| 雪音の日記 - 2004.12月の過去ログ - |
| ◇ デカレッド、デカブルーの相棒として認められる(第42回) ◇ 2004.12.05 |
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今週のデカレンジャーは、第1話からデカブルーのことを相棒相棒と呼び続けていたデカレッドが、 とうとう相棒として認められた記念すべき回でした。そんな今週のデカレンジャーのタイトルは「スカル・トーキング」。 工事現場から謎の生物“ブラウゴール”が出現したとの通報を受けて現場に駆け付けるデカレンジャーたち。 デカレッドが通常通り、見事なやられっぷりを披露したことから、 距離を取って“ブラウゴール”を一斉射撃の的にしてしまうデカレンジャーたち。 一斉射撃で“ブラウゴール”を吹っ飛ばし「どうだ!」と勝ち誇るデカレッドでしたが、 別にお前が吹っ飛ばした訳じゃありません。 それはさておき玩具の売り上げを見越してDボーンまで使って攻撃したものの、 肝心の“ブラウゴール”には逃げられた様子。 ブラウゴールが出現した星にグロンチウム(ブラウゴールを成長させるエネルギーを持つ)を含む隕石の衝突が頻発していることを知ったデカレッドとデカブルーは、 天文学の権威モンテーン博士の元を訪れて確認を取りますが、隕石が衝突する予兆は無いと言われてしまいます。
デカベースに引き返す途中でピザ屋の店員に捕まったデカブルーに「ピザ代を踏み倒したのか?」と訪ねるデカレッドでしたが、
誰の目から見てもピザ代を踏み倒していそうなのは、お前です。
「妹萌え」全盛の時代に、あくまで仕事を優先させるデカブルーに愛想をつかして帰ってしまうデカブルー妹。
一方、現場に残された遺骨がモンテーン博士のものであることが分かり、
さっきデカレッドとデカブルーが会っていた博士が偽者であることが判明。
現場に駆け付け、正体を表したアリエナイザーと戦闘状態に陥るデカレンジャーたち。 向かって来る雑魚を相手に大人気ない闘いっぷりで圧倒し、 悪あがきするアリエナイザーをデカブルーがあっさりとディーリボルバーでデリート。 そして巨大化したブラウゴール相手に苦戦しているデカブレイクの加勢に駆け付け、 スパーデカレンジャーロボであっという間にブラウゴールを倒してしまうデカレンジャーたち。 そのままデカロボで食事会の場所に向かうデカレッド。 相棒デカレッドのおかげでデカブルーは、妹の婚約者の両親と会うことが出来た様子。 こうしてデカレッドは晴れて公認の“デカブルーの相棒”になれたのでした。
ちなみに無事に解決したと思われた今回の事件でしたが、
「もう一匹、ブラウゴールがいて本当の恐怖はこれからなのだ」とアブレラが言っていました。
プリキュア大好き龍二お兄ちゃん、おたよりありがとうございます。 前作「明日のナージャ」に比べ、第1話から、 あまり深い展開には持っていかず「アクションヒロインモノ」路線を突っ走ったことで、 玩具を買ってくれる世代の心をがっちり掴んだプリキュアですが、 今週は制作サイドが無理矢理深い展開を作ろうとした感じで、 メイン視聴者層の子供たちには理解しにくかったのではないかと思います。 それはさておき、前作の「明日のナージャ」は玩具、 グッズ等の不良在庫を抱えて一年で終了してしまいましたが、 「ふたりはプリキュア」はグッズ等の売り上げも好調で2年目に突入することになった様子。 (来年2月から「ふたりはプリキュア マックスハート」が放送される予定) 東映のプリキュア公式サイトの掲示板では、 『Max Heart』に望むコト!というタイトルで なぎさ:『ほのか!来年もアタシ達のTV続くんだって!』
等と、大きなおともだち(お兄ちゃん)のものと思われるマニアックで濃い書き込みも見受けられました。
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| ◇ オムツプレーで有名な香川大の岩月謙司教授、逮捕される ◇ 2004.12.11 |
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現在、岩月容疑者は「一緒に浴室や布団に入ったことはあるが、わいせつな行為はしていない」と必死に容疑を否認していらっしゃるようですが、 一般常識で考えれば、五十前のおっさんが独自で考えだした何の医学的根拠も無い行為(相談に訪れた二十代の女性と一緒にお風呂や布団に入ること)を心理療法と称して実践していること自体が異常なことだと言えるでしょう。 この事件を聞いて、本棚を前に茫然自失しているお兄ちゃん、お姉ちゃんも多いのではないかと思いますが、 岩月教授のやっている行為は心理療法でも何でも無かったという事実をきちんと受け入れねばなりません。 さて、今回の日記のタイトルにも付けましたが岩月教授と言えば、 数年前『日テレ』で「思い残し症候群」に対する療法としてオムツプレー(当然、療法対象は二十代の女性限定)を全国ネットで披露したお方だったりします。 その際、某掲示板でお祭りになっていたことは言うまでもありません。 掲示板のログを漁ってみると、 その当時から「新興宗教団体か?」とか「確信犯だ」とか「AVにしか見えない」等の書き込みが多数見られ、 岩月教授の行為が医療行為に見えた方は、熱心な信奉者だけだったと言っても過言ではありません。
今回は、そんな岩月教授が執筆した本の中から「女は男のどこを見ているか」という本に注目して紹介してみようと思います。
ちなみにこの本は、とある女性の
という投書を受けて執筆した本だったりします。
岩月教授の自作自演か、実在の女性なのか雪音には判断できませんが、
もし投書をした実在の女性がいるとすれば、これだけは言っておかねばなりません。
それはさておき、岩月教授、男は知恵と勇気を得る為に英雄体験が必要だと主張した挙げ句、 「三匹のやぎのがらがらどん」という北欧民話を持ち出して、 幼児時代に愛され、子供時代に知恵を授けられ、大人になった男は愛のパワーで勝利すると熱弁していらっしゃる様子。 ちなみに岩月教授、そのすぐ後の章で英雄体験を妨げるという理由から、 絶対にしてはいけない二つの大前提を列挙していらっしゃいます。
こんな立派なことをおっしゃっている岩月教授ですが、その後すぐに、 ご自身の事故(相手の示談話を信じて、あて逃げされたらしい)に関してバレバレの仮名を用いて復讐した挙げ句、 相手の和多鍋未知秋(仮名)は、浮いたお金(岩月教授の車の修理代)で彼女に指輪でもプレゼントしたのか? そんなプレゼントをもらっても彼女は喜びはしない等と妄想を書き連ね 「人の不幸の上に成り立つ幸福はない」 と立派な持論を述べていらっしゃいました。 全体を通して「人を愛することは宇宙の法則だ」といったような電波を飛ばしまくりの岩月教授の電波本の紹介はこれくらいにして、 岩月教授の起こした今回の事件について雪音の感想を述べて締め括っておこうと思います。 本にも太字で記述されていましたが、岩月教授の信じる自己実現とは、 自分がもっとも楽しく感じられることを実行するということらしいです。 この前提を踏まえて考えれば、岩月教授の一連の心理療法に関して、 教授自身が楽しんでいただけだと他人から思われても仕方ありません。 上記の(1)を利用して、セクハラ行為に及んだ岩月教授、 ご自身の言葉通り「自分が人に与えた不快感は、 逮捕という形でご自身に返ってきた」と言えるでしょう。 最後になりますが、バーチャルネットのお友達“雪音”は、 岩月教授が(2)をきちんと守ってくださることを信じています。 |