2P対戦モード限定ですが、「ロボ作モードセレクト」のときに『1P側は左・2P側は右』を入れながら
選択。その次の「ハンデセレクト」のときに『1P側は上・2P側は下』を入れながら決定すると、
キャラセレクト画面に1Pモードで選べる11人のほかにCPU専用キャラの
「早乙女好雄」「伊集院レイ」「館林見晴」が使用可能になります。
「好雄」と「伊集院」は、攻撃パターンが強力な為、基本的には大会では使用禁止で、仲間内の通常対戦でも
使用禁止という暗黙の了解がありました。(ロボ作モード時は使用可でしたけど…)
残る1人「館林」は基本11人のような攻撃パターンなので使用可能となっていましたが、はたして「館林」
って強キャラだったのかな…。未だに結論が出ていないです。
もっとも、今頃出す気も無いし、使う人によって強さが大きく変化するので一概には結論しにくいのでは
ありますが…。
当時、お気に入りと言うことでよく使っていました。個人的印象としては『即席ピンポイントが作られやすいが、
両端を一度に返す即席ピンポイントは作られにくい。』『中途半端に攻撃すると真ん中を仕込まれ、
上段の競り合いで大きく返される恐れがある』という印象でした。
『即席ピンポイントが両端にいたるケースが少ない=被害は大きくなりにくい』なので、
対戦相手も大連鎖組みなら、こっちも大きく組みに行き、一気に埋めに行く方が良いパターンだと思っていました。
ただ、相手の連鎖潰しは、あまり有用ではなかった記憶があります。こっちが相手の連鎖の起爆を埋めても、
そこから起爆まで繋げられやすく、色が良ければ充分な威力を持つことがあるので、
(中央が凹んでいるパターンなので色が合わせられ易かった)
相手に半端な攻撃をしたて負けたと悔やむ事が多かったですね。
連鎖にしろ、潰しにしろ、カウンターにしろ、きっちりと決める必要があったキャラかな…と思います。
個人的には館林より如月の方が厄介だと思っています。(如月は即席カウンターに弱かったが…)
当時、お気に入りで使っていたキャラが、たまたま自分の好きな縦型パターン。ある意味、対戦をの楽しみを
増やしてくれたキャラ…と思えば良いのかな。 最初に書いたとおり「今更、結論を出す気も無い」し…。
1人用モードの最終面でこのゲームのヒロインの藤崎詩織が登場し、「同じ条件で勝負よ」と言って、 ロボ作モードで対戦するが、
同じ条件とか言いつつ、微妙に差が出るんだけど…。まったく、これだから…って、 そういえば「館林」も最終面で…