3日目仙台観光(松島・仙台城跡)・仙台→八戸(高速バス)
電車で松島へ
今日、私は仙台を観光します。私は宿泊したホテルをチャックアウトしますが、大きい荷物が多いのでいったん荷物をホテルに預けました。まずは日本三景の一つである松島に行くために仙台駅から電車に乗ります。さっそく仙台駅に着いた私は乗る電車を確認します。松島の最寄り駅は「松島駅」と「松島海岸駅」の二つありましたが「松島駅」はじゃっかん主要観光地から離れているために「松島海岸駅」がアクセスに便利のようですが、私はあえて東北本線で「松島駅」まで向いました。私は7時52分仙台発松島行きの普通電車に乗りました。
列車は仙台駅を出発し私は列車に揺られました。列車は順調に走り松島駅に近づくと車窓に松島の風景が見えてきました。そして8時17分に松島駅に到着しました。
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| 仙台駅に来ました。 |
松島行きの普通列車の案内です。 |
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| 松島行きの列車に乗ります。 |
松島駅に到着しました。 |
松島駅に到着した私は駅を降りました。駅前には歓迎の看板もありました。私は松島駅をあとにして国道45号線を南に歩きます。しばらく歩いていると、左側に橋でつながれた島がありました。この島は福浦島という島で橋を渡って上陸することが出来ます。この橋は福浦橋と呼びますが出会い橋とも呼ばれ素敵な出会いが訪れると言われています。中は遊歩道が設けられた自然公園になっています。私も福浦島に上陸しました。そしてここから見える島々も綺麗に見えます。
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| 歓迎の看板があります。 |
福浦橋を渡って福浦島に渡ります。 |
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| 島が綺麗に見えます。 |
五大堂です。 |
福浦島をあとにした私は近くの五大堂に行きました。この五大堂は小さい島になっていてその島に掛かる橋「透かし橋」は縁結びの橋とも言われているようです。ここからも眺めがとても綺麗でした。この五大堂を見おえた私はまた南の方に歩いていきます。
しばらく歩いていると物産店街がありそこには数多くの御土産屋が並んでいます。更に歩いていくと左側に雄島が見えてきました。私はこの雄島にも足を運ぶことにしました。この雄島にも渡月橋という橋がありますがこの橋は過去の嫌なことを忘れさせてくれる橋と言われています。この雄島には卒塔婆や仏像などがありますがここから見る松島の海の眺めも綺麗です。
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| 物産店街にお土産屋が並んでいます。 |
渡月橋を渡って雄島に行きます。 |
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| 雄島からの眺めもきれいです。 |
松島海岸駅です。 |
再び仙台へ
松島観光を終えてまた仙台に戻るわけですが今度はアクセスの近い「松島海岸駅」から仙台へ向かいます。さっそく電車に乗り仙台に戻りました。ちょうど昼飯時になったので昼ごはんを食べることにしました。仙台と言えばやはり「牛タン」です。そこで私はとある牛タン料理店に行きその店で「牛タン定食」を食べました。この「牛タン定食」には牛タン肉のほかにつけ合わせ野菜とテールスープ・麦ご飯がありました。牛タンはとても食べやすくおいしかったです。
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| 牛タン定食です。 |
観光循環バス「るーぷる仙台」です。 |
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| 青葉通りを渡ります。 |
広瀬川を渡ります。 |
仙台城へ
「牛タン定食」で腹ごしらえをした私は次なる観光地「仙台城跡」に向うことにしました。私は観光循環バス「るーぷる仙台」で向うことにしました。乗り場で待っていると「るーぷる仙台」がやってきました。このバスはレトロ調の車体で癒される感じのバスです。早速バスに乗り、発車時間になったのでバスは出発しました。仙台駅前を出発したバスは青葉通りを走ります。放送でも観光案内がされますがこの青葉通りは杜の都仙台を象徴するケヤキ並木が美しく立っていてとても風情があります。途中バスは広瀬川を渡り坂を登っていきます。そして仙台城跡前に到着しまし。私はこの仙台城跡前で降りました。
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| 仙台城跡に到着です。 |
展望台からの眺めがきれいです。 |
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| 伊達政宗の像があります。 |
イヌワシの像もあります。 |
バス停を降りた私はまず展望広場みたいな場所に行きました。この仙台城跡は高台にあるためにここからは杜の都仙台が一望できとてもすごいです。この広場にはあの有名は仙台を象徴する独眼竜正宗こと「伊達政宗」の像もありその近くには東北を象徴するイヌワシの像もあります。今ではプロ野球球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」で有名です。私は広場を散策した後、奥の資料館に行きました。この資料館には仙台城や伊達政宗に関する資料があるのはもちろんですが、他に仙台城をCGで再現するコーナーがありとても興味をひきました。
仙台城跡を観光し終えた私は再び「るーぷる仙台」で仙台駅前まで戻りました。いよいよ次の目的地青森県は八戸まで行きます。まずは昨夜泊まったホテルまで行き預けてあった大きい荷物を引き取り仙台駅で夕食用に駅弁を購入しました。ここ仙台駅では駅弁の種類が多くどれにしようか迷いましたが私は「独眼竜政宗弁当」を購入しました。そして八戸行きの高速バスが出発する仙台駅前のバスターミナルに向いました。
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| 資料館には鎧もあります。 |
天守閣をCGで再現しています。 |
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八戸行き高速バス「うみねこ号」が
やってきました。 |
乗車改札をしてバスに乗り込みます。 |
高速バスで青森県八戸へ
私は早速仙台駅前のバスターミナルに到着し八戸行き高速バスの入線を待ちました。しばらくすると発車予定時刻の10分ほど前に八戸行き高速バス「うみねこ号」が入線して来ました。放送でもバス入線の案内がされました。「うみねこ号」は十和田湖観光電鉄バスが運行担当で2台で運行とのことでした。私は早速大きい荷物をトランクルームに預けて乗車改札を受けてバスに乗り込みます。私は1号車です。時刻は発車時間の15時10分になりバスは出発しました。バスの乗務員が自己紹介ならびにバスの設備の説明などを行いました。バスは国道48号線を通り仙台宮城インターチェンジから東北道に入線します。
バスは東北道を走り16時10分頃に宮城県から岩手県に入りました。岩手県に入ってから雪が少し降ってきました。しばらくするとバスは北緯39度線を通過しました。そしてしばらくすると放送で、間もなく前沢サービスエリアに到着しここで休憩を行うとのアナウンスです。バスは16時25分に前沢サービスエリアに到着しました。ここでしばらくの休憩です。バスは16時32分に再び走り出しました。バスは北上ジャンクション・花巻ジャンクションを通過し東北道を北上していきます。また途中除雪車が作業をしてたりもしてました。
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| 仙台から八戸への長旅の始まりです。 |
仙台宮城インターチェンジから
東北自動車道に入ります。 |
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| 岩手県に突入しました。 |
雪が少し降ってきました。 |
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| 前沢サービスエリアに到着しました。 |
前沢サービスエリアで休憩中の「うみねこ号」 |
辺りが暗くなりしばらくするとまた放送で間もなく岩手山サービスエリアに到着しここで休憩を行うとのアナウンスがありました。バスは17時37分に岩手山サービスエリアに到着しました。ここでしばらくの休憩です。この岩手山サービスエリアからは昼間は文字通り綺麗な岩手山が見ることが出来ますが、もうすっかり暗くなっているために見ることが出来なく残念。(某お笑いタレント風に)
「うみねこ号」は17時42分に再び岩手山サービスエリアを出発しました。そして最後のラストスパートをかけ八戸を目指します。私はここで仙台駅で購入した「独眼竜政宗弁当」を食べました。そして北緯40度線を越えて東北道をひた走ります。そして18時01分ごろに「うみねこ号」は安代ジャンクションを通過し東北道から八戸自動車道に入ります。そしてバスは八戸道を快走すると18時25分頃に折爪トンネルを通過します。そして18時39分についに青森県に突入しました。
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| 岩手山サービスエリアに到着しました。 |
休憩中の「うみねこ号」1号車・2号車 |
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| 「独眼竜正宗弁当」です。 |
安代ジャンクションから八戸道に入ります。 |
八戸へそして今夜の宿へ
バスは八戸市に入り18時49分に八戸インターチェンジから高速道を降ります。「うみねこ号」は八戸IC・馬場・八日町・十一日町と乗客を降ろしいよいよ「うみねこ号」は19時14分に終点の八戸ラピアバスターミナルに到着しました。私はトランクルームに預けていた大きい荷物を受け取り今日の宿泊地まで歩いて移動します。
私は道に迷わないように地図を用意していましたがその地図が単純過ぎたのと夜なのでどちらが北かわからないのでどこをどう歩いていったほうがいいのはわかりませんでした。そこで宿泊予定の宿に電話をして道順を確認したところ、いまいちわからなかったので近くの店に入って道順を聞いたところどうにか道がわかり何とか宿泊する宿に到着しました。今日宿泊する宿は「ビジネス館きくち」でホテルと民宿の中間と言った感じです。部屋も庶民的なこじんまりとした部屋ですが。電気ストーブ・エアコン・テレビなどがあり、宿泊するには十分な設備で宿泊費が安いのでとても有難いです。
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| 折爪トンネルを通過します。 |
八戸インターチェンジから高速道を降ります。 |
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| 八戸ラピアバスターミナルに到着です。 |
泊った民宿はこじんまりとした部屋でした。 |
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