「エアドゥー」(札幌→東京)・「はかた号」(東京→福岡)
新千歳-東京(羽田)「エアドゥー」飛行機(北海道国際航空)
私は札幌駅から「快速エアポート」で新千歳空港へ向かいました。空港へは約35分ほどで着きます。空港へ到着した私は早速新千歳空港を散策しました。飲食店・おみやげ屋などがあります。私は北海道のお土産を買いました。出発1時間前になりエアドゥーのチェックインカウンターで搭乗手続きをします。ちなみに私が乗るのは17時00分発の20便です。私は手荷物を預け搭乗券を受け取ると。搭乗口まで行きました。
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| 新千歳空港構内です。 |
エアドゥーのチェックインカウンターです。 |
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| 搭乗券です。 |
出発案内です。 |
私はセキュリティーチェックを受けて搭乗口まで行きました。搭乗口でしばらく待っていると16時20分頃、私が乗る予定の独特のデザインをしたエアドゥーの飛行機が新千歳行き17便としてこの空港の滑走路に着陸してきました。飛行機はすぐさま搭乗ゲートに横付けされ羽田からの乗客をおろし次の折り返しの飛行のための準備をしはじめました。放送でもフライトの案内がされ搭乗ゲートでは係員が出発の準備をしています。そしてフライト10分前の16時50分に搭乗改札が開始されました。乗客は搭乗ゲートで搭乗改札を受けると、早速機内に乗り込み座席に着きます。そしてシートベルトを締めて出発を待ちます。搭乗ゲートが閉まり飛行機はいよいよ滑走路の端へと移動します。そして17時00分にいよいよ離陸しました。離陸してしばらく経つと窓からは北海道の大地を望むことができます。飛行機はさらに上昇を続け、軌道にのりました。ここから東京を目指します。
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| エアドゥーの機体です。ユニークなデザインです。 |
いよいよ搭乗です。 |
飛行機は北海道本土に別れを告げ、本州に来ました。17時25分頃窓からはリアス式海岸で有名な岩手の三陸海岸が見えます。飛行機は東北地方を南下し17時45分頃窓からは福島県の阿武隈川が見えます。飛行機は関東圏に突入し18時を過ぎたごろ茨城の霞ヶ浦が見え利根川も見えました。18時12分頃東京湾が見えてきました。東京湾が見えるとまもなく羽田空港です。飛行機は高度を下げて羽田空港方面へ進路を変えて着陸準備に入ります。飛行機は千葉県側から東京湾を横切り東京湾アクアライン・海ほたるを左側に臨みながら羽田空港に突入します。飛行機はさらに高度を下げて着陸用の車輪を出し滑走路の中に突入します。そしてさらに高度を下げて18時18分に滑走路に着陸しました。飛行機は着陸してから定位置で止まり階段車が取り付けられました。そして搭乗口が開き乗客は階段を降ります。ここ羽田空港では直接ターミナルビルへ降りるのではなく。ここから連絡専用バスでターミナルビルへ目指します。乗客はバスに乗りターミナルビルを目指します。連絡専用バスはターミナルビルに着き手荷物を預けた乗客はここで手荷物を受け取ります。手荷物を受け取って出口を出た私は京急線JR線を乗り継いで新宿駅に向かいました。
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| 着陸後階段を降りてバスに乗り込みます。 |
ここで手荷物を受け取ります。 |
新宿駅に着いた私は西口にある京王新宿高速バスターミナルへ向かいました。午後8時45分過ぎ、福岡という行き先表示を付けた福岡ナンバーのスーパーハイデッカー3台がバスターミナル係員の笛の合図で入線してきます。車両には福岡ではおなじみの「にしてつ」のロゴがあります。「到着しましたバスは博多駅経由福岡天神行き夜行高速バス『はかた号』です。この福岡行き『はかた号』は3台運行です」というアナウンスが流れるといよいよ九州への帰路につくんだな、と実感します。「はかた号」は早速乗車改札を開始し、福岡をはじめとする九州への旅路に着く乗客を乗せます。バスのシートは夜行用の独立3列シートでゆったりとして快適です。いよいよこれから九州福岡へ向けての約14時間半の長旅が始まります。
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| 「はかた号」が3台で入線してきました。 |
荷物を預けてバスに乗車します。 |
出発してすぐに新宿庁舎をはじめとする高層ビルが無数の窓から照明を輝かせて出発を見送ってくれるようです。
「はかた号」は初台ランプから首都高に入りしばらく経つと高井戸ICから中央道に入ります。「はかた号」は出発して約2時間半経つと長野県の諏訪湖SAで約15分の休憩です。ここで消灯の案内です。「カーテンを閉めさせていただきます」とアナウンスが入り、仕切りカーテンがしまります。
「はかた号」は給油をした後再び中央道を走ります。
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| 諏訪湖SAで休憩中の「はかた号」たち |
佐波川SAで休憩中のはかた号3台
(3号車は予備車です) |
あっという間に夜があけ山口県を走行中に「皆さんおはようございます。バスはまもなく佐波川SAに到着です。」とのアナウンスです。そのあと8時30分頃佐波川SAの到着しカーテンが開けられました。その後軽食と紙パックのお茶が配られました。ここで約20分間の休憩です。そのまま眠る人、SAで食事を調達する人、知り合いに電話をする人様々です。8時55分に再び3台の「はかた号」は福岡を目指し高速道を走り出しました。「はかた号」が山陽道から中国道へ入線してしばらく経つと交代乗務員がマイクを取り出して「まもなく関門橋を渡ります。関門橋を渡るをいよいよ九州です。」とのアナウンスです。「はかた号」は無事九州に帰り、対向する九州の高速バスの出迎えを受けながら福岡を目指します。10時半過ぎに「はかた号」はついに福岡ICから福岡都市高速に入線します。ここまで来ると福岡の人にとっては見慣れた風景が続きます。
そして都市高速を降り博多駅交通センターで一部の客を降ろしそして終点の天神バスセンターへ向かいます。那珂川を越えて天神へ向かいます。渡辺通に入ると天神BCはもうすぐ、バス専用のスロープを登りソラリアター
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| 福岡の西鉄天神BCに到着です。 |
ミナルビルの3Fへ進み、11時すぎに、定刻より少し早く西鉄天神バスセンターに到着です。同バスセンターに停車しているほかの高速バスに迎えられて約14時間半の長旅は終わりを告げます。降車する乗客のほとんどは自然と乗務員に礼を言ってバスを降りているようです。
そして福岡県外に向かう人は九州各地への高速バスに乗り継ぐことになります。
詳しい「はかた号」の乗車体験記はこちら
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