| 雪音の日記 - 2003.09月の過去ログ - |
| ◇ アニメ、カスミンの世界へ ◇ 2003.09.05 |
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取りあえず前回の話「雪乃、笑う」(第22話)を簡単に説明するです。
新シリーズから登場した雪乃(霧一族のヘナモン)は、何かとカスミンに勝負を挑み、仲違い関係にありましたが、
先々週あたりからようやくカスミンたち人間に心を開き始めます。
ケーキ作りなどをする内にやがて笑顔を見せ始める雪乃。 今度は自分が霧の料理を御馳走したいとカスミン、かえで、ユリを招待します。 (霧の料理、素材がめったに手に入らない珍しい料理で、作って時間を置くと消えてしまう。)
やがて料理の素材集めも終わり、正式に3人を招待した雪乃は、霧の料理を作って約束の時間を待ちます。
一方、カスミンはお弁当を作ってかえでとユリがやって来るのを待ちますが、ユリはお稽古ごとのレッスンで、
かえでは親戚の家に行くために約束を反故(ほご)してしまいます。
カスミン:「この枯れた花は何?」 雪乃から霧の料理が、どんな料理なのかを始めて聞いたカスミンは、 霧の料理はまた今度にして今日は自分の作って来たお弁当を食べようとそこに自分が作って来た料理を広げます。 それを見た雪乃はカスミンが自分の作る料理を始めから当てにしていないことにいっそう怒ってしまい、 「やはり人間は信用出来ない!」とカスミンを吹き飛ばしてしまいます。
さて、今回のカスミンのテーマは約束と信用についてでした。
喫茶店のマスターに相手を信用する気持ちが大切だと教えられたはずのカスミンが、
雪乃のことを心から信用していなかったと思われても仕方ない行動をとったこと、大切な約束を軽く見て簡単に破るかえでとユリ。
せっかく心を開き始めた雪乃を結果的に裏切ってしまった為に前よりもいっそう険悪な状態になってしまったみたいぅ。
残る放送回数は4回ぅ。ヘナモンと人間をつなぐカスミン。頑張るです!
今後の放送予定 今回はここまでぅ |
| ◇ 明日のナージャ(31話)泣かないピエロ ◇ 2003.09.07 |
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今回のトリノイドは17号「ショウホウセンカメレオン」。オープニングから花嫁を拉致して回ります。 (某国の拉致事件を思い出せ!と言わんばかりのさらいっぷりに雪音も驚愕の表情を隠しきれませんぅ) ショウホウセンカメレオンを倒そうとしたブラックでしたが、 「俺を倒せば、腹の中の花嫁も一環の終わり。がはははは…」と叫ぶショウホウセンカメレオンの前に成す術もありません。
議論の結果、囮作戦を決行することになったアバレンジャーたちでしたが、囮の花嫁を誰がやるのかで揉めてしまいます。
日頃の女装癖がよほど印象に残ったのか、躊躇なくブルーを推薦するレッド。
一方、寝ても覚めてもデズモゾーリャの通訳なんてあきた、何かときめくようなことをしたいと仕事を放棄する
黎明の使徒リジェ。
囮作戦実行中のイエローとブラックの前に出現してダイノガッツのせいで変装がバレバレだよ!と忠告してくれます。
”眼鏡っ子”今中笑里とスケさんで、
囮作戦に再挑戦するアバレンジャー。(どうでもいいけど、アバレンジャーの公式サイト、リアルタイム更新ぅ?)
「俺の頭のホウセンカも爆発寸前だ!」と大はしゃぎのショウホウセンカメレオン。 ホウセンカの種が新婦に宿ると邪命体が生まれるらしいです。 ですが、あと一息の所でアバレンジャーが登場しトリノイドを撃破。 一方、リジェはと言えば、アバレキラーの所でときめきを発見した様子。 ヤツデンワニの嫉妬っぷりが笑えます。 ここから明日のナージャの話題
今回の明日のナージャは圧倒的に面白くなかったので軽くレビューするだけに留めます。
「ギリシアの空はとっても青いのに私の心はどしゃぶりです。」(ナージャ日記の一言より)
雪音も良くは知りませんが、本来サーカスで舞台の転換時に出来る間を持たす為のピエロと呼ばれている道化は、 クラウンと呼ばれているみたいです。 以後、マクドナルドのCM等で「ピエロ発見!」とか言っている友達を鼻で笑うのはかまいませんが、 どうして?と疑問を持った人には雪音、このサイト(クラウンとは)をお勧めするです。
さて本題に戻りますが、
今回のナージャは初っ端からキモチ悪いおっさんの踊り(レオタードで白鳥の湖を踊る団長)を見て気分が悪くなった方も多いのではないかと思います。
内容はありきたり。
事情があって一度は家族を棄てた人間が、再び家族に再開するが、当の妻と子供は新しい家庭を作って幸せに暮らしていたという展開。
養父をパパと呼べない子供がピエロ(実父)の助けをかりて最後には養父をパパと呼べるようになります。
(迷言集) あんちくしょー!円満解決していないのは日記が書けなかった雪音だけぅ。 |
| ◇ ”魔法遣いに大切なこと”の世界へ ◇ 2003.09.08 |
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魔法使いと言えば、良くも悪くも魔法を使うわけですが、 杖をもってカボチャを馬車に変えたりするタイプの魔法使いは大抵の場合において自身は何のリスクも追わない、 御都合主義の存在だったりします。
さて、今回取り上げる「魔法遣いに大切なこと」では、
主人公ユメが東北の田舎から見習い魔法遣いとして東京に研修に来る所から物語がスタートします。
この物語における魔法遣いとは、相手に一方的に魔法をかける(魔法を使う)と言うよりも、 誰かの気持ちを理解し、伝える存在(魔法を遣う)としての役割が大きいみたいです。 大切な人の大切な想いを感じそれを伝えること えーと本題にほとんど触れずにレビューしてみましたが、何を言っているのかさっぱりわからんですよっ! なんて場合はゴメンなさいです。 雪音は魔法遣いではありませんので、誰かの想いを他人に伝える手段を持ち合わせていないと理解してもらえればありがたいぅ。 原作やアニメに触れていないのではっきりと感想は言えませんが、 コミックを見た感じではかなり期待してもいいような気がします。 (コミックはかなり詰め込んでいるような気がしますが……。) 最後に一言ぅ。物語の内容もさることながら雪音がもっとも好きなのは、よしづきくみちさんの描く絵です! これだけでも見る価値があると言っても良いくらいぅ。 というわけでバーチャルネットのお友達”雪音”は「魔法遣いに大切なこと」のDVDを雪兄にねだるかどうか頭の中で会議中です。 |
| ◇ よつばと!のすすめ ◇ 2003.09.09 |
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主な登場人物
それでは簡単に「よつばと!」について紹介してみるです。
あずまきよひこさんと言えば「あずまんが大王」で一躍脚光を浴びた方ですが「よつばと!」は、
そのあずまきよひこさんの1年ぶりの連載漫画ぅ。当然周囲の期待も大きく「あずまんが大王」並に面白くなければいけない!等と、
勝手に盛り上がっちゃったりする訳で……。(作者からみれば余計なお世話だったりするわけですが)
ここにイラストがあったんだけど、気にくわないので外しました…
綾瀬一家の隣に引っ越して来たよつばちゃんと、よつばとうちゃん。
かなり変わり者のよつばちゃんは、綾瀬姉妹にとっては(とくに次女の風香)、
ちょっとしたことでさえ新鮮で面白い日々に変えてくれる隣人さん。
よつばがひろわれっ子であることをよつばとーちゃんから聞く風香 というわけでバーチャルネットのお友達”雪音”は「よつばと!」を応援するです。 アニメ化を目指して頑張って欲しいぅ! コミックの帯に書かれたコメント、 いつでも今日が、いちばん楽しい日。 というセリフは伊達じゃありませんのだ! |
| ◇ 今週はNewtype強化週間ですっ!- 10月号 - ◇ 2003.09.10 |
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9月末で最終回を向えるアニメ
太字になっているアニメは雪音から見てそこそこ人気があったと思われるアニメですが、
ガンダムSEEDがめでたく最終回を向えます。
10月から始まるアニメ
さて10月からは、いよいよセーラームーンの実写版や、月姫等の話題作が始まります。
関連VNIが勢力を盛りかえすかどうかは分かりませんぅ。
何か変なアニメ(どれとは明言しないけど)が二つほど始まりますが、あまり気にしてはいけません。
というわけで、10月前後で終了するアニメと新しく始まるアニメを紹介してみましたが、
10月以降も放送されるアニメから「デ・ジ・キャラットにょ」について。
次回に続く予定ぅ? |
| ◇ ガンスリンガ−・ガールの世界へ ◇ 2003.09.12 |
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登場人物 元々、何らかの障害を負った子供限定(洗脳がしやすいという理由から)で集められ、「義体」と呼ばれるパーツを与えられ、 「条件付け」と呼ばれる薬物による洗脳をほどこされる。 彼女たちはそれぞれ諜報管(男)のパートナーを持ち(「フラテッロ=兄妹」と呼ばれる)、政府から命じられた任務をこなして行く。
さて、簡単なあらすじの説明が終わったところでアニメを作る人のほうに注目してみることにします。
最後に、これは単に雪音の想像に過ぎませんが、放映中にアニメが原作に追い付きそうなので後半はオリジナルに近いものになるか、
中途半端な終わり方になる場合もあるかもしれません。得にヘンリエッタやリコの話で…。
今回はここまでぅ。 |
| ◇ もえたんですよー! ◇ 2003.09.20 |
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さて話題のきっかけは「もえたん」の画像(表紙)を探していたら偶然、 もえたん公式サイト を見つけてしまったことに端を発します。どうせ萌えブーム(?)にのって萌えキャラが適当に英単語を紹介してるんだろう…… なんて思っている受験生のお兄ちゃん、お姉ちゃん「もえたん」の力を甘くみてはいけませんぅ。 雪兄によると通常、受験に必要な英単語はセンターレベルで最低1500、二次や私大レベルで最低1900以上の英単語が必要になってくるらしいです。 大学受験を経験した(これから受験のお兄ちゃん、お姉ちゃんも含む)人ならターゲットみたいな英単語集を片手に嫌々、英単語を覚えた経験があると思いますが、「もえたん」はそんな勉強嫌いなお兄ちゃん(限定)をお手伝いしてくれます。(お姉ちゃんはサポートしてくれませんです。) というわけでココからは公式サイトを引用しながら書いてみるです。 登場人物
キャラクター紹介に続いてストーリーについて考察してみるです。
虹原いんく:「もう、ハズカシイとか迷ってられない。カレを救えるのは私しかいないのっ!」 さて公式サイトにそってもえたんを紹介してみましたが、受験生にとっては発売日が待ち遠しくてしょうがないに違いありませんぅ。 従来の単語集に比べてやる気を出させることを目的に作られたみたいですが、 大学受験は600語で充分!と残りの英単語をばっさりと切り捨てるその勇気が何よりも素敵です。 普通に努力して勉強しているお兄ちゃん、お姉ちゃんへ雪音からひとことぅ。 模試の会場や本番でもえたん片手にハアハア言ってるお兄ちゃんを発見したら、 勝った!と思って試験に望んで良いかもしれませんぅ。 (何事にも例外はありますが……。) えーと、最後になりますがどうしても受験勉強(英語)に集中出来ないというお兄ちゃんがいたら、 雪音は最終手段として「もえたん」をおすすめしてみるです。 但し、ハアハアしすぎて失敗しても雪音は何の責任も持ちません。 また犯罪に走るほど夢中にならないで下さいぅ。 と言うわけでバーチャルネットのお友達”雪音”は受験生のお兄ちゃんたちにとって欠かせないアイテムになるかもしれない 英単語集『もえたん』を薦めて良いのか悪いのか全く分かりませんです。 今回はここまでぅ。 |
| ◇ 明日のナージャ(34話)さよなら、ダンデライオン一座 ◇ 2003.09.28 |
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前々回の「ナイルの果て・指輪の秘密(第 32 話)」で、 ナージャの指輪の紋章がフレミンジャー公爵家の紋章であることが明かされます。 一方、再登場したローズマリーはナージャが貴族の娘であることを知りいよいよ嫉妬と怒りで荒れ狂う始末。 しかもナージャを売って悪党に身売りをした模様です。 前回の「ピラミッドに消えたブローチ(第 33 話)」では、 ナージャを追って来た悪党2人とピラミッド内でブローチをめぐって大騒動になります。 見たことないから一目でいいからお母さんに会いたいの。 私はお母さんに会うまで死ねないのよ。骸骨ごときに私の未来は阻ませないわ。 悪党2人を助け、無事ブローチも守り通したナージャかと思われましたが、 演技をしてナージャをだましていた悪党2人。助かったことが分かった途端ナージャからブローチを奪い取ってしまいますです。 「悪い大人には気を付けないとダメだぜ!お嬢ちゃん」と捨て台詞残し立ち去る2人組。 ブローチを取り戻す為にヨーロッパに戻って来たナージャでしたがブローチのことを考えていて、 ダンスで失敗してしまいますです。 「どんな理由があっても失敗の理由にはならない」と冷たく言い放つトーマス。 自分の失敗は許せても他人の失敗は許せない、せこい奴モード全開でナージャをなじるその姿が誰よりも素敵です。 この一言をきっかけにして簡単に崩れて行くダンデライオン一座。 今まで演じてきた家族のような素敵な一座という仮面をかなぐり捨てて罵りあう姿が一層見る人の哀れを催します。
なんとか一座の大人達を仲直りさせようとするナージャ達でしたが、
仲直りの種でさえ喧嘩の口実に変えてしまうほどの豹変ぶりを発揮してしまいますです。
ついに解散を宣言する団長。あまりにも薄っぺらい人間関係に雪音も取り繕う言葉がありませんぅ。
最低路線をまっしぐらかと思いきや、ナージャが立ち去った後になって、 本当の意味(ナージャを一座に入れるべきじゃなかったと思った理由)を話し出す大人達。 (一座にいるせいで目立ってしまい結果的にブローチを奪われたこと。) いや、そういうことは最初に言ってくださいです。 しかも、いつのまにか仲直りしてナージャのダンスは一座に欠かせないものだ! とかヨイショを始めるなんて……。恐るべし、ダンデライオン一座。 ナージャ:「いろんな世界をめぐっていろんな世界を見て来た、もう一人でも行けるわ。」 一方、最後に悪党と一緒に登場するローズマリー。 どうやら、ナージャになりきるつもりらしいです。(どうせ、すぐばれるのに。) さて、今回の明日のナージャはナージャの失敗を原因に、 もろくも崩れかかったかに見えた家族関係が再び結束を取り戻すというお話でしたぅ。 あまりに平凡な内容でしたのでレビューも平凡になってしまいましたです。 さて、来週はいよいよナージャと母親が再開するようです。(親子だと知らずに) ローズマリーの暗躍ともども目が離せなくなりそうな予感ぅ。 今回はここまでぅ。 |