| 雪音の日記 - 2003.10月の過去ログ - |
| ◇ 明日のナージャ(35話)風のいたずら・運命の皮肉 ◇ 2003.10.05 |
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今週のアバレンジャーは「アバレ爆竜フルスロットル」。 オープニングから「暴走連結生命体・バルギゲニア」を吹っ飛ばしたアバレンジャー達でしたが、 落下到達予定場所に駆け付けてみるとバルギゲニアの姿は影も形もない模様。 「あれ?おかしいなこの辺に落ちたはずなんだけど」 一方、アノマロガリス(敵の戦艦らしきもの)の中ではリジェ2が登場して 「何もしない、ただ泣いているあなたを助けたいだけ」等と、ジャンヌに話し掛けている様子。 回想シーン(ジャンヌ)
「ブラキオ。私の代わりにこれからみんなを見守ってくれ!」
小型獣脚類にのって走り出すアスカ。どうやらアノマロガリスに潜入してジャンヌと刺し違える覚悟のようです。
ブラック(アスカ):「お前はマホロなのか?」 襲いかかってくるジャンヌを返り打ちにしたブラックですが、どうやら戦死した可能性があるかもしれませんです。 ここから明日のナージャの話題ぅ。 私には挫けそうになった時、支え助け合っていける人がいる。
オープニングは、いっこうに成長する気配のかけらすら見えないリタの動物ショーから始まります。
輪っか持って突っ立ているくらいなら誰でも出来そうですが、突っ込んではいけませんぅ。
公演を終え、買い物に出かけたナージャは風で飛ばされた帽子を追いかけます。 偶然、帽子を拾ってくれたのがお忍びで想い出のカルダロッテ(※)を探すナージャ母(以後=コレット)だったりするわけですが、 都合良すぎです。 (※)カルダロッテ=検索で引っ掛からないあたり聴き間違えかもしれませんです。日本の天津甘栗に比べ実が大きく栗だけの味らしい。 要するにイタリアの焼き栗。 馬車が近付いてきて慌てて物陰に隠れるコレットとナージャ。 ナージャ:「オバサンもしかして追われてるの?」 あろうことか自分の母親をオバサン呼ばわりするナージャ。 その無神経な気配りの無さがいかにもナージャらしくて最高です。 想い出の焼き栗を探して街をうろつくナージャとコレット。 これでもかと言わんばかりに同じ趣味、同じ言動だったりするので、ちびっとうるさかったりするです。 壊れたままの橋を見ながら 一方、コレットを探す召し使いのオバン(ヨハンナ)。うるさいです!少し黙れです!
焼き栗を見つけたナージャとコレットは木登りをしますが、木登り初体験のコレットには登り方も降り方も分かりません。
(木から降りるついでに、ナージャにフライングボディーアタックを決めるコレット)
コレット:「お嬢ちゃん貴方の名前は?」
あんちくしょーーー!
ありえませんぅ。ようやくナージャが母親に会える瞬間をたった一言で遮る悪魔のような召し使い。
「私、あの木に登ったのよ。あのお嬢ちゃんが……。」と振り返ったコレットの目に写るのはナージャが、
そっと立ち去った後の景色だけぅ。
さて、今週もローズマリーが暗躍しまくりです。 しばらく様子を見ると宣言するナージャの祖父さんに対し、 「私がこの家に相応しいことがすぐに分かっていただけると思いますわ。 だって私は本物のプリンセスなんだもの。」等とわけ分からんちんなことを言い出す始末。 来週の明日のナージャは「危うし、命をかけた黒バラ」。 黒バラマンセー!という理由で、もう目が離せないこと間違い無しの予感ぅ。 今回はここまでぅ。 |
| ◇ 今週はNewtype強化週間ですっ! -11月号- ◇ 2003.10.10 |
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ニュータイプ読者によるガンダムSEEDベストエピソード
ガンダムSEED特集の締めくくりは機動戦士ガンダムSEEDシネマタイピングゲームの宣伝だったりします。
コーディネーターをめざすならタイピングからやれ!
とかキラのようにOSの書き換えをするにはまずブラインドタッチを修得しなくてはダメ!等と意味不明なことが書かれていますが、
間違ってはいけませんぅ。OSの書き換えがしたいならプログラミング言語の修得から始めた方が無難です。
ちなみにノーミスでクリアーすると種が弾けるそうです。
今月注目のアニメ
・明日のナージャ
・無人惑星サヴァイヴ
・動画大陸
これから注目のアニメ
・マリア様がみてる
2004年(来年)は映画の方で話題作がかなりありそうです。
その他のメモ
今回はここまでぅ。 |
| ◇ 明日のナージャ(36話)危うし!命をかけた黒バラ ◇ 2003.10.12 |
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オープニングから「マホロさよならだ。永遠に!」と叫んでマホロを叩き斬るブラック(アスカ)。
爆発したアノマロガリス(敵の戦艦らしきもの)を見て悲しみの余り、
先月発売した写真集のタイトル通り(「アバレンジャー」いとうあいこ2冊目の写真集「ドント・ストップ・ミー・ナウ」発売ぅ。/¥2800-)
一人で地面に崩れ落ちるイエロー。
「なぜよー。本気になったら誰よりも強かったじゃない。」とか叫んでる眼鏡っこ、今中笑里のことはさておき、
アバレキラーの自宅でワインをグラスに注ぎながらキラーを接待する練習をしているヤツデンワニが笑えます。
ヤツデンワニ=キラーのメイドと視聴者の誰もが思い込んだ途端、
「なんてな、アバレキラーがいないと極楽だよー。わはははは。」とキラーをけちょんけちょんに貶し(けなし)始めます。
一方、今回のトリノイドはスポーツ選手の才能を盗み取る、ハンター×ハンターのクロロも顔負けのスキルハンター。
周りの人間を投げ尽くしてしまうとニタニタ笑いながら「ようこそここへ、クックックック♪」と桜田淳子の青い鳥を熱唱する佐竹昭雅。あまりの気色悪さに雪音も失神寸前ぅ! (どんな曲か知りたい人はココ(桜田淳子の青い鳥)で確認すると良いですっ。>左側のREALのアイコンをクリックするです。) ですがこの強すぎる佐竹、どうやらトリノイドだったようです。 ですよね、そんなに強かったらとっくにK1チャンピオンになってるはずですもん。 それはさておき、アバレンジャーのダイノガッツを吸収し「私もアバレたくなったぞ!」とか叫び出すトリノイド。 さっきからアバレまくりで手に負えない状態なのに、まだアバレる気です。 トリノイドとキラーの前に完膚なきまで叩きのめされるアバレンジャー。 ブラックの片身を見た途端、復活するアバレンジャー。 「ダイノガッツがみなぎってるからバイ!」とか方言丸出しで叫ぶイエロー。 爆竜まで「勇敢に戦った男がいた、そいつの為にも負けられないズラ。」等と気合いを入れている様子。 アバレマックスになって無事トリノイドを撃破したアバレンジャー、 どうやら余力を残してズルして勝とうと思っていたに違いありませんぅ。 ここから明日のナージャの話題ぅ オーストリアのウィーンを目指して旅するダンデライオン一座。 カラクリ車が故障した為にザルツブルグに一週間の足留めをくらってしまいます。 黒バラの噂を聴いたナージャはさっそく夜中にお忍びでお出かけの様子。 今回のタイトルは「危うし!命をかけた黒バラ」。 泥棒して追われていた黒バラ(キース)と再会したナージャは。黒バラが警官から逃れるための片棒を担ぎます。 警官に向かってフランシスの名前を騙り、ナージャの肩に手をかけるやいなやキスをする黒バラ。 黒バラ:「じゃ、いこうか。マイハニー!」 それを聞くやいなや自己弁護を始める黒バラ。どこまでも潔悪いやつです。 黒バラの言い訳
それはさておき、ナージャからブローチを盗まれたことを聞いた黒バラ。
どうやらブローチ奪還の為にヘルマン邸に忍び込むようです。
一方、ヘルマン邸ではローズマリーが、
「こんな優しいおばさまに礼儀作法を教えて頂いて、ナージャとても幸せです!」
等とナージャの服を着てナージャになりきっている様子。
ヘルマン邸に乗り込んだ黒バラでしたが、庭にいたナージャ(ローズマリー)に見とれている間に捕まってしまいます。
地下牢でムチ叩きの拷問を受ける黒バラ。(視聴者である欲求不満の主婦達にサービスするつもりなのかどうかは不明ですっ)
ムチで叩かれるだけの拷問に息も絶え絶えの様子。
地下牢で「ナージャ……」とか人の心配をするよりも自分の心配をして下さいぅ。
今回のナージャはノリの悪いレビューになってしまいましたぅ。ゴメンなさいです。 |
| ◇ 主役はアタシだ!崎山香織 ◇ 2003.10.18 |
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主役はアタシだ!崎山香織(女優編)
漫画やアニメにおいて主人公のライバルとして登場するキャラクターは、不思議な魅力を持っていることが多かったりします。
古くは猪熊柔(Yawara!)のライバルである本阿弥さやか、海野幸(Happy!)のライバルである竜ヶ崎蝶子しかり、
近年ではナージャ(明日のナージャ)のライバルであるローズマリー等もそんな魅力的なキャラクターの一人に数えることが出来ます。
本人の自己紹介によると職業=未来のスーパーモデル(現在バイトで芸能人もやってる)で、 今まで人生を悔いた事は一度もないわ!と言ってのける個性派キャラクター。 そのハイテンションぶりで周りの人間を必ず自分のペースに巻き込むと自負する崎山さんでしたが、 エアマスターこと摩季(主人公)の「やる気!?」(ストリートファイト)の一言に圧倒されたことをきっかけに、 何とか自分をエアマスターに認めてもらおうと努力します。 そんな自称未来のスーパーモデルの下済みの芸能活動を軽く紹介してみると、 深夜のエッチ番組のアシスタント(水着ギャル)からヒーローショーの悪役までこなすというマルチぶり。
<崎山香織バイト事情 その1>
<崎山香織バイト事情 その2>
司会のおじさん:「心配するな 子供達! 悪のさかえたためしはない! 悪は必ず滅びる!」 死屍累々と重なるヒーローの屍を踏み越えて平然とみやもーお姉さん(みやむー) からマイクを受け取りマイクパフォーマスをする崎山さん。なぜか大人気です。 崎山香織であり続ける為に(プロレス・格闘編) 崎山香織VSエアマスターの勝敗は、崎山さんの0勝3敗の完敗ですが、 崎山さんのバトルは、いつでも崎山さんらしさが伝わってくる名シーンばかりぅ。
2度目の勝負でエアマスターを本気にさせたものの成す術も無くKOされた崎山さん。 本能のみで立ち上がったもののエアマスターに殺されかけます。 崎山さんのピンチを救ったのは捨て身で二人の間に飛び込んだバンビーノ。 その場にへたり込みながらリベンジ(復讐)を誓う崎山さんぅ。 (ちなみにバンビーノも失神してマス。※バンビーノ=お子様という意味) サンキュウ バンビーノ… 私の人生最大の奇跡だったよ… 1度目の勝負では雑魚キャラのような扱いを受けた崎山さんが、 徐々に個性派キャラクターとしての地位を確立し始めたシーンだったりします。 (崎山ペースと完全にシンクロしたバンビーノ。これ以後、崎山さんのことを応援してくれるようになります。)
いろいろ書いてきましたが次はいよいよ崎山さんが本領を発揮するプロレス編です。 ストリートファイトをしていた所をプロレスにスカウトされ、 成り行きでエアマスターとタッグを組んで世界女子タッグ王者トーナメントに出場することになった崎山さん。 タッグ名はファミレスラーズ。 ファミレスのウェイトレスのコスチューム(ミニスカ)で闘いパンツを見せることがウリなのだそうです。 さてファミレスラーズのデビュー戦の相手は崎山さんの同級生、「びっくりデブだぬき」こと的場花見。 崎山さんが高校生のとき生徒会長に当選したこと(崎山さんのキャラが認められたこと)を逆恨みし、 男4人に襲わせた挙げ句、崎山さんの右耳を聞こえなくした張本人。 いーんだよ 枝を張りあえばぶつかるもんだろ 気を使うエアマスター達にさらりと口にする崎山さんでしたが、 かなり動揺している様子。一度は場外まで吹っ飛ばされた崎山さんでしたが、 おたけびとともに復活します。 忘れられるわけないのに 忘れようとしてたんだ(心の中で) 崎山イズム(崎山香織の在り方の一端)の原点である揺るぎない自信と誇り高さ、決して折れることのない気持ち等 「プロレス編」を通してようやく、今まで高飛車で負けず嫌いなだけの女に見えた彼女の奥底にある 「常に前だけを向いて自分で自分の道を切り開いていく崎山香織の姿」が、 的場花見を乗り越えることによって初めて明かされたわけです。
さて最後は、バトルロイヤル編でのエアマスターとの直接対決についてです。
エアマスターと出会いエアマスターに認めてもらうためだけに精一杯努力してきた崎山さんに対して、
「悪いが1秒だ!」と宣言するエアマスター。
「悪いが」は哀れみだ 無視って事だよっ
「1秒だ」と言い直して崎山さんを蹴り倒すエアマスター。
エアマスターに出てくる登場人物でも最初から最後まで自分自身を貫き通したある意味最強のキャラクター。 誰もが崎山さんみたいな生き方が出来るわけではありませんが、その崎山香織を貫き通す姿は見る人に強い印象を与えますです。 雪音はそんな崎山香織さんが大好きぅ。こんなにカッコイイ人は漫画でもめったにいませんです。 今回はここまでぅ。 |
| ◇ 明日のナージャ(37話)明暗!ブローチ奪還作戦 ◇ 2003.10.21 |
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さて本題に入りますが、オープニングからマホロを追っかけまわすキラー。 格好良く助けに来たアバレンジャーでしたが、当然のごとくキラーの前に手も足も出ません。 マホロを捕まえたキラーが「俺を見て本気でおびえる女に興味はない」と手を出さずに帰っていったことで、 ようやく正義の見方の面目を果たすという不様な有り様。
今回のタイトルは「ゲームをやろう!突撃アバレ星」
今回登場したギガノイドはジュピター。 宇宙センターの管制室を乗っ取り、地球から木星に電波を飛ばします。 木星を爆発させて太陽に変え、地球にぶつける等と木星探査機ガリレオの功績を一瞬で無に帰すような計画を実行した模様です。 レッド:「人がたくさん死ぬのに貴方は何とも思わないんですか?」
今までどんな挑発にも耐えていたレッドがとうとう本音をぶちまけたようです。
アバレマックスになってキラーを粉砕するレッド。ついでにギガノイドも倒し、地球は救われたようです。
瀕死の状態ながら捨て台詞を残して立ち去るキラー。
今回のアバレンジャーは、 犯罪者心理(キラー)と犯罪を犯した人間に対する一般大衆の考え方(アバレッド)について取り上げているようでした。 最近よくある事件等で犯罪者がキラーのような考え方であった場合、 どんなに感情論がまずいことだと分かっていても多くの人が感情論に走ってしまいがちです。 最後のレッドの発言から制作者側が「でも感情論で結論を出すのはダメだ!」と言いたかったのでは?と推測するのは視聴者の勝手です。 ここから明日のナージャの話題ぅ 今週も先週に引き続き繰り広げられる、黒バラの上半身裸の拷問シーン。 探偵二人組(ロッソとビアンコ)の片割れをだまし討ちにして地下牢を抜け出した黒バラ。 捕まった時に身体検査をされ文字通り身ぐるみ剥がされたはずなのに、 金貨や仮面をどこから取り出したのか疑問を持ってしまいたくなりますが、 あまり突っ込んではいけませんぅ。 まして武装錬金の蝶野攻爵のようにパンツの中から取り出した(※)等と考えるのはあんまりです。
話が反れましたが、ブローチを取られた当の本人であるナージャはぷっくりほっぺで歩きまわり 「がんばろうナージャ!おーぅ!」とか一人で気合いを入れている様子。 何とか自分で情報を仕入れようとしたナージャですが、運悪く厄病神のハービー(新聞記者)に出会ってしまいます。 俺は新聞記者だ!ペンの力でブローチくらい簡単に取り戻してみせる!と豪語するハービー。 さっそくダンデライオン一座を取材しますが、ナージャの描いたロッソとビアンコの似顔絵はガキの悪戯描き以下。 リタに至っては「実はショコラは白いんです」等と受けを狙いにくる始末。 意味不明な取材をした挙げ句、「後は俺がしっかり記事にするだけだ。期待しててくれ」と得意満面のハービー。 その自信がどこから出て来るのか雪音、理解に苦しみます。 しかもハービーがナージャの記事を人任せにした為に、記事のことをローズマリーに知られてしまいます。 そして新聞記者に黒バラにブローチを盗まれたのは本当かどうかを聞かれ、 慌てるヘルマンをしり目に名女優振りを発揮するローズマリー。 その躊躇のない厚かましさが最高に素敵です。 本当です。私が大切にしていたブローチを黒バラに盗まれたんです。 私がナージャ・アップルフィールドです。 あのブローチは私とお母さんをつなぐ大切なものなんです。 正義の力で私のブローチを取り返してください。 雪音、ローズマリーが演じているナージャとダンデライオン一座にいるナージャのどちらが本物なのか分からなくなってきそうです。 一方、泥棒にしたてあげられた黒バラは(ホントに泥棒ですけど)、ブローチを手にナージャの寝室へ夜這いをかけます。 始めは「盗んだものは受け取れない」と頑強に抵抗するナージャでしたが、結局はブローチを胸に御満悦の様子。 黒バラとハービーの善意の行動が、 ローズマリーによって新たな試練に生まれ変わったことをナージャは夢にも知りませんでした。 というナレーションが来週以降のローズマリーの活躍を約束してくれているようで最高に素敵です。 今回はここまでぅ。 |
| ◇ 明日のナージャ(38話)ローズマリー笑顔の陰謀 ◇ 2003.10.26 |
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ここから明日のナージャの話題ぅ
「お母さん!私、来たよ!今度こそお母さんを見つけてみせる!」
取りあえずNewtypeのストーリー予告ですが、ローズマリーに改ざんされたのか、 それともただの編集ミスなのか分かりませんが、今回の内容と全然一致していません。
さてここからが本題です。
ハービーの新聞記事を前にダンデライオン一座による会議が行われますが当のナージャは、
パーティーに乗り込む決心をしたナージャ。母親のドレスを持ってパーティー会場に乗り込みます。 ローズマリー:「みんなが私を見ている。この私を」
パーティー会場を離れて事情の説明を求めるナージャ。
ローズマリー:「ごめんなさいナージャ。こんなことしたくなかったのに」 一生懸命ローズマリーを慰めようとするナージャ。 その胸元で嘘泣きしながら一生懸命ブローチを盗もうとしているローズマリー。 わけ分かりませんぅ。
「ヘルマンが私を利用して、プレミンジャー公爵家の財産を自分のものにしようとしている。
わたし怖かったの!」
それを聞いたナージャはローズマリーに力強く言います。
なかなか帰って来ないローズマリーを心配して屋敷をうろついていたナージャは召し使いに摘み出されます。
(いつもの粗末な服を着ていた為)
ナージャ:「ローズマリー?」
次回予告でイタリアでのコレットとの想い出を切々と語るナージャ。
最後の
Newtypeの次回(39話)のストーリー予告が今回(38話)の内容であるという事実はさておき、 39話の明日のナージャはドレス復活(仮)という仮題が付けられていたようですが、 ドレスを破られ、どこの誰だか分からないお嬢さんにされてしまったナージャの悲劇を前面に押し出すことにしたようです。 そんな次回の明日のナージャのタイトルは「盗らないで 私のお母さん」。 雪音、あまりの展開に笑っていいのか泣いていいのかさっぱり分かりませんぅ。 今回はここまでぅ。 |
| ◇ NieA_7祭り (Vol.14/14)超花火大会と宇宙人 ◇ 2003.10.31 |
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前置きはこのくらいにしてさっそく本編のほうにいってみたいと思います。 前回、いなくなったニアを探し歩いたすえ栄養失調で倒れたまゆ子でしたが、 ニアもいつのまにか帰ってきて今まで通り、ちょっと変な日常が戻って来ます。 今回は予備校(後期)の申し込みに出かけたまゆ子とゲンゾー(まゆ子の付き添い)の会話に出てきた話題(※)をテーマに、 荏の花の花火大会に集まった人々それぞれの生き方みたいなものが描かれているようです。 (※)周りの人の持つ印象によって自分の居場所を変えられる気がしていた(周囲の目を気にしていた)と話すゲンゾーと、 周りの目をこれっぽちも気にしないで好き勝手に生きていけるニアのこと。
さて、まゆ子とゲンゾーが荏の花に帰って来ると荏の花では、宇宙人主催の大宇宙花火大会が始まっている様子。
この大宇宙花火大会=宇宙人としての主張を火薬に乗せて打ち上げることが目的なのだそうです。
例えば「階級上ゲロ…」とか、そういった感じで。
ジェロニモ本郷さんの主張
せっかくですので、ジェロニモ本郷さんの主張を軽く紹介してみようと思います。
荏の花出身であることをマスコミにすっぱ抜かれ、スーパースターから一転、汚れ芸人にランク落ちしたジェロニモ本郷さん。
(参照:スーパースターと宇宙人(前・後編))
チャダ:「ソンナにスターにナリたいでスカー?」 どうやらジェロニモ本郷さん、全国ネットで自分の人生を主張したようです。 まゆ子の思うこと 宇宙人たちによる花火(主張)の打ち上げが行われている一方で、 ニアとまゆ子やその他の人が見守る中で母船が大きな花火のように消えて行きます。 びっくりするような変化はないけど まゆ子がずっと悩み続けていたことの答えは、 目の前の宇宙人の女の子ニアの姿から通して見える世界だったようです。 アンダーセブンな人々
最後にNieA_7って何?というお兄ちゃん、お姉ちゃん達にNieA_7の名称について説明して終わりにしようと思います。
NieA(ニア)は、もちろん主人公の宇宙人の名前です。
問題の_7(アンダーセブン)は戸籍上で存在していない宇宙人なのだそうです。 ニアがいなくなった時、まゆ子以外の人は誰もニアがいなくなったことを気にも止めなかったりして、 (まゆ子にとっては、ニアは心の隙間を埋めてくれる存在だった為に見つかるまで探し続けたようです。) そのことがまゆ子を不安にさせてしまいます。 アンダーセブンの人とは、他人に影響されない価値観に生きている人だったりしますが、 変わりに将来を約束されていないものなのかもしれません。 つまり今の社会では存在出来ない可能性大なわけで、一層魅力的に見えるものなのかもしれません。
ちなみに他の漫画ではめぞん一刻の四谷さん等がアンダーセブンの代表だったりします。
NieA_7祭り、終了ですっ
半年にわたってNieA_7を取り上げてきたわけですが、楽しんで頂けたですか?
もし、面白く無かった!って場合は雪音の日記が下手だったからだ!って思ってもらってもかまいませんです。
NieA_7は安倍吉俊さんの作品のなかで、最も安倍作品らしい作品だと雪音は思っているです。
今更ですが、バーチャルネットのお友達“雪音”は安倍吉俊さんを応援しています。 今回はここまでぅ。 |