仙台→八戸「うみねこ号」(十和田観光電鉄)


高速バスで青森県八戸へ

 私は早速仙台駅前のバスターミナルに到着し八戸行き高速バスの入線を待ちました。しばらくすると発車予定時刻の10分ほど前に八戸行き高速バス「うみねこ号」が入線して来ました。放送でもバス入線の案内がされました。「うみねこ号」は十和田観光電鉄バスが運行担当です。私は早速大きい荷物をトランクルームに預けて乗車改札を受けてバスに乗り込みます。時刻は発車時間の15時10分になりバスは出発しました。バスの乗務員が自己紹介ならびにバスの設備の説明などを行いました。バスは国道48号線を通り仙台宮城インターチェンジから東北道に入線します。

八戸行き高速バス「うみねこ号」が
やってきました。
乗車改札をしてバスに乗り込みます。
仙台から八戸への長旅の始まりです。 仙台宮城インターチェンジから
東北自動車道に入ります。



 バスは東北道を走り16時10分頃に宮城県から岩手県に入りました。岩手県に入ってから雪が少し降ってきました。しばらくするとバスは北緯39度線を通過しました。そしてしばらくすると放送で、間もなく前沢サービスエリアに到着しここで休憩を行うとのアナウンスです。バスは16時25分に前沢サービスエリアに到着しました。ここでしばらくの休憩です。バスは16時32分に再び走り出しました。バスは北上ジャンクション・花巻ジャンクションを通過し東北道を北上していきます。また途中除雪車が作業をしてたりもしてました。


岩手県に突入しました。 雪が少し降ってきました。
前沢サービスエリアに到着しました。 前沢サービスエリアで休憩中の「うみねこ号」


 

 辺りが暗くなりしばらくするとまた放送で間もなく岩手山サービスエリアに到着しここで休憩を行うとのアナウンスがありました。バスは17時37分に岩手山サービスエリアに到着しました。ここでしばらくの休憩です。この岩手山サービスエリアからは昼間は文字通り綺麗な岩手山が見ることが出来ますが、もうすっかり暗くなっているために見ることが出来なく残念。(某お笑いタレント風に)

 
岩手山サービスエリアに到着しました。 「独眼竜正宗弁当」です。

いよいよ八戸へ

 「うみねこ号」は17時42分に再び岩手山サービスエリアを出発しました。そして最後のラストスパートをかけ八戸を目指します。私はここで仙台駅で購入した「独眼竜政宗弁当」を食べました。そして北緯40度線を越えて東北道をひた走ります。そして18時01分ごろに「うみねこ号」は安代ジャンクションを通過し東北道から八戸自動車道に入ります。そしてバスは八戸道を快走すると18時25分頃に折爪トンネルを通過します。そして18時39分についに青森県に突入しました。

 バスは八戸市に入り18時49分に八戸インターチェンジから高速道を降ります。「うみねこ号」は八戸IC・馬場・八日町・十一日町と乗客を降ろしいよいよ「うみねこ号」は19時14分に終点の八戸ラピアバスターミナルに到着しました。


安代ジャンクションから八戸道に入ります。 折爪トンネルを通過します。
八戸インターチェンジから高速道を降ります。 八戸ラピアバスターミナルに到着です。




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