ハ石見人森林太郎トシテ死セント欲ス」という遺書。

鴎外の軍医としての価値は、「藪医者」と評価してもさしつかえないと思います。今なら「医療ミス」として糾弾されることでしょう。
ただ、文学者としての鴎外の価値は、やはり藪医者としての鴎外とちょっと離れた評価が必要と、私は考えます。

もし、生涯に行った論功行賞で作品が評価されるなら、永山則夫の『無知の涙』は、「殺人犯のいいわけ」にすぎないし、太宰治は「2度の心中で女だけ死なせて自分はぬけぬけと生き残った男のぐちこぼしに、すぎなくなります。

>   不快な文章申し訳ありません。      
という、在五さんの文。とんでもない。このようなメールを交わしあえて、本当にうれしく存じます。

どうぞ、これからも、春庭「おい老い笈の小文」をご笑読いただいて、ご意見をお寄せくださいますよう、お願い申し上げます。
春庭

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karusan http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/karusan/main

karusan より

タイトル 友がみな・・・ への頷き
送信日時 2003/10/26 21:19:45
本文 「笈の小文」 ほぼ毎日拝読していますが・・・・

私ごときの知識と脳の回転具合では、なかなか深くは理解しきれない部分がままあります。

失礼な質問です。日々の「小文」はその時オリジナルで書き上げるんですか? それとも以前に書き留めてあったものを順次発表されておるのでしょうか?

その文章の鮮やかさに脱帽します。(当たり前の話し・・・)

「小文」全てを理解しようと四苦八苦せず、心に響く部分を噛みしめようと思っています。

「友がみな〜〜」の文、ほろ苦く読みました。人生、何もしてないのにトントン拍子で上向く人と、やっても、もがいても一向に芽が出ない人がいます。
さしずめ私も後者の方に属します。

この歳になって、最近ようやく「負けっ放し人生」への倦みやツラミから解放されて、「今日,この日が元気で楽しく過ごせる喜び」で胸を一杯にするように心がけることが出きるようになりました。

名誉も金銭も、そんなに大事なものではないように思えてきました。(ですが、お金は今よりもっと有ってもいいかな・・)
「足りるに満ちる」思いが肝要かと存じます。

稚拙なフアンレターでした。
送信者 karusan

タイトル 古雑記、PARTU です
送信日時 2003/11/03 20:23:39

本文 味をしめて 性懲りも無く送ります。

桜前線、終点へ  
at 2003 06/19 19;26 編集

と書いても、たいていの人は「えっ、今ごろまだ桜の話し?」と不審に思われることでしょう。
見つけました、小さな情報を。

北海道は根室市歯舞町というところでr、6月17日「千島桜」がようやく開花し、見頃になったとの話しです。
桜の開花、桜前線の進みぐあいなど、この日記にも何度か書きました。
お仲間の日記や掲示板にも、たくさんのやり取りがありました。

思えば、昨年12月〜この1月頃の沖縄あたりの「緋寒桜」の開花に始まって、四国、九州と北上を続けた「桜前線」も、とうとうと言うか、やっとと言うか、その終着駅「根室」にたどり着きました。
なんとまあ〜約6ヶ月(180日)もの長い旅でした。
《四国霊場八十八ヶ所の歩き遍路でも40日ほどで結縁できます》

部屋の壁に一枚の「日本地図」が貼ってあります。
住宅地図作成会社の宣伝用のものです。この地図は上が「沖縄諸島・九州」で、下が「北海道」になっている、いわゆる「逆さ地図」です。

見慣れないと、なんとも言えぬ違和感が有りますが、考えてみれば決して不思議でもなんでもありません。
あらためて「地球が円い」ことを思い、宇宙飛行士もこんな感じで地球を眺めたのだろうかと、自分も宇宙船の乗組員の一人になったような気分にもなりますから、おかしなものです。

「北上、南下」と使います。
なにごとも一つの決まり、約束ごとをかたち作らないと混乱しますから、それはそれとして文句をつける気はさらさらありません。
ですが、この壁の「逆さ地図」を見るたびに「北上、南下」は誰がつけた言葉なのか、と詮索したくなります。
漫才の「中田カフス・ボタン」のネタに「・・・というのは誰が決めたんや?」と言うのがあります。その話しの中にもこの「北上、南下」は出てきません。
ブレーク中の「10万円のつなぎ服」の彼らの「なんでだろう〜〜、なんでだろう〜〜」にも歌われていません。
きっとネタにしてもつまらなくて、聞く方が引いてしまうからだと思います。
それにしても、日本という国は「南から北へ、いや北から南へ」なんとも長い大国ではありませんか。

と言った、誰もが引いてしまうような馬鹿ネタを考えながら、「桜前線」の長旅にあらためて「ご苦労さまでした、あとはゆっくりお休みください」とねぎらいの言葉の一つも掛けたくなる、「ほんの小さな記事」の話しです。


古雑記Uありがとう
karusan

桜前線の話、本当に日本の南北の気温のちがい、天候のちがいを考えさせられますね。

逆さ地図の話。オーストラリアでは、南極を上にした地図はfつうに使われているそうですし、先日は大陸側から日本海を望む視点の地図を見ました。

視点を変えると見えるモノも変わるかも知れません。一方的な見方でなく、さまざまなものの見方考え方を知るためにも、いろいろな方の文章にふれていきたいと思っています。
送付くださり、ありがとうございました。
春庭

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yukosan http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/yukosan/main

Yukosan
タイトル Re: 勉強
送信日時 2003/11/11 00:11:39

本文 春庭さん、変なこと書いてしまったようでごめんなさい。

私の塾ではいろいろな環境(例えば、親が離婚し心が多分ずたずたのお子さんなど)の生徒さんが来ています。
お母さんや生徒さんの話では私の塾が憩いの場だそうで、私も、勉強以外自分の経験したこともふまえ、真剣に彼らと話をし、心のケアをしています。

彼らと向き合っているうちに学校の勉強って何?と思います。人と会いい話すことも勉強、公園で木や花を見るのも勉強、旅行でその土地の人と話し、いろいろなものを見るのも(?食べるのも)勉強だと思います。(私の勉強方です、へへ・・)今の先生は子供の気持ちをもっとかんがえてほしいし、もっと私が述べた勉強をしてほしいのです。大学出てても子供を指導できる力がない先生が多いいですよ、ほんと。(何か、私の嫌いなグチになってしまいました)
まとまりのない文でゴメンなさいね、またメールくださいね!
そしてこれからもよろしく!P.S 娘さんは今、大丈夫なんですか?
YUKO

YUKOさん

返信ありがとうございます。

> 春庭さん、変なこと書いてしまったようでごめんなさい。

へんだなんて、とんでもない。反響をいただけるうれしさで書きつづけております。
これからも、気がむいたとき、いろいろ足跡をおねがいいたします。

YUKOさんの塾が子供達のこころのオアシスとなっているようす、日記から拝読。
どうぞ、こんこんとやすらきがわき出てくるオアシスでありますように。

子供達を相手にするって、本当にたいへんなことです。私は何度も日記に書いていますが、中学生相手ができませんでした。
失敗と挫折の連続。私には、子供の心を受け止められる心のやさしさやうるおいが欠けていたのだと思います。

Yukosanはきっと心が広くて温かいすてきな先生なんだろうと思います。

私の娘は3年間の中学のうち、後半1年半が不登校でした。今は大学生です。
春庭の本宅HP「話しことばの通い路」フリースペースちえのわの七味日記に、この当時の「愚痴話」がたくさん書いてありますので、お時間があるときに、不登校になった経緯など、ごらんください。

追伸:Yukoさんの足跡、メールと、このメールをのちほど、「反響」として掲載してよろしいでしょうか。

では、また。春庭


yukosan
タイトル Re: Re: Re: 勉強
送信日時 2003/11/11 09:04:14
本文 春庭さん

おはようございます!
パソコンでお友達ができても、うそくさいつきあいと初めは半信半疑でこのcafeに入会した自分がこのごろ恥ずかしくもあります。

と、言うのは春庭さんのような素敵な方と出会えたり、毎晩今日の出来事を(たわいのない)話しにつきあってくれたり(結構ストレス発散になるんですよ)、
毎日あいさつだけでも来てくれる方など名前で分かる方も多くなりました(*^_^*)
今は、本当にcafeの仲間でいられることがうれしくあります。
>
>ブランド大学
(*^_^*)そうなんですよ!
ブランドで入っても卒業したのちはその人の生き方が勝負ですよ!
オバサンになって大学の看板なんて関係ないですもんね!
(看板使われても困るし、だから何?ってことになりますよね)

(>_<)  春庭さん、私のことを載せてもかまいませんが、大丈夫ですか?
では、またHPに遊びにいきますね!よろしく!

2003/11/15
Yukoさん
おはようございます。
タイトル:ショップ
shopのぞいてきました。ぬいぐるみ、とてもかわいいですね。これは「売れちゃったらがっかり」の品ばかり。

私、今年9月のジャズダンス発表会で踊ったのがプレスリーの『手ディベア』という曲でした。衣装として、小さなテディベアを手に持って踊るってことにして、百均で買ってきました。そんな百均ベアだって、持っていればだんだんかわいらしく見えてくるのに、ゆうこさんのくまさん、かわいすぎ!!

売れて欲しいような、いつまでも売れ残っていてほしいような。ショップオーナーとしては複雑ですね。

春庭

Re: Re: shop
yukoさん

>宣伝(塾と同じく口コミが一番!)お願いします!

もう、さっそくやっちゃいました。早い!安い!うまい!がモットーの春庭です。
春庭ページの「本はともだち」をごらんください。ばっちり紹介しましたからね。これで売り上げの1%は、私のもの。
(冗談だからネー)

コミッショナー春庭より

yukosan
タイトル Re: Re: Re: shop
送信日時 2003/11/16 10:05:38

本文 haruniwaさん
さっそく宣伝してくださり、本当に感謝・感謝!
1%はそう、あなたのもの・・・(笑)
娘さんによろしくです!

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aunn2002 阿吽の改さん http://www1.ocn.ne.jp/~taki2000/index.html


タイトル 春庭さん、今日は 「姨捨山」
送信日時 2003/10/26 11:44:40

春庭さん、ご訪問ありがとうございます。
この数日、俳句仲間とネット句会に夢中になっていました。

さて、「姥捨考」を拝読し、春庭さんの視点の確かさに驚きと同時に大きな感銘を受けました。

人は誰でも老いてゆく。現代の姥捨山は、私たちの身の回りに、コンクリートの箱の形態をとって存在しています。遠い場所ではなく、身近にあることが、複雑な心境にさせます。

でも、人生は考え方一つ。最後の住処だけは自分で決定したいと思っています。私の最後は自然に閉じたい−例えばテレビを見ながら笑いつつ−などと願うのは、難しいのでしょうか。

「姥捨駅夏の終わりを行き戻る 春庭」本当に素敵な句ですね。

デンデラ野胸より放つ夏の蝶  改

既作品ですが、ご返句まで。

・・・・・阿吽のかいさん


送信者 aunn2002
タイトル 春庭さん、今日は「女と年齢」
送信日時 2003/11/08 16:00:04

本文 春庭さん、今日は。
メールが遅れました。ホームページは拝読したのですが、ご返事を出す時間がとれませんでした。
さて、今日はゆっくり日記を拝読しました。

「女性には2度の年齢ショックがある。最初は30歳前後のとき。見知らぬよその子供から「おばさん」と呼び止められて、ショック!「 2度目は、見知らぬ他人から「おばあさん」と呼びかけられたとき。」

なるほどと思いいつつ、今の若者は3度の年齢ショックがあるのだと思いました。
18歳の年齢で、15歳ぐらいの女の子から「おばさん」と呼ばれている。早熟な子ども達は、15歳で30歳前後の人生を全て知ってしまうのですね。無論、18歳の子は「お姉さんと呼びなさい」とたしなめていましたが・・・・。

児童相談所で子ども達と四つに取り組んでいると、性を商品化するマスコミの影響を感じてしまいます。憤りさえ感じますね。15歳で全て知ったら、何があの子達に残るのだろうと考えてしまいますよ。
・・・阿吽のかいさん

aunn2002
タイトル 春庭さん、こんにちは
送信日時 2003/11/25 11:04:35

本文 春庭さん、ご訪問ありがとうございます。
連休明けて、今日から出勤です。声が変わっていますが、気力は充実しています。
昨日は、お義母様と童謡コンサートに出かけられたことのこと、俳句を拝読し、さぞ楽しかっただろうと思いました。

さて、ルイス・キャロルなどが広めた「言葉遊び」について、楽しく拝読しました。何故か、俳句の連想と似ていると思いました。私の俳句では、季語の決定は概ね最後になりますが、特に現代俳句調で詠むときはこれが顕著になります。言葉の連想から、主題からもっとも離れた季語を探すことがあります。「狐が化けて海豚になる」まさにこの発想です。
 御返句
  揺り椅子の父の手握り子守歌   改
11月21日に父85歳になりました。今年は我が家の介護元年です。
・・・阿吽のかいさん



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asu1111 http://www1.ocn.ne.jp/~adoado/

asu1111
[78] 徒然に話し言葉 投稿者:asu1111 投稿日:2003/11/09(Sun) 21:51

今晩は、初めて貴女の奥部屋まで伺いました。なんと素晴らしいお仕事を為さっているのでしょう。

今の日本は、若者も大人も話し言葉が乱れていると言われて居ります。否、話し言葉だけではありませんね。手紙を書く事もあまりしなく為り、その結果文章を書く能力も落ちているようです。否、其れどころではなくて読解力も落ちているようです。悲しいですね。

日本語はフランス語に並び世界でも大変綺麗な言葉だと思っています。
是非綺麗な日本語を世界の方々に教え広めてください。僕も昔舞台に居りましたので、日本語の先生に為りたいと思った事があります。しかし、残念ながら僕はあまり英語が得意では無く諦めました。駄目ですね。

最近は、私共のギャラリーに訪ねて来られる観光客の方々にひと時のワンポイントレッスンをしています。日本茶を差し上げて楽しい時間を過ごしています。‐‐‐お金に成らないのが残念(^^)。
又時間があるときお話を(正確には書き込み)しましょう。
頑張ってください。 asu1111
http://www1.ocn.ne.jp/~adoado/


asu1111
タイトル Re: コロンバイン
送信日時 2003/11/10 00:40:20

本文 間違って違うサイトの討論会に書き込んでしまったのですね。勿論、貴女の活躍に傾倒して感動して書かせてもらったのです。

何せ掲示板形式のものは初心者な者ですから失礼があったらお許し下さいね。
今度は気を付けて、他の方法で貴女にメッセージを送らせて頂きます。宜しくお願いします。
hiro


asu1111
タイトル ご丁寧なお便り有難う。
送信日時 2003/11/11 14:02:13

本文 とても寒い今日の鎌倉です。
修学旅行の子供達が肩を竦めて歩いています。
この度は貴女に大変なご迷惑をお掛けしてしまったようです。申し訳ありません。此方こそ仲良くして下さい。
アド・アドは小生の妻に運営を任せて居ります。
介護保険の法的な枠の中では出来ない歪の世界を少しでも埋める事が出来ないかと思い始めた事業所です。とても小さな集団ですが、辛い事を沢山経験した女性が自分の可能性と自立を引き出して頂きたく思い、日々頑張っております。

HPも未熟で恥かしいのですが、皆様のご助言を頂きたく存じます。宜しくお願い致します。
hiro
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 rabi5


[138] はじめまして。 投稿者:らび 投稿日:2003/11/25(Tue) 17:25

らびの日記、読んでいただいて… ありがとうございました。
春庭さんの日記も読みました。

三島由紀夫の仮面の告白は創造ではないと思ってます。春庭さんの言うとおり、今の時代であれば自殺はなかったのかな、とも思いますが彼の繊細な心は今の時代でもきっと自分に対して自分らしく生きたい心と自分らしく生きられない行動と自分らしく行動してしまった時の複雑な思いとが絡み合ってしまうのかなぁって、周りが理解ある世の中になっていても深く考えてしまうように感じます。

仮面の告白の中で、一生懸命女性に興味を持とうとする生真面目さなどほかにも色々… 彼の小説は内面的なものが多くて私には難しいのですが、大好きなんです。こういう小説を書く人はやっぱり、なんて言うのでしょうか… 衝動的に動く人でない気がします。

衝動的に自殺したんじゃないでしょう。あれれ、結局何が言いたいのか分からなくなってしまいましたが、今の時代だったら苦しんだとしても、何かを訴えたかったとしても自殺まではしなかったことを祈ります。 

私は三輪さんもとても人間的に大好き。おすぎとピー子さんも大好き。なぜ?って思うと、きっと三人とも自分らしく生きているからかな? 人間的に素敵です。女らしく、男らしくは関係ないのかな?人間的に素晴らしい人、大まかな言い方だけど憧れます。

女の性を持った女性が女らしい立ち居振る舞いをする姿は素敵です。そして男の性を持った女性の男らしさもきっと素敵だと思います。私も自分らしく生きたいです。三島由紀夫にも自分らしく生き抜いてほしかったかな。

色々書きましたが、実際、三島由紀夫のことはよくは知りません。仮面の告白や、金閣寺、その他色々本を読んで感じた私の勝手な三島由紀夫像です。


送信者 rabi5
タイトル Re: 掲示板のこと
送信日時 2003/11/26
本文 > らびさん

掲示板に書き込みをありがとう。掲示板に書かれたこと、春庭のフロッピーにコピーしました。
読ませていただきました。自分らしく生きている人が好きというらびさんの意見、すてきですん。きっとラビさんも自分らしくをこころがけているんでしょうね。

さて、とても素敵な文章を書いていただいたのですが、書き込みがあった掲示板は、私の主宰ではありません。
リンクページにかいてあるように、ちよさんという方が主宰している社会問題について考えを発表し合う掲示板です。
らびさんが書いてくださったのは、私へあてた文章だと思うので、私がコピーしてひきとり、掲示板の文章は削除させていただきますので、お許しください。

私のフォルダには永久保存版で残しておきますからね。これからも、足跡、メール、気が向いたらくださいね。
私もラビさんのページにおじゃまします。では、削除のこと、ご承知おきください。
> 春庭


送信者 rabi5
タイトル Re: 掲示板のこと
送信日時 2003/11/26 00:15:59

>あ、私、よく掲示板を見もしないで書き込みました。
>削除ですね、分かりました。お手数かけますぅ〜。

>今日は三島由紀夫の命日だったんですね。知りませんでした…  本当にそんな日に三島由紀夫のことについて語り合えたとは、なんだか感激してしまいます。
>なんだか三島由紀夫の本が読みたくなっちゃったなぁ〜。 近いうち、読んだら感想を書きますね。といってもらびは読むの遅いです。エヘヘ。

>春庭さん、これから日記を読ませてもらいますね。
>楽しみが増えました。

では、よろしくお願いします。

らびさんへ HALです。こんにちは

11月に、らびさんからボーリングフォーコロンバインへかきこみをしてもらった、三島由紀夫の感想、やっと春庭本宅HPにUPしました。

cafecorner03004.htm
このページです。のぞいてみてください。

また、おたよりいただければうれしいです。
では、掲示板がわりメール公開ページに、らびさんおたより公開のおしらせのみにて失礼します。

春庭さま

送信者 rabi5
タイトル Re: Re: Re: 掲示板のこと
送信日時 2003/12/18 13:44:41

>HAL様、返信遅くなっちゃってごめんね。(汗汗)
>二日酔いだったり仕事が忙しかったり… エヘヘ。
>わざわざありがとう。嬉しいです。
>ちょっとテレルなぁ〜(ポッ)
直線上に配置

nobiさん

最大の「世の荒れは戦争」 投稿者:HAL(春庭) 投稿日:12/10(水) 07:52 PC

のびさん、お久しぶりです。
今日の「おい老い笈の小文」は、イラク派兵と元就学生の死について。のびさんから感想の足跡をもらえたらうれしいです。

年末、お仕事忙しいでしょうね。相談の方々もいろんな事情を抱えていることでしょう。留学生就学生の事情もさまざまです。では、風邪にお気をつけて。
=================
Re: 最大の「世の荒れは戦争」 nobi - 12/10(水) 16:28 PC [削除]

訪問させていただきました、このところ世の中にがっくり来ることばかりです、あの低投票率依頼、日本は自分の意志を持たずに、さまよっているような気がしてならないのです。
社会貢献の事業なんてものは、成り立たなくなってきた。誰も貢献しても、評価しなくなったんです。
それに比べて、国際社会への貢献が本当に貢献になるのか世界を後退させているのか、検証も出来ないままに、国民の税金を使って突き進むのです。
夕べの詭弁に満ちた議論を知っていますか?

怖い顔をして、撃って来るのか、敵なのか、危ないと思って撃ってもよその国の人間なんて、疑わしきは、撃ってしまえ!

それが武器使用と飛躍するな!
難しい法律は、馬鹿な国民にはわからんだろう、怖い顔をしていたら、だまっとると言うようなものです。

イラクへの軍隊派遣の費用がどれだけかかるのか、民草には想像する事も出来ません。

世の中だんだん酷くなってきているように思うのですが、それでも多くの人は「わからんもん」とノーテンキです。


papagena


送信者 papagena
タイトル 足跡メッセの続きです〜
送信日時 2003/12/20 02:06:46

本文 (実は・・・)ウィーンの音楽会の王様みたいだった人。

同じ宮廷の作曲家でも、モーツァルトは第3楽長でサリエリは第1楽長。
力の差もあったけど、もちろんそれに見合うだけの才能も実力も、兼ね備えていました。

(サリエリオペラ、観る(聴く)と、すぐ分かると思いますが、すーばらしいですよw モーツァルトとまた違った魅力でいっぱいです*>∀<*)

モーツァルトも 「見下す?とんでもない!」って感じだったかと。見下す事があったとしたら、モーツァルトじゃなくて、サリエリの方でしょう。

モーツァルトが、サリエリに本当に認められたのはオペラ『魔笛』からのようで。
今まで、敵視、あるいはライバル視していたサリエリが賞賛してくれたと、モーツァルトは、はしゃいで奥さんに手紙で報告しています。

あ。それと、モーツァルトが亡くなった後、サリエリ、人から忘れ去れた・・・みたいに映画ではなっていますが、決してそうではなくて。
ベートーヴェン、シューベルト、リスト、後の世代の若い音楽家達の師として、影響を与え続けたんです。
ちなみに、モーツァルトの息子クサヴァーもサリエリから教えを受けています。

とても素晴らしい映画で、私も大好きなのですが『アマデウス』は、やっぱりフィクション物で。
サリエリのキャラも、モーツァルトのキャラも、ストーリーもかーなり作られてます。
明るく礼儀正しいモーツァルト、あんな、お下品キャラでも失礼キャラでもないしw
サリエリさんも、もちろん、モーツァルト殺してないし。
相当、この映画観る時は、注意して欲しいです。

・・・って、なんか長くなっちゃいましたね<(>д<)ノ
ごめんなさい;
そいぢゃー、この辺で〜。さよーならぁ〜ノ

☆パパゲーナ☆


Re: 足跡メッセの続きです〜
papagenaさん

サリエリについてご教授ありがとう。

私は映画や舞台アマデウスの中のサリエリキャラがけっこう好きで、「神が愛した天才にはおいつかないことを自覚している才人」という役回りは、多くの「天才じゃない人々」の共感となぐさめを与える人だというふうに認識してきました。

う〜ん、サリエリの作品、ちらっと、きいたことがあるけれど、本格的にコンサートなどで聞いたことないし、あまり評価は高くないのかと思っていました。

今度聞いてみますね。  HAL


送信者 papagena
タイトル Re: Re: 足跡メッセの続きです〜
送信日時 2003/12/21 00:01:43
本文 お返事、どうもありがとでした♪パパゲーナです。

> う〜ん、サリエリの作品、ちらっと、きいたことがあるけれど、本格的にコンサートなどで聞いたことないし、あまり評価は高くないのかと思っていました。

そうですよね。
外国では「サリエリ祭」とかいうのもあるって聞いたことがあるんですが、日本では、CDも置いてある所さえ見た事無かったり^^;(大きいお店に行けばあるのかも?)

きっと、入手しようと思ったら取り寄せとかになっちゃうと思うので、無料で聴けるバルトリさん(Cecilia Bartoli)のHPが、今はお勧めですよ。
私のページの中庭、一番上のリンクから行けます。(聴ける場所は、トップページ右にあるアルバムの絵をクリックした所、Salieri→Listen and Learnです♪)

サリエリアルバムを発売されたので、視聴が出来るんです。
かなりの大サービスで、10数曲も、聴かせてくれるので、大体の感じ掴むだけなら、一番良いと思いますよ。
(少し個性派ですが、あの時代の歌唱法とか、すごく得意にしてる歌手さんで。
表現力とかも、並外れてすごいので、短い時間でも、きっと楽しませてくれると思います♪)

それでわ、2度にわたって失礼いたしましたw
さよぅなら♪


Re: Re: Re: 足跡メッセの続きです〜
papagenaさん

お知らせありがとう。今、セシリアのサリエリアルバムを聴いています。

美しい調べですね。心にしみてきます。

若い頃はベルカント唄法が生理的に合わなくて、東欧の歌い方やアジアの発声法の唄を聞いていましたが、年をとったら、ヨーロッパ声楽曲もしみじみ聞けるようになってきました。

「春庭プロフィール」に書いたように、どちらかというと民族音楽や日本の和楽器をつかった曲が好きでした。
残り少ない人生ですから、もっといろいろな音楽の世界を楽しめるようになりたいと思います。ありがとう。

HAL

注)「Cecilia Bartoli」はセシリアではなく、チェチーリアと発音する名前だそうです

chiyoisozaki  ちよさんへ


ババア 投稿者:HAL 投稿日:12/29(月) 02:45 PC No.27 

今日は、88歳になる伯母の見舞いに病院へ行って来ました。30年前に55歳で亡くなった母の姉にあたる伯母です。若い頃から「私は体が弱い弱い」と言い続けて、88歳の今日まで長命を保った。

 いつでも自分の体はそっちのけで人様のために走り回っていた母はさっさとあの世へ。
 でも、その「体が弱い」伯母がついに、脳梗塞で倒れ、病院へ。見舞いに行くと、「点滴を自分で引き抜こうとするから」という理由で、手にミトンをはめられ、手を動かせないようしばりつけられていました。

脳梗塞のため、もう言葉が出ず、「ああ、ああ」と手を示し、しばられているせつなさを訴えます。悲しかったです。
でも、「この手袋は、怪我をしたときの包帯とおなじだから、しておかないと病気がなおらないのよ」と、言い含めました。
長生きをするつもりでいる私も、このような姿になるのだろうかと、胸がふさがる思いでした。

戦争中に嫁入り時期を迎え、適齢期の男性は皆戦死してしまったために、結局独身で市役所勤めを定年までした伯母。子を生むこともなくすごした伯母は、都知事の考えによれば、もっともこの世で無用の人間かも知れません。

でも、私にとっては、ただ一人、母につながる縁者。これまで大切にしてきました。管につながれる姿になって、悲しいけれど生きていてほしい。
役にたたない者には生きている価値がないという発言、そういう人を長として選んだ都市に住んでいる情けなさ。

以下はミステリーズさん掲示板への投稿再録。都知事にいわせれば、私も、完全な「生殖能力を使いはたしたばばあ」ですね。

「本日HALは、右足に茶色(百均で買った)左足に薄紫(5足600円)という靴下をはいておでかけ。
左右違うことは気づいていたが、私がやるなら、これが新しいファッションとなるであろうとという確信をもち、まさか、病院へのお見舞いに靴を脱ぐことはないだろうという推測のもとでかけた。

妹がマッサージにかかるというのでいっしょに行き、靴を脱ぐはめになった。私もマッサージをやってもらった。左右異なる靴下を披露し、うけた。
来年の流行となるであろう。

かの都知事の婆無用論も、確信的発言ではあろうが、たぶん来年の流行とはならぬ。
少なくとも、私は「老婆は一日にしてならず」という名言の主に一票いれた。

こうしてHALは、ひ一日と老婆になっていく。左右異なる靴下をはいてはいけないなどと誰が考えたのか、靴下は左右別々でかまわないし、ものの考え方左右分裂でかまわないが、ババアとしては、どんどん右傾化する都知事に対抗するには左シフトするしないのかと、思う。当面左バッターで行く。

シーヤクラブBBS
http://www12.plala.or.jp/seeya/top.html


ドジ自慢
2003年12月18日 10:43:27 ちえのわ MAIL
keiさんに続け!!自慢?話

「今日ははじめてのOff会参加」と、朝からうきうきどきどきしながら、待ち合わせの10:30に間に合うよう10時前には家を出た。彼女は小学生の坊やを育てているママさん翻訳家。子育てや仕事の悩みを語り合おうとoffチャットを約束した。

「人と待ち合わせの時間にめずらしく遅れないで行けそうだなあ」と、地下鉄に乗り込もうとして、ふと昨日が月曜日だったのを思い出した。「しまった、今日はoff会約束の水曜日じゃない。月曜日の次の日は、火曜日じゃないかぁ!!」
火曜日はもちろん仕事の日。

こうして「ちえのわの姑」は、自分でもしらないうちに病気にされ、急に朝たおれたところ、かけつけたけなげな嫁に連れられて、病院へいったことにされましたとさ。
姑が病に倒れたため、10:30から始まる仕事に、遅刻すること1時間半。すでに昼休みに入っていました。知らず知らず、嫁を助けてくれるよい姑を持ってラッキーな!!

数々のドジやらかしてきた私の、これが本年ドジ納めになるのか。もうひとつくらいありそうな気もする。

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まさに、宇宙人です。
2003年12月18日 12:04:00 ももで〜す

どじ話なら49年間付き合ってきた私には、数知れずあります。

子どもの頃母からお使いを頼まれたちえのわさんは、千円をしっかり手にし私をお供に出かけました。

店に着くとあら不思議、手の中の千円は消えているではないですか、元来た道を探すのですが見つからず母からこっぴどく叱られるのでした。私も探すのを手伝わされこれを何度もしでかすので、私の教訓として、持ち物を途中でもしっかり確認する事を学び、今でもその癖がある事を今これを書いてるうちに思い起こされました。

私も相当変わってると自他共に認める一人ですが、ちえのわさんは、ずぅっと、その上を行くスーパー宇宙人だと思います。23日に群馬に来ます。ご覧になりたい方はももで〜すまで、お申し込み下さいませませ。

          一族挙げて変わり者のももで〜すでした

一般人ちえのわ
2003年12月22日 21:31:18 ちえのわ MAIL

「宇宙人では?」という過分のご紹介にあずかったちえのわですが、年末に来て、悲しい一般人転落のお知らせを。

 これまで私は宇宙人の胃袋を誇っていた。2003年秋の「餃子の○○」店、餃子早食い大会において、餃子30個を15分以内に完食し、女性ベストテンに入ったのが自慢のひとつ。
 並の餃子ではない。ここでアルバイトをしていた学生が「まかないで出されるんだけど、まずくて食えなかった」という餃子である。

 他の人が全員食中毒に倒れても、私だけは鉄の胃袋を誇っていたのであります。ところがぁ。 冬休みになったとたんにダウン。
さぞかし今までの仕事の疲れが溜まっていたのだろうって、同情してもらいたい所なんだけど。真相は。
 次回明らかに。

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真相
2003年12月22日 21:32:39 ちえのわ MAIL
 ダウンの真相。続き、

 賞味期限が切れたベイクドアップルケーキ。たっぷりリンゴが挟まっていて見た目は美味しそう。生協の注文品できたのに、冷蔵庫の奥に隠れていて、食べるの忘れたらしい。

 娘と息子は捨てろと言う。でも、胃袋の丈夫さ、これがなくなったら、「餃子早食い暫定日本一の大学講師の座」もあやうい。「賞味期限が怖くて女やってられっか」と、食べた。ぜ〜んぶ。娘と息子の分も。

 基本的に賞味期限というのは「美味しく食べられる期限」であって、「これを過ぎたら絶対に食べられない」というものではない、というのが、私の解釈。

 食べ物を捨てるなんて、私のポリシーが許さん。地上には餓えに泣いている人もいるのだ。
 地球にやさしい私。せっかく食べてもらうべく我家にやってきたケーキさんをごみ箱においやることなどできましょうか。

 しかるに、私のポリシーに対して、ケーキさんは裏切りを。てきめん、きました。 2日間、腹痛でのたうち。まいりました。

 ようやく回復。まだ、りんごジュースとチーズケーキを食べただけで、ごはんは食べていません。甘納豆とチョコレートは少しだけ。あとは、うどんと、煮込みを少し、、、、。こんなに小食な私なんて、私じゃないっていうか、まだmomoさんには負けてるっていうか。

 ああ、ケニアで鰐の肉を食べても、中国でサソリのからあげ食べても大丈夫だった、私の鉄の胃袋はどうなってしまったのか。

 鉄の胃袋からアルマイトの胃袋に格下げを嘆いていたら、息子も娘も「アルマイトって何?」

 アルマイトのお弁当箱知っている人。オトモダチになりましょう。
 以上、世の中にはアホも多いことを知り、安心して新年を迎えるための教訓話でした。教訓。賞味期限をすぎたものは要注意。

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machaemon(故まちゃさんの息子さんから)

2004年01月01日 (木) 11時02分
No.705 やすらかに
NAME:春庭

まちゃさん、いつも足跡ありがとうでした。
まだ、信じられないけれど、まちゃさんからもらった、ミニメール、大切に保存しておきますね。

ミニメの中で、「仕事がんばりすぎて円形はげができた」と書いていたまちゃさん、がんばりすぎちゃったのかなあ。悲しいです。悲しいです。

今は、ゆっくり休んでください。息子さん達と交流を続けられたらうれしいです。見守っていてくださいね。

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2004年01月01日 (木) 20時54分

No.708 読み残しの本が・・・
NAME:まちゃ

『周恩来最後の10年』って本とネルソン・マンデラの本がおいてありました。
本が大好きな人で忙しいのに時間見つけては
本を読んでいた人です。

そうなんです。ハゲが出来て騒いでました。
凄く気にして病院に行ったんですよ。
思い出はつきません。今はどんな思い出も全て涙になってしまいます。


[Name] HAL [Title] 続けて RES
2004/01/01/(Thu) 16:36:39
[419]
2002年の4月に姉が54歳で亡くなったあと、ずっと悲しみをひきずって生きていましたが、HPをオープンして、たくさんの方と交流することでようやく、姉の分まで生きていこうという勇気がわいてきました。

まちゃさんも、おふたりが明るく元気にすごすことをねがっていると思うから、HPをどうぞ続けていってくださいね。私も訪問しながら、まちゃさんをしのびたいと思っています。


[Name] まちゃ [Title] はい!

[420]
けどもうすぐ僕は内定が決まってるところに就職です。県外に行くのですが・・・暫くは休むか一時的に退会するかどちらかにはなると思いますが・・・
その時はまた連絡します。

今は続けられるまで、皆さんとお話したいと思ってます。


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