雪音の日記 - 2003.06月の過去ログ -
●2003.06.01 ◇ 間隙 Vol.4 -名探偵コナン- ◇
●2003.06.03 ◇ .hack//SIGN式バーチャルネットタイプ論 ◇
○2003.06.05 ◇ NieA_7祭り (Vol.1/14) 氷イチゴと宇宙人 ◇
○2003.06.06 ◇ NieA_7祭り (Vol.2/14) 謎の油と宇宙人 ◇
○2003.06.08 ◇ 明日のナージャ(19話)闇の夜・黒バラの真実 ◇
●2003.06.11 ◇ 今週はNewtype強化週間ですっ!- 7月号 - ◇
○2003.06.14 ◇ 間隙 Vol.5 -雪音、おたよりをもらったよっ- ◇
●2003.06.17 ◇ NieA_7祭り (Vol.3/14)女経営者と屋根のない暮らしと鰻の香りと宇宙人(-b) ◇
○2003.06.20 ◇ 間隙 Vol.6 -変なおたよりが届いたよっ- ◇
○2003.06.22 ◇ NieA_7祭り (Vol.4/14)リンゴとハチミツと宇宙人 ◇
●2003.06.27 ◇ 金色のガッシュのすすめ ◇
○2003.06.29 ◇ 明日のナージャ(21話)すれ違う母娘・ふたつの誕生日 ◇

(※)●は、イラストあり ○は、文章のみ
◇ 間隙 Vol.4 -名探偵コナン- ◇ 2003.06.01

雪音 雪音:こんにちは。6月ですっ。梅雨の時期になりましたぅ。イライラしながら梅雨の時期を過ごす予定の方は、 でじこの部屋>4コマ>梅雨 でも見て楽しい梅雨の過ごし方を考えると良いかもしれませんぅ。
さて、今回は4度目の間隙になりますが、名探偵コナンが嫌いな人の考え方を紹介してみようと思いますです。 作品、及び登場人物が嫌いと言うことは、何らかの形でこの作品を知っていると考えられますので、 なかなか適切な見解が得られるものと思いますです。

主人公のコナンに関して
(1)コナンのせいで事件が起きている感じがする。
(2)目の前で人が死んでいるのに、得意気に推理を披露する姿が嫌い。
(3)子供の姿をしているんだから、子供っぽくしているべき。
(4)推理中ニヤニヤしている。犯人を追いつめるのを楽しんでいるように見える。

その他のことに関して
(1)いい加減周りの連中は眠りの小五郎が本当に寝ていることに気づくべき。
雪音は、そろそろ小五郎本人が麻酔に対して免疫が出来るころだと思いますです。
(2)人が殺されているのに何事も無かったかのように会話が繰り広げられているのが怖い。

以上のことを踏まえて名探偵コナンが嫌われる原因を2コマ漫画にしてみるとこんな感じでしょうか?

2コマ

さて2コマ漫画は冗談として、名探偵コナンでは、火曜サスペンス劇場と比べても遜色ない程多くの殺人事件が起こってしまいますです。 探偵物だからしょうがないと言ってしまえば、それまでかもしれませんぅ。 この作品にとって殺人なんて、あまり真面目に考える程のことではないのかもしれませんぅ。

それよりも雪音にとって一番驚かされたことは、子供達が好んでこの番組を見ているという事実です。

雪音 雪音:次回はちっちゃな雪使いシュガーを題材にしてみたいと思いますが、次回のことは次回にならないと分りませんぅ。
PS.名探偵コナンが好きな方>ゴメンぅ。


◇ .hack//SIGN式バーチャルネットタイプ論 ◇ 2003.06.03

雪音 雪音:こんにちは。今回は.hackについて考えてみたいと思いますです。 このサイトの常連さまなら知っているかもしれませんが、出典はお兄ちゃんの”あんたバカぁ〜な雑念記”です。 雑念記を削除したので、使える所は雪音が有効利用するというわけぅ。
手抜き?と思われる方もいらっしゃることかもしれませんが、2コマ漫画をつけて雪音独自の考え方も追加しているぅ。

.hack//SINGのあらすじです

まずは.hack//SINGというアニメを知らない人の為にあらすじを説明するぅ。 架空のネットワークゲーム「ザ・ワールド」を舞台に、 アウラの覚醒以前のプレーヤーたちをメインにした物語構成になっていますです。
主人公の司はゲームからログアウトできずにゲーム内に留まり続けることになるぅ。 ゲーム内に遍在する意志”モルガナ”に目をつけられ特別な力をもらった司だったけど、 ゲーム内のルールから逸脱した存在として紅衣の騎士団から追われるようになりますです。
やがて紅衣の騎士団の長、昂と心を通わせるようになった司はモルガナの思惑から離れて行くことになるぅ。 ”ゲームからログアウトしたい”そう願う司とそれを支える昂たちのお話ぅ。

(.hackの詳細は公式サイトで確認すると良いぅ)
.hack公式ページ
.hackゲーム版公式ページ
.hack//黄金の腕輪伝説

2コマ

2コマ漫画…アップしてから気が付いたんですけど銀漢さんは、決して生首になって血が出ているって わけじゃないですよぅ。赤い部分は服ですっ。ついでに.hackを知らない人にとってはあんまり面白いネタじゃないかもしれませんぅ。

キャラクター別タイプ分け

バーチャルネットゲームが舞台になるこのアニメでは様々なキャラクターが登場します。 これらのキャラクターは現代のネットに存在する人々を上手くデフォルメしているように思われますです。 それぞれのキャラクターをタイプ別に分類してみたのでこれからのネット活動における参考にしてみて欲しいぅ。 (タイプ分けしたのはお兄ちゃんなので鵜呑みにしても雪音、責任はもたないぅ。)

・司−タイプ
リアルから現実逃避するような形でネットに存在した物語の主人公。現実逃避でネットに居る人は このタイプであることが多い。このタイプの人と関わる時は、”司”同様何らかの理由があることを 第三者は知っておく必要がある。無責任に関わることは、よけいに傷つける結果をもたらす可能性があります。 具体的な事例は直接関わってみないと分かりません。

・昂−タイプ
紅衣の騎士団の長でこの物語のヒロイン的存在。紅衣の騎士団の長である昂は経験値等がほとんど無い。 精神的な面での拠り所としての役割をはたす存在である。ネットの世界ではめったに、お目にかかれないタイプ。 PCのスキルや知識はあまり持たないが、掲示板等では人を引きつける文章を書く存在。多分、ネットであっても正面 から向き合ってくれるタイプ。(強制的では無く相手の意志を尊重し導くような感じ)ネットで、 このタイプの人に会ったら運が良いと思って下さい。たぶん、いません。(笑)

・ミミル−タイプ
司が心を開き始めるきっかけになったプレーヤー。(リアルでは女子高生)ヒロインの座は何となく昂に奪われる 結果になったが、全般を通して魅力的なキャラクター。態度や言葉は不器用で洗礼されていない感もあるが、物事の 真理を感覚で感じているようだ。ネットではPCのスキル、知識等はそこそこ。おせっかいな面もあるが、 それは好意から来ているものであり無為に人を責めたりしないタイプ。 ネットで躓いた人にさりげなくフォローを入れてくれたり自分の知識内においてできる限りのことをしてくれる人。

・ベア−タイプ
ミミルと一緒に司の心配をしてくれるプレーヤー。大人であり、常に冷静かつ一歩後ろから物事を見ることができる 存在。現実世界での代償行為としてザ・ワールドでの司に関わるが最後まで関わり続ける。 ネットでの存在はミミルと同じだが、ミミルタイプに比べ冷静で大人である面を持つタイプ。PCスキルや知識もやや上。

・BT−タイプ
当初、ベアとパーティーを組んでいたが途中からクリムとパティーを組むようになる。 自分中心で物事が運ぶ時は明瞭な識見を持ち得るが、そうでない場合は空回りする傾向がある。 司とは一歩距離を置き、やや冷たい。(優しい面もある)ネットでは、自分のサイトで詩や日記を 書いているOLや学生に多いタイプ。PCのスキル等はあまり無いが、自分の得意分野に話を持って行き そこで物事を解決しようとしがち。頭が良いのは分かるが、第三者にとっては自分の分からない分野で 意味不明な説明をされても迷惑といったところ。(度が過ぎると見ていて痛々しい)

・クリム−タイプ
紅い稲妻クリム。昂と一緒に紅衣の騎士団を結成する。自分なりの価値観をしっかりと持ち続けられる 最強のキャラクターの一人。おせっかいな面もあるが他人に対して親切で、人助けが好きなようである。 但し、楚良を代表するプレーヤーキラー(がさつな野郎)が大嫌いらしい。ネットでは、かなりのPCスキル等を 持っていて、丁寧かつ親切に最後まで教えてくれるタイプ。プログラマーに多く見られ、 常に冷静で理路整然とした考え方をする。

・楚良−タイプ
最悪なプレーヤーキラー。自分が楽しめさえすれば他人はどうでもいいと思っている。ネットでは、これまた最低のタイプ。 それなりにPCのスキル等を持っていることから、同じプレーヤーキラーのカオちんタイプに比べ始末に終えない。 ただ、物事に飽きるのも早く自分のやったことをすぐに忘れてしまう傾向がある。アングラサイトをうろつき普通にネット する上で必要のない知識を身に付けようとする人に多いタイプ。

・銀漢−タイプ
紅衣の騎士団に所属。頑で融通がきかず、紅衣の騎士であることにすがり続けようとする。 ネットでは自分が正しいと信じたことを他人にまで押し付けようとするタイプ。権威のあるページ から文章をコピーペーストする人に多い。 (ネットにある情報は鵜呑みにせず自分の頭で考えて、何が正しいかを判断しましょう。 また、自分が正しいと思ったことが他人にとって正しいとは限らないことも覚えておいて欲しい。)

・A-20−タイプ
その他大勢に近いキャラクターだが、普通のその他大勢と違い、ザ・ワールドには自分で何かをしたい という気持ちを持って参加している。ネット上では教えてクンタイプ。

・カオちん−タイプ
自分のことをカオちんと呼んでいる面や、昂と話している時の言葉から幼稚で無責任な面が目立つ最悪キャラクター。 ネット上では自分の都合が悪くなると逆ギレして後の責任を放棄して逃げるタイプ。

雪音 雪音:えーっと、参考になりましたでしょうか? ココに書いてあるからって他の場所で「銀漢発見!」「カオちんうざい!」とか連呼しないで下さいぅ。 そういうことは心の中に留めておくぅ。 雪音のせいにされたらそれこそ迷惑ってもんです。

さて、このアニメの注目すべき点を雪音なりに考えてみようと思いますです。
アニメ作品等も終盤にさしかかると必ずといって良いほど、 主人公や登場人物たちにとって何らかの決断をしなければならない局面が訪れますです。 雪音はその決断の時の表情を上手く描ききっている作品が大好きです。
そして.hackは、キャラクターが決断する時の表情を非常に上手く描いている作品だと思いますです。
劇場版エヴァでのシンジくんのように最後、泣きながらアスカの首を絞めながら「こんなはずじゃなかったぁ〜」 なんてのはダメですっ。カッコ悪いです。
自分が選んだ道なら、どんな結末が訪れようとも笑顔で受け止めるくらいのそんな覚悟が雪音は見たいんです。

うさプ− プ−:ゆきねーはカオちんタイプだな……。わはははは。

雪音 雪音:だまれぇー、うさプ−。
それはさておき雪音、夏頃から新しくニュースのコーナーを始めようと思いますです。 楽しみに待っていて欲しいぅ。


◇ NieA_7祭り (Vol.1/14) 氷イチゴと宇宙人 ◇ 2003.06.05

雪音 雪音:こんにちは。今回は安倍吉俊さんのNieA_7(ニア アンダーセブン)が手に入ったので、14回連続でNieA_7特集をやってみようと思いますです。
「うぉ…!? そんなの知らねー。」とか思っているパソコンの前のお客さま、雪音にまかせておけば心配いらないぅ。

あらすじ
不時着したUFOの母船がある、荏の花にはちょびっとヘンテコな耳と頭にアンテナを付けた宇宙人がたくさん。 ニアはそんな宇宙人の中でも最下層クラスの「アンダーセブン」ランクで、 極貧予備校生まゆ子の部屋の押し入れに居候中。ニアとまゆ子のヘンテコな日常生活を描いた近未来のお話です。

第一話 「氷イチゴと宇宙人」での登場人物はニアまゆ子。 オープニングではニアが窓の外を見ながら「いつもと同じごく当たり前の日常の風景だよ」などと言いながら、 目の前には思いっきりクレーターの穴ぼこが開いていたりします。
まぁ、そんな日常もあるかもしれませんぅ。
場面は変わり、予備校の受講料としてバイトで溜めたお金を天井裏のクッキー缶から取り出すまゆ子。 さっそくニアが飛びついて来ますが、 ゴキジェットで撃退します。

雪音のお兄ちゃんは去年、 アースゴキブリホウ酸ダンゴ コンクゴキンジャム 内容量:32g(16コ) メーカー希望小売価格:550円 を使ってゴキブリに挑みましたがあっさり負けましたぅ。想像以上にゴキブリさんは強いです、 お酒の缶などはくれぐれも放置しないように気をつけて下さいぅ。ちなみに今年も厳しい戦いが待っている予感だそうです。

予備校の講習代を払いに行くまゆ子にくっ付いて街まで行くニア(目当てはかき氷)でしたが、 すれ違う宇宙人(子供にも)にアンテナがないことを笑われてしまいます。 えっと、宇宙人の頭についているアンテナはテレビ等の電波をキャッチできるみたいです。 (子供はNHKの電波もキャッチできないとか…)

ニア:あたしはアンダー7だから税金もアンテナ代もいらなくて経済的で便利、 それに比べてまゆ子はアンダー大学生なんてヘタレなポジションで湯水のごとくゼニ−を使う。
まゆ子:これは将来への投資なんだから無駄使いみたいにいわないでよ。
ニア:そんなゼニーの使い方は間違ってます!将来よりも今の生活の4大要素、衣・食・住・かき氷!!

まゆ子さんは自分で稼いだお金で予備校の受講料を払う良く出来た予備校生ですが、 世の中には親からお金を出してもらって大学に遊びに行く更に不経済な方がたくさんです。
ですが上には上がいます。 国の無駄使いに比べれば個人レベルのゼニ−の無駄使いなんて可愛いものです。

国民に「痛みに耐えて数年後の為の行政改革を!」とかわけのわからないことを言っている小泉首相ですが、 国民にとっては今の生活の4大要素、衣・食・住・かき氷!!が無ければ将来もくそもあったものではありませんぅ。 パフォーマンスという麻酔を使われ、 痛みに気付けないまま目が覚めることなく死んでいたなんてことにならないように、 今の生活の4大要素をしっかり掴んでおくことが必要ぅ。将来なんてその後の話ぅ。
(注)4大要素の一つ、かき氷は快楽と娯楽(欲望)と考えるのが妥当ぅ。

街にやってきたニアとまゆ子はおのぼりさんだったりします。 かき氷屋さんを見つけてニアは思わず氷イチゴを注文してしまいますです。 ところが、氷屋のおじさんは宇宙人には氷イチゴを売らないと決めてしまっているみたいです。
理由は宇宙人が来たせいで仕事が無くなったからというものです。 わからなくもありませんが、こういった状態が起こってしまうのは悲しいことです。
それを聞いていたまゆ子は、氷イチゴいっこ氷は粗めのつゆだくでとニアの代わりに注文しますです。

氷イチゴいっこ氷は粗めのつゆだくで

吉牛の隠れ注文、つゆだく、だくだく、つゆぬき、白少なめ、ねぎぬき、 のようなものが氷イチゴにもあるみたいです。 現在の吉牛の牛丼(並盛 530Kcal)の値段は280円だそうですっ。間違ってたらゴメンぅ。 (ちなみに2〜3年前の情報ですので現在、こういった注文ができるかどうかは不明ぅ。)

予備校の申し込みをして帰る時、まゆ子はニアに昔、 自分も受験のことで氷屋さんと同じようなことを考えていた時があったこと、 でも、それで宇宙人を憎んだり差別したら大学に合格しても人間失格だもんね。 と話しますですっ。良い話ぅ、雪音感動ぅ。
その後、流れ星に向かってお祈りするニアとまゆ子。
まゆ子の願い:商店街宝くじで自転車が欲しい。
ニアの願い:まゆ子が来年も再来年も立派な予備校生でありますように。せっかくの感動のシーンもだいなしぅ。

えっと、安倍さんの作品NieA_7を14回にわたって取り上げるわけですが、 雪音は個人的に安倍さんの作品が大好きだったりしますです。なんだかほんわかして触れていて心地良いです。 雪音の個人的趣味一辺倒になりそうですので、出来るだけ楽しくお届けしようと思ってるぅ。
というわけで、今回のテーマは差別はいかんよ!ってことにしておきますです。それじゃ、また明日ぅ。


◇ NieA_7祭り (Vol.2/14) 謎の油と宇宙人 ◇ 2003.06.06

雪音 雪音:こんにちは。NieA_7祭り、2日目ですっ。 とりあえずサイト移転も一瞬で終わってしまい、 後は常連のお客さまがついて来て下さるかどうかが心配なところなのですが、気にしてみてもしょうがありませんぅ。 というわけで、今日も元気に行ってみたいと思いますです。

第ニ話 「謎の油と宇宙人」での登場人物はニアまゆ子と荏の花湯の従業員、 ばーさんヨシネン、予備校生のちあ紀
ちなみにニアとまゆ子とが居候している場所が荏の花湯ぅ。

ニアの一日は一本の牛乳から始まりますです。正しい牛乳の飲み方はビニールをとった後、 ビンの中に指を突っ込んで蓋をこじ開けるようにして外しますです。 (ですが雪音はそんな開け方をする人を見たことありませんぅ。) 後は腰に手を当て、頭の中がキーンとなるように一気に飲み干しますです。 まあ、牛乳の正しい飲み方はこれくらいにして内容を追いかけてみたいと思いますです。

まゆ子さんは夢の中でも家賃の心配をしていますです。 墓地裏→殺人現場→ゴミ捨て場といったように夢の中でも果てしなく落ちて行く生活レベル。 雪音のお兄ちゃんと同じレベルですっ。目が覚めると部屋一面のゴミ畑、ゴミを片手に笑顔で帰宅のニア。

まゆ子:で どうすんの? その一円にもならないガラクタ
ニア:す〜〜〜〜〜ぐ そうやって カネカネカネカネェ!!夢ないなあ
まゆ子:私の夢はアンタのせいで夢の島に変わったのよ

夢の島:語源は言わずとしれた東京湾のゴミ埋め立て地ですが、 現在は立派な公園が出来ている模様です。 雪音、夢の島の語源が失われないようにネットで見つけた ある方の武勇伝をリンクしておこうと思いますです。

まゆ子さんは予備校に出かけますが、ニアさんはお腹が空いたので御飯を調達しに出かけた模様です。 仏壇の裏からおばあさんに「オハギ 喰ワセロ−」とか言っちゃってます。

おばあさん:「じーさん!!! 鋳助じーさん!!!」
ニア:「オ〜ハ〜ギ〜ジャ〜」
おばあさん:「つぶあんですか?こしあんですか?」(いや、おばあちゃん落ち着きすぎですよぅ)
ニア:「つぶあん!!!」(即答ですっ)

さて食事を終えたニアさんはヨシネンとクレーターから沸き出した未発見の油を調達に出かけます。 一方、まゆ子さんは財布を落としてしまいます。 ニアがアブラ→アラブ→油田→大富豪(ビジョンはなぜかエジプト)と妄想をたくましくしている一方でまゆ子さんは、 サイフ落とした→家賃滞納→住所不定無職→夢の島、と連想してしまうあたり哀れですっ。
まゆ子は、財布を拾ってくれたちあ紀と友達になり荏の花湯の下宿先に招待します。 (ちあ紀さんは宇宙人やクレーター周辺区に興味津々の変わり者だったりします。)

まゆ子:「あ 私の部屋 何も無くて恥ずかしいんだけど」
部屋の戸を開けると部屋のド真ん中で自作UFOのエンジンをかけているニアが目に入ります。
まゆ子:ギャ−
ちあ紀:キャー(ハート)
ここからのまゆ子さんの動きはすごいですっ。UFOの中が完全防音状態なため、 手足を使ったジェスチャーで「ア・ケ・ロ」(カッ、カッ、カッとか効果音鳴ってます)と言いますが、 ニアはカマキリ拳法か?とか言っちゃってます。 その後、まゆ子が「コロス」と紙に書いて見せますが、 ニアは「UOF」と読み間違い「UFO」だっつーのと返答するあたり実際に漫画で読むと最高に笑えます。
予想通り(?)、自作UFOは爆発してしまいます。爆発に巻き込まれたちあ紀の心配をするまゆ子さんですが、 ちあ紀さんは「平気、平気、ちょっと待ってね 今 この感動を記録しちゃうから!!」とか言ってますです。
そして最後はお風呂に入り爆発に巻き込まれた汚れを落とす3人。 ちあ紀とニアはUFO談義(アダムスキーへの5番型UFO)で話に花を咲かせます。 (アダムスキー型のUFOとはでじこさんのUFOや漫画でよく見られるタコさん型UFOのことです)

UFO観測法にはアダムスキー派とコンタクト派があり、 アダムスキー派の方々は「テレパシーを介したスペース・ブラザーズとの交流(文字にすると限り無く怖いです)」を目的にしており、 「手をつないで円陣を組む」「声を出して宇宙人に呼びかける」というような儀式的な方法はコンタクト派に属するそうです。

前者と後者には、言動が似ていても想念波動がまったく違う。 という決定的な違いがあるそうですが、雪音には全く区別がつきませんぅ。

さて、お話の続きですが、ヨシネンがお風呂の燃料に未知の資源(クレーターで発見された油) を使ったために釜が爆発してしまいます。アーメンぅ。
今回のお話のテーマは普通が一番ということで、また明日ぅ。


◇ 明日のナージャ(19話)闇の夜・黒バラの真実 ◇ 2003.06.08

雪音 雪音:こんにちは。NieA_7特集を14回連続でやると宣言したばかりの雪音ですが、 他にも取り上げたい話題がたくさんあることからあっさり公約破棄しちゃったりしますです。 政治家に比べれば雪音の公約破棄など可愛いものですっ。なんて言ってみたりしますが、ダメぅ? (連続ではありませんが、NieA_7特集は14回組む予定ぅ)

というわけで今回は明日のナージャについて考えてみようと思いますです。 このアニメをチェックしている方はなんとなくお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、 前回(18話)の「ヴェネツィア、愛のマンマ・ミ−ア」に引き続き、 今回も物事には様々な側面があり、一つの側面から見ただけではすべてを把握することが出来ないというお話でしたぅ。

あらすじ
ベェネツィアに滞在していたナージャたちに、近くの街で怪盗黒バラが出現したという噂が届きます。 ねずみ小僧のような怪盗黒バラですが、ナージャは例えどんなことであれ盗みは悪いことであり許せないとお怒りモードぷんぷんですっ。 ”おばば”さんは例のごとく「人は仮面をかぶっていて今見せている側面が必ずしもその人の真実というわけでは無い」 等と意味深長な言い回しをします。

はっきり言って、そんなことTVの前の子供に理解できようわけがありませんぅ。

それはさておき、やはりナージャもおばばさんの言葉に納得出来なかった様子で、お使いに出かけます。 お使いの途中、ナージャは病気で咳き込んでいる子連れの母親と出会います。 その母親の仕事を手伝ってあげることになったナージャですが、別れ際に自分のポケットに入っているお金のことが気にかかります。 お使いのお金はナージャのものではありませんでしたが、薬の足しにでもなればと思いナージャはその母親に差し出します。
ところが母親は子供の前で自分の誇りを無くすようなことはしたくない。あなたのような子供からお金を恵んでもらうわけにはいかない。 その気持ちだけで充分嬉しいからとお金を受け取りませんでしたぅ。

ここまでは雪音、別段なんとも思わないで見ていました。しいて言えばペリーヌ物語に出て来るペリーヌの母親 ”マリ”さんみたいに大人の鏡のような人ぅ、子供はペリーヌのようにさぞかし賢く育つことだろうと思っていましたぅ。
ところがこれで終わらないのが明日のナージャ。あまりの劇的展開に雪音もびっくり仰天で気絶寸前ぅ。

あらすじの続き
その親子と別れたナージャは、新聞記者のハービーと出会います。 ナージャはハービーのお供で表向きヴェネツィアの名士と呼ばれているカルロのインタビューに同行しますが、 ハービーの推測通り裏の顔を持つカルロは黒バラのターゲットになってしまいます。
カルロの悪行を暴露して逃走する黒バラを追い掛けているうちにナージャは、病気で咳き込んでいる子連れの母親と再会します。 助けに出ようとしたナージャでしたが、その直前黒バラが出現します。 盗んだお金を渡そうとする黒バラでしたが、「盗みは悪いことであり、そのお金をもらえば例え自分が直接盗まなくても同罪です。 私は子供に盗みはいけないことだと教えている。」と答え、その母親は頑にお金を受け取りませんぅ。

ブラボー!雪音、尊敬するぅ。一生お供するぅ!

すると黒バラ、何を思ったか子供に話し掛けます。「君は今、何が一番欲しい?」
こりない奴ぅ。人によっては時としてお金よりも大切なものがあるのを知るべきぅ。
しばらく母親が咳き込むのを見ていた子供はきっぱりと答えます。「お金!それで薬を買いたい。」

えっ?雪音の聞き間違いぅ?
再び黒バラ母親に向かって説教を始めますです。雪音、呆然としていてあまり覚えていませんが、 かなり自分勝手な屁理屈を言っていたような気がしますです。
再びお金を差し出す黒バラ、そして今度はあっさりとお金を受け取る母親の姿。
えーーー!?
最後、黒バラとナージャがなんだか口論しています。やや呆然としながらも雪音、ナージャの主張の応援を! ナージャのnobless oblige(高貴なる者の義務)という最初から言外の姿勢において相手を見下すような考え方は雪音、 大嫌いですが、黒バラみたいに悪いことをしておいて屁理屈で押し通し、さらに他人にまで押し付けるその態度はさらに許せませんぅ。

ナージャ有利と思った途端、キスをしてとんずらする黒バラ。議論もそっちのけでキスされたことにお怒りのナージャ。
えーーー!? 雪音、すっかりおいてきぼりですっ。

雪音、今回の明日のナージャから大切なことを学びましたぅ。 それは「自分を納得させる屁理屈さえ見つかれば、信念も誇りも捨ててしまえる」ことがある、 ということぅ。

PS.雪音があんまりがっかりしていたのでお兄ちゃんが「あの母親は子供の気持ちを汲んでお金を受け取ったのであって、 決して信念を捨てたわけじゃないんだよ。それに子供のシーンでは、 親の教えに背いても大切にしたいものがあることを描きたかったんじゃないかな?」と言ってくれましたぅ。
雪音、100%それを受け入れるわけではありませんが、お兄ちゃんの気持ちを汲んで少しだけ信じてみようと思いましたぅ。

次回はNieA_7祭りの続きに戻りたいと思いますです。


◇ 今週はNewtype強化週間ですっ!- 7月号 - ◇ 2003.06.11

雪音 雪音:こんにちは。Newtype強化週間になりましたぅ。今月号はニュータイプ編集者も頑張ってくれたようで付録がたくさんぅ。 キラうたたね下敷き(裏はアスラン)・ポストカード8種(ガンダムSEED)・とじこみシール(SEED)・キラ&アスラン両面ピンナップ・ エヴァンゲリオンステッカーブック、一つとしてまともな付録がついてないようで全部ゴミです。 しかもエヴァのステッカーの一枚に碇シンジくんと渚カヲルくんのツーショットがあったりして”僕たちおホモだちですっ” みたいな感じが救いようのなさに拍車をかけている予感ですっ。

さて本題の中身の話題について、LAST EXILEの特集がくまれていますが雪音が内容を確認出来ていないため紹介出来ませんぅ。 7月末にDVDで発売されてからのんびりと紹介しようと思いますです。 他の作品についてとくに面白い話題もなかったので今回は”メガネはどこへ消えた!?” という特集について 取り上げてみようと思いますです。 (その前に2コマ漫画を堪能あれ!いろいろパクってますが気にしないで下さいぅ)

2コマ漫画

話題のきっかけは新たにTVシリーズとして復活する「R.O.D」からヒロインのメガネっ娘”読子・リードマン” が消えてしまったことに関係する。 (R.O.D/メガネをかけた本好きのヒロイン、読子・リードマンが甦った偉人たちを相手に戦いを繰り広げる ”文系アクションヒロイン”。)
TVシリーズでは、読子が登場せず3人の新キャラクターが登場(もちろんメガネっ娘ではない。)することから、 メガネっ娘ファンには非常に残念な話題ぅ。

メガネっ娘デフレの原因(ニュータイプより)

(1)作画の負担が大きい
(2)メガネっ娘キャラを登場させる合理的理由が内在しないと作成されない
それに追い討ちをかけて、アニメ制作本数の激増と人手不足。

とまぁ、メガネっ娘が肩身の狭い思いをする時代になりつつありますが、絶滅してしまったわけではありませんぅ。
とくに「成恵の世界」では、メガネっ娘、セーラー服、スクール水着、のように男の子の願望を満たすアイテムがいっぱいぅ。 (そっち系のお兄さん方には大人気のアニメぅ)

木村真一郎氏語る(ニュータイプより)

アニメでメガネっ娘を増やすには、 メガネをかけさせることによってメガネを”つと上げる” といったようなしぐさ等からメガネがキャラクターのもつ可愛らしさを表現させるアイテムであることを認識させ ”まずはメガネをかけさせてみる”といった発想を制作側に訴える必要がある。

というわけで、メガネっ娘ファンの方は頑張って欲しいぅ。 何をどう頑張ればいいのか雪音には分らないけど取りあえず参考になりそうなサイトをリンクしておくぅ。

めがねコミュニケーション宣言
電脳製作図書館>眼鏡っ娘論
いいんちょ普及委員会
メガネっ娘の検索サイト
バーチャルネット眼鏡っ娘。まぁや15歳

さてもう一つのアイテム(?)ブルマについてですが、ネット上で参考資料すら見つからない状態ぅ。 雪音なりに考えてみると、ネットで「ブルマ」+○○(○○のところは廃止等)で調べてみると廃止の傾向に傾いていくのもうなずけるぅ。 まるでそっち系のお兄さん達の趣味にブルマの存在意義を見い出しているみたいぅ。

えー、今回の日記もそろそろ終わりになりますが、ここまで読んで「それじゃあ私、メガネっ娘になろうかな…」 なんて思われている女性の方がいたら、バーチャルネットのお友達”雪音”は止めておくように忠告しておこうと思いますです。
男の子はアニメに登場しているメガネっ娘を見て「萌え〜!」と叫ぶこともありますが、 現実の世界では「メガネをしている女の子なんて嫌いだ!」なんて薄情なことを言う傾向がありますです。
残酷な話ですが、メガネっ娘だから好きなのではなく、 可愛いメガネっ娘だから好きなのだということがバレバレな男の子の単純思考に栄光あれ! というわけぅ。

うさプ− プ−:わし、また出番ない……。兄貴、わしを捨てる気か……。

雪音 雪音:うさプ−、大丈夫だって……。たぶん。
それじゃ、他の情報を少しだけ紹介するぅ。
夏以降放送予定の番組「ちっちゃな雪使いシュガー特別編」「藍より青し〜縁〜(新TVシリーズ)」 「住めば都のコスモス荘(電撃文庫)」「君が望む永遠(AVG)」
最終回を向える番組「成恵の世界(6/21)」「キノの旅(7/8)」

というわけで今回はここまで。次回からはNieA_7祭りに戻る予定ぅ。


◇ 間隙 Vol.5 -雪音、おたよりをもらったよっ- ◇ 2003.06.14

雪音 雪音:こんにちは。今回は若葉ちゃんのお友達の代理子(よりこ)さんからおたよりをもらったので紹介しちゃいますです。 わほーう。
というわけでNieA_7特集はまた次回に持ち越しするぅ。楽しみにしてくれている方にはゴメンぅ。

私は代理子(よりこ)と言います。 実はリンクして頂いております、若葉(1年生)の友人みたいなものです。

ということはもう雪音のお友達ぅ! なんとなく穂 寛子さんを連想する雪音…。

現在、若葉(1年生)のサイト管理人の代理人をしておりまして、彼女が帰還するまでの間サイトを暖めておく事になりました。 帰還したらリニューアルするとの事で、現在はそれまでの仮レイアウト、仮運営となっております。 しばらくは仮運営のままですが、いつかまた帰還してくれるものと思います。

雪音も若葉ちゃんの帰還を首を長くして待ってるぅ。(でも、無理したらダメぅ)

彼女が帰還するまでの間、彼女の部屋(女子寮)を借りています。 実は私の住処が使えなくなったので、渡りに船の話だったのです…ですが…。 近隣の部屋の女生徒には話が通っていますけれど、寮長や女子寮自警団に見つかるとちょっと面倒なので、早く帰って来てくれる事を私も望んでいます。 それまでには新しい住処を探さねばなりません。

代理子さん、スパイ映画のヒロインぅ。ドキンちゃん状態ぅ。
さて、寮長から雪音が一番最初に連想した人物は、 ツルモク独身寮の三反田春彦さんだったりするぅ。 この漫画の作者の窪之内英策さんは絵の上手さだけで言えばおそらく漫画界の頂点に君臨する方だったりするぅ。 一躍脚光を浴びた作品、ツルモク独身寮では時代背景にもマッチして青春ラブコメの王道を突き進みましたぅ。
その次の作品、ワタナベではツルモクほどの脚光は浴びなかったものの固定ファンに支えられそれなりに良い出来の作品でしたぅ。 雪音もワタナベ好きぅ。
えー、ところが窪之内さんの最新作「ショコラ」(スピリッツで連載)は、 またまた青春ラブコメ。この御時世に青春ラブコメが通用するわけもなく、 スピリッツにおけるマガジンの「ガチャガチャ(?)」、「ぱすてる」状態だったようです。
成長しない作品を追い続ける人などいるわけもなく、結果は予想通りの打ち切りぅ…。 続きが気になるファンの方がいるかもしれませんが、仕方ありませんぅ。

最近、連載再開しているみたいぅ。しかも昼のドラマにもなっているみたいぅ。 間違った情報を伝えてゴメンなさいぅ。

バーチャルネットのお友達”雪音”は「ハンチョリーナカット」の田畑班長を応援してるぅ。

雪音さんの事は、若葉(1年生)に教えられて、よく拝見しておりました。 その様な訳で、決して一人ではありません。 今度は若葉(1年生)本人に挨拶に伺わせます。

(雪音より)リンクの件はぜんぜんかまわないぅ。 「蓬莱学園」系サイト一本になってもココのリンクはそのまま残しておきますので、そこから御帰宅下さいぅ。

わほーう。雪音、ヒロイン気分ですっかり御機嫌ぅ。(雪音の一言ぅ>過去ログ6月13日参照) 若葉ちゃん、お待ちしてるぅ。みなさんも気が向いたらおたよりを送って欲しいぅ。

今週はアバレンジャーもナージャもゴルフ中継でつぶれるみたいぅ。 朝のゴルフは全国の子供の敵ぅ。

うさプ− プ−:朝のゴルフ中継を見るのはテレビ局のお偉いさんだけだな……。 きっと自分達が見たいから放送するんだろな。父の日と言えど日曜日の朝、早起きしてゴルフ見る大人いるんかい……。


◇ NieA_7祭り (Vol.3/14)女経営者と屋根のない暮らしと鰻の香りと宇宙人(-b) ◇ 2003.06.17

雪音 雪音:こんにちは。ずいぶん長いことおまたせしましたが、今回からNieA_7特集に戻りますです。 第三話 「女経営者と屋根のない暮らしと鰻の香りと宇宙人(-b)」での登場人物はニアまゆ子と荏の花湯の従業員、 ばーさんヨシネン、荏の花湯の経営者、コトミさん
さて、前回のニアUFO騒動でまゆ子の部屋は半壊状態ですっ。壊れた窓の外(天井に穴が開いて、窓とつながっています) を呆然と眺めるまゆ子さんの後ろ姿が一層部屋の惨状を引き立てていますです。 一方、ニアはと言えば、ふすまの裏からこっちを見てます。

まゆ子隊長とニア隊員、とりあえず着れる服の探索を始めます。
ニア:「隊長!洞窟(押し入れ)の奥にブラらしき物が!」
まゆ子:「すぐに発掘よ!」
ニア:「しかも黒のフロントホックです」
まゆ子:「私 そんなん持ってないわよ!」
そして墨になって崩れ落ちるブラ……。

とりあえずニアの仕入れて来た宇宙人民服を来て部屋のかたずけをするニアとまゆ子。 えっとこの後のニアとまゆ子とコトミさんのやりとりはすごく楽しい部分なのですが省略するぅ。 興味がある人は買って読んで下さいぅ。(そのうち廃刊になるような気がしますです)
払えない部屋の修繕費を労働で返すことになったまゆ子とニア。 ニアは洗湯の掃除、まゆ子は部屋の修繕の手伝いをすることになりますが、 ヨシネンのタバコの葉が切れたのでまゆ子は代わりにタバコ屋までおつかいに出かけます。

ヨシネンの吸っているタバコは「きざみタバコ」といってキセルで吸うタバコだそうです。 銘柄は『こいき』(10g/310円)、現在売ってるきざみタバコはこれしかないらしいぅ。

現在、タバコが肺がんを引き起こすことは当たり前のことですが、初めは犬の気管にタバコのヤニを塗りつけて肺がんを発生させ、 タバコと肺がんの因果関係を証明したらしいぅ。
それからタバコ屋さんといえば店先に据わったおばあちゃんと看板、公衆電話のセットがそろって初めて 理想的な姿になるというのが通な人の考え方ぅ。

タバコ屋に行く道すがらまゆ子の回想のシーンが入りますです。 お使いから帰って来て父親の思い出のタバコを手にしていると実家から電話がかかって来ますです。
電話が終わって部屋に戻るまゆ子さんですが、なんだか少しだけ泣いているようです。 そこにちょうど洗湯の掃除を終えたニアがやってきますです。

…っと、ここまでが前置きだったりしますです。

大切な何か「ニアの場合」

「まゆがほっつき歩いてっからアタシばっかコキ使われて!見れっ!このマメェ!」とお怒りのニアでしたが、 まゆ子の元気がないことに気が付いて2階への階段を上る、その後ろ姿を心配そうに見送りますです。
ニア:「まゆ?」
ニア:「まー(ゆー)」<(ニアが大声でまゆ子の名前を呼ぼうとした瞬間、うなぎ屋さんの出前が来ますです)

そのとたんニアの心の天秤は、大切な何かからうなぎの方に傾いてしまいますです。
ニア:「ウナーーーーー!
ニアの「大切な何か」とは、もちろんまゆ子を気にかけることだったりしますです。

大切な何か「まゆ子の場合」

一方、まゆ子は電話で話した家族とのこと(母子家庭で弟のことを心配している。)を屋根の上で考えています。 そこにコトミさんが現れて相談にのってくれます。何となく納得出来そうな状態になって…

コトミ:「そうだ夕飯 鰻とったから 一緒に」
まゆ子:「え! いいんですか?
まゆ子の心の天秤も、大切な何かからうなぎの方に……。
まゆ子の「大切な何か」とは、家族のことや自分のこれからのことだったりしますです。

えっと、いろいろ書いてますが、要するに「大切な何か」とは人それぞれ違うものかもしれませんが、 あまり深く考え過ぎると抜けだせなくなっちゃったりすることがあるんです。
「大切な何か」といえど、時には鰻に負けるくらいで丁度良いこともあるということぅ。

最後に2コマ漫画で大切な何か「雪音の場合」をどーぞ。

ニア:「雪音ちゃんにとって……」
雪音:「具体的だったら……」(一応、考えてみる)
天秤のハリ
雪音「ゴメンなさい」という流れで見て下さいぅ。

2コマ漫画

大切な何か(お客さまに楽しんでもらう為の更新)が睡眠に負けた=更新をサボる理由というおちだけど…面白くもなんともないぅ。
今回はココまで。


◇ 間隙 Vol.6 -変なおたよりが届いたよっ- ◇ 2003.06.20

雪音 雪音:こんにちは。今回はNHKの7時台のアニメ特集をしようと思っていましたが、変なおたよりが届いたので紹介してみようと思いますです。 えっと普段ですと前書きを書いてから本題に入るのが雪音流日記の書き方なのですが、たいした話題でもないのでさっそく本題に入ろうと思いますです。 (注)赤い太字などは雪音が後から読みやすいように変更した場所です。

「未承諾広告※」実践!超合理的リクルートシステム
**************************************************************
 <送信者>E-Willgroup E-Mailマーケティング事業部 担当:清水
 <事業者>TOKIO21 東京都品川区北品川3-2-5
 <受信拒否用アドレス>info@e-will.net
**************************************************************
 ※ダイレクトメールによる情報案内広告です。
 ※特定商取引法施行規則に関する省令に基づいて作成しています。
 ※今回一度限りの限定配信ですのでご容赦ください。

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    実践!超合理的リクルートシステム Vol.2
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┏━━━━━━━PR{配信限定版} EMマガジン  ━━━━━━┓

出だしの部分ですが、いかにもそれらしい企業がダイレクトメールを送っているように装おっていますが、騙されてはいけませんぅ。
最初に担当:清水の部分で、私、いかにも偽名を使ってますよという感じが読み手に好感を与えているようです。
ですが、ネズミ講のくせに堂々と特定商取引法施行規則に関する省令に基づいて作成していますと言っていることで、 せっかくの努力が水の泡です。

住所の北品川3-2-5ですが、マピオンによるとお寺がたくさんのこのような所でしたぅ。(ちなみに検索では東京のTOKIO21という会社は発見できませんでしたぅ。)
雪音はこの時点で明らかに嘘をつかれているような気がしましたが、お兄ちゃんが「そんなに簡単に人を疑っては駄目だよ。ひょっとしたら、その付近に会社があるのかもしれないし、墓石の下からメールを送っているのかもしれないよ。」 と言ったのでとりあえず続きを読んでみることにしましたぅ。

次に目に付くのが Vol.2の部分ですっ。いかにもVol.1は、すでに配信済み!みたいな感じが素敵ですっ。

【エモーショナル・マーケティングってなに? 】

○究極の集客マーケティングのキーポイント
一言でいえば、「あなたのビジネスを教えて下さい」と、カスタマーが集まってくるマーケティング方法です。 いままでのビジネスへのリクルートや売り込みは、カスタマーを見つけ売り込んでいくやり方が大半です。
これは現代に、原始人が斧を振り回しているのと同じです。要するに 石器時代の遺物。高度成長期には使えても、成熟期では使えないのです。 成熟期には、リクルート効率が問われます。すると、 いままでと全く逆のプロセスが必要になるのです。つまり、あなたがカスタマーをさがすのではない。カスタマーがあなたを見つけるのです!

なんだか凄いことを書いているように思えますが慌ててはいけませんぅ。 これはカタカナ語と呼ばれる単語をたくみに使うことで、 雪音のようにネット上で右も左も分らない人を騙す彼等の常套手段です。
そういった時は慌てずにgoo等の辞書ツールを使って分らない単語を調べると安心ぅ。 今回は雪音が調べておいたのでリンクしておきますです。(カタカナで紺の太字部分)

さて肝心の内容の要約ですが、”宣伝方法は時代に沿った手段を取ることが大切”ということらしいです。 長々と偉そうなことを書いていますが一言で要約できるあたり、あまり内容があるとは言えませんぅ。

「現代に、原始人が斧を振り回しているのと同じ。要するに石器時代の遺物。」
とこの人は言っていますが、原始人=原始時代に生きていた人であるとするぅ。
考古学上、人類の誕生から古代奴隷制社会に移行するまでを原始社会(原始時代)と時代区分することから、 豪族による階級制度が作られた古墳時代より前の時代が原始社会となるわけぅ。
(※.奴隷制については、それ以前にもあったと想像されるが、現段階では古墳時代が最初とされている。)
ということで原始時代の人すべてが石器を使っていたと考えるのは間違いぅ。 原始社会で主に石器を使っていたのは、旧石器時代だけであり、弥生時代には金属器の使用やその他便利な道具が使われていたはずぅ。

「カスタマーが私を見つけるだって?本当にそんなことができるのか?」 本当です。できるのです。この方法には重大なカギがあります。
そのカギとはエモーション。感情です。 エモーショナル・マーケティングは別に新しい方法ではありません。アメリカで実証されています。
どんなビジネスにおいても「リクルート」が全てと言っても過言ではありません!!
私達は、成功の法則を見つけました。 それは「実践!超合理的リクルートシステム」です。
ただ、誰もが成功できるわけではありません。 学ぶ姿勢、聞く姿勢、そして行動力をもって成功者のマネをする。 そうすることによって、あなたにも同じ結果がおこります。

もう、情熱的にいろいろなことを書いてくれてますが、面倒なのですっ飛ばしますです。 ここで重要なのは太字で強調している部分です。”成功者のマネをすればあなたにも同じ結果がおこります”の部分ぅ。
というわけで雪音も他のVNI同様(?)ちゆさんのマネを精一杯していますです。 でも最近、同じ結果がおこる可能性が全く無いような気がし始めていますです。

本格的なインターネットビジネス時代の到来です。 すでに日本においても多くの成功者が誕生しています!!
この「実践!超合理的リクルートシステム」のノウハウを「興味をお持ちの方」だけに無料でメールにて伝授します。 ご購読希望の方は、こちらからお申込み下さい。
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〓貴重な情報を手にするのは「貴方」ですか??

雪音、だんだん疲れてきましたぅ。実践!超合理的リクルートシステムとか言われても、もう意味不明です。 それに最後になって雪音に疑問形で訪ねられても困りますです。

元ネタになるメールのインパクトが弱いので、いくら雪音が頑張ってみてもちっとも面白くなりませんぅ。 ということで雪音、失敗者でもいいのでもうこの件に関わるのを止めようと思いますです。 なんだか中途半端に関わって時間を損した気分ぅ。
次に送ってくる時はもっとネタになるような楽しいメールを送って下さいぅ。

スパムに関するサイト

おまけぅ。
今回の日記で次に送ってくる時はもっとネタになるような楽しいメールを送って下さいぅ 等と雪音が発言してしまったからか、今日こんなメールが届きましたぅ。

差出人 : Form Decode Service <form@altoworld.com>
件名 : バーチャルネットのお友達より

[名前] おなまえ
[メッセージ] おたよりを、おくって欲しいぅ。
[使用] 可

はゆっ!? 雪音の口調を真似た嫌がらせぅ?とか思って雪音、ちょっとむっとしてましたぅ。
でもよく考えたら何となく見覚えがある文章ぅ。
えっと、トップページのフォームを見れば分るように、 何も記入せずにおくるを押せば、このおたよりが雪音の所に届いちゃったりするです。
雪音、しばらくの間、自分の書いた文章の口調に自分で腹立ててましたぅ。

ネタならネタと一言付けたしてくれると雪音、嬉しいぅ。


◇ NieA_7祭り (Vol.4/14)リンゴとハチミツと宇宙人 ◇ 2003.06.22

雪音 雪音:こんにちは。日曜日はナージャを取り上げる予定でしたが、あまりにも内容が無いのでNieA_7の特集の続きをすることにしましたぅ。 タイトルの元ネタは「リンゴとハチミツとバーモンド」というバーモンドカレーのCMだと思いますが、 大して重要なことでもないので先に進みます。 えっと、今回のテーマは”びたびた”ということで行ってみようと思いますです。
第三話 「リンゴとハチミツと宇宙人」での登場人物はニアまゆ子とコソビニのおじさんのチャダ
クレーター脇に新しくコンビニが開店し、無料サービスでカレー弁当がもらえるようです。 さっそく出かけることにしたまゆ子とニアでしたが、2回並ぶ為にパーティーの変装セットで変装するニア。

とりあえず、何だかんだ言いながらコンビニについたまゆ子とニアの目に入ったのは、 入り口にインド象の置き物がある怪しげな店ぅ。 しかも営業時間、amイレブンpmセブン

まゆ子:そんなカメハメハ大王みたいな営業時間のコンビニがあるかーーーっ!!
ニア:知らんぞ訴えられても(amイレブンpmセブンに対して)

うさプー:知らんぞ訴えられても(雪音の日記に対して)

24時間営業のセブンイレブンが未だに店名を変えないでいるのは永遠の謎ですが、 このさい気にしてみてもしょうがありませんぅ。

店内に入ろうとしたまゆ子とニアですがどうしたことかドアが開きませんぅ。
インド式自動ドア インドの方を向いて三回オジギしなサイ スルト開きマース 店長チャダ (メッカの方向まで書いてありますです)
ちなみにインドはヒンドゥー教でメッカはイスラム教の聖地。(チャダさん後でまゆ子さんに突っ込まれます)

普通のお客さまならこの時点で回れ右ですが、極貧予備校生とその居候”まゆ子とニア”力ずくでドアを開けてしまいます。

まゆ子とチャダの論争がいろいろと続きますが、説明するのが面倒なので省略しちゃいます。

まゆ子:ここ本当にコンビニ!?
チャダ:モチロンデース!
まゆ子:間違いなくコンビニ?
チャダ:カンペキにコソビニデース
まゆ子:コ・・ビ・ニ?
チャダ:コ・・ビ・ニ!

まゆ子さんの頭の中で、ネズミーマウス、NiKE、タマゴうぉっち、マズンガーZ、が駆け巡ります。

まゆ子:こそびにって何だーーー!!!
チャダ:ホラ ココに
まゆ子:?
チャダ:コソっとビニ本が

笑える笑えないは個人差があるので雪音は知りませんぅ。(雪音はあんまり笑えませんでした。にこっとした程度ぅ)
結局、カレー弁当は香辛料の種が入っていて自分で種を育てて、本格カレーを作れ!というおちでした。 (でも、付け合わせの福神漬は食べたそうですっ)>おしまい

えっと雪音、日記を書いていて何が一番悲しいかと言うとすべっていることに気付きながら最後まで書き続けることだったりするぅ。 今日は、ナージャが面白く無いことに始まってNieA_7もそこそこ、という感じで取り上げようとするテーマが、 ことごとく雪音を見捨てる予感ぅ。
というわけで今回はここまで。あ、そうそう、今回のテーマ”びたびた”についてですが、 これはニアさんがじたばたしている足音ですっ。なぜかまゆ子さんに伝染したみたいぅ。


◇ 金色のガッシュのすすめ ◇ 2003.06.27

雪音 雪音:こんにちは。久しぶりの日記の更新は週刊少年サンデーで連載中の金色のガッシュについて取り上げてみようと思いますです。 日記の更新を遅らせてしまって楽しみに待っていてくれたお客さまにはゴメンぅ。

まず最初に、少年漫画には様々なタイプのキャラクターが出てくるわけですが、 雪音ルールで分類すると大まかに次の三種類のタイプに分けることが出来ますです。

(1) 二枚目キャラが二枚目を演じる場合(漫画家の考え方が分るキャラ)
(2) 漫画の設定上、三枚目とされているキャラクターが二枚目を演じる場合(主に主役)
(3) 二枚目、三枚目のキャラが三枚目を演じる場合(主に悪役)

どの漫画のキャラがどのタイプなのかは、自分で想像してみて欲しいぅ。 それでは雪音、本題に入ってみようと思いますです。

金色のガッシュのあらすじ
頭が良すぎることでクラスから浮いた存在だった清麿の元に表れたガッシュ。 ガッシュのおかげでクラスに溶け込むことが出来るようになる清麿だったが、 ガッシュが、千年に一度の魔界の王を決める戦いに選ばれた魔界の子供の一人だということを知ることになる。
魔界の記憶を無くしていたガッシュは自分が魔物であることを知り一度は落ち込むのだったが、 清麿のおかげで立ち直る。そんな時、優しい魔物コルルと戦い、 自ら消えることを望んだコルルの言葉に応える為に”優しい王様”になることを決意する。

本来なら主人公であるガッシュと清麿を取り上げるべきなのかもしれませんが、 主人公のガッシュくん、落ちこぼれ呼ばわりされているわりに強くてカッコイイですっ。 そこで雪音、正真正銘の落ちこぼれキャラ、 キャンチョメとその本の持ち主パルコ・フォルゴレを取り上げてみることにしましたぅ。

キャンチョメ編のあらすじ
自称ガッシュのライバルで落ちこぼれの魔物キャンチョメ。本の持ち主であるイタリアのスター、 パルコ・フォルゴレとロンドンではぐれてしまい、何故かサーカスのピエロに転職中。
一応ピエロとしてサーカスに参加しているが芸は失敗ばかりで一度も成功したことがない。 (それでも一生懸命な姿からお客さまは喜んでくれたりする)
ある村にサーカスの公演で行ったキャンチョメは、そこで一人ぼっちで遊んでいるルシカに出会う。
ルシカの気を引くためにサーカスで覚えた芸を見せるキャンチョメでしたがやっぱり失敗してしまいます。 それを見て笑顔を見せるルシカ。

このシーンでは大切なセリフがいくつか出てくるので抜粋しておこうと思いますです。

キャンチョメ:へへへ…喜んでくれるなら、芸が失敗してもうれしいや。
ルシカ:キャンチョメ…失敗、面白い。でも、成功したらルシカ、もっと拍手する。みんなもきっとそう。

この後、キャンチョメは軽い気持ちでルシカのことを妹にしてやると言ってしまいますです。 近所のおばちゃんにルシカの両親が亡くなっていて、羊たちが家族代わりだったことを聞いたキャンチョメは、 ルシカの「兄ちゃんだ…嬉しい。」「喜んでる…」という言葉を思い出して自分の軽率な発言に不安を感じますです。

そこにちょうど、羊泥棒の魔物がやって来ますです。約束通りルシカの羊を守ろうとしたキャンチョメでしたが、 強そうな魔物を恐れ、ルシカとの約束を破ることに対して屁理屈で自分を納得させますです。

しょうがないじゃないか…僕はがんばったんだ…
本もないし、フォルゴレもいない、力を使えないんだよ。
僕は…やっぱり落ちこぼれなんだよ…
僕には、ルシカのお兄ちゃんになることはできなかったよ…

牧場で一人で泣いているルシカをなぐさめようとしたキャンチョメでしたが、ルシカは相手にもしてくれませんぅ。 ですが、当然ですっ。キャンチョメはルシカの気持ちを裏切ってしまったのですから。
ことここに至ってようやくキャンチョメは今までの中途半端な自分と決別する覚悟を決めます。

落ちこぼれがなんだ!?
相手が強そうだからってなんだ!?
ルシカの笑顔を取り戻さなきゃダメなんだ!!兄ちゃんの僕が!!!

ルシカに伝えてよ…もう泣かなくていいってね。

スケボーみたいなものに四つん這いになってルシカの気持ちを取り戻すために戦いに行くキャンチョメ! そこにバイクで追いかけてくる人影ぅ。雪音、このシーンが大好きぅ。

バイクの人:君一人で何が出来るのさ?
キャンチョメ:僕の妹のルシカのためだ!何だって出来るさ!
バイクの人:君にその怪獣が倒せるのかい?羊をかついで逃げれるのかい?

キャンチョメ:きっと…できないかもしれない…でも僕はルシカに笑っていて欲しいんだ! フォルゴレ…一緒に戦ってくれるかい?
フォルゴレ:もちろんだ、キャンチョメ。やっと見つけたと思ったら、随分たくましくなったじゃないか。

2コマ

戦いのシーンは省略しますが、はっきりいってガッシュや他の魔物ほどカッコよくはないです。 でも雪音はどの場面よりも大好きぅ。
2コマですが、フォルゴレさん、お尻丸出しでものすごく格好良いセリフを言いますです。 (全部ネタバレすると後で面白くないと思うので省略しますです)

最後になりますが、このシーンは少年漫画の王道を行く最高のシーンだと雪音は思っているぅ。 大切なのはルシカの一言ですっ。
失敗、面白い。でも、成功したらルシカ、もっと拍手する。みんなもきっとそう。
キャンチョメのサーカスでの失敗はたしかにお客さまを楽しませるものでしたぅ。でもいつまでもそれではダメぅ。 成功して始めて得られるものがあることを、 キャンチョメはルシカの笑顔を取り戻すというここ一番の大切なところで学んだわけぅ。
キャンチョメはルシカの立派なお兄ちゃんぅ!雪音、大好きぅ。


◇ 明日のナージャ(21話)すれ違う母娘・ふたつの誕生日 ◇ 2003.06.29

雪音 雪音:こんにちは。日曜日の更新は、明日のナージャをメインにした更新をする予定ですが、 その前にアバレンジャーを少し取り上げてみようと思いますです。 オープニングからエヴォリアン(敵)が「リンゴ→ゴリラ→ラッパ、どんどんアイデアが浮かぶぜ!」とか意味不明なセリフで、 雪音を笑わせてくれますです。
他人から見れば、アイデアが浮かんでいるというより一人しりとりをやっているだけです。 ですが、そこはエヴォリアン。雪音ごときの思考で測れるレベルではありませんぅ。

次にオープニングの曲ですが、

アバレ アバレ アバレ まくれ
正義の名を汚すのは誰だ?
アバレた数だけ強くなれる
アバレた数だけ優しさを知る

の部分に注目してみたいと思いますです。
取りあえずgoogleで”アバレ”を探してみたところ上でリンクしているようなページが見つかりましたぅ。 雪音が出した結論としては、アバレたぶんだけ馬鹿扱いされ、アバレた数だけ前科が増える。 というものでしたが、そこはアバレンジャー。 一般人ごときに理解出来る単純な思想など持ち合わせているわけありませんぅ。

さて今回のタイトル「よろしくアバレアミーゴ!」ですが、相変わらず意味不明です。 復活しそうなトップゲイラーを前に、 「アバレンジャーが複数人なのは、力を分散させ一人で暴走しないようにするためだ!」等と冷静な分析をするあたりとても素敵ですっ。 (トップゲイラーは力が強すぎて力の均衡を崩してしまう危険を持っているということぅ)
ですが、アバレキラー(トップゲイラーを復活させようとしている)がそんな分析を聞いたところで思い留まるわけがありませんぅ。 なんせ恐竜が街中を疾走し、空にふっとばされた車が落ちてくるのを見て”ときめくぜ!”とか言うような変な人ですので。

そうこうする内にギガノイドスコア第5番 狩(敵の怪人)が表れ、アバレンジャーいよいよピンチです。
アバレンジャー絶対絶命と思った瞬間!見方の爆竜、パラサロッキルが助けに来ますです。 子供達の上に落ちてくる看板を尻尾でグランドピアノに工作してしまい、その場で即興で弾き始めるあたり、もうわけ分りませんぅ。
看板でピアノを作る時、足りないパーツをどうやって補ったのか不明ですが、そこは爆竜のパラサロッキルです。 人類の科学技術など、サルが棒を使って届かない場所にある果物を取るようなレベルでしかないのかもしれませんぅ。

最後に、秒殺宣言をするアバレキラー。これで負けたらただのアホですっ。というわけで次回のアバレンジャーは、 いよいよ目が離せなくなる予感ですっ。


アバレンジャーの話題が長くなってしまいましたが、ここからが今回の本題「明日のナージャ」についてですっ。
毎度のごとく、ナージャとケンノスケのイタリアンフラッグショーで始まりますが、 ケンノスケの八重歯が気色悪いです。
おばばの誕生日(年令不祥)ということでプレゼントを用意することになったナージャたち。
そこにナージャの母親が馬車で通りかかりダンテライオン一座に興味を示しますが、 「旅芸人の芸など見る価値無し」というナージャのお祖父さんの言葉で、すれ違いになってしまいますです。
このお祖父さん本気でナージャを探す気があるのかどうかわかったもんじゃありませんぅ。

物語りの方はタイトルの「すれ違う母娘・二つの誕生日」というテーマをとても上手く表現しているようです。 現在の大きくなったナージャの姿と母親の思い出話を交互に繰り返すあたり定番ではありますが、 丁寧に作っているなぁという感じが良く伝わってきますです。

ナージャ母の話によると、レイモンと駆け落ちして幸せに暮らしていたナージャ家族ですが、 レイモンが交通事故で死に、ナージャとナージャ母は病気になってしまいますです。 (前半の幸せな時は、暖かい感じの色使いとレイモン作の子守唄がマッチしていてとても良い感じぅ)
そこに執事がやって来て(独断でナージャを孤児院に送り込み=この部分は執事の回想ぅ)、 ナージャ母が目覚めた時にはナージャが死んでいたということになっていますです。

それからしばらくして、ナージャ母はアルベルトと再婚しますが、脚本を書いた人がめぞん一刻のファンなのか、 アルベルトのプロポーズの言葉がどこかで聞いたことのあるようなセリフだったりしますです。(あなたの過去も含めて再婚する)

さて、ナージャ母の回想シーンが終わり、ダンテライオン一座でナージャの誕生日がいつなのかが話題になりますです。
再びナージャ母の方に注目してみると、ダイヤの粒を持って帰ってくるアルベルト。 そして12コから13コに増えるダイヤ、どうやら今日がナージャの誕生日だったみたいぅ。

えっと、ナージャ母が過去を回想したのは、オスカーが社交界のダンスパーティーに行きたくないと駄々をこねたことに始まりますが、 どうでもいいことなので省略しますです。お金持ちはつまらないことにグダグダと悩んで生きるものぅ。
今回はここまでぅ。(気が向いたら夜頃にイラストをアップするかもしれませんぅ。期待しないで待っていて欲しいぅ)


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