5月1日立山黒部アルペンルート4(立山→電鉄富山)



富山地方鉄道で富山まで

 立山周辺を観光し終えた私は富山地方鉄道で立山駅から富山まで移動します。さっそく出発案内を見ると次の発車は16時17分発です。発車直前になり乗車改札が開始されました。ここの乗車改札は自動ではなく手動で行いました。私も乗車改札を受けて列車に乗り込みました。列車は発車時刻になりいよいよこの立山駅を出発しました。発車してすぐに放送及び正面モニタで案内がされました。出発してすぐは山奥を走行します。木々もたくさんあり、沢などもありなんだかのどかな感じがします。



富山行きの出発案内です。 乗車改札をして列車に乗り込みます
富山行きの列車です。 車内の路線案内です

 列車は山奥を快走し、しばらくすると山並みだった車窓がだんだんと平地になっていきました。そして住宅地もだんだんと見えてきました。そして1時間ほど走ったところ富山市内に入りで常願寺川を渡って富山駅を目指します。そして電鉄富山の一つ手前である稲荷町駅を出たところで「ご乗車ありがとうございました。次は電鉄富山終点でございます。お忘れ物が無いようご注意ください。本日も地鉄電車をご利用いただきましてありがとうございました。」とアナウンスされました。


沢も見えます。 市街地に近づいてきました
常願寺川です。 もうすぐ電鉄富山に到着です。

富山駅に到着

 そして列車は無事に電鉄富山駅に到着しました。私はさっそく列車を降り降車改札を受けてコンコースへと出ました。そして信濃大町で回送をお願いしていたスーツケースをここで受け取りました。今夜は大阪行きの夜行バスに乗るわけですが出発時間に時間があるので富山駅周辺を散策することにしました。スーツケースを受け取ったところで荷物がいっぱいあるのでいったんコインロッカーに預けました。


富山の市街地が見えます。 電鉄富山に到着しました。
改札を出ます。 富山駅です。

 まずは富山のお土産を買うために駅近くの「いきいきKAN」に行くことにしました。ここでは富山の特産品を紹介&販売をしてます。私はお土産としてほたるいか・ます寿司・漬物・米焼酎などを買いました。お土産を購入した私はお風呂に入るために駅近くの銭湯に入りにいきました。富山駅近くには「観音湯」という銭湯があるので私はそこにはいりました。この「観音湯」はとても庶民的な感じがしてゆっくりできて良かったです。銭湯に入ってスッキリしたあとは。再び駅ビルに行ってそこで夕食にすることにしました。私はとある食堂で海鮮丼を食べました。この海鮮丼にはいくら・サケ?・イカ・カニはもちろん富山の特産である白エビも入っていました。勿論とてもおいしかったです。


いきいきKANです。 富山の特産品などがあります。
観音湯です。 海鮮丼です。おいしいです。

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