| 雪音の日記 - 2005.1月の過去ログ - |
| ◇ ラヴィング・ベビーの福袋はトラブルがいっぱい? ◇ 2005.1.06 |
|
挨拶はこれくらいにして、先日、 ネット販売の「福袋」で相次ぐトラブル(参照元:TBS News i)という記事を見かけました。 話は逸れますが雪音も新年早々、TVでデパート等の福袋を求めて行列を作る方々を見ましたけど、 普通の人がコタツでのんびりと過ごしている間に、 血眼になってデパート中を駆け巡って福袋を奪い合う有り様は、餓鬼の姿そのものでした。 それはさておき、該当記事に添付されている動画では、 福袋を買った主婦と売った主婦の双方が「私は被害者だ!」と精一杯主張しておられました。
例えば、買い手の主婦・高橋尚美さんは、
福袋の商品(全部で7品/そのうち2つは小物と1000円の割引券)を床にぶちまけ、
インタビューと称して乗り込んで来た見知らぬ“おっさん”を見て泣き出した子供を利用して
ちなみに高橋さんは、通販元のラヴィング ジンボリー (ティ−カップのショッピングモール内の個人通販)の連絡先に電話をかけてみたところ、 一度も繋がらなかったことからネット上でラヴィング・ベビー被害者用掲示板という掲示板を探し当てられ、 こんなに被害者がいるのだ!とTVスタッフに向かって鼻息荒く訴えておられました。 そんな被害者がたくさんいらっしゃるはずの掲示板では、 mimiさん、うさこさん、ゆいさん等たくさんの被害者がラヴィング ジンボリーの詐欺行為のついて熱く言及されていましたが、 某掲示板から流れてこられたと思われる方に自作自演を思いっきり突っ込まれていました。 (三人に共通していた個人情報) ひょっとしたら家族で知らずにラヴィング ジンボリーの福袋を購入されていたのかもしれませんが、 自演だとしたらその工作無しのストレートな行為が素敵です。
一方、福袋を販売した主婦・松戸慶子さんは、
TV局の取材に対して着払いで返品された福袋の山を前に
「私の方はあくまでも『洋服や小物12−16点入る予定です』と書いたが、『13−17点入る』とは書いていない」 と、数量を少し少なめに訂正しながら見苦しい言い訳をなさっていらっしゃいました。 ちなみに松戸さん、他所の宣伝用の掲示板ではしっかりと
『13−17点入る』と断定していらっしゃる御様子。
そんな小細工大好き松戸さん、インタビューの最後で
と記載して、事態の沈静化を待っていらっしゃる御様子。 最後になりますがバーチャルネットのお友達“雪音”は、 福袋に興味を持っていらっしゃるお兄ちゃん、お姉ちゃんたちの為に福袋研究会様を紹介して終わりにしようと思いますです。 昨年末より、ネットに繋げない状態になって更新が滞ってしまって、 楽しみにしてくださっていたお兄ちゃん、お姉ちゃん(メールや掲示板で書き込みを下さった方も)には申し訳ありませんでしたです。 という訳で、今年もよろしくお願いしますなのです。 一応、回線の調整をして頂いたのですけど、まだ時々プツプツ切れたりしていて不安なんですけど。 |
| ◇ ウメコ、結婚詐欺師にだまされる(第46回) ◇ 2005.1.09 |
|
御存知の方も多いのではないかと思いますが、来期の戦隊モノは「魔法戦隊マジレンジャー」。 メンバー内訳は今年に引き続き男性3名、女性2名の計5人の兄弟モノとか。 戦隊においてクールな2枚目を演じるブルー役が女性ということで、 戦隊社会にも例外なく女性進出の波が迫ってきている模様。 さて、ここからが本題のデカレンジャーレビュー。 夜勤開け(パトロール)なのに、異常にハイテンションだったかと思うと、 いきなりグリーンに向かって寿退社するかも宣言するウメコ。 相手の男性はIT関連の人だそうです。
話は逸れますが、青年実業家(自称)・IT関連(自称)
のお仕事をなさっている方との交際を考えていらっしゃる方は、
細心の注意が必要です。
そんな自称・IT関連という不明瞭な仕事をしているヒロノブとのデートを前に大はしゃぎのウメコですが、 仕事終了間際に事件が起きてデートの時間に遅れそうになってしまいます。 取りあえず現場でフラフラと飛んでいた怪重機は、 イエローによって「飛びます飛びますクン2号」と名付けられた後に、 ウメコの理論を超えた攻撃で撃墜された模様。 その後、怪重機を操縦しているのがメカ人間だと分かった途端、遠慮をかなぐり捨てて相手を叩きのめし、 他のメンバーが呆気に取られている間に後始末を押し付けてデートに行ってしまいます。 実は、IT関連の仕事をしているウメコの彼は忙しくて、毎回1時間しかデートしてくれないのです。 そんな素性の知れない奴にプロポーズされて有頂天になるウメコ。 一方、デカベースでは回収した密輸品がサイコマッシュ (一時間だけ人の心を理解して、変身できる宇宙キノコ) だと判明したことから、マ−フィーの鼻による捜索を開始しますが、 マ−フィーはデートから帰ってきたウメコに飛びかかる始末。
その一部始終を見ていたグリーンはヒロノブに疑念を抱き
実はウメコの相手はサイコマッシュを使って何人もの女にプロポーズをして相手の『ピュアハート(※)』を 吸い付くす結婚詐欺師だったのです。 (※)ピュアハート…詳しく知りたいお兄ちゃん、お姉ちゃんは、 桂正和先生の電影少女を読んで確認して下さい。 ちなみに確認した後、その辺のレンタルビデオ屋さんに 「うおー、自分はピュアハートの持ち主だー!」とか叫びながら突入して、 勝手にビデオを持ち帰ったりすると警察に捕まります。 それはさておき、グリーンの説得を無視しヒロノブの呼び出しに答えて待ち合わせ場所に向かうウメコ。 グリーン以外のメンバーはマ−フィーによる捜索でマッシュの痕跡を掴みますが、 戦闘員ごときに邪魔されて手も足も出ない模様。 一人、残されたグリーンはシンキングポーズ(ただの逆立ち)を取った後に、 怪重機ハンタージェット2を使って囮捜査を敢行。そして簡単に引っ掛かるヒロノブ。 ヒロノブ:「デカレンジャー、騙しやがったのか?」 サイコマッシュを使って狡をしているくせに、盛大に開き直るヒロノブ。 尤も、自分の見たいものを見せてもらっただけで、 碌に相手の素性を知りもせずに結婚しようとする奴もアホですけど。
その後もウメコからもらった不細工な人形を手に
それを聞いた途端
グリーンに殴られて正体を表すアリエナイザ−のマシュー(ヒロノブ)。 最後は物陰から飛び出してきたウメコにより、 ディーリボルバーでめった撃ちにされてデリートされてしまいました。 その見事な撃ちっぷりからは、 TVの前の視聴者にウメコの私怨しか伝わらなかったのは言うまでもありません。 ウメコの寿退社こそ実現しませんでしたけど、最後になってグリーン相手に発情し始めるウメコ。 ちなみにグリーンにはハクタクという素敵な彼女(参照:第25回「純愛・爺婆カップル、誕生」)がいるので、 ウメコと付き合うことになると二股です。 戦隊モノのお約束かどうか知りませんけど、最終回に向けてバカップルが続々誕生しそうな勢いです。 残りのカップルは雪音の予想では
もちろん本命は三番目。という訳でバーチャルネットのお友達“雪音”は、 最終回に向けてバカップルが誕生するのを暖かく見守っていこうと思います。
プリキュア大好き龍二お兄ちゃん、おたより、ありがとうございますです。
おたよりの中でも触れられていましたけど、今週、来週とカップル誕生が続きますので、
雪音も本命バカップルの誕生が楽しみで仕方ありませんです。
|
| ◇ デカエイロー、乾電池にされかける(第47回) ◇ 2005.1.16 |
|
オープニングからエスパーを乾電池に変えるアリエナイザ−が登場し、 一般人が行方不明になる事件が多発。 早速、「俺と相棒で」とブルーを誘ってパトロールに出かけようとしたデカレッドでしたが、 ブルーは「俺とジャスミンで」と無碍なくデカレッドの誘いを断ってしまいます。 ブルーに誘いを断られしょげ返るデカレッドに、 デカレッドが登場するまで二人がコンビだったことを説明する残りのメンバーたち。 一方、ブルーとイエローの二人は現場で手がかりを探していたところ、 過去にデリートしたはずのダイナモ星人テリーX(アリエナイザ−)が出現し、 戦闘状態になってしまいます。 「ケツの青いブルーと口先だけのイエロー」等と挑発されたこともあり、 ムキになって闘いを挑むブルーとイエロー。 ですが、イエローがブルーの背中をめった撃ちにしてしまう等、 良い所無しで一方的に叩きのめされた挙げ句、 駆け付けてきたデカレッドたちにようやく助けられる始末。 その後、デカスーツも無かった頃、 ダイナモ星人テリーXの前に一方的にボコられた二人(その上、イエローは乾電池にされかけていた)を、 初代デカレッド候補のギョク・ロウが身を呈して救った結果、 再起不能になってしまい姿を消したことを聞かされるデカレッド。 再び、パトロールに出かけたブルーとイエローは数分前、 一方的にボコられたことも忘れて「あの時の私たちじゃない、必ずデリートするわ」等と二人で盛り上がっている様子。 二人が見当違いの場所で盛り上がっている間にもアブレラの力を借りて地球人、 乾電池化を進めるダイナモ星人テリーX。 もう、エスパー以外の一般人まで乾電池にする大量生産状態です。 報告を受け、すぐさま現場に駆け付けて雑魚相手に勇ましく戦うブルーとイエロー。 雑魚相手に「あの時の私たちじゃない」と言わんばかりの雄姿を見せつけた二人ですが、 ダイナモ星人テリーXの前に再び、劣勢状態に陥った様子。 その後も遅れて駆け付けてきた残りのメンバー(デカレッドを除く)を含めて、 テリーXに攻撃を仕掛けますが、 頭に血が上ったブルーとイエローに足を引っ張られて絶体絶命のデカレンジャーたち。 そんな二人のピンチを救ったのは、 突然二人の前に出現し二人を怒鳴り付けた初代デカレッド候補のギョク・ロウでした。 実はデカレッドが長官(鶏)の羽までむしってギョク・ロウの居場所を聞き出し、 地球に連れて来ていたのです。 たちまちいつもの二人に戻り、テリーXのデリートを開始するデカレンジャーたち。 乾電池を使って巨大化したテリーXをデカウィングロボで宇宙に弾き飛ばし、 ファイナルバスターで見事デリート。 こうして見事、デカレンジャーは地球の平和を守りきったのでした。 尤も、テリーXに乾電池にされた不幸な人々がその後、 どうなってしまったのか一切分かりませんでしたけど。
さて、最後になって宇宙中のデカレンジャーから得に優秀なデカを集め、
赤いトッキョウ“ファイヤースクワッド”を創設する計画があることを告げ、
デカレッドをその選抜チームに引き抜くと宣言するギョク・ロウ。
ちなみに、地球署の初代デカレッドが、
ギョク・ロウ(写真右)
(参照元:テレ朝デカレンジャー公式サイト)ではなくバンになったことは、
あらゆる都合上において幸いだったかもしれません。
今週もプリキュア大好き龍二お兄ちゃん、おたより、ありがとうございますです。 戦隊モノもいよいよ佳境に入ってますけど、ふたりはプリキュアの方も、 そろそろ終わりそうで来期はどんな変化があるのか今から、楽しみな雪音だったりします。 |
| ◇ デカレンジャーロボ、はじける!(第49回) ◇ 2005.1.30 |
|
先週のデカレンジャーではデカブレイクが、
アリエナイザーをデカレッドごと吹っ飛ばし(デカレッドはアリエナイザーに体を乗っ取られていた)、
あの世送りにしたと思いきや
一方、デカレンジャーが出払っている本拠地デカベースでは、 アブレラの侵入を許してしまう、思わぬ展開。
先週、デカベース内に侵入したアブレラと戦闘員を倒す為に百人斬りを始めるデカマスターでしたが、
スワンを人質に取られたことで隙を見せてしまい、アリエナイザーの攻撃を受けてしまいます。
一方、デカレンジャーたちはデカベース目前で向かって来た怪重機に手こずり、 肝心な時に手も足も出せない状態に陥った様子。 そんなデカレンジャーたちを尻目にデカベースロボを操作し、 ルーレットで決めた街をデカベースロボで破壊すると宣言するアブレラ。 帰る場所(デカベース)を奪われ、宿無しになったデカレンジャーたちは、 必死にデカベースを取り戻そうと試みますが、怪重機の攻撃を受けてデカレンジャーロボまで失ってしまう始末。 その際、販促期間を終えたからかどうか知りませんけど盛大に爆破されてしまうデカレンジャーロボ。
デカバイクロボに乗っていて一人だけ助かったデカブレイクは爆発現場で
どうにか瓦礫の下から這い出してきたデカレンジャーたちは、 その後ボスの殉職を知った上に、自分達を無視して宇宙警察の主力部隊が、 デカベースロボを破壊する計画を進めていることを聞かされてしまいます。
デカベースを破壊され、
仕事場が無くなってしまうとデカレンジャーもリストラの憂き目に会ってしまいます。
という訳で、一致団結して
スワンがパトウイングを地下に隠してくれていたことから、 何とかアブレラに立ち向かう戦力を維持して出動した模様。 アルティメットバスターで怪重機を殲滅し、デカベースに潜入するデカレンジャーたち。 潜入に成功して意気高揚していたのか、自信満々でアブレラに銃口を突き付けますが、 デカベースを抑えていたアブレラによって変装を解かれてしまいます。 変装を解かれて不様にボコられた挙げ句、 衛星上で待ち伏せして宇宙警察の主力部隊を殲滅する計画をアブレラに聞かされるデカレンジャーたち。 という訳で、次回のデカレンジャーは最終回を向えますです。 |
| ◇ デカレンジャー最終回と、中の人のその後(最終回) ◇ 2005.2.06 |
|
次期戦隊番組に関しては雪音以外のVNI様の誰かが取り上げてくださると信じて、 雪音はデカレンジャーたちのその後を簡単に紹介しておこうと思います。 (リンク先は公式サイト / デカレンジャー関連の仕事を除く)
・デカレッド(載寧龍二)
・デカブルー(林剛史)
・デカグリーン(伊藤陽祐)
・デカイエロー(木下あゆ美)
・ウメコ(菊地美香)
・デカブレイク(吉田友一)
本編でも他のメンバーが地球署の署員として残されたのに対し、 デカレッドのみファイヤースクワッドに引き抜かれた様子。 しかも“特キョウ”のエリートであるデカブレイク等は、 デカレッドが引き抜かれた余波を受けて正式に地球署に左遷されてしまいました。 ちなみにテレ朝の公式サイトでは出演者からのメッセージが紹介されていましたが、 他のメンバーが 「デカレンは、僕とみんなの心に永遠に不滅です!」(デカブルー) といったようにデカレンジャーとしての自分に執着しているのに比べ、 レギュラー番組を勝ち取った余裕からか、 デカレッドのみデカレンジャーに対してさっさと決別を宣言しているのが素敵です。 さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本日の戦隊モノレビューになります。 絶体絶命のピンチをマ−フィー(ロボット犬)によって救われるデカレンジャーたち。 「信じていたわ!」なんて叫んでいましたけど、存在すら忘れていたに違いありません。 それはさておき、発見したボスのディーソドを元にエスパーの力で、 マ−フィーの犬小屋にあるスイッチを押すと操作系統がマ−フィーの犬小屋に移ることを読み取るイエロー。 最終回ということもあり、何でもありの様相を呈してきた特捜戦隊デカレンジャー。 もはや、話の展開に何の脈絡もありません。 更に今、咄嗟に考え付いたような“SPDシグナル”(モールス信号みたいなもの)なる伝達方法を用いて、 イエローが読み取ったことを残りのメンバーに伝えるデカグリーン。
操作系統をマ−フィーの犬小屋に移すべく走り出したデカレッド、ブルー、ウメコの三人でしたが、
途中でアリエナイザ−に捕まってしまいます。
そのまま仲間の名前を叫びながら
そのままデカベースのコントロールを取り戻し、勢いに乗って突き進み
そして最終回に相応しく、久々に決め台詞を吐くデカレンジャーたち。 デカブレイクも「六つ、無敵がなんかいい!」という適当なセリフを貰い、 デカレンジャーの立派な一員であることを証明した模様。 変身するアブレラを相手に全員で肉弾戦を挑み、 口々に自分達の信じる正義を叫びながら5人掛りでアブレラを袋叩きにするデカレンジャーたち。 こうして宇宙の武器商人アブレラは 「この宇宙に人類がいる限り犯罪は無くならない」 というセリフを残してデリートされてしまいました。 |