| Home | Sitemap | 日本語 | リンク集 |
![]()
Workshop for Nipponianippon CommunicativeLanguage& Culture Studies
![]()
![]()
![]()
active voice passive voice 能動態と受動態
|
|
![]()
Cafe corner:Caffe La Pansee Sauvage カフェ ら パンセ・ソバージュ 5
![]()
カフェ ら パンセ・ソバージュ5 2004年ネット交流
| 日付 | 発信者 | 受信者 | タイトル | Re | |
| 01 | 04/01/06 | makenaiyo | haruniwa | ただいま | Re |
| 03 | 04/01/12 | tttakaaki | 春庭 | 今年もよろしく | |
| 04 | 04/01/12 | pjTAKO | HAL | もうお祝いすみました? | Re |
| 05 | 04/01/14 | pjTAKO | HAL | HAL9000とA.I. | Re |
| 06 | 04/01/15 | ととこ | HAL | ととこです | Re |
| 07 | 04/01/19 | ひでwxm68971 | HAL | おいの小文 | Re |
| 08 | 04/02/07 | ひでwxm68971 | HAL | 笈の小文 | Re |
| 09 | 04/02/07 | HAL | ひでbbs | 野焼き&仏の座 | Re |
| 10 | 04/03/01 | HAL | ひでbbs | 10年前の中国 | Re |
| 11 | 01/05/26 | ひでwxm68971 | HAL | 一葉の文章を読んで | Re:Re |
| 12 | 04/06/07 | HAL | ひでbbs | 結婚式の賛美歌312番 | Re |
まけないよ君
makenaiyo
タイトル ただいま。。。
送信日時 2004/01/06 23:50:06
本文 昨日何度も足跡つけて、さっきもつけたんです。
先生『ただ今!!』
負けずに戻ってきました。いろいろとありがとう!!
またゆっくりメールします。
先生本当にありがとう!!
============
makenaiyoくん 2004/01/07 00:14:46
おかえりなさい。うれしいです。
4〜6日、留守にしていました。何度もきてくれたそうで、ごめんなさい。
みつばさんの日記にあった掲示板の写真、私もはじめて見ました。これまでどんなかたかなあと想像だけでメールをだしていました。
実をいうと、10トントラックというイメージがあって、すごく筋骨隆々のたくましい人を思い描いていたんです。でも、まちゃさん、とてもやさしい美しい人でした。想像とはちがったけれど、すてきなお母さんの姿を知ることができました。
今日は初七日ですね。葬儀のこととか、いろいろたいへんなことが一通りおわったあとこそ、じわじわと悲しさやさびしさがおしよせてくるものですが、IDどおりにまけないで、がんばってね。
ではまた。春庭
(私のこと、HALとよんでくれるとうれしいです。カフェのともだちに、そう呼ばれているので)
ttたかあきさん
ttTakaakiさんより春庭へ 04/01/12 11:55
御無沙汰しております。本年もよろしくお願い申し上げます。
小文を拝読し,今更ながら,春庭さんの知識の横溢さに感嘆しております。
それと,更にパワーアップされた話し言葉の通い道など,今後も心の糧とさせて戴き
たいと思っています。
人の思いは 十人十色・・・色鉛筆も昔は6色。色々な意味で何色に増えていくんで
しょうね。
色の識別も太陽があってこそ,判別が可能。人の心も感性・感情を磨くことが肝要か
と。
それでは,また。
大根焚き 鳩忙しき 境内や
PJたこさん
2004/01/12 16:50 pjtako もう、お祝い済みました?
たこさんへ2004/01/12
ほんとにたいへんな20年間でした。
娘が招待してくれて、子育てがんばってきた母のためのお祝いをしてくれるなら、喜んでご招待をうけるけれど、こっちが金出すパーティなんかしないよう。
今日、区主宰の成人式から帰った娘が、父親に「着物姿みてもらいたいから、今から事務所へ行ってもいい?」とたずねたら、「仕事しているんだから来るな」って、拒否されちゃった。せめて今日くらいはいっしょに夕ご飯食べようと思ったんだけど、夫には娘の成人式もへったくれもない、ただの仕事が忙しい一日だったみたい。
私は「自分が両親にしてもらって嬉しかったことは子供達にしてやろう」と思っていて、ひな人形も飾るつもりだったの。自分のためのひな人形、三歳と七歳の着物。成人式には振り袖を買って貰った。
けれど、「女の日記50年」の中に何度も愚痴っているけれど、夫は「ひな人形だの、七五三だの、お金をかけることは無駄。その金があるなら、ケニアの孤児院にでも寄付をする」と言う主義を曲げなかった。こどもへおこずかいをくれたことはないのに、フォスターペアレントという会に入って、タイの子供に奨学金を送っている。
それで、娘の七五三のときもそうだったように、成人式のお祝いも、夫抜きで私の実家でやったの。着物着付けとレストラン招待は妹もち。
私は両親に成人式の着物を買って貰って、嬉しかったから、娘に「どうする?」と聞いた。娘は「着物なんて、今どき友だちの結婚式でも着ないから、貸衣装で十分。着物買うお金を現金でちょうだい。旅行に行くから」って、言うんです。
それで、着物は実家の妹に貸衣装を準備して貰いました。
今日の成人式は、地元で、「こっつまらない区長のあいさつ、聞きたくないけど、同級生に会いたいから」という理由で出席することになりました。娘が中学校不登校中もずっと仲良くしてくれた4人組がいて、その4人で成人式後のランチをするんだって。それがまあ、パーティと言えるかな。
夕方は、夫の事務所へ和服姿を見せに行って「今日くらい家族いっしょに夕食を食べよう」という娘の希望だったのですが、かなわず。
家族がそろって夕食を食べたのは、1年前のこと。去年2003年の正月以来、1年間いっしょの夕食はなし。っていうか、夫が帰宅しない。
ずっと事務所に泊りこみで、何かというと「仕事がいそがしくって、のんびりいっしょに飯なんか食ってられるか。戦場なんだよ。」とのたまう。「この締め切りに間に合わなければ、倒産だ」という決まり文句に対抗できません。
それで、今日もたぶん「締め切りあるから、飯なんか食ってられない。外回りの合間に立ち食い蕎麦食うか、仕事しながらにぎりめし食うかだ」と、言うところでしょうねぇ。要するに彼は「カゾクするというライフスタイル」ができない人だった。そういう人と家族を作ってしまった私のミスチョイス。
でもね。選択肢ほかになかったのよ。私を怖がらない人は夫だけだったんだもの。
なんだかんだ言いながら20年たったのだなあ、と感慨深い今日のHALであります。
HAL
たこさんからHALへ 04/01/14 9:35
−−−−−>ここからは転載可(笑)。
> 01/04は「HALについて」掲載。
→前に「2001年」は見たのに覚えていないとBBSに書いたけど、今日のおいお
い読んで、「何故A.Iがキューブリックに捧げられたのか」がやっと分かった
(おーい・苦笑)。A.Iのジャリ・ロボットとHALが同じラインに乗ってたんだ
ねぇ。人間に信用されないものとして。
A.Iは2001のいわばバージョン違いみたいなものだったのか、と。
その内気が向いたら(←いつになるんだ、いつに)、DAのA.Iに追記しておこう
・・・。
HAL師匠のおかけで関連性が見えた、と。
================
Re:HALからTAKOへ 04/01/14 20:41
私は逆に「A.I」を見ていないので、関連も分からなかった。
ととこさん
ととこさんから 日時 : 2004年1月15日 9:03
おはようございます!
いつも楽しい足跡、格調高い日記をありがとうございます。
先日は、おもしろ〜い書き込みありがとうございました。
今、春庭さんのサイトに書き込みしようと思い、見せていただいたのですが、BBSがないんですか?ちと耄碌しているものですから見つけらなかったのです。
突然のメール、お許し下さいね。
それにしても本当に楽しい息子さんをお持ちなんですね。
もう宿題終わってますよね?(笑)
ところでまちゃさんのこと・・びっくりしました。亡くなられたなんて・・・私も足跡でのお付き合いが少しあったので本当にただただ驚いています。
あんなに楽しく元気なまちゃさんが・・息子さんたちがかわいそうですね。(T_T)
寒さ厳しき折、かぜなど召されませんように。。。(こちら山形は雪に埋もれてま〜す)(汗
春庭さんの所のお天気は、いかがですか?
では、また読みごたえたっぷりのサイトに遊びに行きますね。
今年もよろしくお願いします。
ととこ
=============
xxtotokoxxさんへ送信者: "話しことばの通い路" <arumani@apricot.ocn.ne.jp>
件名 : Re: ととこです 日時 : 2004年1月15日 14:23
ととこ様
メールありがとう。私がパソコン音痴で、「ヤブパソコン使い」であるため、娘から
掲示板の設置を禁止されています。
BBSに荒らしや、誹謗中傷の書き込みがあったとき、「母は必ずパニックになり、対処のしかたがわからず、めちゃくちゃになる」と、娘に言われています。
それで、BBSを設置せず、そのかわり、カフェミニメールと、「話しことばの通い路」ポトラッチメールは、「公開前提、掲示板代替メール」にしています。ととこさんのメールも、「私信、公開不可」と書いてなかったので、「話しことばの通い路」のカフェらパンセソバージュ5」に掲載させてもらいますね。
うちの息子と娘、とても個性的で面白いんですよ。書くことがゆるされているなら、爆笑エピソードがたくさんあるんですが、「母が自分のことをどう書こうと自分の人生だけど、子供の生活は子供のものだから、絶対に書くな」と言われています。
娘が中学校時代生徒会長をしていたときに、生徒指導の教師と対立していじめを受け、中2の2学期から不登校になったことと、息子がわたしにそっくりなおバカ息子で、学年120人の末尾を争っている落ちこぼれであることなどは、公表しているんですが。
じゃ、またメールくださいね。待っています。
HAL
ひでさん
送信者 wxm68971
タイトル Splendid !
送信日時 2004/01/23 15:33:09
本文 1/23の一文は、愛する娘への母に気持ちがよく現れていて、とても良いエッセイでした。
こういうのをSplendid!というのでしょうね!
===============
Re: Splendid ! 2004/01/23 19:17:44
ひでさん
拙文お読みいただき、ありがとうございます。過分なおことばをいただくと、すぐ舞い上がる春庭ですが、ひでさんのうれしいことばをかみしめながら、これからも書き続けます。
寒い日が続きますので、どうぞご自愛ください。ひでさんの日記も、長く長く楽しみに読んでいきたいです。一日でも長く。
HAL
==============
送信者 wxm68971
タイトル 笈の小文
送信日時 2004/02/07 13:48:15
本文 今朝の朝日新聞の赤色の「be」に「歌書よりも軍書に悲しい芳野山」の俳句の中の記事で、表題の「笈の小文」を「おいのこぶみ」と読むことを知りました。
今まで「おいのしょうぶん」と読んでいました。まさか芭蕉の著した書であるとは...
その吉野山の桜は山桜ということも今日知りました。60年以上も生きて知らないことの多いこと痛感!!
敷島の大和心を火と問はば 朝日ににおう山桜かな
桜はいつも染井村の吉野さんが作った桜が主流になっている昨今、まさか、吉野山の桜が山桜で、日本人の心は山桜で表現されていたとは...
話し変わりますが、本居春庭をインターネットで検索されたことがありますか?
検索すると、ベスト3の中にharuniwaさんの’おい老い笈の小文’が出てきます
===============
Re: 笈の小文 2004/02/07 14:30:21
ひでさん
おい老い笈の小文をいつもお読みいただき、ありがとうございます。
ひでさんに教えていただいたことを守って、最近は、行替えをこまめにして、読みにくくないように気をつけています。少しは読むに耐えるものになってきたでしょうか。
また、お気づきの点があれば、教えてくださいね。
「笈の小文」というタイトルが芭蕉から借りているものであることは、2003/10/14の日記に書きました
。
現在、カフェ内の2003/09、10の日記は削除してしまいましたが、「話しことばの通い路」のウェブログハウス春庭ロフト屋根裏2に、過去ログを収録してあります。よろしかったら、こちらも覗いてみてください。
> その吉野山の桜は山桜ということも> 今日知りました。60年以上も生きて 知らないことの多いこと痛感!!
について。ひでさんの博識をもってしても「知らないことの多いこと」というのですから、非才春庭にとって、世の事象、知らないことわからないことが多すぎるのも当然ですね。
でも、HALは、知らないことがたくさんあることが、うれしくてたまりません。
人には食欲名誉欲、108の煩悩があるという中、HALの欲望は、第一番がいまだに「好奇心」です。知らないことを知りたい、面白いことに出会いたい、いつも、この好奇心のおもむくままに行動しています。
今でも、毎日雑学収拾にはげんでいます。文学専攻したときに、西行や義経千本桜の桜はソメイヨシノでないことを知りましたが、ひでさんがご存じのことで、私が知らないことがもっともっとたくさんあると思います。
浄瑠璃寺の話、海外旅行の話、ほんとうに有意義に拝読しております。お互いに知っていることは惜しみなく知らせ合い書いておき、それを読み合うことで人生の楽しみをふやしていきたいです。
本居春庭についてはあまり情報がないので、カフェのharuniwaサイトがヒットしてしまうのでしょうが、私の情報は受け売りなので、ちょっと恥ずかしいです。お知らせありがとう。検索してみますね。
HAL
送信者 wxm68971
タイトル 笈の小文
送信日時 2004/02/07 13:48:15
本文
今朝の朝日新聞の赤色の「be」に「歌書よりも軍書に悲しい芳野山」の俳句の中の記事で、表題の「笈の小文」を「おいのこぶみ」と読むことを知りました。
今まで「おいのしょうぶん」と読んでいました。まさか芭蕉の著した書であるとは...
その吉野山の桜は山桜ということも今日知りました。60年以上も生きて知らないことの多いこと痛感!!
敷島の大和心を火と問はば 朝日ににおう山桜かな
桜はいつも染井村の吉野さんが作った桜が主流になっている昨今、まさか、吉野山の桜が山桜で、日本人の心は山桜で表現されていたとは...
話し変わりますが、本居春庭をインターネットで検索されたことがありますか?
検索すると、ベスト3の中にharuniwaさんの’おい老い笈の小文’が出てきます
=====================
ひでさん
おい老い笈の小文をいつもお読みいただき、ありがとうございます。
ひでさんに教えていただいたことを守って、最近は、行替えをこまめにして、読みにくくないように気をつけています。少しは読むに耐えるものになってきたでしょうか。
また、お気づきの点があれば、教えてくださいね。
「笈の小文」というタイトルが芭蕉から借りているものであることは、2003/10/14の日記に書きました
。
現在、カフェ内の2003/09、10の日記は削除してしまいましたが、「話しことばの通い路」のウェブログハウス春庭ロフト屋根裏2に、過去ログを収録してあります。よろしかったら、こちらも覗いてみてください。
ひでさんの博識をもってしても「知らないことの多いこと」というのですから、非才春庭にとって、世の事象、知らないことわからないことが多すぎるのも当然ですね。
でも、HALは、知らないことがたくさんあることが、うれしくてたまりません。
人には食欲名誉欲、108の煩悩があるという中、HALの欲望は、第一番がいまだに「好奇心」です。知らないことを知りたい、面白いことに出会いたい、いつも、この好奇心のおもむくままに行動しています。
今でも、毎日雑学収拾にはげんでいます。文学専攻したときに、西行や義経千本桜の桜はソメイヨシノでないことを知りましたが、ひでさんがご存じのことで、私が知らないことがもっともっとたくさんあると思います。
浄瑠璃寺の話、海外旅行の話、ほんとうに有意義に拝読しております。お互いに知っていることは惜しみなく知らせ合い書いておき、それを読み合うことで人生の楽しみをふやしていきたいです。
本居春庭についてはあまり情報がないので、カフェのharuniwaサイトがヒットしてしまうのでしょうが、私の情報は受け売りなので、ちょっと恥ずかしいです。お知らせありがとう。検索してみますね。
[128] 天地人 投稿者:HAL 投稿日:2004/02/07(土) 08:41:34 [HOME] [返信]
I P:219.161.98.207
冬は川風が寒くて、たんぽぽが咲く時期まで荒川散歩はお休みしている寒がりHAL。土手焼きは見たかったなぁ。
昔、田舎で畑の野焼きを見た気がするが、もうあまりに遠い記憶。
奈良のお水とり、小正月どんど焼きなど、火を使う行事には太古のから続く「浄化」の祈りがこめられていると思います。
火事が「江戸の華」だったのも、人々にカタストロフィを与えていたのだろうと。
----------------------------------------------------------------
Re: 荒川土手の芝焼き 投稿者:HIDE-SAN 投稿日:2004/02/07(土) 09:15:38 [HOME]
I P:221.191.26.216
見たかったHALさんに
写真でもお送りしましょう!
この芝焼きは、やがて来る春には(春庭)
きっとタンポポや土筆の良い肥料になるでしょう
----------------------------------------------------------------
遼原の火 投稿者:HAL 投稿日:2004/02/07(土) 12:48:53 [HOME]
I P:219.161.98.207
上から下へ、もろもろの業を焼き尽くすほのお。迫力の写真をみせていただき、ありがとうございます。
上の方に立っている警備の人のヘルメットがいい感じ。
[135] 図鑑 投稿者:HAL 投稿日:2004/02/12(木) 11:12:31 [HOME] [返信]
I P:219.161.98.207
さっそく私も図鑑を見ました。春の七草で語呂よく「ゴギョウハコベラホトケノザ」と口にだしても、いざ、じゃ、ホトケノザはどんな草?といわれると、あれって思いますね。
私がパソコン脇においているのは「原色牧野日本植物図鑑」という牧野富太郎編集のものです。
みれば、思い出しました。そうそう、田舎にありました。この次荒川散歩するとき、探してみます。
春の季語かと思ったけど、歳時記では「新年の部」所収でした。
でも、HALは春の句にして、へぼ一句
ホトケノザ摘み草母子の肩光る 春庭
-----------------------------------------------------------------
Re: 図鑑 投稿者:HIDE-SAN 投稿日:2004/02/12(木) 18:15:03 [HOME]
I P:222.145.3.220
今日は暖かくて、薄手のコートを脱ぎ、セーターを脱いで散歩しました。
情景が目に浮かぶ一句でした。 子供がまだ小さい頃、朝霞の休耕田に セリを摘みに行ったのを思いだしました。
[139] カンガルー愛 投稿者:HAL 投稿日:2004/02/15(日) 10:18:36 [HOME] [返信]
I P:219.161.98.207
「猫の恋」は、春の季語ですが、カンガルーの恋、季節は何になるのでしょうか。だって、オーストラリアの4月は秋だものね。
おおらかに恋の成就やカンガルー豪州平野の愛の季節に
-------------------------------------------------------------------
Re: カンガルー愛 投稿者:HIDE-SAN 投稿日:2004/02/15(日) 15:43:38 [HOME]
I P:221.190.253.168
良くこんなに、すらすら句が出てきますね!
脱帽!です。
横レス 投稿者:HAL 投稿日:2004/02/16(月) 21:23:01 [HOME]
I P:219.161.98.207
ちよさん日記のHさんって、ひでさんだったのね。
ピースピースと春の野をゆく鳥の歌ひでちよはるの合唱組曲
------------------------------------------------------------------
Re: ピーピー 投稿者:HIDE-SAN 投稿日:2004/02/17(火) 09:17:42 [HOME]
I P:221.190.253.60
「ピーピー」と鳴く
鳥と平和の「ピース」をかけて
春は千代にめぐりくるかも
中国 HAL 投稿日:2004/03/01(月) 12:54:27
中国で半年間仕事をしたころからちょうど10年たちます。
10年前、北京の街中は、古い居住区フートンをどんどん壊していましたから、今では昔の面影が一変している地域も多いことでしょう。
今回の旅、台北も楽しかったですが、北京やハルビンなど再訪したいと思っています。
一人っ子、漢民族はひとりだけ。でも、満族、蒙古族、チベット族など少数民族は二人生んでもゆるされると聞きました。人口を抑えなければ食料が足りなくなるという中国政府の政策もやむを得ないものなのでしょうが、戸籍のない子供はかわいそうですよね。なんとか救済策はないのでしょうか。
==============
Re: 今でも 投稿者:HIDE-SAN 投稿日:2004/03/01(月) 20:07:22
今でも漢民族以外の少数民族は、
二人目を許されているようです。
[166] 寿命 投稿者:HAL 投稿日:2004/03/08(月) 11:41:57
ひでさんが、一日一日を後悔なく懸命に生きていらっしゃる姿、私にも、たぶんヒデさんの日記を読むすべての人に伝わっていると思います。
その後悔しない精一杯の姿に、弟さんの命の分も重なっていること、感銘深いです。
私も、姉に対してできたことが「ホスピスへの転院」だけだったことがずっと後悔の念となって、姉の分まで生きてやらねばと思いつつも、毎日を暗い気持ちで過ごす日々が続きました。
今朝も、息子とバトルで、ちょっとブルーです。母子とも命がないと言われた出産からの生還。生きているだけでありがたいと思わなければいけない息子なのに、生きていることが当たり前になってしまうと、あれこれ言いたくなってしまう、母の愚痴です。
=================
Re: 寿命 投稿者:Hide−SAN 投稿日:2004/03/08(月) 20:46:04
母は別でしょうね!
どんなにバトルが激しくても、きっと息子さんは気持ちの中で、 ゴメンナサイを言っていますよ!
送信者 wxm68971
タイトル 一葉の文章を読んで
送信日時 2004/05/27 09:33:56
本文 お元気に活躍されている姿が目に浮かびます。
私は今休養中ですが、HAlさんのDiaryは、時々拝読し、元気を分けていただいております。
今日の一葉の文章を興味深く拝読しました。というのは、今年三月に思い立って旧中山道を歩いた折(今は浦和どまりですが)、東大赤門前に浄土宗 法真寺があり、一葉が幼いとき住んだ場所で、「行く雲」の中で「桜木の宿」とした場所があったからです。
気持の上で、元気を取り戻したら、Cafeに掲載しようと思っていますが、その時に綴った文章を送ります。
ついでがありましたら、法真寺を是非お訪ねください。
「旧中山道を歩く 7」より抜粋
本郷薬師をあとに、すぐ東京大学の赤門が右手に見えてくる。
赤門前に信号があるが、その信号の左手に(浄土宗 法真寺)石塔が見える。
樋口一葉が幼少の頃住んでいた家と隣接するお寺である。
一葉はこの家を「桜木の宿」呼んで懐かしんだ。
樋口一葉の「ゆく雲」の中に、「寺内広々と桃桜いろいろ植わしたれば、此方の二階より見下ろすに、雲はたなびく天上界に似て、腰ごろもの観音様濡れ仏におわします。お肩のあたり、膝のあたり、はらはらと花散りこぼれて....」
文中の寺がこの浄土宗 法真寺で、濡れ仏は、本道横に安置されている。腰衣観世音でその前方に、一葉塚の石碑がある。
一葉は4歳〜9歳になる明治14年(1881年)までの五年間、住んだ場所で、最も豊かで安定した時期といわれている。
24歳で短い生涯を閉じたが、病床で書いた雑誌の中で「桜木の宿」と懐かしんだ。(文京区教育委員会)
写真がありますがお見せできなくて残念!
HIDE−SAN
===================
wxm68971 桜木の宿 2004/05/27 21:20:11
桜木の宿
ひでさん
メールありがとうございます。
一葉ゆかりの土地について、私もあちこちたずねてみたいとおもっています。
一葉記念館などは行ったことがあります。東大付近の「一葉が水を汲んだ井戸」にもいきました。
でも、法真寺はまだなので、近い内にでも出かけてみたいです。
東大の中はいい散歩コース。ゴールデンウィークの期間中も自転車散歩にいきました。
一葉が通った上野の図書館は現在「国際児童図書館」になっているので、そこにも行ってみたいし。
時間のある限り、いろいろ歩き回ってみます。散歩は楽しみでもあり、健康維持にもいいし、一石二鳥ですね。
HAL
================
送信者 wxm68971
タイトル Re: 桜木の宿
送信日時 2004/05/28 19:38:55
本文 > 時間のある限り、いろいろ歩き回ってみます。散歩は楽しみでもあり、健康維持にもいいし、一石二鳥ですね。
#ついでと言っては何ですが、一葉の師として、また一葉の恋人であった半井 桃水(なからいとうすい)のお墓が、本郷通りの 曹洞宗繁栄山養昌寺にあります。ここまで歩いてはいかが?
現在と違うので、一葉は自分の気持をどのように恋人であり、師である桃水に伝えたのでしょうか?興味あるところです。
口に出して言えない時代ですから、ジッと桃水を見つめたのでしょうか?
HIDE−SAN
==================
wxm68971 明治の恋 2004/05/28 22:16:14
明治の恋
ひでさん
一葉は、日記に「半井先生から、おしるこをごちそうになった」と書いています。恋する人が手ずから作ってくれたおしるこ、さぞ甘い味だったことでしょうね。
ひでさんのお書きになったエッセイの中の奥様とのなれそめの話も、とてもほほえましい甘いお話でしたよ。
HAL
[219] 312番 投稿者:HAL 投稿日:2004/06/07(月) 18:00:07 [返信]
5月15日、私も姪の結婚式に出席。ハウスウェディングという、一軒の家を丸一日借り切っての気軽なパーティ結婚式でした。
11時からチャペル風結婚式。1時から親戚縁者食事会。5時から友人とのパーティという3部だて。教会式にはじめて出ました。
どこかの教会から出張してきた日本人牧師が式をとりおこなって、やはり、312番の賛美歌をうたいました。
この歌は、戦後の文部省検定音楽教科書に載っていたので、クリスチャンじゃなくても、中年の人はよく知っている曲。花嫁花婿の両親世代は、聞いたことうたったことがある曲なので、この曲が「結婚式の賛美歌」として人気なんでしょうね。
教科書に載っていた訳詩は『星の世界』。でも、もっと古い訳詞では、『星の世(よ)』
「星の世界」川路柳虹作詞・コンヴァース作曲
かがやく夜空の 星の光よ
まばたく数多(あまた)の 遠い世界よ
ふけゆく秋の夜 すみわたる空
のぞめば不思議な 星の世界よ
『星の界』杉谷代水 作詞 Charles Crozat Converse 作曲
月なきみ空に きらめく光
鳴呼その星影 希望のすがた
人智は果なし 無窮の遠(おち)に
いざ其の星影 きわめも行かん
ケニアでホームステイをしたときに、教会へつれていかれた。賛美歌を歌うというので、「私、zen buddistだから、賛美歌なんて歌えないよ」と、言ったのですが、みなが歌いだしたのが、「星の世界」だったので、びっくりした思い出があります。賛美歌とは知らなかった。皆の歌にあわせて「♪かがやく よぞらの ほしの せかいよ〜」と日本語で歌いました。
=================
Re: まる一日のパーティ 投稿者:HIDE-SAN 投稿日:2004/06/08(火) 11:20:24
お祝いの席がまる一日あるって素敵ですね!
呑んだり食べたり、尽きないおしゃべり。
兄弟にもこんな時しか会うチャンスがない。
結婚するご本人を放っておいて、
飲んで食べておしゃべりするのは楽しい。
カフェ ら パンセ・ソバージュ5 2004年ネット交流
| Home | Sitemap | 日本語 | リンク集 |
![]()