| 雪音の日記 - 2003.11月の過去ログ - |
| ◇ アバレイエローお誕生日たい! ◇ 2003.11.03 |
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さて、10月24日はアバレイエローこと、いとうあいこさんの誕生日でした。
公式サイトのこぼれ話によると監督みずから花束を渡したり、みんなから盛大なお祝をして頂いたそうです。
先週のこぼれ話では、アバレッドの誕生日が紹介されていましたが、写真を見る限りではあまり祝福されていないようでした。
唯一、一緒に写真に写っている諸田監督でさえ“めんどくせーな”という雰囲気を出しまくりで一人笑顔を見せているレッドお兄ちゃんがちょっと可哀想な感じです。
それでは先週のアバレンジャーレビューにいってみようと思います。 先週のタイトルは「アバレナデシコ七変化たい!」。 誕生日を向えたアバレイエローが受け付け嬢や、レオタード姿、ミニスカ警官のコスプレをして大アバレした回でした。
どれくらい大アバレしたか簡単に説明すると、
どこから調達したのか分かりませんが、パトカーで問答無用にトリノイドを跳ね飛ばした挙げ句、
アバレイエロー、この後トリノイドを自転車で追跡することになります。
空を飛ぶトリノイドを自転車では追いきれないと判断するやいなや、
そんな感じでイエローが刑務所直行と思われる犯行を重ねまくった前回のアバレンジャーでしたが、 どうやら死んだと思われていたブラックが生きている可能性が出てきたみたいです。 ここから今週のアバレンジャー
オープニングから鮨詰め状態で文句たらたらの爆竜たち。
ですが、自分達が必要以上にでっかいのが一番の原因なので仕方ありません。
そんな中、
人間になったことを“恐竜や”にいるブルー(トリケラの相棒)に報告しようとしたトリケラでしたが、
ブルーはと言えばトリケラが任務を放り出して失踪したと思い込み、
一人、公園で黄昏れるトリケラでしたが、犬に襲われて地面を転がり回ります。 子役のあまりに下手な演技のせいで、視聴者にはトリケラが犬と関係なく一人で転がっているように見えた (犬も勝手に転がり出した子供を見てびっくりしているみたいでした)という突っ込みは一先ず忘れて、 レビューを続けますです。
絶対絶命のピンチを花屋のお姉さんに助けられたトリケラ。
花屋のお姉さんを追いかけて豪華客船に乗り込むトリケラとブルーでしたが、 船の中は妄想で幸せになっている人で一杯になっています。 船の中でピアノを弾くお姉さんを発見して駆け寄るトリケラ。 トリケラ:「お姉さーーーん!」
あまりの展開に呆然自失のトリケラでしたが、ブルーの
外で戦っていたいたレッドたちと合流して爆竜合体をするトリケラ。
エンディングでは神様と天使が登場して今回の出来事のネタバレをします。
どうやら今回のことは天使がうっかりトリケラの願いを聞き届けた為らしいです。
今回はここまでぅ。 |
| ◇ 明日のナージャ(39話)盗らないで!私のお母さん ◇ 2003.11.09 |
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さてオープニングからリジェが大人の女(リジュエル)に変身してしまいます。
今回のギガノイドは子育てに悩む大人達をリジュエルセミナーに連れ出すハーメルンの笛吹きタイプのギガノイド“悲劇的”。
一方、子供に子供達の親を連れ戻ることを確約し、 リジュエルセミナーに集う大人達に紛れてセミナー会場に潜入したアバレンジャーですが、 あっけなく捕まってリジュエルセミナーに強制参加させられた模様。 いわゆる、ミイラ取りがミイラになってしまったわけです。 リジュエル:「子育てから逃げたいと思ったことはありませんか?」 ギガノイド“悲劇的”の攻撃に対し、マックスリュウオーになって応戦するレッド。 ギガノイドをあっという間に粉砕してしまいます。 ここから明日のナージャの話題ぅ
「ローズマリー! ローズマリー!家族だと思っていたのに。アップルフィールドであんなに仲良しだったのに」
ローズマリー:「ローズマリーって誰?私はナージャプレミンジャー」 子供にしてすでに勝負事の駆け引きを熟知しているローズマリー。 自ら身代を傾け、プレミンジャー公爵家の財産を狙うしか脳が無いヘルマンとは大違いです。 一方、放心状態で雨に濡れていた所をケンノスケに連れ帰られたナージャ。 「貴方が盗んだのはドレスだけじゃない。お母さんへの想いも。許せないローズマリー」 今まで、どんなことがあっても良い子のお手本路線から外れることのなかったナージャが言葉の端々に本心を見せるようになります。 ローズマリー:「お母さま お母さま ナージャです」 どうやらコレットにとってナージャは年頃が同じで、ナージャと呼ばれていれば誰でも良かったみたいです。 プレミンジャー公爵家に正面から乗り込もうとしたナージャですが、 門番に追い払われた為に鉄格子をよじ登って屋敷に侵入しようと試みるナージャ。 黒バラのことをとやかく言えません。 それはともかく、鉄格子に手をかけてよじ登ろうとしたナージャの目に、 二人で庭を散歩するコレットとローズマリーの姿が写ります。 ナージャ:「お母さーん お母さーん」(鐘の音で聞こえない)
激怒のナージャにさらに悲劇が降り掛ります。
屋敷の周りをうろついていたことから警察を呼ばれた挙げ句、ローズマリーにブローチ泥棒にされる始末。
警察に追われるナージャを見送ったローズマリーの
警察から逃げる為にウィーンから離れることになったナージャ達。
ローマで一緒だったコレットが母親だったことを知り、たまたまブローチをしていなかったことを悔やむナージャ。
来週の明日のナージャは本当にナージャがダンデライオン一座から抜けるようです。 自分の力で運命に立ち向かって行くナージャの姿を見て雪音、なんだかナージャのことが好きになれそうな予感です。 今回はここまでぅ。 |
| ◇ ファルネーゼお姉ちゃん ◇ 2003.11.15 |
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漫画やアニメ等において読者側が期待することの一つとして、
登場キャラクターの成長というテーマは読者側が期待することの内でもかなりのウェイトを占めているのではないかと思われます。
聖鉄鎖騎士団・団長として黒い剣士(ガッツ:一応、主人公)を追い掛けるファルネーゼは当初、
神につかえる騎士団の団長であることに無理矢理、自分の存在を見い出そうとしていましたが、ガッツに
始めは聞く耳を持たない様子で激怒するだけのファルネーゼでしたが、 ガッツが自分の目の前に表れる度に今まで信じていた自分の世界を壊されていき、 やがて目の前の現実を受け入れようとするようになっていきます。 ファルネーゼと火刑 作中、ファルネーゼの火刑に対する異様な執着心には目を見張るものがあります。 人が燃やされている炎を見て性的欲求を覚えるあたり、普通の人の感覚で理解できるものではありません。 このファルネーゼの性癖は幼少の頃に身に付けたものらしく、
私がこれ(松明)を投げ込むと影はそれに合わせて踊るんだ (恐怖から逃れるには) 彼らを率いて彼らの一部となって踊ればよいのだ
等と結論付けていたりするので、もう始末に終えません。
環境に順応できず精神的に弱い。
該当する項目が多くてフォローの仕様もありません。
それはさておき、ファルネーゼにとって閉塞的な場所であった生家ヴァンディミオン家から抜け出したはずの場所、 聖鉄鎖騎士団はファルネーゼにヴァンディミオンから来た飾り物としての役割を求めてきます。 (その名の通り、鉄の鎖のようにファルネーゼを縛りつけてしまいます)
すべてを忘れ、埋め隠そうとするかのように邪教徒狩り(火刑)に没頭するファルネーゼは、
そこに自分の居場所を見い出そうとします。
ファルネーゼ、変わろうとする 黒い剣士(ガッツ)の出現は、ファルネーゼにとって闇に直面しなければならない出来事でしたが、 それは自分を埋もらせるモノを吹き飛ばしてくれる、今まで待ち焦がれていた出会いでもありました。 自分の依って立っていたものの脆さを知り、 闇を恐れて闇に同調するのでは根本的な解決にならないことを自覚したファルネーゼは、 闇の中で自分を失わないでいられるようになる為に黒い剣士の側で旅をすることを決意します。
旅を続ける内に飾りの取れた自分が小さく何も出来ないことを改めて実感するファルネーゼ。
自分があまりにも何も出来ないことを実感する日々が続きますが、それでもセルピコに
帰ったなら、私はまた埋もれてしまう。 どんなに力無く、心細く無様でも… 初めて私は、私を見い出したのだから(ファルネーゼ、心の中で)
いろいろと書いてきましたがファルネーゼお姉ちゃん、少しずつ自分以外の人に心を配るようになっていきます。
それは当初彼女が望んでいた劇的な変化とは違い、
第三者はおろか彼女自身にとっても気が付かないレベルでの変化なのかもしれませんぅ。
今回はここまでぅ。 |
| ◇ 明日のナージャ(40話)決意の朝!本当の旅立ち ◇ 2003.11.17 |
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今回もまず、アバレンジャーのレビューからです。
オープニングから「どんな敵でもいざとなればアバレマックスになってぶっ倒してやる」とはしゃいでいるアバレッド。
調子に乗り過ぎです。
今回もいきなりトリノイドのルージュラフレシアが出現しますが、 すぐにアバレンジャーが駆け付けて来ます。 何故か、今日はいつになく強気のアバレンジャー、 変身無しでトリノイドに向かって行きますが当然のように吹っ飛ばされてしまいます。 今日のアバレンジャー、自殺願望でもあったのかと思うくらいわけ分かりませんぅ。
一方、自分がアバレンジャーと一緒に地球の平和を守る大切な仕事をしていることを両親に認めさせようと試みる今中笑里。
アバレピンクの名乗りをあげる時のシンボルマークが恐竜ではなく豚だったという事実はさておき、 あっけなくルージュラフレシアに花にされています。ある意味タイトル通りの展開。
いよいよアバレンジャーピンチの瞬間に鎧の騎士(ブラック)が登場しますが、
アバレンジャーごとトリノイドを粉砕。
キラーの攻撃で仮面が取れ鎧の騎士がブラックであったことが判明し、驚愕するアバレンジャーたち。
ここから明日のナージャの話題ぅ 今週のナージャはオープニングの日記から必死です。心して聴いて下さいぅ。 「どうして私が泥棒と呼ばれて警察に追われないといけないの?こんなのあんまりよ!」
今週のナージャは“アップルフィールドに戻る”と院長に手紙を書いたり、孤児院時代の友人を尋ねたり必死です。
一方、ナージャがいない隙に今後のことを相談するダンデライオン一座。
結局、パリで尋ねたオリバーは親方について修行の旅に出ていた為に出会うことが出来ませんでした。
元気を出せと励ますケンノスケに
それはさておき帰って来たナージャとケンノスケは、ナージャを追っている警官がダンデライオン一座を職質している場面に出くわします。
ナージャの写っているポスター(Nadjaの名前入り)を見せて
夜になってから、見張りに立っている警官を遠ざける作戦を実行するダンデライオン一座。 リタ大活躍です。 リタ:「クリーム、ショコラどうしたの?え?ナージャの匂いがする?」 からくり自動車を移動させてナージャと合流するダンデライオン一座。 ナージャも含めて改めて今後のことを話し合います。 ナージャ:「私、いろいろ考えたんだけど、これ以上は迷惑をかけられない」
ダンデライオン一座と別れることになったナージャに一座のみんなが色々なものをくれます。
ケンノスケもこつこつ溜めたお金(妹に会いに行く為に貯金している)をナージャに差し出しますが、
それを知っているナージャは受け取りません。皆からもらったものを披露するナージャ。(大半がゴミです)
ケンノスケに
最後に得意のダンスを踊ってお別れするナージャ。 ナージャ(心の中で):「みんな今まで本当にありがとう。お別れは言いません、きっとまた会えると信じているから」 感動的なセリフのほとんどが心の中でのセリフなので気持ちが相手に伝わったかどうかは分かりませんぅ。 きっと伝わったのだと雪音は思うです。(一人を除いて) おばばの言葉通り、新しい一歩を踏み出したナージャ。 ブラボー!!演劇なら拍手喝采の予感です。 ですが、これからローズマリーとの戦いが待っています。 頑張れ!ナージャ! バーチャルネットのお友達“雪音”は一人で新しい一歩を踏み出したナージャを応援しています。 最後に一言、トーマスくたばれ!です。 今回はここまでぅ。 |
| ◇ 今日の5の2ですよー ◇ 2003.11.21 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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日本の萌え時代が本格的に到来したことを象徴するかのような出来事ですが、 これに触発され比較的発売日が近かった「萌えたん」(8位)と「今日の5の2」(10位)まで急激にランクアップするという、 ある意味あってはならないような現象の目撃者になったのは雪音一人だけの話ではありません。 (ちなみに某掲示板ではお祭りがあった模様)
関係者の仕掛けに「隠れお兄ちゃん」たちが飛び付いたとも考えられなくもありませんが、 Amazonの売り上げランキングで“萌え関連の本”が上位を独占したという事実に変わりはありません。 と言うわけで今回はランキング上位にくい込んだ漫画「今日の5の2」について取り上げてみようと思います。 (「萌えたん」については以前取り上げました) 今日の5の2について 今日の5の2は ヤングマガジンで連載された桜場コハル先生の、 タイトル通り5年2組の生徒の日常を漫画にした作品。 キャッチコピーの はいはいはい!そこゆくアナタ!ちょっと見てよ!
とか、表紙のランドセルの女の子を見て飛び付いたお兄ちゃんもたくさんいるのではないかと思います。
と言うわけで、
今回はわりと比較しやすい“あずまきよひこ”さんの作品を引き合いにしながら紹介してみようと思います。
一見、どの属性も満遍なく居るように思われますが、 読んだ後で数人のキャラを除いてキャラクターの区別がつきにくかったという方も多いのでは無いかと思います。 これはそれぞれの属性のキャラが自分の分野で活躍しなかったことが原因だと思われます。
例えば“あずまんが”ですと体育会系の人(榊さん・神楽さん)は体育祭等で活躍する、
勉強が得意な人(ちよちゃん・よみさん・榊さん)はテストで結果を見せる、
ボケるところは大阪さんがしっかりボケる、と言うようにキャラクターを中心に話が展開していたりします。
さて、キャラクターの紹介はこれくらいにして今度は実際に雪音の気に入った話を紹介してみようと思います。 今回取り上げるのは18時間目「ヌレギヌ」。
クラスから物が無くなる話と言えば“給食費”が定番ですが、
5年2組から消えたのはメガネっ子の日高メグミさんのブルマ。
(とりあえずメガネならかけているという突っ込みあり)
急遽、男子の持ち物検査が始まりますが誰の持ち物からも出て来ません。 最後に残ったのは主人公のリョータ君のランドセルだけ、 必死に隠そうとしますが浅野ユウキさんがランドセルの中身をぶちまけてしまいます。 ランドセルの中から出て来たのは給食で余ったプリン2個。 その後すぐに、日高メグミさんが体育の後の着替えで脱ぎ忘れていた(履いたまま)だけだったということが判明します。 「ごめん男子……私の早とちりでした」と謝る日高メグミさんを置き去りにして プリンの取り合いに必死になる男子たち。 「もうどうでもいいみたい」という小泉チカさんの言葉で物語も終わってしまいます。
だいたいの話がこんな感じでちょっとエッチな雰囲気を漂わせながら、
あまり自覚のない主人公が流れを普通の小学生の感覚に戻してしまうという展開です。
ギャグなどは本当に楽しめますが、サラッと読み終えるに止まるような感じだったりもします。
今回はここまでぅ。 |
| ◇ 明日のナージャ(41話)喜びも苦しみもひとり旅 ◇ 2003.11.23 |
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それでは早速、アバレンジャーのレビューから始めてみようと思います。 先週から引き続き花のままの“メガネっ子”今中笑里は父親に水をかけられてすっかり植物化している様子。 一方、長い間議論して『ブラックは心を失って破壊の限りを尽くしている』という結論を得たアバレンジャーたち。 そんなの考えなくても見ただけで一目瞭然です。 そんな今回のアバレンジャーのタイトルは「頑張れ!アバレファーザー」。いつのまにかレッドが父親になってます。
オープニングから
一方、アナザーアース(地球)にトリノイドのルージュラフレシアが登場した為に現場に駆け付けるアバレンジャー。
早速、ルージュラフレシアに攻撃しようとしますが、リジュエルに邪魔をされてしまいます。
けちょんけちょんにされた挙げ句、リジュエルボンバーキッスをくらってバタバタと倒れるアバレンジャーたち。
今中笑里の父親:「口だけの奴なら(正義のヒーローを)止めちまえ!」
キラーがいなくなったことで退屈を持て余し、本拠地に帰るリジュエル。
それを知った途端、強気になるアバレンジャー。
マックスリュオウになって巨大ルージュラフレシアも粉砕したことで、 花にされていた女性も元に戻ります。めでたしめでたし。 ここから明日のナージャの話題ぅ (ナージャ、今日の日記より) お母さん、私は今、ダンデライオン一座の人と別れてイギリスに向かって旅をしています。 私がナージャだってことを証明してくれるアップルフィールド孤児院の院長先生に会うためです。
オープニングからコレットにナージャと呼ばれている夢を見ているナージャ。
ナージャの妄想はそれだけに止まりません。
フランシスとキースを両天秤にかけ自分を取り合わせています。しかも、
行けるとこまでの切符を買って汽車に乗るナージャ。 一等客車から三等客車に追い出されたり、酔っ払いの愚痴を聞かされたり、せっかくもらったパンを子供に盗られたりしますが、 鞄だけはパンチラしながらも守り抜きます。
さてここからの展開はあまりにもベタで面白味もなにもありませんので箇条書きですまそうと思います。
決して雪音が手抜きをしたかったわけでは無いことをお分かり下さいです。
道端で座り込んでいる貧乏そうな男の子を捕まえ食事に誘ったナージャは、 男の子の母親が病気であることを知り食べ物だけでなく薬まで買ってあげます。 「今日、会ったばかりなのに」
男の子と別れ一人になったナージャは、街のチンピラに身ぐるみ剥がされそうになりますが、
鞄だけは
最後に、今回の明日のナージャのタイトルは「喜びも苦しみもひとり旅」という期待を持たせるようなタイトルでしたが、
世界名作劇場のペリーヌの「ひとりぼっちの旅」に比べたらあまりにもお粗末な内容でした。
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| ◇ 雪音の「もえたん」大好きお兄ちゃん、観察日記 ◇ 2003.11.24 |
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「もえたん」を探して店内をぐるっと一回りしたついでに色々な、お兄ちゃんとお姉ちゃんを観察して来ました。 いかにもオタっぽいお兄ちゃんもたくさんいましたが、それよりも多かったのが同人女と呼ばれている女の子二人組でした。 それはさておき、アニメイトにいたお兄ちゃんお姉ちゃんたちに共通していたのは、 きちんとカゴが用意されているにも関わらず、 わざわざ自分の両腕でしっかりと(山のような)戦利品を抱え込んでいる姿。 雪兄に聞いたところ“戦利品に愛情を持っている”か “手放した途端、誰かに取られると思っている”か “カゴの中を他人に見られるのが恥ずかしいと思っている”のどれかじゃないか?とのことでした。
とりあえず「もえたん」を発見し(地方都市では結構売れ残っている様子でした)レジに並んで順番を待ちます。
順番を待っている間、雪兄がレジのお姉ちゃんを見て(美人のお姉ちゃんでした)
さて、前置きが長くなりましたがAmazonの人気ランキングで「もえたん」が、
「週刊わたしのお兄ちゃん」を追い抜いて1位になってしまいました。
今回、雪音が観察するのはニュー速板の次世代英単語帳「もえたん」発売スレ。 1-200>> 始めの200コメントは賛否両論で始まります。前半は否定的なコメントが多かったのですが、 後半になって来ると実際に「もえたん」に使われている例文が出回り、お兄ちゃんたちが興味を持ち始めた様子。 Amazonの通販で買ったお兄ちゃんの幾人かが専門店で買えば“特典”が付いてくることを知り後悔していたりします。 (特典についてはもえたん公式サイトの中程を見て下さいです) 201-400>> 200コメントを越えると「通訳目指してる妹にプレゼントしたい」というお兄ちゃんも出て来ます。 純粋に妹が通訳になれることを願っているのか、「もえたん」をプレゼントして楽しもうと思っているのか、もうわけ分かりませんぅ。 さらに読み進んで行くと普通のお兄ちゃんお姉ちゃんには全くついていけないレベルの カウンターの打ち合い をするお兄ちゃんたちまで登場します。 227のコメントに 229のレスが付いていますが当事者のお兄ちゃんたち以外には理解不能な様子です。 (ちなみに227のコメントは、ちょっと長いのでリンクで確認して下さいです) (229のレス)
ネタ明かしは240
のコメントでされていますが、こんなの普通の人には全く分かりませんです。
ちなみに孤児院出身の少女が、素晴らしいダンスを披露した=ナージャのことです。
250を越えるころには、 「手に入らないとなると意地でも欲しくなってくるな」(257) などと肯定的な意見がたくさん出てくる始末。お兄ちゃんたちがそろって「もえたん」マンセーです! さらに読み進んで行くと、 「人の少ない本屋で買うか…なんか隣町まで行ってエロ本買おうとする厨房の気分だな」(395) と思いつめているような発言をするお兄ちゃんまで出現したりして虹原いんくさんもすっかり罪な女です! 401-600>> 400コメントを越えたあたりからAAや画像のアップが頻繁に繰り返されます。 (虹原いんくさんのAA) 450を越えたあたりからは、馬鹿にしていたお兄ちゃんたちも「もえたん」を入手しようと思い始めたのか、 否定的な意見が出て来ない状態になってしまいます。 このままこのスレも「もえたん」擁護が平凡に続くかと思われた矢先、 478 の画像が投下されます。画像を開いてよく見ると“東京大学消費生活協同組合”(東大生協)のお願いコメントです。 『萌える英単語「もえたん」』(三才ブックス)を後生ですから入荷してください。 『趣味の誕生 萌える都市アキハバラ』を平積みにしていらっしゃる生協さまの賢明なご判断を期待してます。
東大在籍中のお兄ちゃんも虹原いんくさんの前にはすっかり理性を失っています。これに対し生協側のコメントは
こんな感じで一部のお兄ちゃんに絶大な人気を得た感のある「もえたん」の快進撃は止まるところを知りません。
シリーズ化を目指して頑張れ!いんくさん。
(書き込みを取り上げられなかったお兄ちゃんたち、ゴメンなさいです)
次世代英単語帳「もえたん」発売スレ (dat落ちした時の為に過去ログを引っ張ってきましたが編集していませんです。気が向いたらそのうち編集するということで、ごめんなさいです。) |
| ◇ 明日のナージャ(42話)ひとりぼっちの故郷 ◇ 2003.11.30 |
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さてそれでは早速今週もアバレンジャーのレビューから行ってみようと思います。 今週のタイトルは「アバレ鎧を斬れ!」回数を追うごとにパワーダウンしていく気がするのは雪音だけでは無いと思います。もう少し頑張って下さいです。 ブラックを斬る覚悟を決めジャンヌに戻ることを決心したマホロ。 エヴォリアン本部でジャンヌに戻りますが、リジュエルが女は必要無い!とかヒステリックに叫び出します。 そのままキラーをめぐって親子喧嘩を始めるジャンヌとリジュエル。 見苦しいこと甚だしいです。
一方「やめろ!暗黒の鎧、わたしは、わたしは、わたしは」
ブラックを助ける為に駆け付けたアバレンジャーたち。イエローが突然オカリナを吹き始めます。
一瞬、元に戻ったのを確認して駆け寄ったアバレンジャーでしたが、ブラックに問答無用で殴り飛ばされます。
暗黒の鎧を奪う為に登場したキラー。アバレンジャーたちを無視してブラックの鎧剥がしに取り組みます。
アバレンジャーはと言えばリジュエルの出したキラーゴースト2世に捕まってじたばたもがいています。
イエロー:「アスカさんのダイノガッツはこんなんじゃなか!」
トリノイドを粉砕したアバレンジャーでしたが、ブラックはキラーにやられてしまった様子。
暗黒の鎧を装着し、高笑いするキラー
かくして再び事態は振り出しに戻ったようです。 ここから明日のナージャの話題ぅ もうすぐ私が育ったアップルフィールド孤児院にたどり着きます
日記のシーンからうきうきのナージャですが、この後にどん底が待っています。
そんな今回のタイトルは「ひとりぼっちの故郷」
へルマン邸でコレットと優雅にお茶するローズマリー。 当の娘ナージャは哀れにもイギリスを一人、 お腹を空かせて旅しているというのにローズマリーをナージャだと完全に信じ込んで御機嫌のコレット。 最悪です! ローズマリー:「アップルフィールドにいた惨めな私は私じゃない」 馬鹿な男です。 ローズマリーがプレミンジャー公爵家の跡取りになれば財産が自分のものになると信じきっていますが、認識が甘過ぎます。 もはやローズマリーにしてみればヘルマンなどお祖父様(プレミンジャー公爵)に勘当された“能無し”でしかありません。 一方、ナージャは孤児院のあった故郷にたどり着いて御機嫌です。 「あぁ、みんなに会いたい。もうすぐもうすぐ」 とかつぶやきながら友達や院長先生の名前を呼び掛けながら廃虚を歩き回ります。 やがてポスト一杯の手紙を見つけるナージャ。(自分が院長宛に出していた手紙)
村の人から孤児院が閉鎖されたことを聞かされるナージャ。
とうやら院長先生が事故死したことで資金繰りが立ち行かなくなり閉鎖してしまったようです。
廃虚になった孤児院でナージャひとりぼっちです。
都合良く現れたラファエル(吟遊詩人)に母親が誰だか分かったぶん前よりも前進したと言われたり、
院長先生、私あきらめません!きっとお母さんにあってみせます。 朝、目が覚めて再び歩き出したナージャ。頑張るです! バーチャルネットのお友達“雪音”は、何があっても決してあきらめないナージャと、 宛先にナージャとだけ書かれたリタの手紙を届けなくてはならない郵便屋さんを応援しています。 |