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Workshop for Nipponianippon CommunicativeLanguage& Culture Studies
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Cafe corner:Caffe La Pansee Sauvageカフェ ら パンセ・ソバージュ 1a
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1 カフェ ら パンセ・ソバージュ 1 たこと春庭往復メール「快感読書術2003」
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快感読書術2003(たこと春庭往復メール)
Twist World は、pj TAKOさん管理のホームページです。
映画、推理小説書評が秀逸、イラストが楽しいサイトですぜひ、ご訪問を
Twist Worldhttp://www6.ocn.ne.jp/~savip/












(イラストby pjTAKO)
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| 01 | 246 | 2003/10/27 | 春庭 | うけて嬉しい花一匁 | Re |
| 02 | 249 | 2003/10/31 | 春庭 | 一寸法師 | Re |
| 03 | 2003/10/31 | たこ | いつも楽しく読んでいます | Re | |
| 04 | 252 | 2003/11/03 | 春庭 | ミステリー | Re |
| 05 | 253 | 2003/11/04 | たこ | 驚き | |
| 06 | 255 | 2003/11/11 | 春庭 | バイ | Re |
| 07 | 2003/11/11 | たこ | リンクありがとうございます | Re | |
| 08 | 2003/11/12 | たこ | 了解です、師匠「女流について」 | Re | |
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| 10 | 257 | 2003/11/17 | 春庭 | たこさん登場許可願い | Re |
| 11 | 2003/00/19 | たこ | 今風にデジタルてがみ。 | Re | |
| 12 | 259 | 2003/11/23 | たこ | (伝言)春庭師匠へ | |
| 13 | 2003/11/22 | たこ春庭 | 映画コメント:犬神家の一族/オリエント急行殺人事件/ サンドオブミュージック/ジェラシックパーク/千と千尋の神隠し/ マトリックス/もののけ姫/ライオンキング/大脱走/ ロードオブザリング/怒れる12人の男 |
Re | |
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| 15 | 260 | 2003/11/24 | 春庭 | Re:新車納入 | |
| 16 | 261 | 2003/11/25 | 春庭 | バナーを貼ることにした | Re |
| 17 | 2003/11/29 | 春庭 |
たこ師へ
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| 18 | 278 | 2003/12/12 | 春庭 | 一円札 投稿者:HAL Re:たこ/在五中将 | Re |
| 19 | 2003/12/23 | たこ | 年末体調うかがいとクリスマス | Re | |
| 20 |
イラスト by pjTAKO<Twist World掲示板>
うけてうれしい花いちもんめ 投稿者:春庭 投稿日:2003/10/27(月) 21:52:32
「おい!老い、笈の小文」読んでくださってありがとうございます。
いつもつまらぬだじゃれ落ちで、顰蹙をかっております
老人ネタがメインの笈の小文なので、いつも話がシンキクサクなってしまいます。
自分の昔語りも、自虐ネタ、愚痴ぼやきがメイン。今回初めてのお色気話でした。うけてうれしいです。
これからもシンキクサイ話が多いですが、よろしくおつきあいくださいませ。
イラスト作品、すばらしいですね。 お気に入りはFinal party。シャガールっぽい上部と、目がものを言っている下部の顔の対比になんだかゾクッと感じました。
ではまた。 春庭
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いらっしゃいませ。 投稿者:TAKO 投稿日:2003/10/27(月) 22:11:55
一行足跡(?)お目に止まっていたとは驚きでございます。
先日足跡を残していただいてから(というのも、かなり失礼というヤツですがご容赦を)、時々拝見させていただいていますが、
>老人ネタがメインの笈の小文なので、いつも話がシンキクサクなってしまいます
というより、飾らぬお人柄と本音の炸裂(多分)に、楽しませていただいています。
物事の見方・感じ方も、今まで気付かなかったような視点で書かれていて、「まだまだ修行が足りないな、ふっ・・・」などと思っております。
特に「姥捨考(←勝手にそう読んでます)」は「そういう視点もあったかぁ」と感動ひとしおでございました。
>お気に入りはFinal party。
ありがとうございます。余り更新されないサイトですが、気が向いたらまたおこし下さい。
当サイトの管理人、かなり乱れた日本語らしきものを使い撫でておりますが、所詮TAKOということで、お目こぼしください(笑)。
これからも通わせていただきますので、よろしくお願いいたします。
[249] 一寸法師 投稿者:春庭 投稿日:2003/10/31(金) 20:45:08
たこさん、こんにちは
「おいおい」の春庭です。あ〜あ、よく働いた10月がやっと終わった。
夏休みが終わって、後期一ヶ月働いたら、くたびれた。待ち遠しい冬休み。
でも、あしたからうれしい5連休(大学文化祭で)
今日はやっとゆっくりこちらのサイトを見ることができました。曲も聴いた。いい曲でした。
一寸法師「究極のギャク玉!」笑えた。人魚姫も、顔が魚からだが人間の半魚ドンで、おっ。
私のように「頭痛がする」だの「むずかしくて意味わかんない」だのと言われてばかりの文字人間から見ると、ほんとうらやましい才能のきらめき。これからも大いに煌めいてくださいね。
私は、killerめいてまいりまする。
ではまたね
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いいなぁ。 投稿者:TAKO 投稿日:2003/10/31(金) 21:17:02
5連休ですかあ。私は暦通りですが、その後は棺桶に片足突っ込んでいる(というよりは産廃処理寸前というのが正解)の機械でビデオ編集というお仕事が待っております(泣)。
連日オヤジしか映ってないビデオ眺めながら、「美しくない」とほざきつつ。
>曲も聴いた。いい曲でした。
どうもありがとうございます、なのです。
音楽は授業で習った程度で、後は聞く専門。作るのも勝手気ままにキーボード転がすので、所々音外すし。
でもまあ、好きでやってるっていうのでご勘弁を。
>一寸法師「究極のギャク玉!」笑えた。
こーゆー、くだらないこと考えて時間を浪費するのも、最高の贅沢かと。
(貧乏人の負け惜しみって説もありますが・苦笑。)
>私のように「頭痛がする」だの「むずかしくて意味わかんない」だのと言われてばかりの文字人間
今日の「おい笈」読んで、「え?」と思いました。
何故なら、TAKO、いたって楽しく読んでおりまする。
50年日記にも遂に突入してしまいましたし。1回に1ブロックずつ読破を目標としております。
とにかく新鮮なのと、(いい意味で)トンでいる所が大好きです。
その辺の下手なコラムニストに紹介したい、と日々思っているところ(笑)。
愛読者もちゃんといることをお忘れなく〜。
<たこさんからメール>
From: "TAKO">Sent: Friday, October 31, 2003 10:08 PMSubject: いつも楽しく読んでいます。
春庭様
pjTAKOです。 こんばんは。
いつも笑いながら「おい!老い、笈の小文」を拝読させて頂いています。 また、当家へもわざわざお運びいただき、恐れ入ります(笑)。
あまり更新もしなければ、好き勝手なことを書きなぐっているような状態ですので、周辺からは「トップ・ページで喧嘩売って、BBSで管理人自らがクダを巻いているサイトも珍しい」といわれております(苦笑)。
さて、BBSでもお返事で書かせていただいておりますが、先日お邪魔 し始めてから、ネットに繋いだ日は、漏れなく「おい!老い、老いの小文」 は読んでおります。 実は最初足跡からお邪魔した際には、「よくある高齢の方の孫自慢ページかな」などと思いつつ、だったのですが、一読して、読み直して、ファンになりました。(こういうことがあるからネットも馬鹿にできない・笑)
私自身は推理小説好きで、読むものはほとんどそのジャンルに属しますが、濫読の傾向もあるので、それ以外のジャンルにも、まま、手を出します。
それでも、絵にも音楽にも勿論文にも、「ゲージツだろうが何だろうが、ものごと『好きか嫌いか』しかないわい」とばかりに、自分の嗜好に忠実でやってまいりました。
その意味で言うならば、エッセイとか私小説・日記の類は、はっきり言って敬遠どころか「嫌い」でした。
「そら、あんたの価値観だろ。押し付けんといてくれ。」というのが、理由です。
ところが、「おい!老い、笈の小文」は「本音炸裂、目からもウロコ」で、TAKO頭なりに、「このエッセイなら読める!」と楽しませていただいております。
私にとっては春庭さんの文章は分かりやすく、ストレートで(いえ、自分なりの理解の仕方ですが・苦笑)、固くなりがちな話題も「こう書いてあれば、笑うしかないじゃん」と思っています。
さすがに『今日の一冊』はTAKOの守備範囲外がかなりあって、「うーむ」と唸らされますが、解説というか、紹介というか、感想の部分については、その本を読んでいなくても面白いです。
私が立ち上げているTWIST WORLDというサイトは、「ちょっとひねくれてみました」という感覚。もう一方の映画のサイトもDISTORTED ANGLEと いう、「歪んだ(められた)角度(視線)」という、ナナメ視線を目指しております。
理想はビアス、なんですが、「おい!老い、笈の小文」を読みながら、新しい視点と考え方を今後も勉強させていただこうと考えています。
あれだけの文章を日々書かれるのは大変だろうな、と思いながら、帰宅して「新しいネタ」を拝見するのが、とにかく楽しみな今日この頃。それで飽き足らずに50年日記に進出・笑)
どうかご自愛なされつつ、読者のために、楽しい(「厳しい」でもいいですが) 話を綴ってください。
随分長くなり、上述の部分にも、かなり失礼な表現もあったかと思っておりますが、こうした文で自らを飾ることが出来ませんので、どうぞご容赦ください。誰が何と言おうと、私は「おい!老い、笈の小文」を支持しております。
その点だけは、どうぞお汲みとりいただきたく(笑)。それでは。
<たこさんへ>
TAKOさまFrom: "話しことばの通い路" arumani@apricot.ocn.ne.jp
To: "TAKO"
Sent: Friday, October 31, 2003 11:05 PM
Subject: Re: いつも楽しく読んでいます。
メールありがとうございます。「話しことばの通い路ポトラッチメール」からの受信
第一号ですので、永久保存メールとして、「100歳過ぎに毎日ながめる思い出の品」
にさせていただきます。温かいことばをかけていただき、これからも駄文書き続ける勇気がわいてきました。
11月からは、土日祝日臨時休業もある更新となりますが、これからも末永くおつきあいくださいませ。
本宅フリースペースちえのわ50年日記のほうは、別棟おいおい以上に「愚痴ぼやき」が続きますので、胃もたれ胸焼けなどにご注意の上、ご笑読くださいますよう。
明日から、息子の文化祭(中3息子が三谷幸喜作品に挑戦)、ジャズダンスの先生の公演、姑のお相手、大学時代の友人との久しぶりの邂逅。と、スケジュールが続きます。国立大学図書館のえらいさんになっている女性だから、会ったあとはきっとまた 「友が皆われより偉く見える日は、、、、」とぼやき続けること必定。でも、昔芝居をいっしょに見て歩いた旧友、大事にします。
ネットで知り合えた若くて新しい友だちとのおつきあいも、もちろんこれから大事にします。じゃ、また。
<Twist World掲示板>
[252] ミステリー 投稿者:春庭 投稿日:2003/11/03(月) 19:21:27
私ね、自分に枷をはめていることが、ひとつある。推理小説を読み出すと、絶対に犯人わかるまで本を手と目から話したくなくて、仕事に支障をきたす。学生時代は教科書の中に文庫本をこっそり隠して授業中も読み続けることができたが、今はさすがに教科書の中に本をかくして読みながら授業をすることもできない。
それで、退職するまで推理モノはおあずけ、というルールを決めた。でも読みたい。
XとYを交互に読んでいるたこさんうらやましい。
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推理小説を題材に講義をする 投稿者:TAKO 投稿日:2003/11/03(月) 21:14:20
というのは無理ですかね(笑)。
海外の方が日本よりミステリーは浸透しているとよく聞きますが。
(生徒さんのお国柄にもよるかぁ。)
私はミステリーでも何でも、同じ本を繰り返し読むので、
>絶対に犯人わかるまで本を手と目から話したくなくて
というのはあまりありません。寧ろ、ミステリーに限らず、「勢い付いて止まらない」方が問題なんですよ。
さすがに仕事中はPC作業なもので、本は読めませんが(笑)。代わりに睡眠時間が犠牲になっていることが多いです。
でもミステリーというと、かなり幅が広いですよね。
作品の中にナゾがあれば、即ちそれミステリー(笑)。
私は歴史ミステリーなんてのも大好きなんですが。「継体天皇は誰だったか」みたいなもの。
TWIST WORLDでも紹介していますが、ジョセフィン・ティの「時の娘」の「ロンドン塔の王子を殺した真犯人は誰?」なんてのも好きです(笑)。
春庭さんは犯人が気になるタイプなのであれば、「刑事コロンボシリーズ」なんていかがですか?最初に犯人分かってますけど(笑)。
法廷モノも割りとそういう話が多いですよね。 (と、散々煽ってみる・笑)。
でも、ゆっくりと好きな本を読むぞ〜って楽しみが控えているわけですから、それはそれで、HAPPYのような気がしますけど。
お弁当で一番好きなおかずを最後まで取っておく、というのに近いかもしれませんね。
>XとYを交互に読んでいるたこさんうらやましい。
たまに変わった読み方もいいかと(笑)。
作者が同じだと違和感ない代わりに、混乱が・・・。
253] 驚き。 投稿者:TAKO 投稿日:2003/11/04(火) 20:16:10
TAKOはエッセイと呼びならわされるものが嫌いである。
コレまで雑誌やなんかに寄稿されているもので、面白いと思ったことは一度もなかった。
徒然草も枕草紙も皆嫌いだ。・・・古典だし。
まあ、それはともかく、ずっと好きで読んでいたのに、澁澤龍彦がある。
わしゃ、ずっとこれは「美学とか歴史とかの裏話」と思っていたのだが、先日買って読み始めた「悪魔の中世」という本の前書きに、「これはエッセイ」とあった。
・・・目が点。
うしょ〜ん。しょっくぅ。(っつーか、無知丸出し・爆)
・・・でもいい。
TAKOがそう思わない限り、これはエッセイではないのだ。「美学とか歴史とかの裏話」なのだ。どうせわしゃ、表から見ても裏から見ても「世界は私を中心に回っている」と考えているようなTAKOだ。
わしがエッセイではないと思えばそれまで。 と、直ぐに復活。
ただし、例外がたまにある。最近お邪魔し始めた春庭さん(下段のスレ参照)のエッセイ及び日記は、とにかく面白い。
ネット接続時間が急に延びた。前なら一日1Hも繋いでなかったのに。
いいんだけどさ。定額だから。
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追記 投稿者:TAKO 投稿日:2003/11/04(火) 20:34:43
エッセイが嫌いだという割りに、TWのTWIST WORLDってある意味エッセイまがいでわあるわな。
まあ、いい。
ワシの備忘録かねてる。
どうせ、「世界は私を中心に回っている」んだから。
[255] バイ 投稿者:春庭 投稿日:2003/11/11(火) 17:53:04
たこさん、こんにちは。
このたび、春庭別棟OCN「本は友だち」のページにpjtakoさんをリンク紹介させてもらいました。
このまえの日曜日、笈の小文を休載するので一息ついて、リンクページを作ることにしました。
本好き限定、女性限定というリンクです。
なぜ女性限定にしたかというと、「あんたじゃなくて辺見庸がいいのよう」と何度もしつこく主張しているにもかかわらず、こちらが空閨だと知ると、いろいろごちゃごちゃめんどくさいヤカラもいるから、男性とは足跡メール以上の関わりを持ちたくないわけ。
たこさんを紹介しようとして、はた、と気づいたことがあります。
たこさんは女性か男性、私まったく知らないし気にしていなかった。
私が身体的にはヘテロだが、精神的にはバイだと、「トランスジェンダー」について書いたときに告っているので、たこさんが女でも男でもどちらにしろ好きなことに変わりはないが、それにしても、男性女性のどちらであるかと言うことを全く気にしていない自分に驚いた。やはりネットの力はすごい。
現実社会では、相手の性別は「男」「女」「男を装う女」「女を装う男」「性的に男が好きな女」「性的に女が好きな女」「どちらも好きな男/女」そして私のように「身体は男好き、心は女好き」というのもいるわけで、現実につきあうとしたら、どの範疇であれやはりジェンダーやセクシャリティというのは、その人間につきまとう。
たこさん、女だということにしてリンクしたけれど、もしかして「女限定」なんていうせせこましい場所にリンクされたらいやかな。
もし、すごく気分が悪ければ削除するけれど、たこさんも「男でも女でもかまうもんか」仲間のような気がしています。
じゃ、とりあえずリンクのお知らせ。
なお、日本語教育では赤川次郎をよく読解材料に用いています。留学生にちょうどいい文体。でも、同じ教材を何年も使うの。
推理小説、私は一度読んだ本を繰り返し読むことは少ないです。読書時間は電車の中しかないのだから、今のところ2度目を読む余裕はなくて。
ああ、読みてぇ。じゃ。
春庭
春庭さま こんばんは。 pjTAKOです。<たこさんからメール>
From: "TAKO"To: "春庭さん" <arumani@apricot.ocn.ne.jp>
Sent: Tuesday, November 11, 2003 8:05 PM
Subject: リンクありがとうございます。
TWIST WORLD BBSにお越しいただきありがとうございました。
また、リンクまでしていただいて、(BBSにも書きましたが) 「先を越された」 とある意味、臍を噛んでおります(←結構悔しい・苦笑)。
というのは、先日メールを差し上げたばかりですので、もう少し経ったら、こちらからお願いしようと思っていたところなのでした。
と、いうことで、 私のところからもリンクさせていただいてよろしいでしょうか?pjTAKOに新しいものの見方を教えてくださる師匠として。
本当に、毎日楽しみにしています。「今日は何が書いてあるのか」と。
あ・pjTAKOは生物学的・戸籍の上では「雌」もしくは「女」に属しています。お察しの通りです。
一定の進化を遂げた生き物には雄雌の区別は種の発展上、不可欠の要素のようですので、その程度の認識を以って扱っている、というのが正直な所でしょう(笑)。
ただ、生き物として必要な子孫を残そうという「本能」が欠落しているようですので、その意味では生き物としては欠陥品かも知れません(笑)。ジェンダーフリー等についても、「やりたいヤツがやりたいことしているんだから、ええんとちゃうかい?」程度の考えですが、昔懐かし、「ウーマン・リブ」のように、極端なのは「どうも・・・」というのが正直な所。(セクハラについても同じ←こっちはまあ、「被害者」次第でしょうが。)
社会制度は生物の根本的な構造を超越できない、が今の所の持論です。(いつ、転向するかは不明ですが、そのうちコロリと持論が変わるかも・笑)まあ、平たく言えば、人間、性に関係なく、好きなやつは好きだし、嫌いなヤツは同性だろうが異性だろうが嫌い、なだけでしょう。
そういうレベルで、性差については付き纏うと言っても、まあ、気に障る程じゃナシ、が現状なのかもしれませんね。
>メールありがとうございます。「話しことばの通い路ポトラッチメール」からの受信第一号ですので、永久保存メールとして、「100歳過ぎに毎日ながめる思い出の品」にさせていただきます。
→ご長寿をお祈りしております。 TAKOが先に逝ったら、「こんなヤツもいたなぁ」と時折思い出してやってください。
> 本宅フリースペースちえのわ50年日記のほうは、別棟おいおい以上に「愚痴ぼやき」 が続きますので、胃もたれ胸焼けなどにご注意の上、ご笑読くださいますよう。
→03年の2月中旬まで行きました。やはり面白いです。ご教訓カレンダーの教訓みたいな最後の一行がいいですね。
それではこれから笈の小文にお邪魔しに参ります。リンクの件、ご快諾いただけることを楽しみにしています。
<たこさんへ>From: "話しことばの通い路" arumani@apricot.ocn.ne.jpリンクご承諾ありがとうございます
To: "TAKO"
Sent: Tuesday, November 11, 2003 10:07 PM
Subject: Re: リンクありがとうございます。
takoさんへ
そして、たこさん頁へのリンク、どうぞよしなにおとりはからいください。
世に産み出してやったものの、認知もされない日陰の子。いつかは日の目をみさせてやりたいと、母は、ふびんな我がページに涙する毎日。どうぞ、手をつないでやってください。あなたとわたし、世界をつなぐ輪!
さぁ、鰐なって踊ろ、らららららん、すぐにわかるから。鰐鰐
と、うれしくって、春庭、はしゃぎまくっております。ちえのわ七味日記を読んでくださるなんて方は、もう神棚に飾って毎日おがみたい。
みんな、あのねたみそねみひがみを読むほどにうんざりするとおっしゃる中、なんてうれしいおことばでしょうか。ありがとうございます。
躁鬱の周期、鬱の時期のほうが長いですが、現在そうそう、そうなのよ、と、いう感 じで、多少すべってしまうのは、ご寛恕ください。では、よろしく。 春庭
<たこさんからメール>
from: "TAKO"To: "話しことばの通い路" <arumani@apricot.ocn.ne.jp>Sent: Tuesday, November 11, 2003 11:40 PMSubject: リンクしました
春庭さま pjTAKOです。 この度は色々とお世話さまです。
> リンクご承諾ありがとうございます。 そして、たこさん頁へのリンク、どうぞよしなにおとりはからいください。
→ご快諾いただきありがとうございます。
> 世に産み出してやったものの、認知もされない日陰の子。いつかは日の目をみさせてやりたいと、母は、ふびんな我がページに涙する毎日。どうぞ、手をつないでやって ください。
> →毎日たくさんの方がアクセスして読んでいらっしゃるじゃないですか(笑)。立派に日向の子だと思いますけど(笑)。
> と、うれしくって、春庭、はしゃぎまくっております。ちえのわ七味日記を読んでくださるなんて方は、もう神棚に飾って毎日おがみたい。
→面白いんですけど。七味日記。そのうち、わさびもお願いします。
> みんな、あのねたみそねみひがみを読むほどにうんざりするとおっしゃる中、なんて うれしいおことばでしょうか。ありがとうございます。
→何故なんでしょう?あのヒトコトが楽しいのに。まあ、人それぞれでしょうが(笑)。
> 躁鬱の周期、鬱の時期のほうが長いですが、現在そうそう、そうなのよ、と、いう感 じで、多少すべってしまうのは、ご寛恕ください。
→もう、勢いでいっちゃってください(笑)。では、おやすみなさい。
<Twist World掲示板>
ああ〜 投稿者:TAKO 投稿日:2003/11/11(火) 19:18:57
先を越されてしまったぁぁぁぁっ!
ぢつはホトボリがさめた頃(?)、こちらからお願いしようと思っていたのに。
>こちらが空閨だと知ると、いろいろごちゃごちゃめんどくさいヤカラもいるから
世に、大馬鹿者と思い込みの激しい阿呆の絶えた例なし(爆)。
>たこさんは女性か男性、私まったく知らないし気にしていなかった。
いやー、ネット生活なんてそんなものでしょう(笑)。TAKOは軟体動物故、孵化時の温度で変化・・・するのは亀とワニか。
ええ、正解はメールで。
尤も、どっちも余り意識してないことはしてないですね。実生活でも何でも。「男女としてではなく、人間としての完成を目指す」と言えば格好もよろしゅうございましょうが、まー、プライオリティを付けると、割とランクが下の事象なだけ、ということで(笑)。
>「男でも女でもかまうもんか」仲間
「男でも女でもいてこましたれ」同盟作りませんか?(←冗談・笑)。
>赤川次郎をよく読解材料に用いています。
赤川作品、TAKOは三毛猫ホームズシリーズのみ御用達です。
それ以外はあまり。赤川作品と栗本薫作品は、どうもひらがなが多くて読みにくいんですわ。
漢字が多すぎるのも厄介ですが、平仮名が多いと、イメージが掴みにくくて。語感を楽しむにはいいんでしょうが。
そういう理由で、短歌と漢詩、どっちが好き?と問われると、有無を言わさず後者。
中国語の発音が分かるわけじゃありませんが。
------------------------------------------------------
Re: バイ 投稿者:春庭 投稿日:2003/11/12(水) 08:46:30
同盟よろしく
支障の嗤笑より
--------------------------------------------------------
ゲ。 投稿者:TAKO 投稿日:2003/11/12(水) 19:47:36
>同盟よろしく
師匠、作るんすか?同盟。マジ?
−−−−−
それはともかく、滅多に訪れない、迷い人ならびに時々来られるご来訪者の皆様へ。
TAKOの師事する春庭さんのHPをDAからリンクしました。
オススメっす。
たこさま
せっかくタメ語で話せるようになったからには、聞いてもらおう愚痴ぼやき。
それがともだち仲良しこよし。
その1,Upしてから自分じゃ読み返したりしないから、今日、たこさんから「ごくり」の足跡もらうまで、日記のタイトルが「ロードオブザキング」になっていたことに気づかなかった。ひとつきくらいこのままだった。
だれも見ないサイトだから、誤字脱字誤変換を気にする人もいないっちゃいないけれど、やっぱり天下に誤字さらしていたのかと思うと、忸怩たり。
その2,またまた「お話の真意が伝わり難くて、ぼんくら頭はパニック」という足跡をもらって、この方がとても立派な文章をお書きになっていらっしゃる奥様なので、ちょっと落ち込んだ。どのように落ち込みから回復したかを添付で送る。
要するに相手もけなしてバランスとるっちゅうこっちゃ。ちょっと大人げない春庭のケツのまくり方、11月の日記としてそのうちUPするけど、この心ずたずた刺傷の支障姿をば、見せておくのも嗤笑のつとめかと。
<たこさんへ>From: "話しことばの通い路" <arumani@apricot.ocn.ne.jp>To: "TAKO"Sent: Wednesday, November 12, 2003 6:22 AMSubject: Re: リンクしましたpjtakoさま リンク設置ありがとうございました。
足跡にも書きましたが、支障刺傷嗤笑と呼んでください。
さて、私が参加しているコロンバイン掲示板では、「親しくなったら敬語廃止」をルールとしています。以後、たこさんにも敬語はギャグとしてのみ使用させていただきたく、よろしゅうお願い申し上げます。
敬語を使っておりまするときは、笑っていただきたいときのみとさせていただきます ので、以後、ぞんざいな口をきいて、失礼なヤツ、とお腹立ちなきよう、謹んでごあいさつ申し上げます。かしこみかしこみかしこ
ってわけで、これからは「タメ」語でいくからね。じゃ、 春庭
<たこさんからメール>
From: "TAKO"
to: "話しことばの通い路" <arumani@apricot.ocn.ne.jp>
Sent: Wednesday, November 12, 2003 7:41 PM
Subject: 了解です、師匠(笑)。
春庭師匠へ pjTAKOです。 こんばんは。
> リンク設置ありがとうございました。
→あまりお役には立ちませんが(笑)。
>足跡にも書きましたが、支障刺傷嗤笑と呼んでください。
→長いので、師匠にしましょう(笑)。師匠が読む時に、「支障刺傷嗤笑」と読み替えてください。
>以後、たこさんにも敬語はギャグとしてのみ使用させていただきたく、よろしゅうお願い申し上げます。
→了解です。・・・でもなぁ。人間が丁寧にできてるから、つい・・・(笑)。まあ、出ちゃったらご愛嬌ということで。
> ってわけで、これからは「タメ」語でいくからね。じゃ、
> →またまた了解です。
あ・今日の「おい老い笈」の「果たして幸せだったのか」論も、ふむふむと読ませて いただきました。
(←もう出てるし。) 感性勝負のブンガクは、結局理解できずにフラストレーション溜めるだけで、避けて通った道なので、師匠の書く女流文学者もその他の文学者も文学史レベルでしか知らないのが殆ど。(要はものすごく偏った読書傾向ということも出来る・笑) それでも、智恵子と金子みすず、一葉、らいちょー、頼山陽の名前と伝記(?)程度 なら知っていたので、今日の内容は激しく同意するところ。
一方、不幸と「言われる」女流文芸人達は、芸術的(?)・文学的才に恵まれていても、図太さがなかったか、とも思ったりして。その文面に顕わるるがごとく繊細な神経。それとも繊細だからああしたブンガクができたのか?ああ・卵が先か鶏が先か。
でも、「情熱の歌人」与謝野あきこなんか、図太いことこの上もないような気もする し。
(社会的状況は全く違うけれど)額田大王なんてのも、かなりタフだと思うし。
(当然のことながら、未だに彼女達の作品のどこが他の人に比べて良いのかは理解の範疇外。) ・・・などとつらつら考えるに、ブンガクと作者の性格(性質)の強弱は全く相関関係なぞないのでは?と自給自足もしてみたり(笑)。
江馬細香は存在自体知らない人だったけれど、紹介されていた漢詩は、綺麗でしたねぇ。聞くまでもなく、書き下せませんけれど、漢字で大体のイメージは分かりました。
「了来書課漏声長」がイマイチ、最初見た時分からなかったけど。 これがミソヒトだと、「一体、どこで切るんだよ、これ。」になるし、古代〜中世の 「日記 ブンガク」辺りも発狂寸前。句読点入れてくれ、てなもんで。
自慢じゃありませんが、国大入試の際の共通試験で、現代文80%、古典は30%未満、漢文は100%の正答率を誇ったpjTAKOでございます(笑)。漢字で書かれているものがイメージ掴みやすいのは、漢字の1文字に既に意味があるからなんでしょうねぇ。語感が好きなのもあるし。
「驟雨」なんて、今日日の文章には殆どお目にかからないけど、語感が好き。結局、好き嫌いだけで全てを選択しているのかも。
好き嫌いといえば、時々洋の東西関係ナシに、古典と呼ばれるモノに手を出してますが、今昔物語とか日本霊異記とか、どうも王道からは外れ加減のものばかり。
でも、私の記憶に誤りがなければ、今昔も日本も元々漢文で書いてあったものだったような・・・。読んだのも、書き下し文クサイし。(昔の言い回しで書いてあって、頁の下段に注釈がついているタイプのヤツです。)
> そういえば、今昔は下ネタ結構多いですよね。現代語訳本はちょいと開いて読みにくい、みたいな。(通りすがりにカブとするか、オヤジ、みたいなの)
と、長々と書いてしまいました。明日ご予定の、「昔の名前で出ています」も楽しみにしてます。
<たこさんへ>
From: "話しことばの通い路" <arumani@apricot.ocn.ne.jp>To: "TAKO"
Sent: Wednesday, November 12, 2003 10:32 PMSubject: Re: 了解です、師匠(笑)。
jtakoさんへ
2003/11/12 21:23 chovie2 すみません顰蹙売ります。読めない漢字多すぎと言う感想へ 「ふりがなふるほど親切じゃない」と、不親切だったり、2003/11/12 21:50 bibi626 枕紙っていったいなんでしょう???
2003/11/12 22:10 haruniwa make loveのあとに二人で使う物愛の手紙を昔はこ う言うと、ご親切な解説つけてやったり。こういう話題だと親切になっちゃうのは、むろん、根が品性下劣だからである。
2003/11/12 :24 haruniwa 枕紙を愛の手紙という中国メールで送って来てはくれぬか
なんていう足跡つけてまわっておきながら、予想したとおりに、
2003/11/12 21:53 santamonika ラブレターを春庭先生に送れば良いのー
というのが来るから 2003/11/12 22:22 haruniwa 春庭が待っているのは辺見庸だけ
という予想どおりの返事をつける。
予想できるなら、書かなきゃいいのに、根が品性下劣なもんだから、どうしてもねぇ。
という、品性下劣の嗤笑です。顰蹙、順調にあつまっています。 春庭
<たこさんへ>From: 話しことばの通い路To:TAKOSent: Sunday, November 16, 2003 9:14 AMSubject: 教えて
たこさま愛の手紙その1 この間から、何度も挑戦しているんですが、どうしても映画の部屋に入れません。この土日は本宅HPの更新もせず、いっしょうけんめい画面をクリックしたんですが、「はずれ」の文字に笑われるばかり。教えて!!どうやってインするのか?淫すればいいのか?挿入がこんなにむずかしいってことは、まさか、たこさんは、、、、!ってセクハラ発言してしまったではないか。教師にもアルマジロ。正解じゃなくても、ヒントだけでもいいから。愛の手紙その2 せっかくタメ語で話せるようになったからには、聞いてもらおう愚痴ぼやき。
それがともだち仲良しこよし。Upしてから自分じゃ読み返したりしないから、たこさんから「ごくり」の足跡もらうまで、日記のタイトルが「ロードオブザキング」になっていたことに気づかなかった。ひと月くらいこのままだった。だれも見ないサイトだから、誤字脱字誤変換を気にする人もいないっちゃいないけれど、やっぱり天下に誤字、それも映画のタイトルを。それもフロド様ビルボ様ご出演の作品のタイトルを、ボロミア様にぞっこんの映画のタイトルを、私にそっくりなゴクリ出演の、、、、としつこいが、リングとキング、似てるから、まあ、いいか。あっ似てないか。さっそく校正した。ゴクリを思い出させてくれてありがとう。ほかにもあちこち誤字脱字誤変換は多々あれども、こういうポカをさらしていたのかと思うと、春庭いつでも頭がぽかぽか。春庭
From: "TAKO"
To: "春庭さん" <arumani@apricot.ocn.ne.jp>
Sent: Sunday, November 16, 2003 10:20 AM
Subject: らぢゃ。
師匠へ pjTAKOどえっす。 おはようございます。
> 愛の手紙その1 この間から、何度も挑戦しているんですが、どうしても映画の部屋に入れません。
→根性悪の入り口なもので(笑)。というか、トップのフラッシュにかなり問題ありなんです。製作者のスキル不足。(でも、置いておく所がTAKO)。ふよふよ浮いている右下以外のねぇちゃんの映像にマウスを乗せると、MovieとかLinkとか出てきますので、開くまでしぶとくダブルクリックあるのみ、なんですが、師匠だから、直接突入してください(笑)。
一度中に入ってしまえば、上の方にメニューあるので、他のコンテンツへの移動はできます。
> 挿入がこんなにむずかしいってことは、まさか、たこさんは、、、、!ってセクハラ発言してしまったではないか。教師にもアルマジロ。
→初めてだから優しくしてね。
> 愛の手紙その2 せっかくタメ語で話せるようになったからには、聞いてもらおう愚痴ぼやき。
→らぢゃ。
>
> 日記のタイトルが「ロードオブザキング」になっていたことに気づかなかった。ひと月くらいこのままだった。
→一瞬、「随分くどいタイトル。アーサー王系か、コメディか?」等と思いましたが、中読んだら分かったからいいかと思っちゃいました(笑)。師匠はどっちかしらないけど、よく、ローマ字入力の人って誤字・脱字多いから、あまり気にならないっていうか。わかりゃいいじゃん、主義。(わかんねぇヤツは首でも捻ってろ!っていうのもアリ。)
> やっぱり天下に誤字、それも映画のタイトルを。それもフロド様ビルボ様ご出演の作品のタイトルを、
>
> →例えあったとしても、気づけは直ぐに直せるのがデジタルのいいところ。師匠、文壇でびゅうの暁には、紙はダメでっせ。一度出たもの、改版されるまで、出っ放し。
> さっそく校正した。ゴクリを思い出させてくれてありがとう。
→見てきちゃった。スメアゴル/ゴクリもいいけど、やはし、ボロミアが人間臭くて好き。本でも映画でも。多分ヒトの脆弱さを象徴しているのが彼であり、ヒトの美しさを象徴しているのも 彼だから。デキスギの美談って気が目いっぱいするけど。まあ、ファンタジーだから許す。
っつーことで、多分入れると思いますけど、入れなかったら連絡ください。最悪師匠専用入り口もうけます(笑)。
<TwistWorld掲示板>
[257] たこさん登場許可願い 投稿者:春庭 投稿日:2003/11/17(月) 22:22:53
入りにくい所へ、無理矢理押し入る初めての経験。やさしく入ってみました。そして、めくるめくカイカ〜ン!!でありました。
ああ、面白かった。七味日記うらみつらみに一票いれてくれる得難い人と思うていたが、理由はわかった。和菓子の恩。笑いのツボ、つっこみどころ、ボケ具合の方向がいっしょなんだねえ。うれしいなあ。七味日記を読み始めたと聞いて、へんなヤツと思ったが、ヘンの方向が同じやねん。
映画評、とりあえず、私も見た映画のとこ、全部自分の日記に転載した。なぜかというと、HPの文字が小さくて、老眼の目に入らないから。日記にコピーして、文字拡大して読んでいる。そして笑えるイラスト秀逸。イラストによる作品批評になっている。
しかも、プロフィールページのたこのうしろ姿に、そこはかとない哀愁を感じて、いとおしくなでなでしてあげました
本日11/17の「おいおい」に、いきなりのたこ登場、おことわりもせず、これいかに。あ、これたこに。でも、嗤笑特権ということで、お許しあれ。
今日書いた「上品な奥様」からの足跡でかなりめげていたから、今日は思い切って品性下劣丸出しでがんばってみました。ヤナ奴は読むなって、ことで。こんな春庭と「向いてる方法がいっしょ」なんて仲間にされて、たこさんもいい面の皮であるが、もうアタシタチ、離れられないお友達よん。どこまでも、たこの吸盤にひっついていきますわ。
では、日記登場の後出し、許可願いということで。許可したくなくても無駄です。もう書いちゃった。
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ご無事で何より!? 投稿者:TAKO 投稿日:2003/11/17(月) 23:52:31
師匠、無事入って出てこれたようで、何よりです。これも優しいアナタのお蔭(はあと)。
>へんなヤツと思ったが、ヘンの方向が同じやねん。
お褒めいただき恐縮。でも、世間一般には、「ヘン」じゃなくて「個性的」って触れ回りましょうや。精神的にステロになってたまるかい、てなもんで(笑)。
でも、師匠は陽性だと思うけど、TAKOは基本的に陰性でっせ、発想が。ブラックなんす。根本的に。
>HPの文字が小さくて
すまんっす、師匠。何しろデザイン崩れを極力防止するために、文字サイズ固定しちまったから(笑)。で、作ったあと、本人ですらが読み返すのがイヤっちゅーサイトができちゃったんですね。
ネタはかなりあるので、ぽつぽつ追加されます。(本ほどじゃないけど映画メディアかなりあるし。)時々覗いてやってください。
>たこのうしろ姿に、そこはかとない哀愁を感じて、いとおしくなでなでしてあげました
どーりでさっき、悪寒がぁぁぁ。背筋を這い回ったと(笑)。
>いきなりのたこ登場
読みましたぜ。「くくれ」とは言ってない、言ってない。これ、絶対師匠の思い込み!とか思いつつも、「ま・意味合い的には同義だ」と黙認を決めました(笑)。師匠特権だし(笑)。
だってねぇ。はっきり言って、師匠のお下品なのって飾りじゃない。(いわば)修飾語あげつらって、わかんねぇなんて言ってないで、本筋ちゃんと追ったら?って言いたくなるんだけど。そりゃTAKOにしたところで全部理解しているわけじゃござんせんが、師匠の文中のキョーレツな皮肉に快哉を叫びたくなるわけで。
「これ、ストレートに書かれたら、ムカ入るか傷つくかどっちかって人の方が多かろう。」と思う時もしばしば。それはそれで面白いけど。
>もうアタシタチ、離れられないお友達よん。
師弟の杯交わす(笑)?
ああ、でも春の庭に真っ赤なTAKO・・・何かしゅうるぅ・・・。
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Re: たこさん登場許可願い 投稿者:春庭 投稿日:2003/11/18(火) 08:35:02
お早う!そして、ゴメンヨー!!ペコペコ。百回あたま下げ。
ウラとらずに、思いこみで突っ走るのがいつもの書き方だけど、「首をくくる」については、あれ、こう書くと絶対に教育的上品な奥様から「世の中には、ご家族を首つりという痛ましいできごとで失った方がいらっしゃるというのに、なんてことをお書きになるのでございましょうか。少しは心の痛みというものに思いやりをうんぬんかんぬん、とヤラレルんじゃないかと案じられて、けっこうマジにメールと掲示板を読み返したのだ。
読み返した結果、ちゃんと読めば、あちこち突っついて「入れネー、穴がない!」と騒がずとも、ハナッから直接入れるURLをつけてもらっていたことに気づいた。あ、後ろを開いてもらっていたのに、正常位あるのみという思いこみがいかんのよねぇ。
そして、「首くくってなさい」だけど、最初は「首ひねってなさい」だったけな、と思ったの。だけど、首ひねるんじゃ当たり前すぎるし、なんだったっけな、と考えているうちに、首くくりになってしまいました。本当にこれで、「たこさんという方は人の心の痛みを少しも考えずに、お書きになる方でうんぬんかんぬん」という苦情がきたら、春庭、たこさんにかわって「首くくりがこわくって、「首吊坂の病院の家」が読めっかって、タンカきるから、と言おうと思ったが、首吊り坂の病院だったか、タイトルがわからなくなった。
とりあえず、このおわびを書いたために、今日の仕事は遅刻です。それでおわびのしるしにって、なんのおわびにもなっていないが、吸盤すいつきの友として、シュウルゥな仲間として、許してね。
これも、あれも、ツイストワールドから、出る情報が、どんどんひねってくるからなのよね。
じゃ、これからもさらなる「ひねり」わざを読ませてね。引用はこれからはぜったいにひねりません。ほんとに。 春にw
Re: たこさん登場許可願い 投稿者:春庭 投稿日:2003/11/18(火) 18:45:20
出勤前にとりあえず、引用改変のおわびと、あわただしく書いたものだから、「首吊り坂の病院の家」と思いこんでいたタイトルは「病院坂の首吊りの家」だったと、駅まで駆けてく途中で判明。
よかったよかった。思い出せて。もう、物忘れも禿げしい春庭。抜け毛を気にするより、脳細胞脱落を気にしたほうがいいんだが。
おまけに、急いでいたから、自分の名乗りが「春にw」になっていて、これはこれで、なかなか「にゅー」な名前だなあと感心した。新しい名乗りに使おう。
ツイストワールドのひねり好きです。どんどんひねって、ツイスト!昔々ツイストって「ゴーゴークラブ」というのが存在したときに踊った。今年9月のジャズダンス発表会ではプレスリーの曲にあわせて、ツイスト踊った。かくまでもツイストワールドとの縁は深い。深く愛して。もっと奥まで。
じゃ。以上でおわび行脚おしまい。
それにしても「首をくくって」の部分、正解は何?わからないので、今夜は百マス計算でもして寝ます。
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遅刻するとわぁぁぁ。 投稿者:TAKO 投稿日:2003/11/18(火) 19:51:41
先生が(笑)。
>あ、後ろを開いてもらっていたのに、正常位あるのみという思いこみがいかんのよねぇ
そうそう。ちゃんと確認してね(はあと)。
>たこさんという方は人の心の痛みを少しも考えずに、お書きになる方
自分が痛くなったことないのに、分かったようなこと書けるか、とお返ししましょう(笑)。
TAKOなら「あんたの身内にでも、そうした状態になった人がいて、悲しい想いでもしたのか?」と問うところ。そうした想いをした人からの非難ならさもありなん、と思いもするが、単にいい顔したいだけの余計なご発言については、幾らでも受けて立ちましょう(笑)。
大抵、いい顔しいの場合、他所で眉間に皺寄せちまう言動が多い(全部じゃないけど)。人のこと言ってる前に、自分の言動、よく確認して、そういう発言をするだけの資格があるのか、胸に手を当てて、よーく考えてみろって。
いや、天然で、心底善人、良心的な人もいますけどね。それは否定しません。そういう方のご指摘・ご指導なら、頭掻いて「すみません」と言うしかないし。
>「首吊坂の病院の家」
気持ちは無茶苦茶分かる〜(泣笑)。
でも、師匠ってば、お茶目さん(笑)。
>どんどんひねってくるからなのよね
ヒネっているというよりは、正直って言って(笑)。本音、直球勝負〜。人間性に美しい幻想を抱いていないから〜。
だからフィクションは美しいのぉ。
・・・って、一応、人の目も「間違って」あるかも知れないから、念のため、50%オフくらいにしてあるんですけど(苦笑)、TW。
>「ゴーゴークラブ」
流石に知らない。母親に、「歌声喫茶」っていうのがあったのは聞いたことあるけど。
>引用はこれからはぜったいにひねりません。ほんとに
いや、ヒネったというより、あれは、「戻した」に近いかも。心情的に。一応婉曲(←どこが)な言い回しを直訳したのに近い。
で、くくっては、単に誤字脱字で文章のイミが分からなくなった人がいたらその人は首でもひねって考えてりゃいいじゃん、てだけ。
自分が分かればいいって、完全な自己チュー。
でも、師匠の文章が分からんって人にも掛けてる。ヒネるってネジると同じ字書くと思ったから、そう考えると、くくるに限りなく近い現象だし(笑)。フクロウか悪魔つきでもない限り。
<たこさんからメール>From: "TAKO"To: "春庭さん" <arumani@apricot.ocn.ne.jp>Sent: Wednesday, November 19, 2003 9:05 PMSubject: 今風にデジタルてがみ。
春庭師匠へ。 pjTAKOです。 こんばんは。
中国手紙は送れないので、今時のデジタル手紙で我慢して(笑)。 って、その後さらりと足跡眺めた限りじゃ、大して批判的な感想来てないじゃないっすか。ま、ショートメールはさすがにわかんないけど。
師匠、本当に文化人類学(もしくは民族学。この違いがイマイチ分からん)好きなのね。今日読んでて、しみじみ思ってしまった。
学生の時、般教で一年間文化人類学の講義と銘打った教授の暇つぶし講義取ったけど、アボリジニについて一年やるとは思わなかった(笑)。尤も、面白いことは面白かった記憶。もう、はるか彼方の。
菊と刀は読んだことなくて、和辻も読まずに通り過ぎてしまったから、今日のは頭から鵜呑み。
日本人観については、「菊と刀」と受験用に覚えてきた世代だから、和辻が否定的って話に「へぇ、そうなんだ。」って何か新鮮だった。和辻も有名だもんねぇ。(TAKOが名前だけは知っているんだから)
でも、和辻の陰に隠れて、しっかり言いたいこと書いた?もしや。しつけに関するイマドキの母親への当てこすりと、思想統制に対する反逆・笑。そーゆー読み方ばっかりするから阿呆といわれるんだけど。よく、深読みし過ぎ、とか言われるし(笑)。
師匠のと呼応するように、zai5cyujoさんの今日の日記の伝統的にあらゆる信仰、文化、文明を寛容に受け入れて来た日本(単一民族、単一文化など戦前の妄言にすぎません。あらゆる“民族”人々が流れ込み築き上げてきた国なのですから)という文章が印象的。
その通りだとは考えるけど、一方で、混ざり合い、互いにステロになることで融合したんだから、やっぱり単一、と反射的に考えるのは、やっぱりヒネてるなと思ふ(笑)。
一般に、日本に限らず東アジア圏は信仰、文化、文明を寛容に受け入れやすいと教えられてきたし、今でもそう思ってる(自分なりに)。気候的条件による寛容性ってあると思うし、特に宗教の発生・派生を見ると、説得力あると思ってるし。
全然関係ないけど、今、時間があると(って言うのがトイレと通勤の途中っていうのが情けない。他の時間はPCと戯れ・笑)、ずっと澁澤龍彦。この前BBSで書いてたけど、5冊まとめて買って、つぶしにかかっているところ。周囲でこういうの読むヒトいないから、あまり話題にもしないけれど も、このヒトも読み始めると止まらない。
昨日まで、「悪魔の中世」読んでて、人間の想像力とはすごい、と本筋と全く関係のないことで感心していた。
とか言いながら、枕元に山手樹一郎の「わんぱく公子」なんて、伏せてあったりもして。読み物に偏りもあるけど、その選択肢にまるで節操もなさそうというところが、我ながら苦笑。
と、なんだか手紙ブンガクになってないね(笑)。思いつくまま、したためちゃいました。
ごめんしてね、師匠。
<たこさんへ>
From: "話しことばの通い路" <arumani@apricot.ocn.ne.jp>To: "TAKO"Sent: Thursday, November 20, 2003 6:04 AMSubject: Re: 今風にデジタルてがみ。
糸氏のたこさん
> 師匠、本当に文化人類学(もしくは民族学。この違いがイマイチ分からん)好きなのね。
→ 「自分は民族学者である」といっている人のやってる学問が民族学で、「自分は文化人類学者である」と言ってる人の学問が文化人類学。たいした違いはないのに、学会内の派閥争いとかは、すごい。文化人類学でも、「構造人類学やってんのか、そりゃ、もう古すぎ」とか、、、。
文化研究カルチュラルスタディにいたっては、もう、何でもあり。サブカルチャー研究、テレビバラエティ番組分析、都市伝説(黄色い救急車伝説。トイレの花子伝説。なんちゃってオジサン伝説など)、路上観察、考現学まで、なんでもいいんです。自分が、「これは文化研究である」と言えば、もう文化研究学。
私の指導教官は最初「自分の専門は国語学」と、いっていたが、国語学界から追い出された。「学会費滞納してたら、もう会員じゃないっていわれたので、学会やめた」と言う。今では日本語文法学会というのを自分で立ち上げて、専門は「日本語文法学」と言っている。
たこさんも、「たこは探偵小説書評家である」と名詞に書けば、書評家である。
> 和辻が否定的って話に「へぇ、そうなんだ。」って何か新鮮だった。
→日本社会にとっては、和辻が否定したことはあまり影響しなかったみたい。
進駐軍が『菊と刀』を真剣にとりあげて、「天皇をたてまつらないと、日本進駐統治がうまくいかない」と思いこんだことが重要。天皇を奉りつつ、天皇を「12歳のこども」扱いして、自分の管理下においたマッカーサーのひねり勝ち。やっぱりツイストは大事。
> よく、深読みし過ぎ、とか言われるし(笑)。
→ 深〜く愛して、もっと奥まで
> その通りだとは考えるけど、一方で、混ざり合い、互いにステロになることで融合したんだから、やっぱり単一、と反射的に考えるのは、やっぱりヒネてるなと思ふ(笑)。
→「文明のるつぼ」というのはよく聞くことばだが、混ざり合っただけなのか、溶け合ったのかが、重要。後期印象派のなかでも、シスレー、スーラ等の「点描派」たちは、絵の具を混ぜ合わせることを嫌って、絵の具をキャンバスに点々と置いて描いたが、遠くからみれば、色は融合してみえる。キャンバスにくっついてみると、絵の具のポチポチしているひとつひとつの色が別々に見える。
新聞雑誌の印刷も液晶モニターも、実は点々の色が組み合わされているだけ。新聞のカラー写真を見て、「これは色が点々と散らばっているのだ」と見るかどうかが問題。ドット数が多くなれば、ひとつひとつの色を区別することはもはやできない。
たぶん、日本の社会は、「シスレーの絵」程度の絵の具ポチポチの置き方は許されずに、液晶モニターくらいドットを増やさないと、社会に定着を許されない社会だったのだろうと思うよ。
日本社会ドット混む。(座布団!と、自分で言わないと、だれも私の尻を温めようともせん!あ、「たくさん読めなら私でも書ける」で一枚もらったなぁ。有難し有難 し。)
>ずっと澁澤龍彦。
→ 「なんでもいいから遠くへ行きたい」というのが、私の好みと、しつこく書いている。渋澤も、『高丘親王航海記』が一番好き。あとはね、20代で読んで、なんだかワケわかんなかったことしか覚えていない。処女が読んじゃダメ!(その点たこさんは、ご研鑽を重ねていらっしたので、、、、読解力が!)
寺山がすごいってうわさされれば、寺山を読み、渋澤がすごいって言われれば、渋澤をひっしこいて背伸びして読んだ。何も頭に残っていない。もったいないね。そのうち読むからお勧めをチェックしといてね。
> 読み物に偏りもあるけど、その選択肢にまるで節操もなさそうというところ
→節操のなさ、君子豹変、変わり身一番、なんでもありの「るつぼ」が、人類を救 う。
悪食、大食いなんでもこい。すべてを飲み込み食い尽くし、食べ放題だ、ランチ 1000円!食いまくり。(今日、餃子早食い大会に出場したこと書いた)
>と、なんだか手紙ブンガクになってないね(笑)。 思いつくまま、したためちゃいました。
→ デジタル愛の手紙、抱きしめてます。文化人類学の世界で、ルース・ベネディクトとマーガレット・ミードのふたりは、師弟にして恋人同士。国文学民俗学の世界では折口信夫 (釈迢空)、弟子を恋人にしたことで有名(一番のお気に入りを養子にしたが戦死)
でも、安心してね。ルース&マーガレット、折口&弟子のカップルと違って、我らはデジタルカップル。デジタルで押し倒して、、、って、できないからねぇ。惜しい!!
では、愛の交換日記、今回はこれにて。 春庭
<Twist World 掲示板>
[259] (伝言)春庭師匠へ 投稿者:TAKO 投稿日:2003/11/22(土) 14:19:32
業平さん(笑)との足跡やり取りの中味は下記の通り。
業平さん宅の11/20〜の記述に、ネフエルティティのミイラに始まるアクナトンご一家の話が続いています。
最初は先日のネフェルのミイラ記事を思い出して、確かに(骨格)美人だったなー、みたいな話と、10年以上前に録画した、「新世界紀行」という番組を思い出したこと。
実は、この番組の「古代地中海伝説」というのが好きで、未だにとってあったりして(笑)。その内容も合わせて思い出しちゃったんすよ。
で、この中にあるのが、3400年前のサントリニ島の大爆発で、アクナトンとアルマナ文化を取り上げていて、しかもモーゼの紅海の話までかぶってて。
アクナトン像を含めたアルマナ芸術の、それ前後の芸術との差異については、アルマナに妙なリアリズムがあるっていうのもあって、特異じゃないですか。
この番組中だったか、他の本だったか忘れたけど、アクナトンって水頭腫じゃなかったのか、と想像できたりする程リアルな像もあるというし。下腹ぼってり、という醜いのもあるとか?
で、ネフェルも、実は左目がその頭像にないのは、実際になかったから、という話まであるという胡散臭い話が大好きなTAKOとしては、つい、絡んでみたりして(笑)。
実際、他のエジプトの美術・工芸品と比べると全く別物に見えるんですよねぇ、アマルナの美術品って。素人目には。
あの、リアリズムが、一体どこから来てどこへ行ったんだろう、ということの回答の一つが、業平さん曰くはギリシャから来てギリシャに去った(←かなり簡略化してTAKO解釈・笑)かな、というところ。
っつーとこで、A.I見終わったし、ビデオ引っ張りだして観るつもり(笑)
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Re: (伝言)春庭師匠へ 投稿者:春庭 投稿日:2003/11/22(土) 16:42:18
アハ!エジプトギリシャ美術談義でしたか。たこと在五とふたりだけで「いっしょにミイラになりませう」なんてよからぬ相談かと心配したではないか。ミイラになるときは春庭もお供。臓物壺なんかは古九谷なんかでどうかしら。
アクナトンが、それまでのエジプト多神教を一神教アクン神にしたのだっけな、それはアメンホテップだったけな、という程度で、ピラミッドの中は暗い。アルマナ美術もとんとわからないのだが、エジプトの話って、とにかく好き。でも私のエジプトのネタもとは「世界不思議発見」の吉村教授解説と海南江さんのレポートくらいだから、なんか、神秘的なわけわかんないところがステキってやつです。
私、電車の中で隣の人が読んでいる本が気になるタチなの。ヤナ奴だね。自分の本はひざに広げたまま、隣の人の新聞や本を読んでいたりする。隣の方が読むの遅いから、「こら、早く次のページめくらんかい!」と思いつつ。途中まで読んで出典がわかると、ああ、これ読んでるんだぁ、と納得。
一度その本のタイトル知りたいと思った本があったけど、「脇から読んで気になったので、その本の題教えて」なんてこと、気の小さい私には言えないのよ。今日は、聞けてよかった。っていうか、在五さんの足跡に書いたような気がする。
たこさんも、ほんといろいろ物知りですねぇ。私とにかく雑学トリビア大好きだから、自分が興味もったことは、何でも知りたい。知ると、もともと自分の知識であったかのように、知ったかぶりして吹聴したい。さて、次のクラスで、「エジプトのアマルナ美術っていうのはね、、、、」なんて熱く語ってみようか。
前回メールの「遠くに行きたいなら火星へ」って。それでわかった。なぜ私がたこ好きか。私が子供の頃、火星にはたこが住んでいるってみんな思っていた。火星の絵にはかならず「たこプロフィール」に出ているあかいたこの火星人が住んでいた。
おくやみ記事。私はギネス世界第二位のばばあになったら、世界一が早く死ぬようにうしみつまいりでもしそうだよ。こわいから第二位にはなりたくないな。夜中にわら人形持っていくのこわいし。いまでもおばけがこわいの私。そんときは、たこさん私の分のくぎ打ってきて。老人を助けてやる福祉精神。じゃ。
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再学習から大モンゴルに突入(笑) 投稿者:TAKO 投稿日:2003/11/22(土) 18:04:33
新世界紀行と同じビデオに録画していた「大モンゴル」まで見ちまった(笑)。そのまま昼寝。今起きたとこ。
>臓物壺なんかは古九谷なんかでどうかしら
古伊万里か黒織部でも可。ただし、TAKO焼き物に不案内のため、スーパーで100円くらいで売っている代物でもきっと分からん。
>エジプトの話って、とにかく好き
うん。「好き」からは出ないんだけど(笑)。だからかなり浅い(笑)。
アクナートン(イクナートン)はアメンホテプ4世のことらしいけど、これも、姓はアクナ、字はアメンホテプ?とか考えているし。本当のこと知らんの。
吉村教授のも、本人は「正統派考古学」って言っているけど、主流派じゃないと聞いた。でも、主流派絶対派ならず、で、特に歴史や考古学なんかは手法がいんちきでなければ学説は色々あっていいと思う。
それなりに面白いし。解釈が色々あるのは。
>隣の人が読んでいる本が気になるタチなの
TAKOは隣の人の新聞が気になる(笑)。因みに師匠、となりの人が読むの遅いんじゃなくて、師匠が早すぎるだけ。
日本語教師、正確に表現してね(爆)。
TAKOも興味があることは、取り敢えず取り込むように心がけているけど、所詮人の知識だから、底はあっさーい(笑)。
自分で調べるということは殆どないし。だから忘れるのも早い。(←自慢してどうする)
上で書いていた新世界紀行は、アマルナネタも含んで、あらかた仮説で押しまくった番組だったけど、その仮説がなかなか面白くてGOOD。
アマルナ芸術そのものは20年くらいでオチャラになったよう。
在五さんとは、最初ネフェルの出身地について足跡合戦してたけど、在五さんは、ネフェルはミノア出身と考えているご様子。
「外国から来た美人」とかいう名前のこの王妃がどこから来たのか、TAKOもミノアとは言わないけど、北の方の人っぽいとは思ってます。何故ミノアに「?」なのかというと、ネフェルのミイラの線の細さと、ミノタウロスや人身御供のイメージがリンクしないという印象だけの問題(笑)。
火星にタコの話はHGウェルズだかだれかのSFの影響じゃないの?子供の頃読んだ記憶あるもん。火星は地球より小さいから重力が小さいので、あんな形になるとか何とか。
他の(古い)SF作家の「惑星間ハンター」というのもそんな感じだったようなきがするぅ。
師匠が世界二位のばばあになる頃、TAKOはきっと墓の下。早く一位になれるように、草葉の陰から祈ってあげる。
(イラストbyTAKO)
2003/11/22
たこさんの映画評、とりあえず私が見た映画の評ををコピー。11/22本日の日記は、子々孫々にあてて書いている他のページと異なり、ただひとり、若きネッ友たこさんにあてて書く。たこさんだけ読んでね。
と、言っているにもかかわらず、読んでしまったあなたは、義理と人情、必ずたこサイトも読んでください。引用したたこ映画評ここにコピーしたほかも全部読んでね。とても面白いんです。
読みたい方はここを突けば、イラストのページに飛べます。ここ→ Twist World
でもね、映画のページに行くには。軟体動物への深い愛と根性がないとサイト侵入できません。入りにくいところへ入るには。1,無理矢理押し倒して入る。2,そっとやさしく、愛撫をかさねてから入る。3,金をみせびらかして言うことをきかせる。ちなみに私は「春庭とは世をしのぶカリの姿。ほんとは、わたくしビルゲイツなんです」と騙して入った、って、嘘にきまってるでしょ。やさしく愛して入ったのよ。
(イラストbyTAKO)
(左から一番目は在五中将ししょお、二番目は海外ミステリししょお、左から三番目が春庭嗤笑です。美しい肖像画ですねっっ)
===============
<邦題> 犬神家の一族
<たこコメント> 特殊効果も特殊メイクもあったもんじゃないが、陰々滅々のド暗い空気がツボ。ゲチョゲチョグログロの人間関係が横溝の本領!?概ね原作通りなのもいい。横溝が好きなんだもん。ほっといて。まあ、更に難を言えば、石坂金田一が今ひとつインテリ臭すぎるところかね。それから血潮の飛び方がギャグ。衣装がもったいないなー、などと考えつつ。
それはさておき、面白いさ。この映画。(原作も)
>たこコメントへのコメント
大股おっぴらいて、湖の中で逆立ちして死ぬのはいやだなあと思った冒頭シーン。逆立ち出来ないし。あんなふうに大股開いたまま逆さに湖につっこむのは、死後硬直が始まってからでないとできないわけで、水の中に入れておくと腐乱ガスが発生してブヨブヨしてきちゃって足開いたままでいるのが難しい。希有なことをやった死体。
小学校のときの先生が「どのようなことであれ、自分に出来ないことをやってのけた人、をソンケーしなさい」と教えてくれた。わたくしは、謙虚に「湖のなかで、大股ひらいて逆立ち」死体を尊敬します。
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<邦題> オリエント急行殺人事件
<たこコメント> 原作も面白いが、映画もいい。
(昔の)有名女優・俳優目白押し。
そして何より隅から隅まで漂うブルジョアのかほり・・・。
お貴族さまやら、プチ・ブルやら。昔の金持ちって召使従えて旅行なんてしちゃうわけだねぇ。と、本筋とは全く関係のないところで、やたらと感心していたりして。
原作自体も好きだが、この映画も大好きだ。録画したVHSなど、既にテープ伸びきり状態であっちもこっちも画像乱れまくり。
そして何より、ジャクリーン・ビセット。無茶苦茶きれいだよぉぉぉ。やはり女優はこうでなくては。今の一山いくらの安い「美人」女優などいらんわっっ!そして、往年の美人女優、バーグマン。顔だけのダイコンではなかったのだと証明してくれる。普通美人と呼ばれた人たちは、かのでぇとりっひのように、老いてからスクリーンに出たがらないものだが。普通のオバサンを見事に演じ切ってもらいました。
でも、勿論、ガス灯の彼女の方が好きです(笑)。
>たこコメントへのコメント
わたしも大好き、ぷちぶる生活。貴族の大奥様。原作では、「世界で一番醜い顔立ちなのに、世界で一番美しい」と書かれていた(ような気がする)。
アガサの本は全部ごちゃまぜに記憶している。それを映画でいったいどのような女優が演じるのかと思ったけど、ふつうに感じのいい老婦人だったような。
ドラゴミロフ公爵夫人を演じるウェンディ・ヒラー。アカデミー助演女優賞もとってる。 『旅路』では、ホテルの経営者クーパーの役。クーパー嬢(ウェンディ・ヒラー)はマルカムに献身的な愛をもち、またマルカムも結婚を申し込んでいた。しかし、いつか、昔の女がやって来てマルカムを取り返していくのをおそれていた。という役。昔の女とはアン(リタ・ヘイワース)
『我が命つきるとも』ではトマス・モアの妻アリス。『アンの青春』ミセス・ハリス。こんなにいろいろ見てたなんて、気づかなかったW・ヒラー。『アンの青春』ビデオ見直そう。
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<邦題> サウンド オブ ミュージック
<たこコメント> 大昔、子供の頃観た時には、詰まらん映画だと思った。
随分経って(といっても20年近く経ってからだが)観たら、「悪くない」と思った。
なぜかは知らんが。たまにある。そういう映画も。
一部ホームコメディだが、バックボーンがWW2。多少暗くなくもないが。
ラスト近くで、音楽祭でエーデルワイスをプラマーを歌うシーンはちょいと出来すぎの感アリだが、泣かせる。
どうでもいいことだが、シュレイダー男爵夫人みたいな潔い女、大好きだよ。滅多にいない、稀有なキャラクターだ。
お蔭でこの話が至って現実離れしているように感じられる。
>たこコメントへのコメント
舞台と映画で「いい人度」に差があるのが、長女の恋人。「I am 17, going on 18」と歌っていた坊や。最後に一家を裏切って、捜索隊に一家の所在を知らせる笛を吹くのと、吹かないのとふたつのバージョンに別れている。気の毒に。いい人なんだか、裏切るのか、はっきりせえちゅうねん。
その点、男爵夫人は「私はナチに協力する」とはっきりしている潔さ。バロネスだもんね。それで舞台ではトラップ大佐は「思想の違い」のためにバロネスを振る。映画ではバロネスはかわいいマリアちゃんのために身をひく。こちらも「いいひと度」に差が。まあ、いいひとなのか、いい人じゃないのかは、ころころ変わるのが世の常です。
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<邦題> ジュラシック・パーク
<たこコメント> もう、かれこれ10年近く前の映画になるんだねぇ。(しみじみ)
当時はまだ羊のドリーちゃんも生まれていなかったし、「ありえるが荒唐無稽」に近い話だったが。(なんたらっつー馬だか鹿だかの絶滅した親戚を、毛皮から複製した話はあったような気もするが)
内容的には知っての通り、アドベンチャーに近いものがあるが、ネタ的にはクローン使ったSFと思うので、基本的にSFにぶち込む。
なかなかにスリリングなシーンが多くて、好きである。
インディペンデンス・ディにも出演している、カオス理論学者を演じるジェフ・ゴールドブラムのとぼけ具合というか間抜け具合が好きである。R.アッテンボロー・・・老けたのぉ。
ご家庭向き映画とは思いますが、あんましチビだと、リアルな恐竜にびびって騒ぎ出すかも
>たこコメントへのコメント
いやあ、こわかったなあ、映画。それで代々木公園で今年やったイベント『ジェラシックパーク再現ショー』も、娘息子と見に行った。ちゃちくて、結構笑えたが、楽しかったから許す。
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<邦題> 千と千尋の神隠し
<たこコメント> 世の流行り廃りに逆らって、全く観る気はなかったが、新聞に、これのDVDが画面が赤くて見にくいというクレームが出ているという記事が載っていたという話を聞いて、野次馬根性で観る気になって買った。
・・・全然赤っぽくないやん。・・・期待してたのに。
暗い部屋で観たら全然気にならんやん・・・・。なんかすごく損した気分。
全体に赤っぽいだろうといわれれば、全体に夕方の雰囲気ということはできるが、それまでだ。物が違うんだろうか。だったら余計くやしいぞぉ。
それはさておき、今の10歳のガキって「ニギハヤミ」とか何とか聞いて、「神様みたいな名前だねー」などということが、言えるんだろうか?「どうして?」と聞かれて困った親はおらんのだろうか?少なくともTAKOが10歳のガキの時にこの映画を見てたら、「どうして?」とマジで聞いただろう。・・・例によって余計な心配である。
余談っちゃ、余談だが、韓国でこれを上映するにあたって、「神隠し」という言葉がないので、「行方不明」とタイトルが変わったとか。ラジオで聞いてウケまくった。
※追記1:真っ赤な画面はプレイヤーのモードをアニメーションに変えたら(たまたまだが)拝ませてもらった。うーん。この色ならクレームつくなー、と妙な満足感を味わった。通常シネマモードでしか見んかったから、ずっと気付かなかったのね)
>たこコメントへのコメント
基本的にアカは好きです。でも白はね。白だし。ハクは、ちょっとネバーエンディングの龍パクリすぎ。
原作『霧の向こうの不思議な町』からのパクリ度は、完全に原作から離れていて、原作とも呼べないので、タイトルにも「原作」と、入っていなかったような気がしたが。入っていたのか。入る?入らない?やさしくそっといれれば入る。(何度もおなじことユウて、この嗤笑は!)
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<邦題> 大脱走
<たこコメント> 大好きな映画のひとつ。
S.マックイーンが若い!C.ブロンソンが、まるでわからないくらい別人(若くて)。R.アッテンボローなんか言わずもがな。 で、ほろり、とさせられる所もあるが、全般に、「戦争モノ」とは思えないくらい明るいムード。(戦争モノ特有の悲惨な部分は随所にある。) 笑える(場合によっては笑い転げる)けれど、少し悲しいそんな映画。
また、この映画、通行人と、列車の乗客以外に、女性が出てこない(単なる風景)。汗臭くて汚そうなおっちゃんの群れの映画である。
>たこコメントへのコメント
この映画を見直すたびに、ああ、私は捕虜になりたくない、と思う。
幼いころ、お仕置きは「押入れに閉じこめ」だったトラウマで、今でも閉所恐怖症。あんなふうに、トンネル掘ってせまく暗いところを進んでいくことなど、とてもできない。
映画でも一人の捕虜が閉所恐怖症で、自分は行けないから残る、と言っていた。みんなのためなら怖さを押さえてトンネルの穴も掘るが、自分のためなら穴は進めない。足がすくむ。
そうよねぇ。穴は掘るより掘られる方がいい感じ。
>>大脱走師匠コメントへのたこコメント
>>「映画でも一人の捕虜が閉所恐怖、これ、C.ブロンソン。結局脱走。(成功組み)
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<邦題> マトリックス
<たこコメント> バーチャル現実ってことで「リング」洋画版。(・・・ちょっと違う?)
特撮及びアクションのポイント高し。あまり考えずに見ることが可能。
だって、ねぇ、「お前は選ばれた人間だ」「救世主だ」と言われて、訓練して強くなって、そして奇跡が起きるーって・・・まるで少年ジャンプ。最後くさすぎ。お約束のコースじゃないの。
>たこコメントへのコメント
あの、わけのわからない記号の画面読んで、「ちゃんと理解している」と言う人々を、心からソンケー(ほら、自分に出来ないことをやれる人をソンケーしなさいって、小学校のときの、、、、)
私、タグの意味さえわからないのに。
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<邦題> もののけ姫
<たこコメント> ミヤザキの絵柄は好きではないが、どんなんだろーと、ちょいとそそられて買った。
「風の谷のナウシカ」の方が、言いたいことが分かったような気がする。
教育的(環境教育?)にはよろしいかと
>たこコメントへのコメント
「モノノケよりナウシカ」の評価は一致。
しかし、オームの巨大虫(カンブリア期のなんたらいう生物のパクリか。オパビニアは目が5つだったが)ぞわぞわした怖さより、たたり神イノシシの体が虫むししたものに変わるところのぞわぞわ感、こっちのほうが怖かった。
しかるに世の中は広い。アノマノカリスのぬいぐるみも、オパビニアの着ぐるみも、ちゃんと販売しているらしい。着ぐるみほしいな。今年プレスリーのテディベア踊ったときは、「着ぐるみ着てなくても、テディベア着ぐるみが踊っているよう」と評されたが。だれがクマちゃん体型やねん。ほっとけ。来年はオパビニアの着ぐるみで踊るのだ。
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<邦題> ライオン・キング
<たこコメント> どこをどうつついても「ジャングル大帝」。いたって分かりやすい話である。
映像は綺麗。
ディズニーだけに、勧善懲悪、ハッピーエンドのミュージカル巨編。
でも、よく考えてみると、大抵、ライオンの群れって1頭(もしくは少数の)のオスにメスが複数くっついてるっていう構成のはず。シンバとナラは実は異母兄妹では?というのは勘ぐり過ぎ?
>たこコメントへのコメント
そして、ナラがよそのライオンの子を宿したときは、ライオンのおきてに従って、シンバはナラの子を食い殺すことになってるのよ。
スワヒリ語でシンバはライオンという意味。大帝がレオっていうのも「そのままやんけ」のネーミングだが、シンバもそのまま。ちゃんと名付けてやれよぉ。日本で「イヌ」という名を持つ犬を飼っている人に出会ったことがない。「ティファニーで朝食を」のO・ヘップバーンが「キャット」という名の猫を飼っていたなあ。
>>ライオン・キング師匠コメントへのたこコメント
>>ライオン・キング師匠コメント>スワヒリ語でシンバはライオンという意味
すみません。友人で、息子にシンバと名づけた(漢字当て字)馬鹿者がいます。(笑)。
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<邦題> ロード オブ ザ リング<旅の仲間>〜特別編〜
<たこコメント> 実にTAKOツボの映画である。
好みだし、おもしれぇ!何回でも見ちゃうね。ついつい続きが知りたくて、全9巻の原作買っちゃったよ。で、原作より映画の方が断然面白い。
もー、ファンタジーとしてもいいが、アドベンチャーとしても可。
派手な魔法とかが飛び交う訳じゃなくて、そういう意味ではとても地味だが、それでも、楽しい。しかも細かいところまで、ちゃんと作り込んであるし。手堅い映画だ。満足。
更に主要キャスト。
ホビット4人は知らんが、まー、あちらこちらで拝んだようなのばっかり。
FROM HELLのイアン・ホルム、インディ・ジョーンズ 失われたアークの堀り屋のジョン=リス・デイビス、マトリクスのエージェント、ヒューゴ・ウィービング、パトリオット・ゲームのIRAテロリストのショーン・ビーン、クリムゾン・タイドに出てたヴィゴ・モーテンセン・・・。クリストファー・リーなんて、「まだ生きとったんかい」(スターウォーズに出てたのね。でも興味ないから見ないし。)と、感動しちまったよ。
後は、「二つの塔」と「王の帰還」がどう作られるのか、とても楽しみ。
尤も、この話、映画で、どこへ落とすのか、とても疑問(楽しみ)でもある。(昔作られたアニメーションのロード・オブ・ザ・リングは二つの塔で終わってるし。)何しろ、原作のラストにつながる伏線、「旅の仲間」では結構はしょってるしねぇ。さあ、どーなる?
※ 左図はロールオーバーになっています。ネタは劇場版のDVDのおまけ。
>たこコメントへのコメント
私もどっぷりハマったTAKOつぼ。イラストロールオーバーのネタモトを知るために、DVDを買おうとしている私。どこまでもタコについて行きたいの。編み込み長髪エルフがトサカ頭俳優なのかっっ?って、知りたいの。
>>ロード・オブ・ザ・リング師匠コメントへのたこコメント
>>編み込み長髪エルフがトサカ頭俳優なのかっっ?って、知りたいの?
エルフ役は生え際を自然にするためにやったらしい。
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<邦題> 12人の怒れる男
<たこコメント> セットはチープ、なのにハイ−グレードな内容。役者と脚本、それに監督。揃えば怖いものなしだな、と実感する。
舞台は一貫して一室の中であり、なのに飽きずに約1.5時間を一気に見てしまう。
アクションも何もなく、ただひたすらディベートが続く中で、ああ、手に汗握ってしまう。学生時代に、「これ面白いから」と友人に勧められて、観てよかったよ、ホント。結末が見えていながら、その途中経過をはらはらしながら観ることができるという逸品。勿論、何度でも観るよ、わしは。量販店のDVDの山の中からこいつを探し出した時には、生き別れた親か子供にでも出会ったような気になったものだ。
尤も、感性で観るような映画が好きなヒトには勧めない。徹頭徹尾理論的だ。まあ、途中でヒューマンな部分がないとは言わんが。
ついでに言えば、この映画、真夏の締め切った部屋で、我慢大会しながら3卓囲んで2抜けのマージャン勝ち抜き戦を見ている、というと分かりやすいかも知れない。もうもうと上がるタバコの煙におっつぁん達が喧々囂々。まるでどこかの雀荘。
全く関係ないが、4番陪審員のツラがアップになる度、アラレちゃんの「スッパマン」が思い起こされ、どうしようもなくおかしかった。(・・・ワシだけかい。)
>たこコメントへのコメント
この映画を昔みたときはアメリカ陪審員制度に感心し、民主主義のお手本のように感じたのだっだが。
シンプソン事件を知って『シカゴ』をみたあとでは、アメリカの裁判はいかに莫大なカネを注ぎ込んでいかに優秀な弁護士を雇うかが最重要だと、わかってしまった。
陪審員の良心と正義を信じていたら、ハロウィーンの日フリーズ服部君射殺事件のように、民事で勝っても刑事じゃ無罪。
マイケル・ジャクソン、カルフォルニアの法律が変わって、彼を追い込めると検察はほざいているが、マイケルの財産注ぎ込んだ弁護士団に勝てるのか。3億円の保釈金は「ほんのこずかい銭だというし。
それにしても、ネバーランドはどうなるのか。あの少年愛の終わりなきパンのくに。って、ヘンリー・フォンダを無視して話がマイケルにいっちまった。
ヘンリーは『黄昏』、よかったです。娘のジェーンも好きです。ピーターも、ピーターの娘ブリジッドも。以上。
>>12人の怒れる男師匠コメントへのたこコメント
>>アメリカの裁判はいかに莫大なカネを注ぎ込んでいかに優秀な弁護士を雇うかが最重要だと、わかってしまった。
「ペリカン文書」やポール・ニューマンの「評決」を見ても、金持ちが勝つ裁判構造がよく分かる(笑)。但し、ここでいう「優秀な弁護士」というのは「法廷で弁が立つ弁護士」に等しいら
しい(爆)。
要は陪審員にいかにアピールできる能力が高いか、とTAKOは判断。
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2003/11/23 16:33
たこさま新車の乗り具合はいかが。最初に乗り込むときは慎重に。やさしくしてね。(運転を)はじめてのときは、いきなりバックはなしよ。やさしく入れて(ギアを)、そっとなでて(アクセルを)(ギアって、入れるもんんだったっけな。免許証はゴールドだが、結婚したらクルマも買えない男だったので、20年間運転していない。わすれてしまった。アクセルはなでるんじゃなくて、踏むもんだったような気がするが、いきなり踏んだらM癖がつくような。調教は少しづつ)さて、風邪熱フィーバー中の春庭。3週間本宅「話しことばの通い路」の更新をしていないので、裏技を思いついた。私はやっぱり頭がいい。人のふんどしで相撲をとるのが得意中の得意。大相撲今日で千秋楽だし。自サイトに掲示板を設置しようと考えていたが、パソコン音痴なので管理が難しいと判断し、あきらめた。そこで、掲示板作成予定コンテンツ「カフェ ら パンセソバージュ」を、「メールと他サイト掲示板書き込みの転載再録」というコンテンツに変更。
ほら、地球にやさしいリサイクル。何度でも再利用するのが、われら環境問題に心よせる正しき市民のつとめ。風邪熱フィーバーでもマウスを離さぬ根性で、メール再録し、Upした。さりげなくTwist Worldの宣伝もしているから、転載おゆるしくださいますよう、春庭、伏してお願い申し上げるしだいでございます。もし、絶対ダメのときは、たこさん文章を削除するので、おしらせを。いちいさんには、前もって再録許可をもらっていたのだが、たこさんにごあいさつをしてなかった。でも、笈の小文に不適切引用をしても心広く許してくださったたこさんなので、きっと、ご寛容なるお返事いただけるものと、信じております。では、よろしくお願いいたします。春庭春庭ロフト目次
Re: 新車納入〜 投稿者:春庭 投稿日:2003/11/24(月) 00:13:03
ログなくなる前にと、転載再録した用意周到な春庭です。これでたこログも春庭頁に永久保存版です。ばかな冗談を書き殴った二人の恥は一生もの。
転載許可ありがとうございました。っていうか、うむを言わせず載っけてしまった力ずくの春庭を許してくれて、どうもありがとう。
それから、いろいろアドバイスありがとう。直接コピーすると、重くなるってことも知らないウブな私。こうして人は経験を積み、ウブな乙女からやり手婆になっていくのね。
削除要請の部分は切り取りました。確認の上、さらなる修正部分を指摘してください。
連休最後の一日私は姑のおともです。
区の生涯教育で「童謡を歌う会」というのに入った姑が、松島とも子のコンサートに行こうってチケット買ってきたの。松島とも子っていえば、ライオンに指食われた人、ミネラル麦茶の人。私の世代の人にとっては、少女雑誌の表紙は、すべてこの人だった大スターなの。
でも、いまさら指食われたのどうしたかって、確かめる気もないしナー。けなげな嫁だね。実を言うと、夫に会う回数より、姑に会う回数のほうが多い。
この間夫の事務所に行ったら、夫は私の顔を見て「わーっ!!!」と叫び声を上げた。普通妻の顔を見て叫ぶのは、他の女とベッドで人命救助の人工呼吸をやっている現場をみつかった人だけだろうに。仕事をしている事務所で叫ばれた私は、どうやって事務所に入ればいいのか、、、、。
では、たこ、半蔵さまには、連休最後の一日を仲良くドライブで楽しんできてね。う〜っうらやましいぞ!!
<Twist World掲示板>
[261] バナーを貼ることにした 投稿者:春庭 投稿日:2003/11/25(火) 22:15:16
毎度お世話になっております。
ししょお三羽烏のうちのレッド烏(烏に色があるのか)です。(このレッドは戦前特高御用達のアカよ!)
または三馬鹿トリオのうちのイワンの馬鹿です。ししょお四天王になったら、毘沙門天です。陰陽五行ししょおになったら、もちろん「金」です。金ちゅうか、カネですカネ!
6人制バレーボールになったらもち、リベロです。七福神なら弁財天です。8本たこの足のときは、右から4番目のたこの足に踏まれたい。野球ならばキャッチャーです。たこの愛の一球を春庭ミットで受け止める。
11人ならゴールキーパー。けり込んできてね、たこのシュート。森は生きている12月の妖精では4月です。指輪持ってるし。13,14すっとばして、15人ラグビーのときは、タックルマン。ああ、もう好きにして!
っていうわけで、きょうは三島由紀夫がハラキリをしためでたい日ですね。
そんな日に、オ・ネ・ガ・イ。わが「人の褌で相撲をとる」ページ、パンセソバージュに、すみれの花を飾るべく、バナーなるものを貼ろうと思う。たこページの宣伝をするのだ。
ふたつのサイト両方貼りたいとおもっておりますが、バナーを貼るって、どうやるの。タグが必要なのか、ダウンロードというのをやるのか、さっぱりわからない。
コピーしかしたことない。のあいちいさんから「発売中の本」の宣伝依頼を受けた。褌借りたからには、そのくらいせにゃ、果報は寝てまてない。春庭、仁義は守る。菊と刀。っていうことで、いちいさんの本だけじゃ、さみしいし、たこページ大宣伝キャンペーン開始です。
でも、読みに来る人がたこさんだけなのに、宣伝になるのかしらって、いう話も出る今日このごろ。
たぶん、たこさんが、自サイトに戻るときに役にたつはず。文字リンクだけでもいいのだが、せっかくバナーというものがあるのだから、貼り付けをやってみようとおもいまする。
はじめてなの。やさしく教えて。
Re: バナーを貼ることにした 投稿者:タグ貼るには、タコ春庭 投稿日:2003/11/26(水) 07:51:29
やさしく教えてもらって、また経験値が増えてしまった。ウフッ!
やってみましょう。タグ貼り春庭。
機械と数字に弱い春庭なので、夕べはオツムももうろうとしつつマウス握りしめ、10と13と14をすっとばして、これらの数字さんを差別してしまった。差別はよくない平等主義者!「自由平等博愛」の精神は死守!「自由にお持ち帰りください」「社会の富は平等に。あなたのものは私のもの」「春庭に博愛かけてお恵みを」こんなすばらしい精神を世界に広めで、どうしよう。
10人のインディアンなら、二人目のインディアンボーイ。二人目は寝過ごすだけだよね。あれ、二人目も殺されるんだっけか。アガサは、どうもいろいろごっちゃになって覚えているから。ポアロとマープルが混じったりする。
「最後の晩餐」13人のタコの弟子。13人目のユダは遠慮しとくとして(主役だし)鶏が鳴く前に3度「タコなんて奴知らん」て、言う人、だれだったか。名前が出てこないのでバルトロマイ になっておく。聖書に名前しかでてこなくて、どんな人かわからないというので、春庭であってもよいわけだ。
14人のししょお。これがねぇ、な〜んも思いつかない。最後の最後まで差別してごめんねぇ。14さん。いつか必ず14という数字が日の目を見る日もくるからね。それまで耐えがたきを耐え、忍びガタキをしのぶのよ。京都にいたときにゃ、しのぶとよばれなさいね。ハマの古巣に戻ったときは、必ず探してあげるから。
じゃ。夜にでもやってみます。
う〜ん、初めてだから、、、うまくできるといいんだけど。ああっっ、いきなりバックは、、、って、裏返しに貼ってどうすんだよ。
2003/11/2523:06
たこさま@〜Eをやってみましたが、だめでした。よくよく私にはパソコンができないのだと思って、人にはむきふむきというものがあるのだからと、早くもあきらめモード。これまでの人生、だめならさっさと撤収で、逃げまくってきた。「いまひとふんばり」という努力ができない人間なんです。ああ、情けない。でも、たこ13匹飾っといていいみたいだから、これだけでも大満足。今夜、たこ映画評コメントのコメントをUPする。これも、たこさん見たら「撤収する」「さらしといてOK」をきめて、足跡またはメールで知らせてね。メールの添付というのが、よくわからないで、一度UPするから。添付は、テキストなんたらにすればできるらしいが、私が添付すると、送付先から「文字化けです」といわれるから、長くなってもメールで出していた。春庭
2003/11/27 5:53
pjtakoさま
> 映画サイトの転記は問題なしです。
ありがとう。これでまた「人の褌ですもうがとれた」
がっぷり四つの四つ相撲。組んずほぐれつ、うふっ、組みしかれるのが好きっ!
バナーは、今週末、奮闘努力いたします。
ところで、名乗りについて。いまさらお伺いするのも気がひけるが、プロフィールの
たこ自画像にも説明がなかったし、サイトあちこちつついても、pjの意味がようわ
からんかった。pjは何?
いとしい人(ゴクリが指輪に呼びかけるように言ってくれ)の名前の意味もわからん
では、また、今夜ねむれない。シンバ君によろしく。
春庭
2003/11/29 18/57
たこ師へ我がパソコンのおっししょうさま、たこ師のみおしえ、肝にめいじるべく、奮闘努力いたしましたが、メールにあるURLを書き込んで保存しようとすると、「このURLには保存できません」という警告がでて、OKをおさないと、いつまでも警告をつづけるのです。世の中には、数字がでるとパニックになり計算ができないという奴がいる(私です)単語のつづりがいっこうに覚えられない人間がいる(キッチンとつづるたびにまちがえている私)何度通っても道順を間違える種類の人間がいる(私です)同じ注意を何度受け手も、同じ間違いをする人間がいる(私です)というように、人間にはいろんな種類があって、ある人にとっては、空気をすうように当たり前にできることが、ある人間にとっては、とてつもなくむずかしいことだという真実を、今回もじっくりと味わい、敵前逃亡の準備中。ああ、うしろから愛の鞭が、、、ビシバシと、、、、。しかし、画像はうまく貼れたので、調子こいて増殖中。50匹までなら許されるか、と、勝手に決めてついにトップページまで進出。トップ、バナーのかわりにしばらくはたこ画像で雰囲気を出そうと思います。お許しくださいまし。また、今夜UPする七味日記2003/11月中旬に「非共通感覚サイト」と「共通感覚サイト」という文があります。非共通感覚は、「お話が難しくて」「文章の真意読みとりかねます」という上品な足跡をつけてくださっていた上品奥様のこと、共通感覚サイトは、たこHPのことが書いてあります。上品奥様の悪口を書いているので、アリバイ作りのたこぼめ。人をけなすばかりの人間ではなく、春庭、ちゃんと「すぐれた若者」を見いだす努力もしております、という免罪符のようなよいしょページです。今週は2003/11月の日記UPと、バナー貼り失敗の週末でした。一日雨だったし、何度やってもうまくいかない作業に泣き泣きの涙、濡れにぞぬれし乾く間もなし。12月から名のりがいよいよHALに。かくもパソコンに弱くて、HALとはこれいかに。これたこに。HALが最後にだんだん幼稚化していく、あのあたりのHALという意味なんです。
<Twist World掲示板>
[278] 一円札 投稿者:HAL 投稿日:2003/12/12(金) 20:22:09
二宮尊徳(1787-1856)幼名は金次郎。戦前は「修身」のお手本のようにもてはやされた人。戦後には一円札の肖像としても登場した。
私の祖母が、芝居道楽の夫に泣かされ続けたことは七味日記にも「おいおい」にも書いた。祖母は現金を夫から渡されないので、古い紙幣も大事にしまっておく人だった。夫が有り金を芝居に注ぎ込み、現金は貴重。残り少ない現金の中から幼い姉と私にこづかいを工面してくれた。
その一枚が、当時ですら「え、こんな古いお札、どうして持っていたの?」という二宮金次郎だった。私の同級生の中にも、二宮金次郎で買い物をしたという人は少ない。当時は五円玉一個、または10円玉一個が一日のおこづかい。田舎の駄菓子屋では10円で、駄菓子がかなり買えた。
でも、私はチョコレートが好きだったので、二日分ためて、やっと一枚の板チョコを買う。二日分だから、半分に割って、チョビチョビ食べた。大人になったら、チョコレートを腹一杯食べるのが夢だった。夢がかなって、今のような体型になってしまった。夢は夢のままでおくのが美しい。
私も二宮金次郎を使ったのはたった一度のことだったように思う。今思えば、使わずにとっておけばいい記念になった。しかし、幼稚園のころの私には、記念より駄菓子が大事だったのだ。
芝居狂いの祖父は、私たち姉妹にこずかいをくれなかった。しかし、芝居好きの遺伝子はしっかり残していったので、来週の週末も、ミニシアターで芝居をみることにした。「バビロンの流れのほとりにて」という名前の劇場。うちから自転車で5分のところにある。
ノリナガ 投稿者:HAL 投稿日:2003/12/12(金) 20:34:39
追伸:
「古事記みて本居宣長にこにこ片手ワザ」という足跡見逃しました。昼間は授業して、家に帰れば豚児豚姫が「腹へった」なんぞとわめくもんで、なかなか全部の足跡は目に入らないのよ。ちょっとした時間帯のずれで、流れてしまう。
「片手ワザ」今見てワラタ。
図柄が誰だったか 投稿者:TAKO 投稿日:2003/12/12(金) 21:20:58
思い出せないけど、100円札をばあちゃんからもらったことあったなぁ。
もう、500円札しかお目にかからなくなった時代に。
何枚か持ってて、その内の一枚を忘れた頃に時々もらった記憶。
>戦後には一円札の肖像
これって多分、一円あるとかなりな量のお米が買えたっていう時代のシロモノ?
TAKOが子供の頃には、10円で駄菓子屋さんのくじ引き飴みたいなのとか買ったりしたなぁ。100円もらうと結構色々なお菓子が食べられた。
当時は消費税もなかったし。
記憶の中の最もおいしい(?)思い出は、一くしに3個刺されたタコヤキが(できたてほくほく)、1本50円くらいで買えたこと。懐かしいなぁ。
>今思えば、使わずにとっておけばいい記念になった。
きっとプレミアもついた(笑)。
>芝居好きの遺伝子はしっかり残していったので
芝居は話がちゃんと分かるものだといいけど、今風のはちょっと苦手。
オバちゃんが実家の方の市の演鑑とかでボランティア(?)しているのもあって、前には券もらって見に行ったこともあったけど、クラシック・コンサート聴く方が性に合ってるようです。
時々、「芸能花舞台」みたいなので○○座中継なんての流してるとぼんやり観ていることもあるのだけれど、結局飽きてしまう。
で他の舞台物では、ミュージカルは苦手なのに、オペラは取り合えずOKという・・・我ながら分析不可能な嗜好。
師匠の七味はよく映画と芝居の話出てくるけれど、芝居の方は殆ど分からなかったりして(笑)。
でも面白いから好き。
>「古事記みて本居宣長にこにこ片手ワザ」
もぉーーー、在五師匠とHAL師匠は、これで通じるから〜。僻んじゃうよ、TAKOは(笑)。
たまにはレベル落としてお願いします。本歌取り(泣)。
五円札 投稿者:在五中将 投稿日:2003/12/12(金) 22:24:09
>戦後には一円札の肖像
この札記憶にない。五円札、十円札なら知ってる。金額だけ大きく書いた奴。五円が青っぽい札、十円は緑色。コインに変わったのはずっとあと、五円は穴が開いていなかった。
>二宮尊徳
北海道十勝には、二宮集落というのがあって、尊徳の子孫が住んでいた。周囲の集落とは婚姻せず、神奈川県二宮町とだけ婚姻していて、閉鎖性で研究対象になっていた。
>「古事記みて本居宣長にこにこ片手ワザ」
本居宣長は言うまでもなく古事記の研究家、だからにこにこ艶笑しながら、読んでいたという次第。片手ワザはタイモン・ラスリーチの書名でTAKOさま想像の通り、旧約聖書のオナンが風になるお遊び。
五円札、十円札 投稿者:TAKO 投稿日:2003/12/12(金) 23:07:58
もコイン収集か切手収集の価格表みたいなので、多分見てる筈なのに記憶ない。
何しろついつい、小判に目が・・・(笑)。
>周囲の集落とは婚姻せず
これ、すごいかも。
>TAKOさま想像の通り
ええ、「片手ワザ」でアタリはつきましたけどね。「古事記と宣長」の組み合わせが高雅過ぎちゃって直ぐに連想できなかった次第。
たこの美脚 (在五中将の提言により、春庭のために差し出された、たこのお美脚)
イラスト by pjTAKO
<TAKOさんからメール>
2003/12/23 0:11
HAL師匠へ
pjTAKOです。
こんばんは。
体調、復活しました?餃子50個食い倒れる程に。
TAKOは何やら先日来、だらだらと微熱続きでございます。まー、元々高熱出しやすいから、熱慣れしているんだけど、
微熱続きは結構こたえる。一番気分悪いところでうろうろしてくれるから。いっそのこと、出切ってくれい!って感じ。
ちなみに38.8度出して、「熱が出たから消耗して腹減った」とコンビニ弁当二人前綺麗に食っても39.3度まで熱上げたこともある。
更にインフルエンザにかかって42.3度を朝から出すこと3日間というのを3年(3シーズン)連続でやった。
でも、食ってるもんだから、点滴してもらえない。解熱剤注射だけ(泣)。食ってるやつにはいらん、言われた。(普通の時より食う)
それは兎も角、師匠の漢字の話で、面白かった国語の授業思い出しちゃった。
小学校の時の担任がゲーム好きで、さんずいがつく漢字を3分以内に何個書けるか、とか、創作漢字を作るとか(笑)。
子供だったし、勉強のできる子も出来ない子も楽しんでやれた。創作漢字は正しい字を知っているかが問題じゃなくて、知っている漢字を組み合わせて、別のものを表現するから。アイディア勝負。
ありがちかも知れないけれど、あまり勉強ではぱっとしない子が、問題出されて、直ぐに「鳥」ヘンに「黒」とかいて「カラス」と読ませたのには、当時、皆うなったものです(笑)。
「早」に「シンニョウ」つけて「高速道路」とか。1文字にするというのがミソだったけど、受けたので時々やってましたね。
新聞の日曜版なんかでも見かけるけど、こういう遊び、好きだったなぁ、としみじみ思ってしまいました。
ということで、あと3日会社。きゅうううぅぅぅ(泣)。
早く休みに入ってのんびりしたいぃぃぃ
2003/12/24 10:27
TAKOさま
いとしいシト、熱はさがったでしょうか。
いっそ熱利用の発電所をオープンしてタコ足配線で配電してほしい。永遠の40度でフル操業。(無慈悲な!!)
あ、自家発電って、「おとこもスナる日課というものを、ヲンナもしてみんとてするなり」というものでしたかね。土佐日記の蘊蓄を中将にきいてみないと。
もう、心身弱っていると、言うこと書くことはちゃめちゃなり。
漢字の話、楽しい授業を受けられてラッキーでしたね。
わが持論
教師は、「学ぶことが楽しい」という思いを与え、学ぶヒントを与えてやれば、仕事の大半はおわり。学びたい人は、自分で学んでいける。
たこさんの先生、「漢字って面白いよ」という気分をクラスのみなに与えたことで、漢字教育の基礎は成し遂げた。
しかも、あまりめだたなかった子が、「カラス」の文字を発表できたこと。これは最高の教育効果。ともだちの隠れたよさを発見できたこと、その子に自己表現のきっかけを与えて、自信をつけさせたこと。
これこそが、12/24付の笈の小文に書いた、ラポールっていうものでゴンス。
たこさんが、古文より漢文が好き、漢字を扱うのは得意、ということ。ここにルーツがあるのだと判明。
たいていの子どもが感じる「漢字はめんどうくさい」「漢字は苦手」という意識を、
その先生がとっぱらってくれたおかげで、たこさん漢文得意につながったのだと思います。
HALは、「今昔」漢文では、読んでおりません。書き下し文も受験用に一部分だけ。あとは現代語訳で。
だから、「かぶとヤル話」のたこ訳も、ひたすら感心して読んだ次第で。
なんだかんだで、今日はクリスマスイブですね。サンタさんからのプレゼントがたこ壺まで届くよう、ようくトナカイさんに言い含めておくから。
私からは、せめてもの「たこ愛!!!」をおくりましょう。
(あの、ここのところは、「自己愛」とのかねあわせで、やさしく受け止めてね)
娘と息子からは、すでに「愛はいらねぇ、現金くれ」と言われています。
子どもふたりがベランダに並んで、団地中に響く声はりあげて「サンタさ〜ん、ありがとおぉお!来年もきてねえええ!」と、叫んでいたころがなつかしい。
たこ足配電で電波が届くのをまっているHALより
2003/12/24 20:20
HAL師匠へ
pjTAKOだす。
こんばんは。楽しいイブしてる?
> いとしいシト、熱はさがったでしょうか。
→未だ宙ぶらりん。はっきりせいっ!てトコ。
風邪の諸症状ないんだよねぇ。
神経が繊細にできてるから、もしかすると自律神経失調症かも(爆)。
> いっそ熱利用の発電所をオープンしてタコ足配線で配電してほしい。永遠の40度でフ> ル操業。(無慈悲な!!)
→高熱出ると、時々思う〜。 ムダに発熱しとらんと、発電でもやれって。
> 土佐日記の蘊蓄を中将にきいてみないと。
→深読みのしすぎ、という回答に100円(笑)。
> 漢字の話、楽しい授業を受けられてラッキーでしたね。
→多分ね(笑)。
少なくとも漢字は苦になったことないし。
っていうか、前にも書いたと思うけど、文章は平仮名ばかりの方が読みにくい というTAKOなので。
だから、絵本は絵を見るだけ(笑)。
>学びたい人は、自分で学んでいける。
→かどうかは兎も角、もともと理系の先生だったから、理科も実験多くて、実験も苦じゃなかった。
数学はてんで、だめだけど、嫌いじゃないよ。苦手と好き嫌い別。
大昔、受験のために必死こいて数学のお勉強をした時代。難関校の問題と取っ組み合いしてたりした。3日かかって証明問題1問解いたけど、面白かったなぁ。勿論これは試験向きじゃない。
試験時間が1時間ではなく、3日くれるなら、TAKOも難関校の受験ができた(笑)。
英語はだめだったけどね。どうしても。
半蔵は、HAL師匠が国語の先生だったら、少なくとも国語の時間はちゃんと授業聞いていたと言ってた。(世の基準で言う「落ちこぼれ」だから)
> たこさんが、古文より漢文が好き、漢字を扱うのは得意、ということ。ここにルーツ があるのだと判明。
→なのかな?(漢字が得意まではよう、言いませんがな・笑。「マシ」ってだけ。)
漢字で書いてあると、読めなくとも意味は分かるじゃないか、なんだけど。
前のメールの「からす」に等しい(笑)。
サンズイ付いてたら水に関係、シンニョウついてたら道に関係、みたいな覚え 方でも、結構イケルもの(笑)。
でも、最近はワープロのお蔭で、読めるけど書けない文字続出(爆)。
半端に法律もかじったから、通常使わない用語・言い回し・漢字を混ぜ込むので時々顰蹙買うし。(他に適当な言い方が見つからなかっただけなんだけど。)
> たいていの子どもが感じる「漢字はめんどうくさい」「漢字は苦手」
→これはあまり最初から感じなかったかも。
象形文字からこうなった、みたいな教え方されて、絵解きみたいで面白かったんだと思う。パズルとかクイズに近いかな。
> だから、「かぶとヤル話」のたこ訳も、ひたすら感心して読んだ次第で。
→TAKOもせいぜい岩波文庫の書き下し文ですしね。先日の提出した宿題も。
かなり間違った解釈はしていると思います。でも、大意はこれでいい筈!みたいなかんじ(笑)。もー、細かいトコいいじゃん、って(笑)。
> サンタさんからのプレゼントがたこ壺まで届くよう、ようくトナカイさんに言い含
めておくから。
→「現金」と二文字熟語でお伝えください。
> (あの、ここのところは、「自己愛」とのかねあわせで、やさしく受け止めてね)
→いいよん。
> 娘と息子からは、すでに「愛はいらねぇ、現金くれ」と言われています。
→その通りです。現金欲しい(爆)。
今日はイブだというのにアルコールもケーキもチキンもなしのないない尽くし。最近、こういう年間イベント、どうでもよくなりつつある。
でも、このパターン、早くボケるらしいし。心配。
ということで。
(イラストby
pjTAKO
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